カテゴリー: コンピュータ

  • 大学生用のパソコンは高スペックが必要でもお得な選択、IntelとAMDどっちを選ぶ?

    大学生用のパソコンは高スペックが必要でもお得な選択、IntelとAMDどっちを選ぶ?

     とうとう我が家の子供がこの春より大学生となることが決定し、少しずつ入学準備をしているのですが、少し悩ましいのがノートパソコンです。自分が大学生の頃と違い、今はノートパソコンを持って大学に行き、授業を受けるのが当たり前の時代です。勿論リモート授業でも必要となり、大学生にノートパソコンが無くてはならない存在であるのは確かなようです。

    そんなこともあり、大学の生協からおススメのパソコンの案内がきたりするわけですが。。。

    これがビックリする金額な訳です。。。。20万。。。。(2022年3月のお話です)

    世の中インフレらしいことも知ってはいるのですが、ノートパソコンってこんなに高かったっけ?勿論、高価なノートパソコンは昔からあったのですが、低価格のノートパソコンも普及している為、本当にこんな高価なパソコンを買わなければいけないのか?って思ってしまう訳です。

    そこで今回、大学生になる子供用に購入したパソコン購入記みたいなものを書いてみようと思います。

    注意事項として伝えておきますと、あくまでも私の主観が多めの記事となりますので、間違っていることを言っていることもあるかもしれません。また、人によって必要なパソコンスペック等は異なってきますので、あまり鵜呑みにされることはせず参考程度に読んでいただけたら幸いです。

    それでは、大学生用パソコン購入記です。

    大学生用ノートパソコン購入記

     私は人にパソコンを勧める時、基本的に超高スペックマシンは勧めません。何故なら、殆どの方がオーバースペックになるから。メールにネットサーフィン、Word・Excel等のOffice文書編集レベルなら、市販されているパソコンのCPUであればそれほど問題にならないかと思います。ただ画像編集等のクリエイター系の作業がメインだったり、使用するソフトウェアの推奨スペックが高い場合には、それに応じたCPUを搭載したマシンが必要とはなります。

    また大学入学時は4年間使用することを前提にパソコン購入をする方が多いと思いますので、どうせ買うならと高スペックになりがちなのかもしれませんね。意外と2年後に買い替えても良いんじゃない?みたいな軽い気持ちで選んだ方がコストパフォーマンスが高くなる可能性もあります。

    大学生用パソコンを選ぶ前に思い描いていたスペックは?

    2022年3月時点の私が大学生用にこれだけあれば十分じゃない?って思っていたスペックは

    CPU:Corei5、メモリ:16GB、ディスクはSSDで512GB以上です。これでもハッキリって高スペックです。CPUに関してはもう1ランク下げても良いかもしれません。

    この中で一番譲れないのはディスクをSSDにすること。

    これは必須です。と言うより現在販売されているノートパソコンの多くはSSDです。SSDを搭載することにより、速度的なメリットもありますが障害が発生しずらくなるはずです。HDDの場合ですと使用年数と共に速度低下を招きやすく、それに伴いトラブルが多くなるのを実感しております。(あくまでも業務でパソコンを1000台程度管理していた私の実感で、SSDマシンに変更するとトラブルが激減した体験をしてきました。)そして容量は256GBでも良いのですが、理系でプログラミング等に関係するソフトウェアをインストールする場合、または実験等に使用する特殊なソフトウェアを多数インストールする場合には容量多めが良いかと思います。特にVisual Studioやデータベースなどのソフトのインストール、クリエイティブなマルチメディア系の編集ソフトウェアは容量を多く必要とします。

    その次に重要なのはメモリですかね。これは可能なら16GB以上をお勧めします。既にWindows11となり64ビットが当然の世の中となっております。余裕のある動作を期待するなら多めが良いです。

    大学側から指定されたスペックは?

    息子は理系の大学生となるのですが、大学側から求められたスペックに少しビックリしました。

    CPUは「Corei7もしくはRyzen7」以上、メモリ16GB、SSD256GBがされました。

    CPUに現在販売されている最高水準が指定されてしまいました。この時点で結構高額になることを覚悟した訳です。

    これを聞いて私はCPU:Corei7、メモリ16GB、SSD:256GBのマシンをネットで検索したのですが、ぜ~んぶ高いです。とりあえず他の条件も含めて色々探してみたわけです。

    実はもっと大切なのは大きさと重量

    スペックにばかりに気を取られがちなのですが、実用するに当たって重要なのはノートパソコンの大きさです。個人的には画面サイズが13インチ~14インチが最適ではないかと思っております。そしてバッテリー容量が大きくなれば重量も重くなります。

    毎日大学に持っていくんですが、重いと大変じゃないですか?

    ただでさえ大学の教科書って分厚くて重いイメージしかないのですが。

    それなので、大きさと重量も考慮しつつ作業性の高いノートパソコンを選択する必要がある訳です。それが13~14インチだと私は思っております。

    バッテリー駆動時間も考慮!

    大学の教室で常時ACアダプターが使用できる環境であれば良いのですが、バッテリーのみでノートパソコンを使用する時間が長い場合にはバッテリー容量とバッテリー駆動時間も考慮にいれる必要が出てきます。ここら辺は実際に大学の授業を受けてみないと分からないのも事実なのですが、学校から指定してくれる場合もあるようです。

    私の息子の場合は大学より指定されており、10時間以上バッテリー駆動するのが必要であるようです。不足してしまう場合にはモバイルバッテリー等から補充したり予備バッテリーを用意したりする必要も出てくるのかもしれません。

    大学生協から勧められたノートパソコンは?

    勿論どこの大学でも大学生協でその大学の推奨スペックを満たしたマシンの販売をしており、説明会もオンラインで開催されていたので聞いてみました。いくつかおススメのパソコンが紹介されたんですが、息子が進学する学部学科で推奨されているスペックを満たしているノートパソコンは1つだけ。

    「Panasonic Let’sNote」

    これ自分も欲しいパソコンです。しかし高いです。約20万円。恐らく普通に市販されていたとしたら30万程度するような製品ではないかと思われます。

    確かにLet’sNoteならこれ位の金額してしまうようなぁっといった感じです。特にこの商品のバッテリー性能とモバイル性は素晴らしいです。これでも良いかなぁとも思ったのです。生協で購入すれば壊れた時に代替機用意してくれたりもしますし、保証も4年間だったりとメリットもあるわけです。

    しかしちょっと私も考えました。本当にこれで良いのだろうか?

    もっとお得なマシンがあるのではないかと考えたわけです。

    10万円でそこそこのマシンがあったらどうする?

    CPUをCorei7で探すと14万円台位からそこそこ使用に耐えられそうなノートパソコンがみつかるのですが、悩んでしまいました。

    HPやDELLと言った比較的安価に手に入るメーカーのものを中心に探していたら。。。。

    「AMD Ryzen7」

    ん?

    そう、完全にIntelでしか考えていない視野の狭いノートパソコン選びとなっていた訳です。何?このCPUだと10万円切るマシンが販売されているのですが。。。。

    大学側から言われているスペックも満たすし、Ryzen7でも良いのかも?って思い始めたわけです。

    そもそも高価なノートパソコンを買って4年未満で壊れたりスペック不足に陥ったりしたら最悪じゃね?

    それなら10万円のパソコンを2年毎に買い替える位の気持ちで買うのでも良いのでは?なんて思い始めたわけです。

    20万のパソコン1台を4年間使用するのか?

    10万円のパソコンを3年目に買い替えるのか?

    コストは同じですがリスクは10万円のパソコンを買う方が少なくない?

