カテゴリー: WordPress

  • WordPressで記事タイトルやヘッダー文字が大文字になるのを修正する方法!

    WordPressで記事タイトルやヘッダー文字が大文字になるのを修正する方法!

    WordPressを利用していて記事のタイトル表示やヘッダー文字、ウィジェットタイトルやメタタグ等で、英文字が小文字で入力したはずなのに、何故か大文字で表示されてしまうことありませんか?

    例えば「abc」が「ABC」と表示されてしまう!

    自分の入力は間違っていないのに何故か変わってしまう。これは使用しているテーマにもよるのですが、CSS(スタイルシート)でそのように指定されています。

    ちなみに本サイトでこの記事作成時においては、WordPress標準で用意されているテーマ「Twenty Seventeen」をベースにしているのですが、固定ページの記事タイトルにおいてそのような現象が発生していることがわかりました。

    本サイトも固定ページで作成しているページが少なかった為、気付かずにいたのですが、調べてみたところ固定ページのタイトル以外にも勝手に大文字にしてくれている箇所が幾つかあることが判明しました。

    大文字変換をしないようにする方法

    大抵の方は子テーマを利用してカスタマズしている思うのですが、まずどこで大文字変換処理をしているかを探す作業から行う必要があります。それから子テーマのCSS(スタイルシート)にカスタマイズするような手順となります。その手順について説明したいと思います。

    対処手順について

    修正したい箇所を見つけるには親テーマのCSS(スタイルシート)から、大文字変換している箇所を見つけ出す必要があります。

    「text-transform」を検索する

    親テーマの「style.css」をFtpソフトでサーバーより取得し、テキストエディタにて開き、「text-transform」という文字列で検索してみて下さい。

    「text-transform」の設定状況を調べる

    もし「text-transform: uppercase;」と記述されている場合、その部分が大文字にしている箇所となります。恐らく1箇所だけでなく、意外な部分でも大文字変換処理がされていることが分かると思います。ちなみにこのスタイルの設定は以下の様な設定があります。

    none何もしません。記述通りの表示となる(初期値)
    capitalize単語の先頭文字を大文字で表示
    lowercase全てを小文字で表示
    uppercase全てを大文字で表示

    子テーマのスタイルシートへ新たに記述する

    上記で検索し、大文字に「text-transform」の指定がされているケースで、治したい場合ですが、子テーマの「style.css」にブロック全体をコピーし、「text-transform」の設定を自分好みの設定へ変更する。

    ポイントは親テーマの「style.css」を直接いじらないことがポイントです。親テーマを修正しますと、テーマのバージョンアップ時に元に戻ってしまうケースが発生するからです。

    下はあくまでも一例です!親テーマの「style.css」から「text-transform」が記載されている部分をそのまま子テーマの「style.css」に貼り付けてして、8行目の「none」のように自分が変えたい指定とすれば良いのです。

    .page .panel-content .entry-title,
    .page-title,
    body.page:not(.twentyseventeen-front-page) .entry-title {
        font-size: 30px;
        font-size: 1.875rem;
        font-weight: 800;
        letter-spacing: 0.14em;
        text-transform: none;
    }

    たったこれだけで変更することが出来ます。

    必ず子テーマのスタイルシート「style.css」に対してカスタマイズを加えましょう!

    探すと「text-transform」指定は多数あります!

    自分が変えたい部分だけで良いと思います。特に記事タイトルなんかは見た目が変わってしまうので、自分が思った様な文字体にしたいですよね。これに関しては自分の好みです。必要に応じてカスタマイズして下さい。

  • WordPressで記事埋め込み「Embed」する方法。記事の中にアイキャッチ付きリンクはURLを記載するだけ!

    WordPressで記事埋め込み「Embed」する方法。記事の中にアイキャッチ付きリンクはURLを記載するだけ!

    WordPressを利用していると、自分の過去の記事や他サイトの記事をアイキャッチ画像付きでリンクを貼って表示したいことありませんか?よく見かけるのがTwitterなんかで記事紹介されているように。一般的に「ブログカード」「Embed」と言われている機能ですね。

    文字だけのリンクだと味気ないのでカード風にリンクを貼ると見栄えが良くなりますよね。そんな時に利用したい機能となります。

    また、YouTubeなんかの画像を記事に貼付けしてリンクする場合でも利用できる機能です。ただ、この機能は相手側が外部に対して埋込機能を解放していない場合には上手く動作しないので、外部サイト全てに適用できる訳ではありません

    実はこれ簡単にできるんですよ。記事の中に過去の自分の記事をアイキャッチ画像付きで記事概要を埋込みしリンクを貼ることや他サイトの記事を埋込して記事紹介すること。条件はWordPressのバージョン4.4以降となります。今日この記事を書いている現在時点のWordPressのバージョンは4.8.2となります。かなり前から標準装備されていたことになりますね。

    この記事埋込機能「Embed」ですが、余りにも簡単なためやり方を知ると拍子抜けしてしまいます。

    記事の埋込はURLを記載するだけ!

    通常サイトへのリンクって記事を編集するときに、「<a href=○○○○>」みたいにリンクを記載すると思います。昔からHTMLでサイト作成してきた人にとっては当たり前のように使ってきたリンクタグ。

    しかしWordPressの記事埋込機能「Embed」は今までの概念を覆すかのようなビックリする程、簡単に利用することができます。自分もこのことを知った時に愕然としました。何せタグの記述すら必要なかったのだから。

    記事の編集画面で「URL」を記述すれば良いだけです!

    え!っと思うでしょ。

    実際の例でご紹介いたします!

    本サイトの過去の記事「WordPress【twenty seventeen】トップページのヘッダー画像の高さを簡単に変更・カスタマイズする方法」を例にします。

    通常の文字列だけのリンク例

    上の記事の文字列リンクは「テキスト」エディタで下の様に記述するのは、サイト運営者なら殆どの人が知っていると思います。

    <a href="https://digital-life.club/hp/wordpress/twenty-seventeen-top-page-header-image-hight" target="_blank" rel="noopener">WordPress【twenty seventeen】トップページのヘッダー画像の高さを簡単に変更・カスタマイズする方法</a>

    埋込機能「Embed」の利用例

    下の様に「ビジュアル」もしくは「テキスト」エディタに「URL」だけを記述。

    https://digital-life.club/hp/wordpress/twenty-seventeen-top-page-header-image-highpret

    このように記述すると下の様に表示されます。

    どうですか?

    これ「ビジュアル」エディタの場合ですと「URL」を記述した瞬間に表示イメージが表示されます。

    ※記事作成日時点のカードイメージが変わっている可能性があります。

    埋込機能が上手く動作しない場合

    自分もこの記事を記載中に何度か遭遇したのですが、「URL」の貼付けだけで「カード表示」されるはず。しかしどうも上手く動作しないパターンがあるようです。

    • 「ビジュアル」エディタで正しく表示されていたのに、「テキスト」エディタで「URL」前後のスペースや改行を削除すると正しく表示されないくなる!
    • 自分で知らぬ間に埋込機能を作動しないようにカスタマイズしている

    なんとなくですが、[Embed]を明示的に記載した方が良いかもしれませんね。今回は明示的に記述していませんが。

    とても便利な機能です。カードデザインが気に入らない場合は、CSS(スタイルシート)をカスタマイズする必要がありそうですね。

  • 「レンダリングをブロックする JavaScript を除去してください」の対応・対策方法をCDN化も含めて徹底解説!

    「レンダリングをブロックする JavaScript を除去してください」の対応・対策方法をCDN化も含めて徹底解説!

    昨日の記事「WordPress表示速度改善には画像サイズの見直しと「jquery」のフッターへの移動する方法が効果あり!」で対応方法については説明した。

    しかし、何故「PageSpeed Insights」は「レンダリングをブロックする JavaScript を除去してください」と警告を表示するのか?もう少し詳細に対応策までを説明しようと思う。

    まずHTMLのブラウザへの読込みは大抵は「head」タグ部分の読込みから始まるとはお分かりだろうか?上から下に読込みするから当然のことなのだが、この当然のことが大切な事実なのです。

    もう少し簡単に言うと、優先度を高くして読込む必要がある「JavaScript」なのですか?と警告しているのである。

    このポイントが一番大切です!

    「head」タグで読込みする必要が無いものは排除する

    恐らくであるがこのページに辿り着いた方は下図のようなものが、「PageSpeed Insights」の「スクロールせずに見えるコンテンツのレンダリングをブロックしている JavaScript/CSS を排除する」項目で表示されたからだと思う。

    レンダリングをブロックする JavaScript を除去してください

    「jquery」が対象になるケースが多いのですが、コレ何に使用されるか理解されていますか?APIの操作やCSSの操作、そしてアニメーションの操作と言ったようなものに使用されます。「head」タグ内でそのような事をする場合に関して言えば除去してはならないのですが、通常のウェブサイトだとまずそのようなことに利用していることはありません。

    そうなってくると「敢えて最初から読込みする必要はない!」という事になります。もし記事内等で利用するとしてもHTML内のどこかに記述されていれば問題が無いことになります。

    「head」の読込みが遅くなるとブラウザへの表示速度へ影響を与えます。ある程度サイト表示された後に「jquery」を読込みしても遅くない。これが大事なポイントです。ユーザーから見たらウェブサイトの表示が早くされた方が良いに決まっています。裏で「Javascript」の読込みをしていたとしても、文字表示が早いに越したことはない。

    何となく理解できましたか?表示に影響しないものは後から読込みすると思ってもらえば良いと思います。

    まずはJavascriptの読込みの仕組みについて解説

    「jquery」を全く利用しないサイトであれば、「jquery」自体の読込みをしないというのも一つの選択肢です。ただ、アフィリエイトやアニメーション表示なんかをしていると必要となるケースがあるかと思います。その為、除去してしまうというのは現実的ではありません。

    「head」ではなく「footer」で読込みするように変更するのが現実的かと思います。実はWordPressの親テーマの「function.php」を参照するとわかるのですが、WordPressで利用しているJavascriptの読込みを「footer」で行っています。

    下の例は【twenty seventeen】となります。親テーマの「function.php」を参照してもらえると分かると思います。「jquery」本体以外のJavascriptの読込みをfooter指定で行っていることがわかりますか?

    function twentyseventeen_scripts() {
    // Add custom fonts, used in the main stylesheet.
    wp_enqueue_style( 'twentyseventeen-fonts', twentyseventeen_fonts_url(), array(), null );
    
    // Theme stylesheet.
    wp_enqueue_style( 'twentyseventeen-style', get_stylesheet_uri() );
    
    // Load the dark colorscheme.
    if ( 'dark' === get_theme_mod( 'colorscheme', 'light' ) || is_customize_preview() ) {
    wp_enqueue_style( 'twentyseventeen-colors-dark', get_theme_file_uri( '/assets/css/colors-dark.css' ), array( 'twentyseventeen-style' ), '1.0' );
    }
    
    // Load the Internet Explorer 9 specific stylesheet, to fix display issues in the Customizer.
    if ( is_customize_preview() ) {
    wp_enqueue_style( 'twentyseventeen-ie9', get_theme_file_uri( '/assets/css/ie9.css' ), array( 'twentyseventeen-style' ), '1.0' );
    wp_style_add_data( 'twentyseventeen-ie9', 'conditional', 'IE 9' );
    }
    
    // Load the Internet Explorer 8 specific stylesheet.
    wp_enqueue_style( 'twentyseventeen-ie8', get_theme_file_uri( '/assets/css/ie8.css' ), array( 'twentyseventeen-style' ), '1.0' );
    wp_style_add_data( 'twentyseventeen-ie8', 'conditional', 'lt IE 9' );
    