    過去に私もノートパソコンを何台も購入し使用してきましたが、4年間毎日使い続けてトラブルが全くないか?って言ったら疑問であるような。。。しかも常に持ち運ぶし。

    AMD Ryzen7で大丈夫なの?

    私も過去にAMDのCPUのマシンを使用したこともあり、AMDのことは知っております。ベンチマークは素晴らしい結果が出るし高性能なCPUを世に送り出しているメーカーなのですが、かなり過去の話では、熱処理が劣る為ちょっと。。。みたいな時代もあったような気がしております。そしてIntelのイメージ戦略の陰に隠れて、世の中はCPUはIntel最高みたいな風潮になっているのも確かだと思います。私もこのイメージが強かった為、当初はIntelのみでパソコン選びをしていましたが、これを機に今のAMDについて少し調べてみました。

    そうしたら。。。。

    どうもIntelのCPUよりもAMDのCPUの方が高性能になっているような意見が多くネットにあるではありませんか。そうすると世のイメージだけで、Intelよりも需要が少ないから価格が安価になっているだけ?

    性能は高いのに?

    これってIntel信仰を一度辞めて、AMDで考えた方が良くないですか?

    だって安いんですよ。しかも数万円も変わってくると。

    私はRyzen7で問題ないと判断したどころか、自分が抱いていたイメージを変えていかないといけないなと思った次第です。

    最終的に購入したパソコンは何?

    最終的にはDellのInspiron14インチモデルを購入しました。

    CPU:AMD Ryzen7 5825U、メモリ:16GB、SSD512GBの商品を購入しました。バッテリーも容量的にはそこそこ持ちそうなのですが、不足しそうなら予備バッテリーを購入しようかと思います。重量的には少し重いのかもしれません。1.5㎏なのでこれをどう捉えるかですが、本人がそれ位なら大丈夫と言っているので、良いのかな?もしもう少し携帯性を良くするのであれば13.3インチモデルでも良かったのかもしれません。

    ちなみこのマシンおいくらか?

    約9万円でございます。

    余裕で10万円を切りました。

    AMD凄くね?デルも勿論頑張っているけどね。

    因みにMicrosoftOfficeは付いておりません。大学でライセンスがあるようなので、それを利用させてもらう予定です。そして保証もオプションも全く付けておりません。ま、1年はメーカー保証があるからそれで良いでしょ。

    もしこれが2年以上持てばラッキーという事で。多分大丈夫かと思いますが。

    ちなみにDell・Inspiron14はこちらのリンクから参考程度に見れます。

    実際には大学入学後に本人が使用してみないとどうなるかは分かりませんが、全く使い物にならないという事は無いような気もしますけどね。最悪は自分が使用するので良いです。

  • [レビュー]東芝 外付け ハードディスク 4TB  Canvio Desktop by BUFFALO 「HD-TDA4U3-B/N」を購入し使ってみた!

    [レビュー]東芝 外付け ハードディスク 4TB Canvio Desktop by BUFFALO 「HD-TDA4U3-B/N」を購入し使ってみた!

    今はテレビ録画を外付けハードディスクにすることが出来るようになりとても便利です。余りにもHDDにテレビ録画をしていたせいかは不明ですが、利用していたハードディスクのACアダプターの接続部が熱で溶けてしまったのです。溶けたことで電源が入らなくなり、ACアダプターを変えてもダメだったので録画機能を使わずに我慢していました。別に高価なものではないので早く購入しておけば良かったのですが、無くても気にならなくなっていたのも事実です。

    しかし東京オリンピックでどうしても録画しておきたい競技があり、HDDの購入に踏み切りました。

    今回はテレビ録画用という事で商品を選んだのですが、商品を選ぶ際に重要視したのはディスク容量と価格ですかね。

    ハッキリ言ってしまうと高価で高機能は不要で、HDDに録画が出来て、録画したものを再生出来れば何も言うことはありません。

    このような視点で選んでいるので、真剣に高機能のHDDを選ぼうとしている人には参考にならないかもしれません。

    Canvio Desktop by BUFFALO [HD-TDA4U3-B/N]

    今回私が購入した商品は以下となります。Amazonで購入しました。

    この商品は「TOSHIBA」?って思わせるような感じなのですが、箱の裏面に「製造/販売元:株式会社バッファロー」と記載があります。そして「バッファローによる製品サポート」となっています。

    それなのに何故TOSHIBA?

    これはBOXの中身の一番重要なHDDは東芝製なのでしょう。

    ウェスタンデジタル?シーゲート?東芝?

    この3社のHDDが世の中には多く出回っているのですが、東芝製のHDDを使用した商品という事をアピールしてバッファローが販売しているのでしょう。バッファローやアイ・オー・データと言ったメーカーはHDD商品を多く販売しておりますが、中身のHDDの製造を行っているわけではありません。

    そして恐らくこの商品はテレビ録画用を中心に販売したい外付けハードディスクなのではないかと思うのです。箱表面には「レグザをはじめ各社テレビ録画に対応」となっているんですね。

    TOSHIBAのHDDとテレビのイメージを上手く利用してバッファローが製造販売をしている商品ということですね。良いとこどり。

    商品ラインナップ

    この商品ですが実は容量の選択が3パターンあります。

    2GB/4GB/6GB

    私は今回は4GBを選択しました。

    容量の大きさにより商品価格も変わってきます。テレビ録画用は容量が沢山あった方が良いのかもしれません。どの程度録画しておき、どの程度の期間保存しておくのか?

    各個人の使い方次第で利用する容量も異なりますが、高画質での録画は時間が短くても容量が大きくなります。可能なら少しでも大きい容量のモノを選んでおくと良いかと思います。

    それなら6GBを何故購入しなかったの?

    っと突っ込まれそうですが、8GBがあればそちらを購入したと思います。

    6GBって数値的に中途半端?

    パソコン用のメモリで6GB標準搭載って聞いたことあります?

    4GBの次って8GBだと思うのですが・・・・。

    商品の内容

    ケーブルとACアダプターが添付されておりました。ケーブルは専用なのかな?HDD本体側のケーブル形状が少し変わっていました。

    そしてHDD本体の大きさなのですが、男性の手のひらより小さい?

    私の手で大きさ確認をしているのですが、特別大きい手なわけではありません。最近の外付けハードディスクは若干コンパクトになってきているんですかね。中に入っている内臓HDDの大きさは変わっていないと思うのですが、

    テレビへの接続は簡単

    この商品を箱から出してテレビへUSB接続しACアダプター電源をコンセントに挿したら、テレビ側で勝手に反応。

    テレビ側からの指示に従い進むと、録画出来るようになりました。

    テレビ側の操作はテレビによって異なると思うのですが、このHDD商品としてやるべきことはテレビに接続し電源を入れるだけでした。

    ちょー簡単。

    ちなみに今回接続したテレビですがTOSHIBAのレグザでした。

    恐らくこの商品だから接続が簡単ということではありません。USB接続で使用するHDDなら全て同じかと思います。

    録画・再生は問題なし

    当たり前のことなんですが、録画も再生も問題なく行えています。以前は2GBのHDDを使用していたのですが、4GBにしたことにより沢山録画出来ると家族には好評です。

    既に2週間ほど利用しましたが、今のところ問題も出ておりません。

    毎日のようにオリンピックを録画し、再生しているので初期不良はなかったと思ってよいのでしょう。あとはこの商品の耐久性がどうなのか?ですね。

    これは数年後に結果が出るのかな。

    1年以内に故障等にあったら耐久性は微妙かもですね。

    せめて3年は問題なく利用できてほしいな。

    総評

    テレビ録画用に購入し問題なく使用できています。そして他の商品よりも若干ですが価格が安かったかと思います。私はAmazonで購入したのですが、価格面と容量そしてブランドで選びました。

    Made in Japanに拘りがあるのであれば、間違いなく東芝製の内臓HDDを搭載している本商品はおススメです。

    私個人的にはとても満足のいく買い物をしたかと思っていますので、同じような使用用途で考えている方は検討してみても良いのではないかと思います。

  • Windows10用CドライブのSSD交換手順、こんな簡単な作業でパソコンが快適に!