    // Load the html5 shiv.
    wp_enqueue_script( 'html5', get_theme_file_uri( '/assets/js/html5.js' ), array(), '3.7.3' );
    wp_script_add_data( 'html5', 'conditional', 'lt IE 9' );
    
    wp_enqueue_script( 'twentyseventeen-skip-link-focus-fix', get_theme_file_uri( '/assets/js/skip-link-focus-fix.js' ), array(), '1.0', true );
    
    $twentyseventeen_l10n = array(
    'quote' => twentyseventeen_get_svg( array( 'icon' => 'quote-right' ) ),
    );
    
    if ( has_nav_menu( 'top' ) ) {
    wp_enqueue_script( 'twentyseventeen-navigation', get_theme_file_uri( '/assets/js/navigation.js' ), array( 'jquery' ), '1.0', true );
    $twentyseventeen_l10n['expand'] = __( 'Expand child menu', 'twentyseventeen' );
    $twentyseventeen_l10n['collapse'] = __( 'Collapse child menu', 'twentyseventeen' );
    $twentyseventeen_l10n['icon'] = twentyseventeen_get_svg( array( 'icon' => 'angle-down', 'fallback' => true ) );
    }
    
    wp_enqueue_script( 'twentyseventeen-global', get_theme_file_uri( '/assets/js/global.js' ), array( 'jquery' ), '1.0', true );
    
    wp_enqueue_script( 'jquery-scrollto', get_theme_file_uri( '/assets/js/jquery.scrollTo.js' ), array( 'jquery' ), '2.1.2', true );
    
    wp_localize_script( 'twentyseventeen-skip-link-focus-fix', 'twentyseventeenScreenReaderText', $twentyseventeen_l10n );
    
    if ( is_singular() && comments_open() && get_option( 'thread_comments' ) ) {
    wp_enqueue_script( 'comment-reply' );
    }
    }
    add_action( 'wp_enqueue_scripts', 'twentyseventeen_scripts' );

    例えば下の行があると思うのですが、「wp_enqueue_script()」関数を使用して「/assets/js/jquery.scrollTo.js」というJavascriptの読込みをしています。この関数の最後の引数に「true」を指定すると「footer」での読込み指定となります。ここら辺はWordPressの関数リファレンスを見て貰えると詳細に記載されています。上記のコードでJavascriptの読込みが全て「footer」指定されているのわかりますか?

    wp_enqueue_script( 'jquery-scrollto', get_theme_file_uri( '/assets/js/jquery.scrollTo.js' ), array( 'jquery' ), '2.1.2', true );

    この「function.php」コードを見て気付いた方いますか?実は「jquery」本体の読込み指定は記述されていません。え、じゃあどこで「jquery」本体の読込み指定をしているのか?疑問になるはずです。これかなり厄介な話で、下の「header.php」ファイルの22行目に「<?php wp_head(); ?>」という部分があrと思うのですが、この「wp_head()」関数内で自動的に「jquery」本体の読込みを行ってしまっています。

    <?php
    /**
    * The header for our theme
    *
    * This is the template that displays all of the <head> section and everything up until <div id="content">
    *
    * @link https://developer.wordpress.org/themes/basics/template-files/#template-partials
    *
    * @package WordPress
    * @subpackage Twenty_Seventeen
    * @since 1.0
    * @version 1.0
    */
    
    ?><!DOCTYPE html>
    <html <?php language_attributes(); ?> class="no-js no-svg">
    <head>
    <meta charset="<?php bloginfo( 'charset' ); ?>">
    <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1">
    <link rel="profile" href="http://gmpg.org/xfn/11">
    
    <?php wp_head(); ?>
    </head>
    
    <body <?php body_class(); ?>>

    親テーマで勝手に「jquery」の読込みをされていてはどうすれば良いのか?

    大丈夫です。WordPressはまず最初に子テーマの「function.php」ファイルを読込みした後に親テーマのプログラムが動作する仕組みとなっています。っと言うことは子テーマの「function.php」で親テーマの動作に制限を加えてしまえば良いのです。

    実際の対応方法実践例

    他サイトでよく見かける方法で、全てのプログラムが動作終了した後にHTMLを書き換えると言った様な方法で対応されるやり方もあるのですが、これですと無駄なプログラム動作が発生します。あくまでも速度改善が目的であれば、根本的に無駄な動作を無くすことが大切です!

    このような速度改善をする時には、まずどのように動作しているのかの仕組みを解明することが大切です。「Head Cleaner」というプラグインは恐らく、HTMLが作成された後にHTMLを書き直すプラグインなんだと思います。だからHTMLソースは綺麗になりますが、場合によっては無駄な動作をさせるだけで速度改善が望めないということになるのです。

    今回本サイトで対応した例

    子テーマの「function.php」に下のコードを追記するだけです。たった5行のプログラムで親テーマを制御しました。しかも「add_action()」の第一引数に「init」を指定しているのですが、これはWordPressで一番最初に動作する初期化処理時の動作です。ここで動作指定をしてやれば無駄な親テーマ自体も無駄な動作を減らすことが可能です。「remove_action()」「add_action()」についてはWordPressの関数リファレンスをご参照ください。

    // ヘッダー記載のものをフッターへ移動
    function init_parent_action_child() {
        remove_action('wp_head','wp_print_head_scripts',9);
        add_action('wp_footer','wp_print_head_scripts',5);
    }
    add_action('init','init_parent_action_child');

    他にも無駄な処理を制御したい場合について

    また「wp_print_head_scripts」って何と思われる方いると思いますが、他にもCSS等色々無駄なものを制御したい場合には「Wordpress本体 / wp-includes / default-filters.php」の中を参照して下さい。

    // Actions
    add_action( 'wp_head', '_wp_render_title_tag', 1 );
    add_action( 'wp_head', 'wp_enqueue_scripts', 1 );
    add_action( 'wp_head', 'wp_resource_hints', 2 );
    add_action( 'wp_head', 'feed_links', 2 );
    add_action( 'wp_head', 'feed_links_extra', 3 );
    add_action( 'wp_head', 'rsd_link' );
    add_action( 'wp_head', 'wlwmanifest_link' );
    add_action( 'wp_head', 'adjacent_posts_rel_link_wp_head', 10, 0 );
    add_action( 'wp_head', 'locale_stylesheet' );
    add_action( 'publish_future_post', 'check_and_publish_future_post', 10, 1 );
    add_action( 'wp_head', 'noindex', 1 );
    add_action( 'wp_head', 'print_emoji_detection_script', 7 );
    add_action( 'wp_head', 'wp_print_styles', 8 );
    add_action( 'wp_head', 'wp_print_head_scripts', 9 );
    add_action( 'wp_head', 'wp_generator' );
    add_action( 'wp_head', 'rel_canonical' );
    add_action( 'wp_head', 'wp_shortlink_wp_head', 10, 0 );
    add_action( 'wp_head', 'wp_custom_css_cb', 101 );
    add_action( 'wp_head', 'wp_site_icon', 99 );
    add_action( 'wp_footer', 'wp_print_footer_scripts', 20 );
    add_action( 'template_redirect', 'wp_shortlink_header', 11, 0 );
    add_action( 'wp_print_footer_scripts', '_wp_footer_scripts' );
    add_action( 'init', 'check_theme_switched', 99 );
    add_action( 'after_switch_theme', '_wp_sidebars_changed' );
    add_action( 'wp_print_styles', 'print_emoji_styles' );

    上記のようなコードがどこかに記載されています。これを見るとパラメーターが分かると思います。どの関数で実施されてどの様にアクションを発生させているのかが分かります。実行を取りやめたければ、これを参考にして子テーマで「remove_action()」を記載してやれば良いのです。

    これで仕組みとどのように無駄なHTMLソースへの出力制御を行えば良いかが理解できたと思います。今回本サイトでは親テーマ実施前に「wp_head()」関数で実施するものを「wp_footer()」関数で実施するように変更しただけです。

    ここまでで取り合えず「jquery」の「レンダリングをブロックする JavaScript を除去してください」の対応は完了です!

    「jquery」をgoogleサーバ等から取得するCDN化について

    これについては本サイトの場合では実施したところ、パフォーマンス改善が思った以上に出なかったので採用はしませんでしたが、環境によってはパフォーマンスが向上するケースもありますので説明いたします。

    このCDN化ですが、サイト表示に関係する部品(Javascript・画像等)を色々なサーバーに分散させることにより一つのサーバーに負荷が集中しないというメリットがあります。恐らく、一日に1万PV以上のアクセスがあるようなサイトですとパフォーマンス向上が望めるような気がします。アクセス数が少ないサイトでは申し訳ありませんが、一つのサーバーで負荷に耐えられてしまう。負荷分散する必要なんて全くありません。むしろ逆効果になることもあり得ます。

    この負荷分散のCDN化については人気サイトでアクセス数が非常に多いサイトでは、真剣に取組みし効果を発揮するものだという認識で良いと思います。

    あくまでも「jquery」をgoogleサーバーから取得するケースでプログラム例をご紹介します。

    本サイトで「jquery」をgoogleからのCDN化したプログラム例

    下のコードを子テーマの「function.php」に記述するだけです。

    //CDNの活用
    if (!is_admin()) {
    function wp_enqueue_scripts_child() {
        wp_deregister_script('jquery');
        wp_register_script('jquery', '//ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.12.4/jquery.min.js', false, '1.12.4', true );
        wp_enqueue_script('jquery');
        }
    add_action('wp_enqueue_scripts','wp_enqueue_scripts_child');
    }

    これ少し説明すると、「jquery」の登録を一度解除し、googleの「jquery」を登録し直しているというコードになります。ちなみにGoogleの「jquery」を利用する場合にはバージョンを確認する必要がありますので、かならずコチラのサイト「Google Hosted Libraries」をご参照下さい。「jquery」のバージョンはWordPressが出力している「jquery」本体のバージョンと合わせてやれば良いだけです。

    このプログラムはあくまでも一例です。もっと良い記述方法もあるかもしれませんので、ご利用するのはご自由にしてもらって構いませんが、速度改善がされるかは保証できません。

    最後にまとめると

    WordPressの速度改善ですが、まだまだ課題が残されています。プラグインに頼るのも良いのですが、根本的な仕組みを理解して取組みしていかないと悪影響が出る可能性もありますので注意しながら少しずつ取組みすることをお薦めします。どうしても動作検証も必要となります。特にサイトが見えなくなったり、今までと違うデザインになってしまったり、アフィリエイトプログラムが動作しなくなったりとかあると致命的なエラーとなります。あまり慌てず動作検証をしっかりしながら少しずつやっていきましょう。

    恐らくここまで詳細に解説しているサイトや本はありません。皆様のお役に経つようでしたら、「はてブ」登録や「Twitter」のフォロー・ツイート等よろしくお願い致します。それが励みになり、これからも皆様のお役になてる記事を書いていく力になりますので。

  • WordPress表示速度改善には画像サイズの見直しと「jquery」のフッターへの移動する方法が効果あり!

    WordPress表示速度改善には画像サイズの見直しと「jquery」のフッターへの移動する方法が効果あり!

    ここ最近、取組みしているWordPressサイトの表示速度改善だが、本日更に試してみたことがある。1つは画像サイズの見直し、そしてもう一つは「jquery」を「head」内ではなく「footer」での呼び出しに変更した点だ。

    今回の実践で恐らくモバイルについては相当な速度改善がされたと思う。自分でサイトを表示しても早くなったことが体感できる位になった。しかし不思議なもので計測に利用している「PageSpeed Insights」での値は良くなったのだが、「GTmetrix」においては結果が悪くなった。

    一体どういうこと何だか良く分からない。「GTmetrix」に関しては今まで分析が終了するまでに結構な時間が掛かっていたのが、分析結果が出るまでの時間は相当短縮されたにも関わらず数値は悪くなったのだ。結果が出るまでの時間が短縮されたという事は表示速度は上がったと思うのだが、逆に厳しい結果を出すようになってきたのだろうか?