    Windows10用CドライブのSSD交換手順、こんな簡単な作業でパソコンが快適に!

    パソコンの動作が少し重くなることが多くなってきた。2画面構成で使用している為、動画を観ながら他の作業をしていると極端にパフォーマンスが落ちることが多くなってきた。自作パソコンで4年経過していますが、スペック的には普通に使用には問題ないと思っていました。しかし動画サイトの動画も画質が良くなってきているのを考慮すると、要求されるスペックも高くなってきているんでしょうか?

    Cドライブは元々SSDを使用しているのですが256GBの容量で、空き容量が20%切っているような状態。最近では不要なソフトをアンインストールしたりして騙し騙しに使っていたのですが、少し容量アップしたいこともありSSDからSSDへ交換することにしました。本当かどうかは知りませんが、Cドライブは空き容量が半分を切るとパフォーマンスが極端に低下すると言うような情報をネットで見たこともあるので20%以下しか無い状態はあまり好ましくないのかもしれません。

    空き容量ってそんなにないといけないんですかね?

    また今のSSDが4年前のSSDから進化していれば速度改善も望めるかもしれないですし、快適になるかもしれないということを期待してやることにしました。

    SSDの入替作業について

    まず今回購入したSSDは下記の商品です。WDの500GBの商品となります。

    これと同時に下記の商品も購入です。この商品を利用するとドライブのクローンを作成する際に手間が少し省けます。この商品が無くてもPC内部の配線をやり繰りしてクローンを作成することも可能なのですが、面倒に感じる場合はコチラの商品が安価で良いかもしれません。また私の場合は現在使用しているCドライブを入替後、旧SSDをこの商品を利用してバックアップ用ディスクにしようと思っています。

    ちなみに下記のSanDiskのSSDが今まで利用してたものです。250GBのものになります。

    また今回Cドライブの入替だったのですが、Cドライブのクローンを作成するのにWestern Digitalストアで無償提供されている「Acronis True Image for Western Digital」というソフトを利用しています。このソフトを利用した理由は、ただ単にWesternDigitalのSSDを購入したからだけです。クローンを作成するためのソフトとしては他にも無償で利用出来るソフトがありますが、今回はこのソフトの利用を前提に手順説明をしていきたいと思います。

    Cドライブのクローン作成手順

    【手順1】新SSDをSSDケースに装着

    まずは今回購入したSSDをSSD/HDDケースに装着しUSBでパソコンに接続します。これで新規ドライブとしてパソコンが認識されたらOKです。

    【手順2】「Acronis True Image for Western Digital」をインストール

    Western Digitalストアで「Acronis True Image for Western Digital」をダウンロードし、インストールを実施してください。

    【手順3】 クローン作成の実施

    「Acronis True Image for Western Digital」を起動し赤枠の「ディスクのクローン作成」を実施

    「ディスクのクローン作成ウィザード」が開始されるので、モードは「自動」で[次へ」を実施

    「ソースディスク」選択が指示されるので、現在Cドライブに設定されているディスクを選択し[次へ]を実施

    「ターゲットディスク」選択が指示されますので、今回購入したUSBで接続している未初期化のディスクを選択し[次へ」を実施

    「ディスクの使用状況」選択の指示がされます。今回はWindows10がインストールされているCドライブのクローンを作成したいので「このコンピューターのディスクを交換するには」を選択し[次へ]を実施

    下図が表示されますので確認し[実行]をクリックするうと、クローン作成が始まります。あとはコピーが完了するまで待ちます。

    【手順4】Cドライブを入れ替えます

    上記の手順でCドライブのクローンが作成されました。そうしましたらPCの電源を全て落としコンセントも外し、Cドライブを物理的に入れ替えてください。今まで利用していたCドライブを外し、作成したクローンディスクを装着します。

    【手順5】パソコンの電源を入れ、パソコンが起動するかを確認

    ディスク交換が完了しましたら電源を投入し、パソコンが起動するかを確認します。ディスクのクローンなのですが、ネットサービス系のログイン情報等を求められることがあります。私の場合はOneDriveのログイン関連で少し警告がでましたが、再ログインで特に問題なく解決しました。あとはパソコンの起動後は少し利用してみて、問題なく動作するかを確認してみて下さい。

    入替作業後のパソコンの状況

    今回はSSDからSSDへの交換なのですが、第一フィーリングは速度が速くなったことを感じました。これは最初にしか感じることがないようなフィーリングですので、慣れるとこんなもんかみたいなものです。

    しかしもっと良くなったのは、今までよりも長時間利用時に動作が重くなる現象が軽減されました。これはディスク容量が250GBから500GBになったことによる空き容量増加によるものなのか?もしくはSSDのスペックが高くなったからなのか?は不明なのですが、安定感が増したのは確かです。

    もしかすると今までのディスクは少し老朽化してたんですかね?

    とにかく動作が少し改善され、容量アップ出来たことは良かったと思います。これでまた数年は使い続けられるんですかね。

    もしもCドライブのディスクの影響でパソコンが不快になっている可能性があるのであれば、多少費用は掛かりますが試してみるのもアリかもしれません。もし折角SSD購入交換して改善されないにしても、購入したSSDを他に利用することを検討すれば無駄にせずに済むかもしれません。

  • Windowsパソコン画面のスクリーンショット・切り取りを簡単にする方法

    Windowsパソコン画面のスクリーンショット・切り取りを簡単にする方法

    パソコン画面のスクリーンショットをちょっと保存しておきたかったり、一部分だけを切り取り保存しておきたいということ良くありませんか?

    私の場合ですとブログの記事を作成する時や、仕事で資料に画像を貼らなければならない時なんかに必要となります。あとはネットサーフィン等していてちょっと記録しておき後で見直したい場合なんかにスクリーンショットを撮って保存しておくことあります。これはパソコンのみならずスマホでも良く利用します。

    今回はWindows10でのパソコンでのスクリーンショットや画面の切り抜きをどうやったら簡単に行えるかを紹介したいと思います。

    Windows10画面のスクリーンショットをする方法

    Windows10にはスクリーンショットを撮る方法が幾つかあります。

    1. [PrintScreen]キーで全画面コピー
    2. [Alt]+[PrintScreen]キーでアクティブ画面(ウィンドウ)のコピー
    3. [Windows]+[Shift]+[S]キーで画面の一部分を指定して切り抜きコピー
    4. 「Snipping Tool」の使用で画面の切り抜き

    上記の方法がWindows10で利用出来るスクリーンショットや画面切り抜きをする方法となります。利用目的に応じて使い分けると便利ですが、4の「Snipping Tool」の利用に関してはWindows7の時くらいまでよく利用されていたのですが、Windows10では「3」の方法の方が便利ではないかと思います。

    [PrintScreen]キーで全画面コピーする方法

    この方法はWindowsの基本操作で昔から変わっていない方法となります。

    [PrintScreen]キーを押下し全画面をコピーしたら、画像編集ソフト等へ貼り付け(ペースト)