    今回の結果に到達するまでの過去の記事も参考にして貰いたい。

    この上で今回取組みした内容について説明していこうと思う。

    分析結果の指摘事項を試してみよう

    まず、「PageSpeed Insights」の指摘事項で気になっていたのは「jquery」を「head」の位置に置かない方が良いという事である。勿論「CSS」の指摘も同じことが言えるのだが、CSSは「head」にあるべきだと個人的には思っているので、無視しました。

    jquery」に関しては「footer」に移動するのはそんなに難しい事ではない。そしてもう一点、画像サイズの見直しである。特に気になっていたのは【Twenty Seventeen】については大きな画像が象徴的であり、本サイトでは画像は大きいサイズのままで無理矢理画像の高さを抑える制御を加えている。

    見せていない画像部分は必要なのか?

    当然必要なしです。このヘッダー画像が相当表示速度に影響を与えていたと思われる。この際なのでモバイルサイズに合わせてサイズ変更に踏み切った。PCでは写真が鮮明ではないが、それなりに見れるのでそれで良いと感じた。

    GTmetrix」での指摘事項で気になったのはサイドバーウィジェットの著者情報の筆者のプロフィールイメージである。これが無駄にサイズが大きいところが指摘された。

    これで今回実施したことは2点となる。一つは「jquery」の呼出し位置の変更。そしてもう一点は画像サイズの見直しである。

    「jquery」の呼出し位置を「footer」へ移動

    これに関しては子テーマの「function.php」で制御を行った。下のコードを書いただけです。細かい事を説明すると長くなってしまうと簡潔に言いますが、「remove_action()」で「wp_head()」が勝手に出力するjavaスクリプトの呼出し定義を実施指示を削除しています。その上で「add_action()」で「wp_footer()」でjavaスクリプトの呼出し定義を出力するように指示しています。これ「init」時にやっていることがポイントになります。

    // ヘッダー記載のものをフッターへ移動
    function init_parent_action_child() {
        remove_action('wp_head','wp_print_head_scripts',9);
        add_action('wp_footer','wp_print_head_scripts',5);
    }
    add_action('init','init_parent_action_child');

    また、CDNの利用も考えてコード記述して実施したのですが、「jquery」のみではパフォーマンスが上がらなかったので辞めました。逆に無駄な処理が多くなるのでやらない方がシンプルかもしれません。「jquery」自体が使われているのかも不明なのでこれでとりあえず良いと思われます。

    他の方のサイトではgoogleの「jquery」の呼出しで負荷分散させるやり方が掲載されていますが、本サイトにおいてはとりあえず速度改善には繋がりませんでした。

    画像サイズの見直し

    これに関してはヘッダー画像をモバイルに合わせた見える部分のみのサイズに変更しました。その為、パソコンでは画像が少しボケている感じになっていますが、良いんじゃないかな、場合によってはヘッダー画像自体を無くしても良いかななんて思ったりもしています。

    そしてサイドバーの著者情報のイメージアイコンの画像サイズを100pxに適正化しました。

    あと、皆様もインストールしていると思いますが、「EWWW Image Optimizer」プラグインで強制的に再最適化を2回程実施しました。

    画像サイズに関して行った作業は以上となります。個人的にはヘッダー画像を小さくしたことが今回の良い結果に繋がったのではないかと考えています。

    改善前と改善後の分析結果について

    ★「PageSpeed Insights」での分析結果の違い。

    PageSpeed Insights

    どうですか?結構良い数値が出てきました。しかし・・・。

    ★「GTmetrix」での分析結果の違い

    GTmetrix

    何故かだかわかりませんが、こちらでは分析結果が下がりました。しかし分析結果が表示されるまでの速度は圧倒的に早くなったんですけどね。こちらのサイトは結果が良くなると厳しい評価になるのでしょうか?イマイチ不明です。

    まとめると

    一番効果が大きいのは恐らくヘッダーイメージです。【Twenty Seventeen】におかれましては、かなり大きな画像が推奨されていることがモバイルの表示速度への影響があるようです。正直、ヘッダー画像を無くしても良いかな?って少し思い始めているところでもあります。

    結構有名ブロガーさんのブログってヘッダーイメージが無いの多くないですか?ロゴはあるけど背景はないようなものが。もしかしたらそういう方がブログには向くのかもしれませんね。

  • WordPressのサイト表示速度改善で注意する点。ロリポップには通用しなかった速度改善プラグイン!

    WordPressのサイト表示速度改善で注意する点。ロリポップには通用しなかった速度改善プラグイン!

    ここ最近、本サイトで本格的に速度改善に取組みしている。まずWordPressで速度改善を試みるのであれば、下記の記事を参考にして貰いたい。

    この2つに関しては本サイトで利用している「ロリポップ!」での表示速度が改善されました

    これ以外にも速度改善の為に試したことがある。しかし、その方法は効果が得られないどころか逆にサイト表示の遅延に繋がることが分かった。これは「ロリポップ!」に限ったことではなく、レンタルサーバーのスペック次第では他のレンタルサーバーにおいても起こり得ることと思われる。また、レンタルサーバーと言うよりも契約内容によっても違うかもしれません。

    私が試した表示速度改善プラグインは有名なもので、他サイトで紹介されているものですが、「サーバー環境によっては速度改善どころか速度遅延に繋がる可能性もある」という事を知っておいてもらいたい。

    検証して効果が無かったプラグイン

    先に伝えておきますが、プラグインの使い方によっては効果が得られるはずです。あくまでも私の環境では効果が得られなかったという事なので、これから紹介するプラグインが悪いものという事ではありません。そこら辺はご承知しておいてください。また、私と同じ見解をしているサイトも事実としてありました。少し非力なサーバーの場合ですと、プラグインによっては逆効果になることもあるということです。

    速度改善に関しては、あくまでも「PageSpeed Insights」と「GTmetrix」で計測したものです。これって速度指標にはなりますが、これで数値が良いからと言って体感表示速度が高いとは限らないという事もご理解ください。

    要は計測値が高いから良いサイトと言う訳でもないし、計測値が低いから悪いサイトという訳でもありません。あくまでも指標ということを忘れず、より良いサイトにするためのものだと思ってください。

    「ロリポップ」で検証して効果の無かったプラグイン

    【W3 Total Cache】

    もしかしたら設定の仕方が悪かったのかもしれませんが、逆に計測値が悪くなりました。恐らくプラグイン本体自体が多くの事をしてくれることもあり、パワーがあるサーバーでないと効果が表れないのではないかと推測しています。有名なプラグインであることから実績はあり、多くの方が利用しているはずです。きっと利用環境や設定方法次第では大きな効果が得られるプラグインだと思います。

    【 Head Cleaner】

    これも有名なプラグインですね。ただ、これに関しては設定はそれ程難しいものではないので設定が悪かったとは考えずらいです。このプラグインも本サイトの環境においては計測値が悪くなりました。また、「Amazonアソシエイトウィジェット」に不具合が発生しました。このプラグインも有名で利用されている方多いと思いますが、恐らくこのプラグインを利用するよりも、子テーマのカスタマイズでHeadタグ内を整理した方が間違いないと感じました。このプラグインはWordPressの仕組みを知らずに利用されている方には丁度良いかもしれませんが、本来HTML出力に関しては開発者であればプラグインに頼らずやるべきことであるはずです。開発者でない方は不具合が出ないのであれば利用するべきプラグインですが、本サイトのように検証結果が良くなければ利用しなければ良いのです。

    今回、本サイトが検証して結果が得られなかったプラグインは上記2つになります。恐らく似たようなプラグインを導入しても同じ結果が出ると思います。っと言う事で別の方法を今模索中!

    まとめると

    WordPress用の速度改善プラグインでも環境によっては改善どころか遅延になることもあり、その他の不具合が発生することもあるという事です。こればかりは実際に試してみないと分からないというのが実態だと思います。記事の量や画像の量によっても結果は違うと思いますので。場合によっては本サイトと同じ「ロリポップ!」でも結果が良くなるケースもあるかもしれません!

    あくまでも本サイトでは「W3 Total Cache」と「Head Cleaner」の2つのプラグインにおいては効果を得ることが出来ませんでした。

    これ「ロリポップ!」が悪いサーバーという事ではありませんからね!

    むしろ「ロリポップ!」は初心者には運用しやすくコストパフォーマンスの高い良いレンタルサーバーです。

  • 「.htaccess」をカスタマイズしてWordPressサイトの表示速度を改善する方法!

    「.htaccess」をカスタマイズしてWordPressサイトの表示速度を改善する方法!

    現在、WordPressの表示速度改善を試みている。前回の記事で「WordPressのサイト表示速度が改善されるプラグイン「Lazy Load」の導入方法・結果について!」をご紹介したが既に本サイトには導入済みである。しかし、「Lazy Load」を導入実験したサイトと本サイトでは記事の量が圧倒的に違う事もあり、これだけでは表示速度が不十分である。特に「モバイル」表示に関しては酷い状態にある。

    ちなみに本サイトは「ロリポップ!」で運営されています。一つのレンタルサーバー契約で3つのWordPressサイトを動作させています。まだまだ、アクセス数的にはレンタルサーバーを変更する程でもなく、個人的には根本的な遅延原因を改善することが優先であると思っています。

    結局、そこら辺のことが出来ないとサーバーが高スペックになったところで結果は同じですよ。恐らく「エックスサーバー」の方がSSD採用していることもあり、速度は速いと思います。ここら辺は費用対効果の問題ですね。アクセス数が月間10万PV位まで行く位でないと宝の持ち腐れって奴ですね。私の運営しているサイト全て合わせても月間1万PVも達成していないので、まだまだ「ロリポップ!」で十分です。

    「.htaccess」のカスタマイズでの速度改善

    前回の記事で「Lazy Load」の効果は若干あるが、本サイトのモバイル分析結果は良いものではない。記事で紹介したサイトとは違い、保存している記事の量と画像の量が圧倒的な違いがあるせいもある。

    今回、「.htaccess」ファイルにカスタマイズすることで、表示速度に改善が見られた。この「.htaccess」ファイルは通常であれば、ドメイン直下のフォルダにあるはずです。FTPソフトでダウンロードしてテキストエディターで修正を加えてからアップロードすれば良いだけです。

    このファイルについて簡単に説明すると、フォルダ内の制御を行う為のファイルととります。利用の仕方は色々あるのですが、速度改善となるとキャッシュ系や圧縮などの制御を行うことで速度改善が期待できます。

    しかし、「ロリポップ!」を利用している方は注意してください。このファイルの記述での速度改善方法は色々なサイトで紹介されているのですが、同じ記述でも、記述する場所や記述の仕方が違うと速度結果が違うことがわかりました。

    これはさすがに自分もビックリです。他の方のサイトを参考にしていると、「何でそこへ記述するのか?」疑問に思っていました。自分ならこっちに記述すると思った場所へ記述を変更したら結果が良くなりました。

    ちなみに私が記述した内容をご紹介しますが、色々なサイトを参考にさせて頂いたので、是非他の方のサイトも参考にしてみて下さい。レンタルサーバーによっては同じ記述では良いパフォーマンスが出ない可能性もあります。

    修正前・修正後の速度分析結果

    カスタマイズ方法をご紹介する前に、どのように変化したかを説明いたします。

    ★「PageSpeed Insights」での分析結果の違い。

    PageSpeed Insights

    ★「GTmetrix」での分析結果の違い

    GTmetrix

    大分改善されたと思いませんか?
    これでもまだまだ改善できるところがありそうです。「モバイル」で70超えは目指したいですね。しかし、今回は「.htaccess」ファイルのカスタマイズに絞って説明させて貰います。

    「.htaccess」ファイル  のカスタマイズ例

    まず、カスタマイズ前の「.htaccess」ファイルの中身は次のようになっていました。

    # BEGIN WordPress
    <IfModule mod_rewrite.c>
    RewriteEngine On
    RewriteBase /
    RewriteRule ^index\.php$ - [L]
    RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
    RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
    RewriteRule . /index.php [L]
    </IfModule>
    