    コレだけです。

    あくまでもコピーですので、どこかへ貼り付け(ペースト)する必要があります。画像編集ソフトでもWordでもExcelでも「貼り付け」を実施して貰えば全画面のスクリーンショットが貼り付くはずです。

    [Alt]+[PrintScreen]キーでアクティブ画面(ウィンドウ)をコピーする方法

    これは特定のWindowだけをコピーしたい場合に利用します。Windowsソフトのマニュアル作成等に使用する場合に重宝するコピー方法となります。上記の全画面コピーをしてから画像編集ソフト等で切り抜きする方法もあるのですが、最初から特定Windowのみのコピーが必要な場合にはこちらの方がが便利です。

    これはコピーしたいWindowをアクティブ(最前面)にしておき [Alt]+[PrintScreen]キーを押下するだけです。

    これでアクティブWindowだけのスクリーンショットのコピーがされますので、必要に応じて画像編集ソフト等へ貼り付けして下さい。

    [Windows]+[Shift]+[S]キーで画面の一部分を指定して切り抜きコピーする方法

    これは画面の切り抜きしたい部分を選択してコピーする技となります。

    [Windows]+[Shift]+[S]キーを押下すると下記のような画面となりますので切り抜き体部分を選択してください。すると下記の様に画面がうす暗いモードになり、画面上部にメニューバーが表示されます。メニューバーは切り抜きが選択されている状態となっているはずです。

    次に画面の切り抜き体部分を選択するのですが、切り抜きたい部分の左上の始点と右下の終点を指定します。始点で左クリックしたままマウスを終点まで移動し左クリックを離すと選択した部分がコピーされます。この操作をしているのが下図となります。

    これで完了です。他の方法同様に画像がコピーされましたので、 必要に応じて画像編集ソフト等へ貼り付けして下さい。 もし失敗しても何回でもやり直し可能ですので気軽に利用してみましょう。

    「Snipping Tool」の使用で画面の切り抜き

    この方法に関してはWindows7くらいまで利用されていた方法となります。しかしWindows10では上記の[Windows]+[Shift]+[S]での画面の切り抜き方法があるため、「Snipping Tool」は少し利用頻度が減るかもしれません。

    こちらのサイトでも以前に「Snipping Tool」の利用方法について記事にしていますので、この方法を知りたい方は次の記事を参考にしてみて下さい。

    Windowsアクセサリ「Snipping Tool」の使い方!スクリーンショット切取りから解放!

    まとめると

    スクリーンショットや画面の切り抜きは、人により意外と利用頻度の高いものではないかと思います。最終系の画像をどのように利用するかで、今回の紹介した方法を使い分けると時短になるのではないかと思います。

    また今回はスクリーンショット系の操作ですが、画面をキャプチャする方法も本サイトで紹介しています。次の記事が画面キャプチャする方法となります。

    Windows10標準「Xbox Game Bar」を利用して無料で画面録画・キャプチャをする方法

    今回の記事で掲載した内容でWindows画面の記録はほぼ行うことが出来るかと思いますで、上手く利用して頂けたらと思います。

  • Windows10標準「Xbox Game Bar」を利用して無料で画面録画・キャプチャをする方法

    Windows10標準「Xbox Game Bar」を利用して無料で画面録画・キャプチャをする方法

    Windows10を利用していて記録の為に画面をそのまま録画してしまいと思うことありませんか?

    Windowsで画面録画やキャプチャをしようとすると専用のソフトウェアが基本的に必要となります。フリーソフトウェアから有料のソフトウェアまで色々と世の中にはあるのですが、Windows10には標準で画面録画・キャプチャが出来てしまう機能が装備されております。私も最近までこの機能を知りませんでした。

    しかもこのWindows10の標準画面録画機能が高機能ではありませんが、ちょっと記録しておきたいケースなんかはとても便利でしたので紹介したいと思います。

    静止画として記録するWindowsアクセサリの「Snipping Tool」に関しましては以前に下記の記事で紹介していますので興味のある方は参考にしてみて下さい。

    Windowsアクセサリ「Snipping Tool」の使い方!スクリーンショット切取りから解放!

    しかし今回は動画での録画となります。

    そしてWindows10標準機能であるため無料です。

    Windowsも時代に必要な機能は標準で装備されるんですね。便利な世の中です。

    画面録画(スクリーンキャプチャ)をする方法

    Windows10の標準機能として装備されているのですが、これを実現するソフト(アプリ)は「Xbox Game Bar」というものです。

    恐らくこれはMicrosoftのXboxでのゲーム利用者向けに提供されているアプリで、その中に画面録画をする機能があると言うことなのでしょう。その為、ゲーマー向けの機能なのかもしれません。

    しかしゲーム以外での通常のWindows利用時においても画面録画(スクリーンキャプチャ)することは可能です。

    使い方もとても簡単です!

    画面録画手順

    【手順1】 「Xbox Game Bar」の起動

    下図のようにWindowsメニューから「Xbox Game Bar」をクリック

    ※もしくは[Windows]+[G]でも起動します。

    【手順2】画面録画(スクリーンキャプチャ)の開始

    下図の操作パネルが表示されますので、「キャプチャ」操作パネルが同時に表示されなかった場合は下図の赤丸部分をクリック

    下図の「キャプチャ」操作パネルより赤丸部分をクリックすれば録画開始

    【手順3】画面録画の終了

    録画中は下図のパネルが表示されていますので、録画を終了する場合には□マークの停止ボタンをクリックしてください。

    録画データの確認・再生手順

    上記の手順で画面録画・キャプチャの手順を説明しましたが、録画したものを確認して再生する方法について簡単に説明したいと思います。

    下図の「キャプチャ」パネルを表示し赤丸部分の「全キャプチャを表示」ボタンをクリック。

    下図のようにキャプチャしたものが表示されます。下記の画面にて動画再生をしても良いですが、「ファイルの場所を開く」から録画した動画ファイルを直接操作することも可能です。

    最後にまとめると

    Windows10になってからの新機能に関して知っていると便利に使える機能が他にもありそうです。今回の録画機能に関しては動画時代においては重宝されるツールであるような気がします。Windows10の標準機能で無料で利用出来ますので是非利用してみて下さい。

  • [レビュー]Surface Laptop 3 13.5インチ/ Core-i5 / 16GB / 256GB / ブラック VPT-00032

    [レビュー]Surface Laptop 3 13.5インチ/ Core-i5 / 16GB / 256GB / ブラック VPT-00032

    ノートパソコンの購入に迷われている方の参考になればと思い、今回購入した「Microsoft Surface Laptop 3」のレビューをしたいと思います。

    今回は正月の初売りでたまたま安く購入することができました。

    購入したお店は「新製品が安いケーズデンキ」でございます。現金値引きが得意のお店でございます。値引きしてもらった上にワイヤレスマウス4千円相当をおまけしてもらいました。

    Microsoftの商品のため購入店によっては金額が大きく異なることがあるように思いえないのですが、新春初売りということでラッキーだったんですかね。

    もしかしたらこんなことがあるかな?

    って期待をしながらケーズデンキへ行ったんですけどね。

    今回の記事はケーズデンキの宣伝のためではないので、早速レビューを記載したいと思います。

    「Surface Laptop 3 VPT-00032」のレビュー

    パソコンの購入については使用目的がとても大切な要素となります。これは使用目的によって購入するパソコンが大きく変わってくること、そしてそれによりパソコンの選択肢が変わってきます。

    使用用途によりどの程度のスペックが必要になってくるか?

    これを見極める必要があります。

    使用目的を整理してパソコン選びをしないと無駄な投資をする可能性が高くなります。私も過去にあるのですが、何となくノートパソコンやタブレットが欲しいと思い購入したもののあまり利用しなかった。。。。みたいな。

    これ勿体ないですよ!

    だから今回はキチンと必要性について自問自答して3か月くらい経過しましたかね。((´∀`))ケラケラ

    使用目的

    まずは「Surface Laptop 3 VPT-00032」の使用目的について説明させて頂きたいと思います。

    主な使用目的は業務で使用するのですが、下記のようなことに利用します。

    • メール&ネット
    • サイト運営業務(記事投稿やサイトデザイン修正含む)
    • プログラミング(Visual Studioを利用予定)
    • Officeでのドキュメント作成
    • ExcelやAccessでのVBA編集
    • Adobe Creative Cloudで作業

    通常は部屋での作業となるのですが、仕事によってはパソコンを持ち運ぶ必要があると言うことでノートパソコンの選択となります。

    何故13.5インチを選択したのか?

    持ち運びのことを考慮すると画面の大きさを的には13インチ程度までが許容範囲となります。15インチでも持ち運びが出来ない訳ではありません。しかし私の経験上ですがカバンへ入れやすかったり取り出しやすかったり。手で持ち運びし、机に設置するし易さや取り回しのしやすさを考えると13インチなんですね。

    また業務利用ということもあり可能な限り作業効率を考えた画面サイズであること。

    この画面サイズの条件を考えるとSurfaceラップトップは最適なんですね。しかもここ近年では横長の画面サイズしか販売されていない状況だったんですが、このSurfaceラップトップは縦の長さがありますよ。これは本当に嬉しいサイズです。パソコンで扱う情報って横に画面が大きいよりも縦に長いほうが効率が良いんですよ。

    結局は文字を扱うからなんですかね。

    特にプログラミングは縦に画面が長い方がコーディングが見やすく作業効率が上がります。

    横長が好みなら「Surface Pro」の方が良いかもしれません。しかしあれはタブレットがパソコンにもなるという商品です。スペックは申し分ありませんが、今回の私の使用用途を考えると「Surface Laptop」の方に軍配が上がります。

    使用用途から必要と思われるスペック

    使用用途のプログラミングとAdobeの部分が私には気になるところです。これらの作業はマシンスペックが高ければ高いほど快適な作業が行えます。低スペックでも作業が行えないということはありませんが苦労します。

    あまりに低スペックすぎると動作しない可能性もあります。

    お金に糸目をつけない方なら問題ありません。しかし普通の人はパソコンにそんなにお金をかけてられません。

    そうなるとどの程度のスペックで妥協するかが重要となります。

    CPUは「Core-i5」にした理由

    はっきり言って「Core-i7」の方が良いに決まっています。しかしコストパフォーマンスが私には見合わないんですね。

    もし私が毎日のように動画編集ばかりをするために使用するのであれば「Core-i7」を選ぶかもしれません。

    ただプログラミングの方がメインとなります。スペックが必要となる場面はプログラムをコンパイルする時とデバッグする時でしょうか。スペックが必要と言っても「Core-i5」も十分に高スペックなんですよ。

    恐らく私の使用目的では「Core-i5」で十分と判断しました。この選択に全く心配はありません。何故なら過去のパソコンでも作業できているからです。

    Core-i7を選択すると価格が一気に跳ね上がります。CPUの選択は購入価格を大きく変えてしまう要因となるので、慎重に使用目的から選択した方が良いです。

    メモリを16GBにした理由

    CPUは問題がなさそうだったので妥協しましたが、メモリに関しては8GBでは不足する可能性が高いと判断しました。

    プログラミングおよびAdobeのソフトの使用はメモリ領域を結構使用します。勿論8GBで動作しない訳ではありませんが、使用している途中で動作がカクカクしたりするような気がしました。

    メールとネット、そしてサイト運営関係のみであればメモリを8GBのパソコンにしてしまうところです。

    プログラミングとAdobeのソフトはどうしてもマシンパワーを必要とするんですね。CPUは妥協しましたがメモリは妥協しませんでした。

    ちなみにCPUにCorei7を選択した場合、メモリは16GB以上しか選択できないようです。これはCPUのみ高スペックにしても意味がないからではないかと思います。

    「Surface Laptop」以外は検討しなかったのか?

    ここまでのマシンスペック等に求めるものを見てみると「Mac Book」も良いんでは?

    とも考えるところなんですが、今回はWindowsで考えました。

    理由はプログラミングです。Visual Studioを利用する予定のためWindowsの方が良いんですね。サイトデザイン中心であれば「Mac Book」でも良かったのですけどね。

    またdell、hp、NEC、富士通といったメーカーでも良かったのですが、MicrosoftのSurfaceはカッコ良くないですか?

    しかも今回購入したSurface Laptopは特にです。

    それなので他のメーカーは殆ど見ませんでした。

    画面サイズ/CPU/メモリから決定

    上記の内容からSurface Laptop3の中で選ぶとVPT-00032となります。

    この型番ですが何故か2020年2月26日が発売日なんですね。

    Surface Laptop3は2019年10月23日なんです。この型番だけ後出しなんですかね。

    きっと市場からの要望が強かったのかもしれません。Corei5でメモリ16GBの仕様をもつ商品が欲しかったのでしょう。

    またこの型番だけ色がブラックしかないんですね。本当はプラチナが良いかな?って思ってたんですけどね。

    VPT-00032のスペック

    詳細なスペックは下記の通りとなります。

    商品名SurfaceLaptop3 [13.5型 /SSD 256GB /メモリ 16GB /Intel Core i5 /ブラック/2020年] VPT-00032 ノートパソコン サーフェスラップトップ3
    型番VPT00032
    メーカーマイクロソフトメーカーサイトへ
    メーカー希望小売価格183,480円(税込)
    メーカー発売日2020年02月26日
    カラーブラック
    メーカー保証年数1年
    本体サイズ(幅×高さ×奥行)mm308×223×14.51
    本体重量約1288g
    モニタサイズ13.5型
    モニター解像度2256×1504(201 PPI)
    OSWindows 10 Home
    OfficeソフトOffice Home and Business 2019
    CPU第10世代インテル Core i5-1035G7(1.2 GHz、4コア)
    グラフィックインテル Iris Plus グラフィックス
    ストレージSSD M.2 NVMe 256GB
    メモリ16GB
    光学ドライブ無し
    無線LANIEEE802.11ax
    WEBカメラ前面カメラ画素数:720p HD カメラ
    タッチパネル対応
    インターフェイスUSB-C、USB-A、3.5mm ヘッドセット ジャック、SurfaceConnect (充電、 Surface ドック用端子)
    バッテリ駆動時間最大約11.5時間*1、急速充電対応(約1時間で80%)*2
    発表時期(モデル)2020年3月モデル
    付属品65W電源アダプター、クイック スタート ガイド、Office Home and Business 2019 初回インストール用 プロダクト キー、安全性および保証に関するドキュメント、保証書
    ワイヤレスタイプBluetooth 5.0
    その他仕様[ディスプレイ]PixelSense、縦横比 3:2
    [タッチ]10点マルチタッチ対応
    [ペン]対応 – 筆圧 4096段階(Surface Pen 別売り)
    [生体認証]Windows Hello(顔認証)
    [オーディオ]スタジオ マイク内蔵、Dolby Audio Premium搭載 Omnisonic スピーカー
    VPT-00032仕様

    使用してみた感想

    Surface Laptop3 13.5インチを少し使ってみた感想はとても良いフィーリングです。私も過去に色々なノートパソコンを使用してきましたが、今まで使用してきたノートパソコンの中では一番良い感じがします。

    画面のサイズは丁度良い!