    # END WordPress

    これを次のように書き換えました

    # BEGIN WordPress
    <IfModule mod_rewrite.c>
    RewriteEngine On
    RewriteBase /
    RewriteRule ^index\.php$ - [L]
    RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
    RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
    RewriteRule . /index.php [L]
    </IfModule>
    
    # END WordPress
    # mod_deflateを利用して Gzip圧縮する設定
    <IfModule mod_deflate.c>
    SetOutputFilter DEFLATE
    
    # Mozilla4系、IE7、8の古いブラウザでは無効にする
    BrowserMatch ^Mozilla/4\.0[678] no-gzip
    BrowserMatch ^Mozilla/4 gzip-only-text/html
    BrowserMatch \bMSIE\s(7|8) !no-gzip !gzip-only-text/html
    
    # GIF、JPEG、PNG、ICOなど圧縮済みの画像は再圧縮しない
    SetEnvIfNoCase Request_URI \.(?:gif|jpe?g|png|ico)$ no-gzip dont-vary
    # プロクシサーバが間違ったコンテンツを配布しないようにする
    Header append Vary Accept-Encoding env=!dont-vary
    
    # 各コンテンツを圧縮する設定を記述
    AddOutputFilterByType DEFLATE text/plain
    AddOutputFilterByType DEFLATE text/html
    AddOutputFilterByType DEFLATE text/xml
    AddOutputFilterByType DEFLATE text/css
    AddOutputFilterByType DEFLATE text/js
    AddOutputFilterByType DEFLATE image/svg+xml
    AddOutputFilterByType DEFLATE application/xml
    AddOutputFilterByType DEFLATE application/xhtml+xml
    AddOutputFilterByType DEFLATE application/rss+xml
    AddOutputFilterByType DEFLATE application/atom_xml
    AddOutputFilterByType DEFLATE application/javascript
    AddOutputFilterByType DEFLATE application/x-javascript
    AddOutputFilterByType DEFLATE application/x-httpd-php
    AddOutputFilterByType DEFLATE application/x-font-ttf
    AddOutputFilterByType DEFLATE application/x-font-woff
    AddOutputFilterByType DEFLATE application/x-font-opentype
    AddOutputFilterByType DEFLATE application/vnd.ms-fontobject
    </IfModule>
    
    # ブラウザのキャッシュ設定
    <IfModule mod_expires.c>
    ExpiresActive On
    
    # 初期化(1秒に設定)
    ExpiresDefault "access plus 1 seconds"
    
    # 種類別キャッシュ設定
    ExpiresByType text/html "access plus 1 seconds"
    ExpiresByType text/css "access plus 604800 seconds"
    ExpiresByType text/js "access plus 604800 seconds"
    ExpiresByType text/javascript "access plus 604800 seconds"
    ExpiresByType image/gif "access plus 2592000 seconds"
    ExpiresByType image/jpeg "access plus 2592000 seconds"
    ExpiresByType image/png "access plus 2592000 seconds"
    ExpiresByType image/svg+xml "access plus 2592000 seconds"
    ExpiresByType image/x-icon "access plus 2592000 seconds"
    ExpiresByType application/pdf "access plus 604800 seconds"
    ExpiresByType application/javascript "access plus 604800 seconds"
    ExpiresByType application/x-javascript "access plus 604800 seconds"
    ExpiresByType application/x-shockwave-flash "access plus 216000 seconds"
    ExpiresByType application/x-font-ttf "access plus 216000 seconds"
    ExpiresByType application/x-font-woff "access plus 216000 seconds"
    ExpiresByType application/x-font-opentype "access plus 216000 seconds"
    ExpiresByType application/vnd.ms-fontobject "access plus 216000 seconds"
    </IfModule>

    他のサイトで説明されている記述の仕方は「# BEGIN WordPress」の上に記述する例が多いようです。本サイトの場合は「# BEGIN WordPress」と「# END WordPress」の間に記述を加えています。

    本サイトでは「# END WordPress」の後に記述した方が良いようです!ロリポップの場合、「# BEGIN WordPress」と「# END WordPress」の間に記述を加えると勝手に書き換える現象が発生することがわかりました。(2017年10月28日現在)

    加える記述内容の記載位置により分析結果が異なりました。実際に試してみると良いと思います。これはサーバーによっても違う可能性があるかもしれません。恐らく記述する順序の問題ではないかと思っています。既にある記述の後に記述を加えた方が良い結果が得られるのかな?

    まとめると

    少なくともどんなサーバーであろうとも「.htaccess」ファイルのカスタマイズは必要がありそうです。このカスタマイズの効果はかなり影響しますが、分析結果を見る限りではまだまだ、修正を加えないと行けないところがあります。そこら辺については機会がありましたら検証して結果報告したいと思っております。

  • WordPressのサイト表示速度が改善されるプラグイン「Lazy Load」の導入方法・結果について!

    WordPressのサイト表示速度が改善されるプラグイン「Lazy Load」の導入方法・結果について!

    以前に記事にしました「自分のサイトの表示速度を計測する方法。表示速度はアクセス数に影響が出てくるSEO対策の一つです!!」で、自分のサイトの表示速度を計測してみたら期待しているほど良い結果が得られなかった。

    そんなこともあり、今回「Lazy Load」というプラグインの導入でどの位の速度改善が望めるかを検証してみた。検証したサイトは本サイトではなく、私が運営している他サイトでの結果となりますが、結論から言いますと「Lazy Load」というプラグインは導入した方が良いという結果が出ました。

    このプラグインをインストールして有効化するだけで、僅かではあるかもしれないが、表示速度改善に寄与することがわかりました。

    「Lazy Load」プラグイン導入結果

    まず、「Lazy Load」を導入する前と導入後でどのように表示速度分析結果が変化したかを説明します。

    ★「PageSpeed Insights」での分析結果の違い。

    PageSpeed Insights

    ★「GTmetrix」での分析結果の違い

    GTMetrix

    どうですか?

    Lazy Load」プラグインを導入するだけで、少しですが結果が良くなっていることが分かると思います。

    これ本当にこのプラグインをインストールして有効化しただけです。ネットで調べていると、このプラグインの「JSファイル」に定義されているデフォルトの数値を変更する方法を記載されているサイトがありました。しかし、私の試したサイトではデフォルトのまま利用した方が僅かですが良い結果となりました

    僅かな改善ですが、こんな少しの速度改善でもしないよりはましです。しかもプラグインをインストールして有効化すれば良いだけ。これを利用しない手はありませんよ。

    「Lazy Load」の役割について

    何故このプラグインのお陰で表示速度が速くなるかを説明します。本来、サイトをブラウザに表示させる時、呼出されたページに表示される画像全てが同時に読み込みされす。それが通常の動作なのですが、このプラグインは画面に見える部分のみだけを優先して画像読み込みするようにしているのです。

    ページを全て閲覧する場合には全ての画像が結果として読み込みされます。ページの上部にある画像を優先し表示が必要になった時に画像を読み込むので、一度に全ての画像を読み込むのと比べ、分散されて画像が読み込まれるので初期表示時においては早く表示がされるように思えるのです。

    もう少し簡単に言うと、「一度に画像全てを読み込みせず、読み込みの分散を行っているのです!」ってな感じになります。

    どうですか?

    何度も言いますが、「インストールして有効化するだけ」です。これをしないのは勿体ないと思いますよ。是非、利用してみて下さい。

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  • WordPressのサイドバーに表示されるウィジェットのタイトルを「h2」タグから他のタグ(例えば「p」タグ)へ変更する方法

    WordPressのサイドバーに表示されるウィジェットのタイトルを「h2」タグから他のタグ(例えば「p」タグ)へ変更する方法

    私のWordPressの親テーマは「twentyseventeen」であるが、今回のカスタマイズは他のテーマでも殆ど同じカスタマイズになるかと思います。「何故ウィジェットのタイトルタグが<h2>ではいけないのか?」疑問に思いませんか?

    これはSEO対策の一つでもあります。頭ではいずれはやらないといけないと思っていたのですが、すっかり忘れていました。

    見出しタグとして<h1>~<h6>までヘッダータグが存在しているのですが、これは優先順位があります。勿論、<h1>が最優先項目です。通常ですと<h1>タグは1ページに一つが望ましいです。次に<h2>タグが優先されるのですが、これが1ページに複数あるとSEO対策としては望ましい事ではありません。

    個人的には<h2>タグは1ページに2~3個位が良いのではないかと思います。記事中に基本は利用するので、サイドバーやフッターのウィジェットのタイトルの為に<h2>タグを利用すること自体が意味のないHTMLソースとなってしまいます。少しでも記事中の<h2>タグが検索エンジンに引っ掛かる様にするには、無駄な<h2>タグは排除すべきなのです。<h3>以降のタグについてはそれ程、気にすることはないと思います。

    もう少し簡単に言うと、<h1><h2>タグについては有意義に利用しようということです。その為には少しばかりWordPressの構造を理解してカスタマイズする必要がでてきますので、その方法についてこれから説明しようと思います。

    ウィジェットのタイトルを<h2>以外にする方法

    まず見て貰いたいファイルがあります。親テーマの「function.php」ファイルの中身を参照してみたください。下の様なコードがあるはずです。これはあくまでも「twentyseventeen」の例となりますが、他のテーマでも同じような記述があるはずです。

    /**
    * Register widget area.
    *
    * @link https://developer.wordpress.org/themes/functionality/sidebars/#registering-a-sidebar
    */
    function twentyseventeen_widgets_init() {
    register_sidebar( array(
    'name' => __( 'Blog Sidebar', 'twentyseventeen' ),
    'id' => 'sidebar-1',
    'description' => __( 'Add widgets here to appear in your sidebar on blog posts and archive pages.', 'twentyseventeen' ),
    'before_widget' => '<section id="%1$s" class="widget %2$s">',
    'after_widget' => '</section>',
    'before_title' => '<h2 class="widget-title">',
    'after_title' => '</h2>',
    ) );
    
    register_sidebar( array(
    'name' => __( 'Footer 1', 'twentyseventeen' ),
    'id' => 'sidebar-2',
    'description' => __( 'Add widgets here to appear in your footer.', 'twentyseventeen' ),
    'before_widget' => '<section id="%1$s" class="widget %2$s">',
    'after_widget' => '</section>',
    'before_title' => '<h2 class="widget-title">',
    'after_title' => '</h2>',
    ) );
    
    register_sidebar( array(
    'name' => __( 'Footer 2', 'twentyseventeen' ),
    'id' => 'sidebar-3',
    'description' => __( 'Add widgets here to appear in your footer.', 'twentyseventeen' ),
    'before_widget' => '<section id="%1$s" class="widget %2$s">',
    'after_widget' => '</section>',
    'before_title' => '<h2 class="widget-title">',
    'after_title' => '</h2>',
    ) );
    }
    add_action( 'widgets_init', 'twentyseventeen_widgets_init' );

    これは何をしているか分かりますか?「widgets_init」というものに「twentyseventeen_widgets_init」関数の定義を適用している箇所になります。要はこの定義を子テーマの「function.php」を変更してしまえば良いのです。

    子テーマの「funcion.php」の修正方法

    子テーマの「function.php」に次の様なコードを追加してやれば良いのです。親テーマで「widgets_init」に定義したものを削除して、再定義してやれば良いだけです。その為には親テーマの「twentyseventeen_widgets_init」関数を子テーマの「functon.php」ファイルに関数名を変更して定義してやる必要が出てきます。この再定義する際に<h2>タグを他のタグに変更してやれば良いのです。下のコードですと、<h2>タグを<p>タグに変更した例となります。