    私が思うに13インチには思えない画面サイズです。思っていた以上に画面が大きく見えます。これで13インチかと思うとビックリです。

    ここまで画面サイズがあると、画面が小さすぎて文字が読みにくいと言ったような不満は全くありません。また画面に表示される情報量も丁度良いかと思います。

    あくまでも私は15インチでなくても13.5インチで十分満足できております。

    ここまで薄くて軽い本体で持ち運びを意識しているノートパソコンで15インチにするメリットは私には感じません。

    動作はサクサク!

    使ってみて一番感動したのは動作がサクサクです。数年前に自作したデスクトップマシンに比較してもサクサク動作しています。

    ナニコレ?

    技術の進化は凄いですね。数年経過しただけでここまで進化しているとは。。。。

    しかもノートパソコンなのに。

    普通に使っていて動作が重くなるようなことは全くありません。むしろ滑らかに動作しすぎて怖いくらいです。

    これはCPUの進化もありますが、SSDを採用しているのの一つの要因かもしれませんね。

    とにかく素晴らしい!

    キーボードも打ちやすい!

    小型のノートパソコンはキーボードが小さいとか、キーが小さいとか間隔が狭いとかでブラインドタッチがしづらいこともあるんですよね。

    しかしSurface Laptop3 13.5インチのキーボードはとても打ちやすいです。

    間違ってタッチすることも少なく、慣れればデスクトップと変わらないタッチが出来ると思います。

    またタッチした時のボタンを押した感覚がとても気持ち良い。

    キータッチが固いわけでもなく、柔らかすぎるわけでもなく。

    これは拘っているような気がしますよ。

    なかなかこの感触のタッチは味わえないような気がします。

    そしてSurface Laptopのキーはキーが外れたりするようなことはなさそうな作りととなっています。ノートパソコンによってはキーが取れやすくなっていたりするものもあるんですよね。

    それがこのパソコンにはないです。

    何よりも見た目がカッコいい!

    Surface Laptopですが見た目がとてもカッコ良いんです。

    これってMac Bookを真似たんでしょうか?

    薄型に仕上がっており見た目がスタイリッシュです。外観では凹凸も少なくとてもいい感じです。

    やっぱり見た目って大切ですよ。特に持ち運びするノートパソコンなら尚更です。

    スタイリッシュに見えるだけでも持ち運びがし易そうじゃないですか。

    Office Home and Business 2019

    標準で「Office Home and Business 2019」が付属してくるのですが、既にインストールされています。Word、Excel、PowerPointあたりを初めて開こうとするときに認証が必要になります。

    購入した時の箱の中にラインセンス認証キーが記載されたものが入っています。その認証キーを入力することでOfficeが使用できるようになります。

    まとめると

    Officeが付属し高スペックでスタイリッシュなノートパソコン。

    なんか夢のようなノートパソコンです。一見価格が高いように思えてしまうのですが、スペック相当と私は思っています。

    しかし所詮はノートパソコンです。ノートパソコンの弱点はバッテリーです。数年使用するとバッテリーが劣化してくるんですね。場合によってはバッテリーが膨張してしまったりして。バッテリーも簡単に交換出来れば良いのですが、この商品は少し面倒な感じがします。

    そう考えるとデスクトップと比較して短命なんです。

    だから高スペック構成で高額なものを購入してしまうと、数年でダメになったときにショックが大きいです。そういうことも見越して、必要なスペックを検討しコストパフォーマンスを考えてノートパソコンを購入する必要があるのです。

    Surface Laptop3はとても良いノートパソコンだと思います。スペックは人それぞれ求めるものが異なるので、自分にあうスペックのものを選べば良いのではないでしょうか。

  • 【レビュー】GARMIN ForeAthlete235J(光学心拍センサー内臓GPSランニングウォッチ)

    【レビュー】GARMIN ForeAthlete235J(光学心拍センサー内臓GPSランニングウォッチ)

    世の中の進化は凄いモノで時計もIT機器の一つとして取り扱われるようになってきた時代です。時計機能以外にもメールやLINEが見れたり心拍数を計測し健康管理したり、スマートフォンと連携し色々なことが出来るんですよ。そして腕時計型のウェアブル端末のことをスマートウォッチと言うようです。

    アップルウォッチが代表的なスマートウォッチとなります。

    今回はアップルウォッチではありませんがスマートウォッチを購入し利用してみたので、その商品のことについてレビューを記事にしたいと思います。

    まずこのスマートウォッチですが安い物から高価なものまで幅広く商品が存在しております。ハッキリ言って何を買っていいのか?分からなくなってしまいます。

    お試しで買うのであれば間違いなく中国製の多機能で価格が安いスマートウォッチが良いと思います。

    私は最近ジョギングするようになったんですよ。すると距離とタイムが気になるようになってきておりました。そして心拍数も細かく知ることが出来れば、客観的に心地良く走るペースを掴めたら良いかな~っと思っていたんですよ。

    最初は格安のスマートウォッチを購入しようと思っていたんですけどね。自分の場合は時計を付けっぱなしにして生活するので、しっかりした防水加工されていることとセンサーの信頼性が高いモノが良いな~っと。

    そして常に時間が分かるのが一番大切です!何せ時計ですから!

    すると自然とGARMIN(ガーミン)というメーカーのスマートウォッチがランナーにウケている事実を知ってしまった訳です。

    GARMIN(ガーミン)ForeAthlete235J

    GARMIN(ガーミン)製のスマートウォッチですが、余りにも商品が多すぎて何を選べば良いのかすら分かりませんでした。

    ただ思うのですが、価格に応じた機能になっているということでしょうか?

    上手く出来ていますよ。低価格モデルが高価格モデルの機能を上回ることがないように発売されています。上を見だすときりがありません。

    しかしこのような商品販売をしているGARMINですが、明らかにコストパフォーマンスが高いモデルがあるのも事実です。

    そしてドコまでの機能を必要とするか?

    ある程度妥協してしまった方が良いです。そして私が初めてのスマートウォッチとして選択したのが下記の商品です。

    恐らくこの商品はコストパフォーマンスの高いモデルであると私は思っております。(2018年5月時点)

    いきなり充電できないトラブル!

    Amazonで購入し商品が届き商品を見るとカッコイイじゃない!思わず開封の儀式を写真撮影せずに行ってしまいました。ブログの記事にしようと思っていたのにね。

    そして開封後スグ、PCのUSBポート経由で充電しようと思ったら・・・。パソコンからはUSBが差された認識はするのですが、USBエラーが発生する状況です。

    充電出来ない・・・!マジでハズレ引いたか?っと思いながら複数のPCで試してもダメで、直接電源アダプター経由でもダメ。

    「あぁ~あ」っと思いながらGARMINコールセンターへ問い合わせ!

    オペレーターの方にディスプレイ上に「GARMIN」というロゴが表示されているかを聞かれました。

    確かに表示されています。

    すると電池が放電された状況な為、フリーズしているとのこと・・・。

    ケーブルを外し電源ボタンを30秒位押して「GARMIN」のロゴが消えるまで押し続けるとのこと。

    「GARMIN」のロゴが消えたらケーブルを接続し充電。

    この操作を1回やっただけでは上手くいかず、2回目をやると上手く充電開始!

    「GARMIN」の表示で止まってしまっているのはフリーズとのことで無事に解決です。初期不良で返品か?っと思っていたので慌てずにコールセンターへ問い合わせして良かったです。

    GARMINのオペレーターの方は親切でしたよ。

    ちなみに最初に充電を満タンにするのに3時間近く掛かりましたね。

    とりあえず説明書通りに設定!