    ちなみに子テーマに定義する関数名については自分が分かりやすければ何でも大丈夫です。自分の場合は敢えて「Child」というようなキーワードを入れて区別するようにしていますが。

    下の赤い背景部分が要注意部分となりますので、ご確認してからカスタマイズするようにしてください。

    // ウィジェットのタイトルタグを「h2」から「p」へ変更する
    if ( ! function_exists( 'child_twentyseventeen_widgets_setup' ) ):
    function child_twentyseventeen_widgets_setup() {
    remove_action( 'widgets_init', 'twentyseventeen_widgets_init' );
    add_action( 'widgets_init', 'twentyseventeen_widgets_init_child' );
    }
    endif;
    
    add_action( 'after_setup_theme', 'child_twentyseventeen_widgets_setup' );
    function twentyseventeen_widgets_init_child() {
    register_sidebar( array(
    'name' => __( 'Blog Sidebar', 'twentyseventeen' ),
    'id' => 'sidebar-1',
    'description' => __( 'Add widgets here to appear in your sidebar on blog posts and archive pages.', 'twentyseventeen' ),
    'before_widget' => '<section id="%1$s" class="widget %2$s">',
    'after_widget' => '</section>',
    'before_title' => '<p class="widget-title">',
    'after_title' => '</p>',
    ) );
    
    register_sidebar( array(
    'name' => __( 'Footer 1', 'twentyseventeen' ),
    'id' => 'sidebar-2',
    'description' => __( 'Add widgets here to appear in your footer.', 'twentyseventeen' ),
    'before_widget' => '<section id="%1$s" class="widget %2$s">',
    'after_widget' => '</section>',
    'before_title' => '<p class="widget-title">',
    'after_title' => '</p>',
    ) );
    
    register_sidebar( a => __( 'Footer 2', 'twentyseventeen' ),
    'id' => 'sidebar-3',
    'description' => __( 'Add widgets here to appear in your footer.', 'twentyseventeen' ),
    'before_widget' => '<section id="%1$s" class="widget %2$s">',
    'after_widget' => '</section>',
    'before_title' => '<p class="widget-title">',
    'after_title' => '</p>',
    ) );
    }

    子テーマの「function.php」を更新したら動作確認

    上記の様に子テーマの「function.php」を修正、更新しましたら。サイトが正常に動作することと、ウィジェットのタイトルの<h2>タグが自分が変更したタグに変更されているかを必ず確認しましょう!

    場合によってデザイン変更したいケースもあるとは思いますが、その場合は子テーマのスタイルシート(style.ccs)でスタイルを変更しましょう!!

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  • WordPressプラグイン「AddQuicktag」をインストールし利用する方法。蛍光マーカーを引ける設定方法を例にしてご紹介!!

    WordPressプラグイン「AddQuicktag」をインストールし利用する方法。蛍光マーカーを引ける設定方法を例にしてご紹介!!

    今まで「TinyMCE Advanced」で記事編集することには、それ程困っていなかったの。しかし蛍光マーカーを利用しようと考えた時にタグを簡単に埋め込む方法が無いものかと思い探していたら、あるじゃないですか良いものが!

    その名も「AddQuicktag」というプラグイン。よくプラグインを重くなるから嫌う傾向がある人がいますが、このプラグインに関しては編集画面で利用するプラグインなのでサイト閲覧者に全く影響しないプラグインです。このプラグインを利用するとCSSで定義したクラスを利用したタグを簡単に適用することが出来ます!

    それ以外にも「TinyMCE Advanced」では用意されていないHTMLタグで良く利用するものをわざわざ「テキストエディタ」で埋め込む必要がなくなります。

    こんな感じで栄光ペンを利用する時なんかはとても便利です。クラスに定義してあるものをタグ利用するケースやボックスで囲いたいようなクラス利用したタグを使いたいときなんかに大活躍。

    ハッキリ言ってとても便利です!

    このプラグインを利用するだけで編集効率がかなりアップすること間違いなし。それではこのプラグインの利用方法について説明していきます。

    「AddQuicktag」を利用する方法

    いつものことなのですが、「プラグイン」-「新規追加」から「AddQuicktag」と検索しインストールしてください。インストール後は有効化することを忘れずに行ってください。

    addquicktagインストール

    インストールしたら、そのまま「有効化」ボタンをクリック。

    addquicktag有効化

    ここまでは他のプラグインと変わりません。しかし、問題はここからです。設定が少し面倒ですが、一度設定方法を覚えてしまえば簡単です。あとはスタイルを必要な時に追加して行けばよいだけです。

    「AddQuicktag」の設定方法

    今回は蛍光マーカークラスを設定し利用する方法までをご紹介します。子テーマのスタイルシートへの編集と「AddQuicktag」の設定の両方が必要となりますので手順を追って説明します。

    【手順1】

    蛍光マーカークラスを子テーマのスタイルシート「style.css」へ追加します。

    /* 蛍光ペン */
    span.highlighter-blue{
        background: linear-gradient(transparent 75%,rgba(134, 246, 255, 0.55) 40%);
    }
    span.highlighter-green{
        background: linear-gradient(transparent 75%,rgba(0, 255, 71, 0.85) 40%);
    }
    span.highlighter-yellow{
        background: linear-gradient(transparent 75%,rgba(255, 213, 0, 0.85) 40%);
    }
    span.highlighter-red{
        background: linear-gradient(transparent 75%,rgba(255,0,39,0.55) 40%);
    }

    上記のような感じでクラス定義してください。色合いについては好みに合わせて調整してください。ファイルの更新は忘れずに行ってください。

    【手順2】

    「AddQuicktag」の設定画面を起動します。下図の赤枠部分をクリックすると起動することができます。

    AddQuicktag設定画面起動

    起動すると下図の画面が表示されます。

    AddQuicktag設定画面

    なんだか良く分からない画面が出てきましたね。でも難しくないので安心して下さい!!

    【手順3】

    スタイルシートで定義した蛍光マーカーを利用する為のタグを登録していきます。下図のように登録してくみてください。

    AddQuicktag蛍光マーカー青設定

    あくまでも一例です。

    [ボタン名]蛍光ペン青
    [開始タグ]<span class=”highlighter-blue”>
    [終了タグ]</span>
    [順番]0
    これに関しては表示される順序になりますので、利用頻度の高いものを上に表示するように若い番号にすれば良いと思います。設定しなくても自動的に一番最後に追加されます。
    [チェック]一番右側をチェックすれば全てにチェックが入ります。

    最後に[変更を保存]をクリックして下さい。そうしましたら、他の緑・黄・赤色の蛍光ペンも同じように追加しましょう。最終的に下図のような感じになります。蛍光ペン4色分です。

    AddQuicktagタグ追加

    これでタグの作成は完了です!!

    ただこれだけだと少し使いずらいので、もう少し設定変更します。

    【手順4】

    下図の様に「デフォルトのクイックタグを非表示にする」を全てチェックを入れます。これらに関しては「TinyMCE Advanced」に標準装備されているので、逆に表示にすると作成したタグが選択しずらくなります。

    AddQuicktagデフォルトクイックタグ非表示

    【手順5】

    下図のように「拡張コードクイックタグボタン」の「Pre」と「htmlentities」の「widgets」部分にのみチェックを入れ、最後に忘れずに「変更を保存」をクリックして下さい。

    AddQuicktag拡張コードクイックタグボタン設定

    これで全ての設定が完了しました。

    そうしましたら実際に利用する方法をここから説明します。

    「AddQuicktag」を利用する方法

    下図の様に「ビジュアル」エディタで「あいうえおかくけこ」と入力した例で説明すると、「あいうえお」を選択状態にした状態で「Quicktags」の中から今回は「蛍光ペン緑」を選択

    AddQuicktag利用方法

    すると下図の様になります。簡単に緑色の蛍光ペンが反映されました!!

    AddQuicktag利用結果

    とても便利だと思いませんか?

    しかし、もしビジュアルエディタに「QuickTags」から選択したタグがエディタの表示に反映されないという方いませんか?

    この場合は前回の記事「WordPressの「ビジュアルエディタ」に子テーマに定義したクラス(class)を反映させる方法!!」を参考にして下さい。

    スタイルシートに定義したクラスを簡単に適用できるこの「QuickTags」の設定から利用方法までを記事にしましたが、これとても便利だと思いませんか?使い方次第では「テキスト」エディタを利用することが減少し、作業効率アップ間違いなしのプラグインです。

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  • WordPressの「ビジュアルエディタ」に子テーマに定義したクラス(class)を反映させる方法!!

    WordPressの「ビジュアルエディタ」に子テーマに定義したクラス(class)を反映させる方法!!

    WordPressを約3か月間使用してきて全く気付かずにいたのだが、子テーマのスタイルシート(style.css)に定義した内容を「テキストエディタ」でクラスを適用させるのは良いのだが、なんで「ビジュアルエディタ」にそれが反映されないのか、ふと疑問を感じてしまった。

    実際にタグなどを直接「テキストエディタ」へ打ち込むのは良いのだが、編集中に少しでも実際に表示されるスタイルがわからないまま編集するのって如何なものなのか?

    やはり実際に表示される画面に近い方が、作業効率が良いに決まっている。「TinyMCE Advanced」を利用しているのだが、これで文字の装飾なんかをするのはスタイルシートの内容ではなく、直接HTMLソースへ埋込しているので「ビジュアルエディタ」に反映されるのである。

    それじゃ、どうすれば良いのか?

    ビジュアルエディタにスタイルシートを反映させる方法

    あくまでも子テーマのスタイルシートに定義したものだけでも良いので「ビジュアルエディタ」へ反映させたい!

    今のバージョンのWordPressでは「@import」を使用して、親テーマのスタイルを反映させる方式を推奨していないので、せめて子テーマに定義したスタイルシートだけでも「ビジュアルエディタ」に反映させたい。これが本音です。これができるだけでも編集中に完成イメージが近づくはず。

    これ非常に簡単なことです。

    子テーマーのスタイルシートをエディタに読み込んでしまえば良いのです。

    エディタに子テーマのスタイルシートを読み込む方法

    子テーマの「function.php」に次のコードを記述して保存してみてください。

    // ビジュアルエディターにスタイルをそのまま反映させる
    add_editor_style("style.css");

    たった1行の指令文を記述するだけで、エディタ自体に子テーマのスタイルシートが反映されます。

    他サイトで調べると、わざわざエディタ用のスタイルシートを作成する方法で説明がされています。しかし、スタイルシートを別に定義すること自体が編集ミスを発生しやすくする可能性を高めるような気がします。もしもそのようなやり方をするのであれば、エディタ用のスタイルシートには「@import」しか記述しませんね。結局そんなことをするのであれば、直接子テーマのスタイルシートを反映させた方が良くありませんか?

    どうですか?

    些細な事ですが、クラス「class」がエディタに反映された方が作業効率が良いと思いませんか?

    興味のある方は是非やってみてください。

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  • 本サイトがWordPressで利用しているプラグインのご紹介!!

    本サイトがWordPressで利用しているプラグインのご紹介!!

    恐らく誰もが、他のサイトの方が「WordPress」でどのようなプラグインを利用しているのか?気になりませんか?