    充電が完了するといざ初期設定です。

    言語選択、表示単位、時間表示、性別・誕生日・身長・体重なんてものを設定していく訳です。それと電池が長持ちするようにGPSの設定をオフにしてみたり・・・。

    説明書に記載されている通りに設定すればOK!

    最初の充電トラブルが嘘のよう順調に設定完了しました。

    iPhoneとの連動は簡単!

    「Garmin Connect」とか言うアプリをiPhoneへインストールしてBluetoothで連動させれば良いだけです。

    コレは説明書通りやれば難しくないですね。ただ説明書の記載されているページが分かりずらい印象です。

    設定に関することなんですが説明書後半に紹介されているんですね。iPhoneでBluetoothの設定をオフにしている場合は意外と苦戦したりするかもしれません。

    iPhoneと連動させたタイミングで先に設定した24時間表示の設定が12時間表示の設定に戻ってしまいました・・・。性別も「なし」みたいになってたし・・・。

    ここら辺の設定はConnectアプリを使って設定する方が良さそうな気がします。

    連動させるとスマホのLINEの通知等がForeAthlete235Jにも通知されるようになりました。iPhoneの通知設定がオンになっているアプリの通知は基本的に反映されるようです。コレがちょっとばかり気になりましたね。何でもかんでも通知されるのはちょっと嫌かな。それなのでスマホの設定も見直しましたね。

    スマホとの連動機能はアンドロイドとiPhoneでは設定できるものが異なるようです。

    またWindowsパソコンとの連動も可能なようで、「ガーミンエクスプレス」という無償のソフトウェアをパソコンへインストールして利用できるようです。こちらのソフトは充電ケーブルとして使用するUSBケーブルでの連携のようです。

    GARMINアカウント

    GARMINの「Connect IQ」を利用するにはGARMINアカウントが必要になります。

    アカウントがなくても使えるのですが、GARMINの商品をフル活用するには必要となるアカウントとなります。アカウントの作成はメーアドレスを持っていれば簡単に作成できます。

    ウォッチフェースを変えたい、アクティビティによって必要なアプリをインストールして連動させたいと言う場合には必要となります。

    特にウォッチフェースなんかはその日の気分で変えてみるなんてことも出来ます。GARMINのスマートウォッチで「Connect IQ」を利用しないのはとても勿体ないと思います。

    電池の持ち具合!

    GPS機能を使用しなければ10日間は使える感じです。バックライトの使用頻度によるかもしれませんが、思っていた以上に持つ感じです。

    私の場合は週に1〜2回程ですが約30分程度のジョギング時にGPSをオンにします。コレでも充電満タンから1週間使って半分程度しか減りません。

    毎日、お風呂に入浴中だけ充電していれば丁度良いかもしれません。2〜3日に一度位でも大丈夫な気がします。

    1パーセントの充電に約1分位でしょうか?

    LINEの通知等が多い人の場合にはもしかすると電池の消耗が激しい場合もあるかもしれません。結局は人それぞれの使われ方次第で電池消耗も異なってくるという事です。

    Connect IQ ストアを使いこなせ!

    私が一番感動したのは「ConnectIQストア」の存在です。アプリからConnectIQストアに接続し、ウォッチフェースをダウンロードしてインストール後に設定適用すると・・・。

    画面が変わるじゃないですか!

    私もウォッチフェースを沢山変えている訳ではありませんが、その日の気分でアナログ時計風にしてみたりということが可能です。これはスマートウォッチだからこそ可能な仕様です。

    このように表示形式のテンプレートが「ConnectIQストア」に幾つも存在しているので、ForeAthlete235Jのように丸い形のスマートウォッチは色々な表示デザインを楽しみやすいような気がします。

    下記の激安中華製の高機能スマートウォッチのような形もオシャレな感じもするのですけど、腕時計本来の丸型の方が表示アレンジは多く楽しめるような気がしております。

    光学心拍計の必要性!

    ForeAthleteの「235J」と「230J」のどちらかで悩まれている方の多くは光学心拍計の有無の違いなハズです。コレがあるか無いかで1万円ちょっとの価格差があります。(2018年6月時点)

    正直言いましてこの価格は大きいです。

    心拍計が必要かどうか?

    ココをキチンと自分で考える必要があるかと思います。ちなみに私は必要性を感じていましたのでこの機能はハズせませんでした。心拍数のログを観ることで客観的に自分のストレス具合を把握したかったんですよ。あとは心臓に負担が掛かるシーンはどんな場面なのかを。

    230Jの場合は心拍数計が標準装備ではないので「プレミアムハートレートセンサー」と言うものを別購入する必要があります。しかもコレは腕に巻くんですよ。そして「230J本体」と「プレミアムハートレートセンサー」を両方購入すると235Jの価格を上回るような気がします。

    235Jなら時計しているだけで良いのですよ!

    逆に心拍数計が必要の無い方は230Jの方が絶対にお得です。むしろ230Jのブラック×ホワイトは一番シンプルなデザインで最高なんですけどね。

    ランニングで使用した感想!

    ランニングで使用する時にはGPSをオンにします。私の場合は「GPS+GLONAS」とか言うモードにして利用しております。このランニングウォッチですがハッキリ言って凄いです。

    自分がランニングした軌跡が正確に後から確認することが可能です。走った距離、ラップタイム、ベストタイム等、ランニングで必要とされる情報を色々と分析することが可能となっております。

    そしてランニング中の「VO2Max計測」はかなり使えます。無理なく走れるペースを機械的に確認できるのは有難い機能です。恐らくこの数値はあながち間違っていないような気がします。自分が苦しすぎると思ったときはキツイゾーンとなっており、余裕がある時にはそれなりのゾーンにきちんと計測されております。

    やはり程良い負荷を与えながらランニングすることを考えるとこういう機能があると便利であることは間違いありません。それにランニングすることが楽しくなりますよ。

    アラーム機能が意外と使えるが?

    アラーム機能を使ってみたのですが、朝手首がブルブルする訳ですよ。私はバイブレーションのみで使用しました。音が無くてもバイブレーションだけで起きれるものなんですね。ビックリしました。

    ただこのアラーム機能ですがイマイチ使い勝手がよろしくありません。アラーム機能が使え便利であることは色々なサイトで紹介されているのですが、この機能Connectアプリから設定出来ないんですよ。iPhoneバージョンだからなのかは分かりませんが、幾ら探しても設定できるところが分かりませんでした。

    結局、235J本体からアラーム設定をしましたけどね。スマホのConnectアプリから全ての設定が出来るようにして貰いたいところです。ここら辺がとてもややこしいのですけどね。

    それとスヌーズ機能は無いので一度起きれなかったら終了です。そこら辺は注意が必要となります。

    ベルトの着け心地は良い!

    コレは人により感じ方が異なるので難しいですが、想像していたベルトよりも柔らかい感触です。

    私は実物を触らないでAmazonで購入したので、もっとプラスチックぽくて硬いイメージがありました。確かにベルトを締める時には引っ掛かる感じがあり付けづらいですが、着け心地は最高に良いです。

    ランニング等の運動時に使用することを考えれば、コレぐらいの素材ぎ丁度良いのかもしれません。

    開封時には時計の色に合わせたベルトが付いてますが、別に付属している外側がブラックのベルトであれば仕事で使っても違和感はありません。むしろ少しだけカラーが見え隠れしてお洒落な感じです。

    結局ライフログを取ると言うことは充電時以外は付けっ放しになる訳です。肌が感じる感触はとても重要な点であることは間違いありません。

    他メーカー機種と上位機種と比較してみた結果!