    本サイトもある程度デザイン的が固まってきており、皆様のお陰である程度のアクセス数が発生するようになりました。

    今回は私のサイト、WordPressで使用しているプラグインの全てをご紹介したいと思います。掲載することで少しでも皆様のお役に立てば良いかと思っております。

    WordPressで利用しているプラグイン

    これからご紹介しているものは、今現在利用しているプラグインとなります。掲載するプラグイン以外にも利用したプラグインがあるのですが、動作が重くなったりして利用しなくなったものもあります。今利用していないプラグインは掲載いたしませんのでご了承ください

    プラグイン一覧

    AddQuicktag

    このプラグインは「TinyMCE Advanced」では不足しているタグを補ってくれるものである。例えば蛍光ペンを引いてみたいといった機能であったり文字をボックスで囲ってみたい等、別定義したクラスを簡単にエディタで適用することができるようになる、ある程度、記事のデザインに拘り始めた時にあると便利なプラグインとなります。

     Akismet Anti-Spam (アンチスパム)

    このプラグインはWordPressインストール時にインストールされていたものになりますが、スパムメールが初めて来たときから有効化しました。やはりある程度のアクセス数があるとスパムメールが来るようになります。スパムメールが来てからでも良いと思いますが、是非有効化しておいた方が良いプラグインです。

    All In One SEO Pack

    Pro版ではありません。通常版です。利用している機能は「ソーシャルメディアリンク」と「パフォーマンス」の2つの機能のみです。特にソーシャルメディアリンク機能に関してはSEO対策としては必須の機能となります。他にも機能があるのですが、本サイトでは2つの機能の利用に留まっております。

    Breadcrumb NavXT

    これはパンくずリスト用のプラグインとなります。自作されている方もいるようですが、このプラグインを利用した方が簡単にパンくずリストが表示できます。動作に影響を与えるような感じは全くないので、自分はこのプラグイン気にいっています。

    EWWW Image Optimizer

    このプラグインは最初からインストールした方が良いです。メディアをアップロードすると同時に画像を圧縮してくれます。画像ファイルは極力小さいサイズになってくれた方が表示速度が上がるので、欠かせないプラグインです。

    Google XML Sitemaps

    XMLファイルを生成するプラグインとなります。恐らく、上記の「All In One SEO Pack」にもXML生成機能はあるのですが、私は敢えてGoogle製のものを利用しています。どちらを使っても同じかもしれませんが、XMLファイルはGoogle検索に影響するものになってくるので、こちらを利用しています。

    Lazy Load

    サイト表示速度を改善してくれるプラグインとなります。通常のサイト表示の場合は呼出されたページに表示される画像全てが同時に読み込みされす。このプラグインは画面に見える部分のみだけを優先して画像読み込みするようにしているのです。

    PS Auto Sitemap

    このプラグインですが、「サイトマップ」を簡単に作ってくれます。出力形式もある程度テンプレートが用意されており、とても便利なプラグインです。ちなみにサイトマップですが、アクセス数増加をする為には必ず作った方が良いです。

    Table of Contents Plus

    このプラグインは「自動で目次生成」してくれるものとなります。WordPressでサイトで目次あるサイトは大抵このプラグインを利用していると思われます。記事表示時に目次生成する為、表示速度への影響は否定できませんが、手動で目次を作成する労力を考えれば、間違いなくこちらの方が良いです。目次は「h1」~「h5」タグを元に生成され、細かい設定も可能です。

    TinyMCE Advanced

    このプラグインは記事作成画面でのテーブル挿入等の編集機能を拡張するためのものです。このプラグインはとても便利なので、WordPress運用開始と同時にインストールした方が良いプラグインとなります。

    WP Multibyte Patch

    日本語で記事を書く場合には必須のプラグインです。英語のみでサイトを作成する方には必要ありませんが、日本語のような全角文字を取扱う場合には必ず必要となりますので、最初からインストールしてください。

    WP Social Bookmarking Light

    このプラグインは記事中にソーシャルリンクボタンを配置する為のプラグインです。「Twitter」「Facebook」「Google+」「はてなブックマーク」「Line」など色々なボタンを配置できます。

    プラグインについて最後に一言

    以上が本サイトで利用しているプラグインの全てです。上記のプラグインで動作が重くなったりしたようなことは有りません。必須のプラグインもありますが、それ以外のプラグインでもお勧めのプラグインではないかと思っています。

    逆に他のプラグインの方が良いですよ?って言うようなご意見があれば教えてください。そのようなものがあれば実際に使って試してみたいので。

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  • WordPressのサイドバーにTwitterのフォローボタンを設置する方法

    WordPressのサイドバーにTwitterのフォローボタンを設置する方法

    サイト運営されている方でTwitterをやっている方、多いのではないでしょうか?せっかく自分のサイトとTwitterを連携させるためにツイートボタンは設置していても、フォローボタンを設置していないという方、多いのではないでしょうか?

    実際に自分も気付かずにいましたが、「フォローボタン」も設置できます。しかもかなり簡単です。

    こんな感じのボタンになります。

    自分のプロフィールの下とかに設置すると効果があるのではないかと思います。サイト運営にとってSNSとの連携は今や不可欠なものですので、これを機会に設置してみては如何でしょうか?

    Twitterのフォローボタン設置手順

    まず、自分のアカウントがあることが前提であるのは当然のことなのですが、自分のTwitterのアカウント名(@~)をきちんと把握しておいて下さい。

    これが分かっていることが前提となります。それでは実際の設定手順になります。

    【手順1】

    まずはこちらから⇒「公式Twitterボタン作成ページ」を開きます。

    【手順2】

    下図の画面が表示されますので、赤枠の「フォローする」を選択してください。

    公式Twitterボタン作成

    【手順3】

    「フォローする」を選択すると、下図のように「ボタンオプション」が設定する画面が表示されます。赤枠部分の「ユーザー」と「言語設定」は必須です。その他の「ユーザー名を表示」と「ボタン(大)」は好みに応じてチェックしてださい。「ボタンのオプション」で設定した内容に応じて、画面右側の「コードのプレビューを見る」のボタンが変わります。設定が終わりましたら、実際のボタン下にあるHTMLコードをコピーして下さい

    Twitterフォローボタン作成

    【手順4】

    あとはサイドバーにテキストフィールドで良いかと思いますので、【手順3】でコピーしたHTMLコードを貼り付けるだけで完了です。

    本サイトの場合は次のようになりました。

    著者情報

    あれ??

    気付いた方いますか?

    フォロワー数が表示されていることを。

    フォロワー数を表示したい場合

    この場合はコピーしてきたHTMLコードを少し修正を加える必要があります。下のコード上に「data-show-count=”false“」という部分があります。これを「data-show-count=”true“」としてください。「false」から「true」に変更すれば、フォロワー数が表示されるようになります。

    <a href="https://twitter.com/momoya_nn" class="twitter-follow-button" data-show-count="false" data-lang="ja" data-size="large">@momoya_nnさんをフォロー</a> <script>!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs');</script>

    これで全設定が完了しました。

    簡単でしたでしょ。

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  • WordPress【twenty seventeen】標準のソーシャルリンクメニューをサイドバーに実装する方法

    WordPress【twenty seventeen】標準のソーシャルリンクメニューをサイドバーに実装する方法

    本サイトにて今まで標準のソーシャルリンクメニューに関しては記事にしてきたが、【twenty seventeen】標準のソーシャルリンクメニューの仕組みは少し変わっていることもあり、仕様を理解していないとカスタマイズすることが出来ない

    しかし、今回のSVGファイルを利用したアイコンは恐らくスタンダードな仕様になっていくだろうと推測している。何故なら、CSS(スタイルシート)で変色や形の変更が容易に出来るからである。WordPress側もそれを意識して【twenty seventeen】の標準機能として搭載したのではないかと感じています。

    WordPressでサイト構築している方には是非とも、標準機能を利用することをお勧めします。良い機会なのでしっかりと仕組みを理解してください。

    標準ソーシャルアイコンをサイドバーへ表示する方法

    ソーシャルアイコン

    このようなアイコンをサイドバーへも表示させるのが今回の目的です。フッターへの表示は過去の記事で取り上げたが、これをサイドバーへ表示させる方法は今回が初めてとなります。勿論、フッターに表示させているものと全く同じものを利用します

    twenty seventeen】の標準ではフッターにしか標準ソーシャルアイコンが表示されないように出来ています。「テーマ / footer.php」ファイルを参照すると分かるのですが、phpファイルに直接ソーシャルアイコンを埋め込むように作られているからです。

    まずは「テーマ / footer.php」を参照してみよう

    下に掲載したものが標準で用意されている「footer.php」の中身である。この中で背景色が赤い部分が標準ソーシャルアイコンを出力するためのコードとなる。要はこれをそのまま使えばサイドバーへ出力ができるのである。

    <?php
    /**
    * The template for displaying the footer
    *
    * Contains the closing of the #content div and all content after.
    *
    * @link https://developer.wordpress.org/themes/basics/template-files/#template-partials
    *
    * @package WordPress
    * @subpackage Twenty_Seventeen
    * @since 1.0
    * @version 1.2
    */
    ?>
    </div><!-- #content -->
        <footer id="colophon" class="site-footer" role="contentinfo">
            <div class="wrap">
                <?php
                get_template_part( 'template-parts/footer/footer', 'widgets' );
                if ( has_nav_menu( 'social' ) ) : ?>
                    <nav class="social-navigation" role="navigation" aria-label="<?php esc_attr_e( 'Footer Social Links Menu', 'twentyseventeen' ); ?>">
                        <?php
                            wp_nav_menu( array(
                                'theme_location' => 'social',
                                'menu_class' => 'social-links-menu',
                                'depth' => 1,
                                'link_before' => '<span class="screen-reader-text">',
                                'link_after' => '</span>' . twentyseventeen_get_svg( array( 'icon' => 'chain' ) ),
                            ) );
                       ?>
                    </nav><!-- .social-navigation -->
                <?php endif;
                get_template_part( 'template-parts/footer/site', 'info' );
                ?>
            </div><!-- .wrap -->
        </footer><!-- #colophon -->
    </div><!-- .site-content-contain -->
    </div><!-- #page -->
    <?php wp_footer(); ?>
    </body>
    </html>

     「sidebar.php」のカスタマイズ例

    当然のことですが、必ず「子テーマ / sidebar.php」に修正を加えてください。下の背景色が赤い部分が追記した箇所となります。

    <?php
    /**
    * The sidebar containing the main widget area
    *
    * @link https://developer.wordpress.org/themes/basics/template-files/#template-partials
    *
    * @package WordPress
    * @subpackage Twenty_Seventeen
    * @since 1.0
    * @version 1.0
    */
    
    if ( ! is_active_sidebar( 'sidebar-1' ) ) {
    return;
    }
    ?>
    
    <aside id="secondary" class="widget-area" role="complementary">
            <nav class="social-navigation" role="navigation" aria-label="<?php esc_attr_e( 'Footer Social Links Menu', 'twentyseventeen' ); ?>">
            <?php
                wp_nav_menu( array(
                    'theme_location' => 'social',
                    'menu_class' => 'social-links-menu',
                    'depth' => 1,
                    'link_before' => '<span class="screen-reader-text">',
                    'link_after' => '</span>' . twentyseventeen_child_get_svg( array( 'icon' => 'chain' ) ),
                ) );
            ?>
            </nav><!-- .social-navigation -->
        <?php dynamic_sidebar( 'sidebar-1' ); ?>
    </aside><!-- #secondary -->

    これで標準ソーシャルアイコンがサイドバーの一番上に表示されるようになる。もしもタイトルとか他に何か追記したい場合は、自分でカスタマイズしてください。

    ただし、この修正だけでは綺麗に横並びに表示されません。スタイルシートにもカスタマイズが必要になります。

    スタイルシート「style.css」のカスタマイズ例

    これも当然ですが、「子テーマ / style.css」に対して追記してください。追記内容は下のようになります。マージン等は自分の好みで調整してください。

    /* sidebarのソーシャルリンクを横並びにする */
    aside .social-navigation {
    margin: 2em 0;
    width: 100%;
    }
    aside .social-navigation li {
    float: left;
    margin: 0 0.1em;
    padding: 0;
    }

    これで全てのカスタマイズが完了です。スタイルシートに修正を加えたので、スーパーリロードを使ってサイトを再表示してみてください。標準ソーシャルリンクアイコンが綺麗に並んだはずです。

    標準ソーシャルリンクアイコンに関する過去記事の紹介

    恐らくこの記事だけを見た人は過去の経緯がわからないので、「はてブ」「Feedly」「RSS」と言ったアイコンの実装方法が分からないと思うので、下に過去記事のリンクをしておきますのでご参照ください。

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  • WordPress【twenty seventeen】「twentyseventeen-featured-image」スタイルシートでの画像の回り込み制御が出来ない

    WordPress【twenty seventeen】「twentyseventeen-featured-image」スタイルシートでの画像の回り込み制御が出来ない

    本サイトではないのだが、どうしてもアイキャッチ画像を小さくして「…続きを読む」までの文章を画像横に回り込みさせたかったのだが、スタイルシート(CSS)に追記しても上手くいかず悩んでしまった。

    twenty seventeen」以前のバージョンまでの情報も調べたりしたのだが、同じようにやってもどうしても画像の横に文章が回り込みしてくれない

    不思議でしょうがない現象だった。

    要は下図のように表示したいだけなのだ。

    画像回り込みイメージ

    スタイルシートで制御できない理由は不明

    自分の会社のホームページ等の作成経験もあるので、HTML・CSSに関してはそれなりに理解している。どんなことをしてもスタイルシートでの制御不能という事態になってしまった為、別の方法を考えることにした。

    通常であれば、下のように画像に対して「float: left;」を指定すれば回り込むはずなのだが、どうしても上手くいかない。新しいクラスを埋め込みしても上手く動作しなかった。

    .クラス名 img{
    float: left;
    }

    ハッキリ言ってしまうと意味不明だ。「the_post_thumbnail()」関数を使用するのはWordPress共通の仕様であるのだが、この関数の引数に「‘twentyseventeen-featured-image’」をしてしている。

    この引数は「親テーマ / function.php」に定義されているのだが、画像サイズは「2000×1200」と定義してあるだけ。表示に関しては何も記載されていない。

    ただ、この引数を別のものに変えるアイキャッチ画像すら表示されないどころか、ページまで参照できなくなる

    これに関しては自分の引数指定の仕方が悪かったせいかもしれません。それなので詳しい方は自分なりのやり方でやってください。

    結局行きついた方法

    スタイルシートで制御するのを辞めて、HTMLに埋め込みしました。要はPHPファイルに直接HTML言語で強制回り込みをさせるように変更を加えました。変更を加えたファイルは「子テーマフォルダ / template-parts / post / content-excerpt.php」になります。

    <?php the_post_thumbnail('twentyseventeen-featured-image' ); ?>

    と記載するとアイキャッチ画像が表示されるのですが、このアイキャッチ画像のサイズを「100×100」で強制回り込みさせるためにやったコードが下となります。

    <span style=" float: left; margin-right: 1em;"><?php the_post_thumbnail(array(100,100),'twentyseventeen-featured-image' ); ?></span>

    異なっている点わかりますか?

    画像出力部分を<span> ~ </span>で囲み、画像サイズ指定として「array(100,100)」を指定しています。勿論ですが意味不明な「‘twentyseventeen-featured-image’」を第二引数へ指定しています。

    この方法でやったらイメージと同じ表示となりました。本来ならスタイルシートで指定するところですが、それが有効にならないので仕方がなくこのような方法をとりました。

    同じように困っている方がいましたら、真似してみてください。

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  • WordPressでサイト用のアイコンを設定する方法

    WordPressでサイト用のアイコンを設定する方法

    ふと気づいてしましました。自分のサイトを参照している時に自分のサイトのアイコンが設定されていないことを・・・。

    ま、大したことではないのですが、気になり始めるととまらない。

    ブックーマークした時にアイコンがないと寂しいですよね?

    早速、サイト用のアイコンを設定することにしました。

    この設定ですが難しくないので安心して下さい。

    サイトアイコンの設定方法

    まずは自分のサイトアイコンに関しては「32px ✖ 32px」の大きさがあれば十分です。自分で作成するか、もしくは無料の素材サイトから探してください。

    アイコンを準備することが一番最初の作業となります。

    それではアイコンが準備できましたら、そのアイコンファイルをメディアライブラリに追加してください。

    サイト基本情報でサイトアイコンを設定

    WordPress メニューの[外観]-[カスタマイズ]をクリック。

    下図の画面が表示されるので赤枠部分の「サイト基本情報」をクリックして下さい。

    カスタマイズ

    すると下図のような「サイトアイコン」を設定する部分がありますので、赤枠部分の「画像の変更」ボタンよりライブラリに追加したアイコンを選択してください。そして最後に必ず保存ボタンをクリックして下さい。

    サイトアイコン設定

    実際に設定したアイコンを確認しよう

    便利なデジタル生活アイコン

    実際に左上にタブ上に表示されるタイトル左に設定したアイコンが表示されていれば設定がうまく行ったことになります。

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  • WordPress【twenty seventeen】標準ソーシャルリンクメニューに「Feedly・RSS」アイコンを実装する方法

    WordPress【twenty seventeen】標準ソーシャルリンクメニューに「Feedly・RSS」アイコンを実装する方法

    WordPress【twenty seventeen】標準に用意されているソーシャルリンクメニューに「はてブ(はてなブックマーク)」アイコンを実装する方法」で「はてブ」アイコンの追加は行ったのですが、まだ標準で用意されていていないものとして「Feedly」と「RSS」のアイコンも用意されていませんでした。どうせなら「はてブ」等のアイコンと同じように表示したいので今回追加してみました。

    追加方法は「はてブ」アイコンを追加した時と全く同じなので詳細な説明は省きます。

    ソーシャルアイコンを実装する方法

    初めての方は「WordPress【twenty seventeen】標準に用意されているソーシャルリンクメニューに「はてブ(はてなブックマーク)」アイコンを実装する方法」をまず読んでください。やることは全く同じです。同じように追加してやれば良いだけの話です。

    「Feedly」と「RSS」のアイコンを追加したSVGファイルを作成

    まずはこの「Feedly」と「RSS」のアイコンをSVGファイルへ追加する必要がある。これをやる手順だが、「WordPress【twenty seventeen】svgファイルの仕組みを理解し「svg-icons.svg」に「はてなブックマーク」アイコンを追加する方法、無料の「Boxy Svg」で作成する方法」に記載した方法で行う。

    自分で作るのが大変なあなたの為に「svg-child-icons」これをダウンロードして下さい。ZIPファイルなので展開してご利用ください。

    このファイルを「子テーマ / assets / images / svg-child-icons.svg」としてサーバーへFTPソフトを利用してアップロードして下さい。

    「icon-child-functions.php」を作成・編集してやる

    「はてぶ」追加方法の記事を見て貰えばわかるが、「子テーマ / inc / icon-child-functions.php」を作成もしくは編集する。下のコードの45行目・46行目を追記してやります。

    /**
     * Returns an array of supported social links (URL and icon name).
     *
     * @return array $social_links_icons
     */
    function twentyseventeen_child_social_links_icons() {
    	// Supported social links icons.
    	$social_links_icons = array(
    		'behance.net'     => 'behance',
    		'codepen.io'      => 'codepen',
    		'deviantart.com'  => 'deviantart',
    		'digg.com'        => 'digg',
    		'dribbble.com'    => 'dribbble',
    		'dropbox.com'     => 'dropbox',
    		'facebook.com'    => 'facebook',
    		'flickr.com'      => 'flickr',
    		'foursquare.com'  => 'foursquare',
    		'plus.google.com' => 'google-plus',
    		'github.com'      => 'github',
    		'instagram.com'   => 'instagram',
    		'linkedin.com'    => 'linkedin',
    		'mailto:'         => 'envelope-o',
    		'medium.com'      => 'medium',
    		'pinterest.com'   => 'pinterest-p',
    		'getpocket.com'   => 'get-pocket',
    		'reddit.com'      => 'reddit-alien',
    		'skype.com'       => 'skype',
    		'skype:'          => 'skype',
    		'slideshare.net'  => 'slideshare',
    		'snapchat.com'    => 'snapchat-ghost',
    		'soundcloud.com'  => 'soundcloud',
    		'spotify.com'     => 'spotify',
    		'stumbleupon.com' => 'stumbleupon',
    		'tumblr.com'      => 'tumblr',
    		'twitch.tv'       => 'twitch',
    		'twitter.com'     => 'twitter',
    		'vimeo.com'       => 'vimeo',
    		'vine.co'         => 'vine',
    		'vk.com'          => 'vk',
    		'wordpress.org'   => 'wordpress',
    		'wordpress.com'   => 'wordpress',
    		'yelp.com'        => 'yelp',
    		'youtube.com'     => 'youtube',
    		'hatena.ne.jp'     => 'hatena',
    		'feedly.com'     => 'feedly',
    		'digital-life.club'  => 'rss',
    	);
    
    	/**
    	 * Filter Twenty Seventeen social links icons.
    	 *
    	 * @since Twenty Seventeen 1.0
    	 *
    	 * @param array $social_links_icons Array of social links icons.
    	 */
    	return apply_filters( 'twentyseventeen_child_social_links_icons', $social_links_icons );
    }

    このファイルに関しても「icon-child-functions」これをダウンロードして解凍すれば利用できます。

    子テーマのスタイルシートに背景色を設定する

    下の様に子テーマのスタイルシートに赤字部分を追記して下さい。ちなみに「RSS」に関してはリンクが「自分のサイトのアドレス/feed/」となりますので気をつけて下さい。また、背景色のコードは下のものでなくても構いません。あくまでも筆者が適当に選んだ色です。

    /* ソーシャルリンク */
    .social-navigation a[href*="twitter.com"] { background-color: #55acee; }
    .social-navigation a[href*="plus.google.com"] { background-color: #dd4b39; }
    .social-navigation a[href*="facebook.com"] { background-color: #3b5998; }
    .social-navigation a[href*="b.hatena.ne.jp"] { background-color: #55acee; }
    .social-navigation a[href*="feedly.com"] { background-color: #7DBC17; }
    .social-navigation a[href*="digital-life.club/feed/"] { background-color: #ffa500; }

    ソーシャルリンクメニューにメニューを追加

    「Feedly」と「RSS」のメニューを追加する。

    メニュー作成

    実際にどうなるかを確認しよう

    ソーシャルリンクアイコン

    こんな感じで表示されたら成功です!!

    もし上手くいかない場合は過去の記事もご参照下さい。

    ちなみにアイコンを四角に見せる方法は前回の記事「WordPress【twenty seventeen】標準に用意されているソーシャルリンクメニューのアイコンの形を丸型から四角っぽく変更とアイコンサイズと間隔を変更する方法」を参照してください。

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  • WordPress【twenty seventeen】標準ソーシャルリンクメニューアイコンの形を丸型から四角っぽく変更しアイコンサイズと間隔を変更する方法

    WordPress【twenty seventeen】標準ソーシャルリンクメニューアイコンの形を丸型から四角っぽく変更しアイコンサイズと間隔を変更する方法

    WordPress【twenty seventeen】標準に用意されているソーシャルリンクメニューだが、デフォルト設定ではアイコンの形が丸型になっている。そして何か良く分からないが、「Twitter」の鳥のマークが小さくないですか?

    あと全体的にアイコン間隔が広すぎるため、もう少し間隔を詰めてアイコンをなるべく多く表示したいような気もします。

    ソーシャルリンクメニューに関しては他のプラグインを利用したり、自作している方等もいるのですが、個人的な考えとしては、「標準で利用できる機能はなるべく標準機能を利用すべし」と思っている。

    WordPress【twenty seventeen】標準に用意されているソーシャルリンクメニューに「はてブ(はてなブックマーク)」アイコンを実装する方法

    この記事を参考にして頂ければ、不足しているアイコンも標準実装可能となりますので、カスタマイズ可能となります。

    ソーシャルリンクメニューアイコンのカスタマイズ

    svgファイルにアイコンが入っている為、丸型にするとか四角にするとか、サイズ変更に関してもスタイルシートを変更するだけで可能である。こういう所が標準機能を利用するメリットでもある。自作等でやると色々いじらないといけないところをスタイルシートだけの変更で可能だ。勿論、子テーマのスタイルシートに追記してやれば良いだけです。

    アイコンの形とアイコン間隔を変更する方法

    下のコードを子テーマのスタイルシートへ追記して下さい。まずアイコンの形ですが下の赤字にしてある「border-radius:」の値が重要です。デフォルトだと「40px」と設定されています。この値何かと言いますと「width: 40px;」に対して角を40PXの半径で円を描くことを意味しています。筆者の場合「8px」に設定してみました。あとアイコン間隔は「margin」の2つ目の値を変更してください。デフォルトは「1em」となっています。好みに応じて変更してください。個人的には「0.1em」か「0.2em」が良いよう気がします。

    /* ソーシャルメディアアイコンを四角にする */
    .social-navigation a {background-color: #767676;
     -webkit-border-radius: 8px;
     border-radius: 8px;
     color: #fff;
     display: inline-block;
     height: 40px;
     margin: 0 0.2em 0.5em 0;
     text-align: center;
     width: 40px;
    }

    アイコンのマークの大きさ変更方法

    下のコードを子テーマのスタイルシートへ追記して下さい。アイコンの大きさは下のコードの赤字部分「height」「width」に影響されます。デフォルト値は両方共に「16px」となっています。多くしたければ大きい値に変更しましょう。

    場合によっては「top」の値も変更しないとバランス悪くなるケースもありますので注意して下さい。

    /* ソーシャルメディアアイコンを大きくする */
    .social-navigation .icon {
     height: 20px;
     top: 12px;
     width: 20px;
     vertical-align: top;
    }

    以上で今回のテーマである「標準に用意されているソーシャルリンクメニューのアイコンの形を丸型から四角っぽく変更とアイコンサイズと間隔を変更する方法」の説明を終わらせて頂きます。

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  • ロリポップでWordPress運用しているケースでサイトURLを変更せずに公開フォルダを変更する方法・複数サイトを運営管理する方法

    ロリポップでWordPress運用しているケースでサイトURLを変更せずに公開フォルダを変更する方法・複数サイトを運営管理する方法

    今のこの時代、一人で複数のサイト運営されている方いるのではないですか?

    今回、筆者も「便利なデジタル生活」の他にもう一つサイト運営するに当たり、独自ドメインを取得したのですが、ロリポップでのフォルダ構成に悩んでしまいました。

    今までは本サイトのみの運営だったので、ルートフォルダにWordPress本体及びサイト本体が配置されていました。一つのサイトのみの運営であれば、特に問題はないのですが、複数サイト(ドメイン複数)を一つのレンタルサーバーで運営する場合、ルートフォルダに一つのサイトが構成されていると、分かりずらくなり、サイト管理しずらくなります。そこで、ロリポップ内で公開フォルダの変更をしてみました。

    WordPressでサイト構築している関係上、フォルダ構成の変更により不具合が出ないかが心配でしたが、無事に公開フォルダの変更が行えました。

    それではどのように変更したかを説明いたします。

    ロリポップでは公開フォルダ変更は簡単に行える

    ロリポップには公開フォルダは設定可能となっている。途中からの変更も可能であり、設定変更することにより「サイトURLを変更せずにフォルダ変更が可能」となっている。多分、最初に作成したサイトの殆どはルートフォルダがサイトURLとなっていると思われる。

    ルートフォルダの中に2つのフォルダを用意して別々のサイトをそれぞれのドメインで管理することができるのである

    それではやり方を説明します

    公開フォルダの変更手順

    【手順1】

    まず、ルートフォルダにあるサイトのファイルを全てFTPソフトを使用して、全ファイルをダウンロードして下さい。これはバックアップの意味もありますが、このダウンロードファイルを後の手順でアップロードに利用します。

    また、ロリポップのオプションでバックアップサービスをご利用されている方は良いのですが、そうでない方はWordPressのデータベースのバックアップも必ずやっておいてください。サイトに関係するものは全てバックアップしてから作業するようにしてください

    【手順2】

    FTPソフトからでも良いし、ロリポップのユーザー専用画面からの「ロリポップ!FTP」でも良いので、ルートフォルダの中に【手順1】でダウンロードしたサイトを公開したいフォルダを作成して下さい。

    また、この時に2つ目のサイト用のフォルダもルートフォルダの中に作成しましょう。

    この時点でルートフォルダの中に「今まで存在していたサイトファイルとフォルダ」と「サイトを移行するためのフォルダA」「新規サイト用フォルダB」がある状態となっていると思います。

    【手順3】

    【手順1】でダウンロードした今までのサイトの全ファイル・フォルダを「サイトを移行するためのフォルダA」にアップロードしてください。

    【手順4】

    ロリポップのユーザー専用画面にログインし、下図のメニューの独自ドメイン設定メニューをクリックしてください。

    ロリポップ独自ドメイン設定メニュー

    【手順5】

    下図の様な設定画面があるのですが「公開(アップロード)フォルダ」を【手順2】で作成した「フォルダA」と「フォルダB」をそれぞれのドメインに設定して下さい。この時点で公開フォルダが変更されるので「今までのサイトはフォルダA」にあるもが公開されます。

    独自ドメイン設定

    【手順6】

    公開フォルダを変更後に元々公開していたサイトが閲覧できるかを確認してください。出来ていればOKです。

    【手順7】

    【手順1】でダウンロード対象だったルートフォルダにあったファイルとフォルダを全て削除してください。削除後もサイトが正しく閲覧できるかを確認してください。

    これでルートフォルダがスッキリし、今後サイトを更に増やす場合でもルートフォルダにフォルダを作成しその中に新しいサイトを構築すれば良いのです。

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  • WordPressプラグイン「Ps Auto Sitemap」を使用してサイトマップを自動で作成する方法

    WordPressプラグイン「Ps Auto Sitemap」を使用してサイトマップを自動で作成する方法

    本サイトも立ち上げてから約2か月位経過したのでしょうか?デザイン変更もそiろそろ固まった感じもしてきました。しかし、ちょっとまだフッター部分が寂しい感じでしたので、「SEO」も兼ねてサイトマップの作成でもしてみようと思い、早速Google先生で調べてみました。

    いきなり素晴らしいものがヒット。

    Ps Auto Sitemap」なるプラグインが自動でサイトマップを作成してくれるとのこと。気になったので他にもいくつかプラグインがあるようですが、このプラグインの使用実績が多いことから、今回はこのプラグインを利用してサイトマップを作成してみましたのでご紹介したいと思います。

    「Ps Auto Sitemap」を利用したサイトマップ作成

    今回のこのプラグインですが設定項目も分かりやすく、細かい事に拘らなければ簡単にサイトマップの作成ができます。全自動ですので、今後記事が増加しても何もせずサイトマップに記事が追加されます。とても便利なプラグインです。あと利用した感じでは、このプラグインは動作が軽いように思います。それでは早速、どのようにすれば良いか説明していきます。

    「Ps Auto Sitemap」をインストール

    Ps Auto Sitemap install

    WordPressメニューの[プラグイン]-[新規追加]から「Ps Auto Sitemap」を検索し、下図の赤枠部分の「今すぐインストール」をクリックして下さい。

    インストールが完了しましたら下図の赤枠部分の「有効化」をクリック。

    Ps Auto Sitemap 有効化

    「Sitemap」の固定ページを作成

    【手順1】

    WordPressメニューの[固定ページ]-[新規追加]をクリック。

    固定ページ新規作成メニュー

    【手順2】

    下図のように「固定ページを編集」画面にて赤枠部分を編集・指定して下さい。

    • 「ページタイトル」
    • 「パーマリンク」
    • 「テンプレート」を指定
    • 文書は「テキスト」で「<!– SITEMAP CONTENT REPLACE POINT –>」と入力。
    固定ページの作成

    全て編集が出来ましたら「公開」をクリックして下さい。

    【手順3】

    post-ID

    公開すると、下図のように赤枠部分に「post=1145」と表示されています。この「post=〇〇〇〇」の数字を確認して下さい。これが「Post-ID」です。

     

    「Ps Auto Sitemap」の設定

    【手順1】

    WordPressメニューの赤枠部分の「設定」-「Ps Auto Sitemap」をクリック。

    Ps Auto Sitemap Menu

    【手順2】

    下図、赤枠部分の「サイトマップを表示する記事」に固定ページを作成した際に振られた「Post-ID」を指定してください。これは必須項目です

    Ps Auto Sitemap set

    【手順3】

    本サイトは下図赤枠部分の「除外記事」を「不要なページのID」と「サイトマップのID」を指定しました。また、「スタイルの変更」を「キューブ」と指定しました。ここら辺はご自由に設定して下さい。最後に「変更を保存」をクリックして下さい。

    Ps Auto Sitemap Set

    【手順4】

    最後に固定ページ作成時に指定したパーマリンクのURLをブラウザに直接し、正しく表示されるかを確認してください。本サイトですと「https://digital-life.club/sitemap」がサイトマップのURLとなります。

    サイトマップのリンク元を作成

    本サイトでは「フッター1」の部分から「サイトマップ」を参照できるようにしたかったので、そこにメニューが入るように追加しました。これはサイトによって異なるのでサイドバーに表示しているようなサイトもあるので、お好みでお願いいたします。

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  • 【WordPress】サイドバーへ表示していたAmazonサーチウィジェットが突然表示されなくなった時の対処法

    【WordPress】サイドバーへ表示していたAmazonサーチウィジェットが突然表示されなくなった時の対処法

    本日(2017年8月15日)、自分のWordPressで構築したサイトを閲覧したら、Amazonのサーチウィジットが表示されていないなかった

    昨日までは普通に表示されていたのに何故?と言う思いが。

    一時的なものなのかとも考えたが、スマートフォンから閲覧しても表示されず、WordPressのウィジェットを削除して再作成しても上手く表示されない

    サーチウィジェットのサイズ変更でもうまくいかず、何をやってもお手上げ状態となってしまいました。ちょっとネットで調べてみると意外と多いようですね。同じような症状がでることが。

    それでは今回は何をしたかを一から説明いたします。

    Amazonウィジェットが表示されない時の対処法

    ちょっと大げさなのですが、まず私が試したことを一通り書いてみます。

    • WordPressのウィジェット編集にてAmazonウィジェットのコードを貼り直し。
    • WordPressのウィジェットの並び順を変更してみた。
    • WordPressのウィジェット編集にて一度Amazonウィジェットを削除し、再作成してみた。
    • Amazonウィジェットの小さいサイズのコードを貼り付けてみた。
    • 一応サイトのHTMLソースを確認し、Amazonのスクリプトが出力されているかを確認。

    とりあえず以上のことはやりました。不具合の時はまずは自分を疑う。システムエンジニアとしては基本だと思います。ここまでやってダメだったので、少し時間をおいてからもう一度、同じことをしてみましたが改善されませんでした。

    もうこういう時はGoogle先生に聞くしかありません。同じような現象が沢山出てきました。その中で一番簡単に解決できそうなもので今回は解決することができましたのでご紹介いたします。

    トラッキングIDを新規作成するのが手っ取り早い

    実は今まで一つのトラッキングIDで使いまわしていたので、良い機会なのでAmazon検索ウィジット用のトラッキングIDを新規作成しました。

    新規作成したトラッキングIDでAmazonウィジェット用コードをコピーし、WordPressのウィジェットへ貼り付けしました

    たったこれだけで直ってしまいました。

    今まで使用していたトラッキングIDは10年以上前に作成したもので、別サイトでも使用していたものだったんですけどね。ず~と正常に動作していたのになんでなんでしょうね。

    他のリンクは大丈夫かも少し気になるので、Amazonリンク関連を見直す必要があるかもしれません。

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