    実は私、他メーカーのもの、GARMINのもっと上の機種(935、735)も視野に入れていました。理由は登山でも利用したいから。

    しかしそれは断念しました!

    理由は簡単。価格が高いから・・・。

    よく考えてみたらスマートウォッチを使ったことがない人が初めて買うのです。どこまで使うかも分からないのにそんな高機能なもの必要?っと思い始めてしまったのです。

    心拍数計は登山でもペース配分する上であると役に立つので必須条件でした。ただ高度計とかって必要?防水加工は必須ですが高度計は無くても困らないでしょ。

    要は線引きをどこでするかで価格が大きく異なるんですよ。235Jを使っていてい思うのですが、GPS機能があるので登山の時にGPSをオンにしておけば後で軌跡を追うことが可能ですよ。あくまでも簡易的なものになりますけどね。

    登山でルート案内するような機能はスマートウォッチでなくても良いんじゃない?スマホのアプリを使おうよ。ちょっとばかり電池の減りが激しいですがね。

    あとは上位機種の付随される機能にあまり必要性を感じなかったからですかね。それなら初めは機能を絞ったものを買おうと思い「GARMIN ForeAthlete235J」に決定しました。

    その他メーカー製も良いものが有るんですけどね、なんかGARMINのモノが良く感じてしまったんですよ。

    日本人がスマートフォンにApple社のiPhoneを選ぶようなミーハーな感覚ですかね。

  • パソコンの動作が遅くなった原因?SSDなら速度低下が発生しない理由!

    パソコンの動作が遅くなった原因?SSDなら速度低下が発生しない理由!

    システムエンジニアというコトもあり、よくパソコン関係の相談をされます。その中でも多く聞くのは、「パソコンが古くなったせいで動作が遅い、ファイルが沢山あるから動作が遅い」というお話です。

    この理由、あながち間違ってはいません!

    でもね、新品の時は速かったわけですよ。何で遅くなるか?

    この原因をキチンと説明出来る人は少ないです。

    確かに「ファイルが沢山あるから」という理由もありえます。しかしファイル容量だけでディスクを埋め尽くすのは、故意に動画ファイルを生成しない限り埋め尽くせるものではありません。普通の使い方でディスクを埋め尽くすのには相当なコトをしないと埋まることはありません。

    古くなるとCPU(Central Processng Unit:中央処理装置)も遅くなるのか?

    答えはNoです。

    それではメモリー(一時記憶装置)はどうなのか?

    コレも古くなっても遅くはなりません!

    要は半導体と言われるようなモノに関しては、古くなったから急激にパフォーマンスが落ちるというコトはありません。

    コレには意外なトコロに原因があります。

    パソコンのパフォーマンス低下はHDDに原因あり!

    近年ではパソコンのCドライブにはSSD(Solid State Drive)というディスクを搭載しているマシンが販売されるようになってきました。しかし未だにHDD(hard disk drive)をメインにしているパソコンも販売されております。

    このHDDをCドライブ(Windows・iOSと言ったオペレーションシステムがインストールされているドライブ)にしている場合、HDD内のモーター速度の劣化でパフォーマンスが低下するのです。

    HDDはモーターの回転で磁気ディスクに格納されたデータにアクセスします。その為、モーターの回転力低下はパソコンの速度に大きく影響してきます。

    「モーターの回転力=パフォーマンス」という公式になってくるのです。

    この事実を知らない人は多いと思います。

    HDDのモーター劣化は意外と早いです!

    私の経験上の話ですが、HDDをCドライブにしたパソコンで速度低下を体感し始めるのは約3か月です。6か月経過では更に感じる人が多くなると思います。

    恐らく多くの人は毎日使用しているので、少しずつ遅くなってきていることに気付かないでいます。

    ただ単にパソコンってそういうモノじゃないの?

    と思っている方もいるんではないかな。

    それは違います。

    遅くならないようにする方法が今はあります!

    CドライブにはSSD(Solid State Drive)

    オペレーションシステム(Windows・iOS・Linux・・・)のインストールするドライブをSSDにするだけで、遅くなるというコトが防げます。

    SSDはHDDとは異なり、磁気ディスクとモーターを使用していません。電子的な記録で保存出来る媒体で、USBメモリと似たような類になります。

    根本的にディスクそのものの仕様が違うのです。

    このSSDですが、恐らくパフォーマンス低下は比較的に少なく済みます。動作していれば、SSDで大抵の場合は古くなってもHDDに比べるとパフォーマンス低下を感じることは少ないと思われます。

    コレ凄くないですか?

    古いパソコンも蘇る可能性アリ!

    我が家のパソコンで「WindowsVista」が登場した当時(10年以上前)のパソコンがありました。その当時のCPUはそのままで、CドライブをHDDからSSDに変更し若干メモリ増加をしたパソコンがあります。

    このパソコン、今はWindow10で普通に動作しています。!(^^)!

    HDDからSSDに変更した途端に動作が爆速になり、10年以上前のCPUでも今も現役で普通にWindows10が動作しています。

    SSDに変更した時、マジでビビりました。そして速度低下しないことにはビックリです。

    私はこの体験以降、私が関係するパソコンは全て、CドライブはSSDにしております。

    SSDは高価で万能ではない!

    しかしこのSSD、残念なことに1GB当たりの価格は高いです。過去にパソコンの選び方について記事にしていますので、少し参考にしてみてださい。

    SSDが高価であること以外にも、大容量SSDが販売されておりません。今はハードディスクがTB(テラバイト)というのも普通になってきております。GB(ギガバイト)ではありません・・・。

    動画や音楽という大きな電子データファイルが身近になってきたのも時代背景としてあるんですけどね。このような大容量にはSSDは向いておりません。ココが難しいところなんだよね。

    だからHDDも必要な訳ですよ。

    SSDとHDDの併用が最強です!

    結局、オペレーションシステムをインストールするディスクにはSSD。データを保管するディスクはHDD。

    完全に使い分ける。コレが大切です。

    Windowsで言うと、CドライブはSSD、DドライブはHDD、EドライブはDVD-RWみたいな感じです。Aドライブにフロッピーディスクなんて時代もありましたが・・・。

    マジメな話、Word・Excelしか使わない人についてはHDDなんて必要ないかもしれません。あくまでも動画・音楽等の大容量ファイルを保管する場合にはHDDが必要であるというコトです。

    だってWord・Excelファイルで100MBのファイルを見たことありません。大抵は1MB以下のファイルですよ。

    SSDについてまとめると

    オペレーションシステムのインストール先がSSDであることは、長期間使用するパソコンのパフォーマンス低下を防ぐ効果があります。購入後間もない時の速度がマシンが壊れるまで維持出来る可能性があります。

    大容量ファイルの保管にはSSDは向いてませんが、パソコンの動作速度に影響するOSの保管ディスクとしては大活躍します。

    SSDでの動作を一度体感してしまうと、二度と元に戻ることが出来なくなるハズです。SSD搭載マシンは若干価格が高くはなります。しかしパソコンを長く使用することを考えれば、間違いなくコストパフォーマンスは高いモノになるハズです。何故なら速度が落ちないから、壊れたり新しいパソコンが欲しくなったりでもしない限り使い続けてしまうと思います。

    CドライブにはSSD!

    コレ合言葉みたいなモノですね。

  • Windows10にして困ったメール機能「Windows Live Mail」がない!

    Windows10にして困ったメール機能「Windows Live Mail」がない!

    Windows10からの話ではないのですが、最近パソコンを買い替えしてメール機能を利用しようとしたら「Windows Live Mail」がない事に悩まれている方が多いのではないかと推測しています。

    実はMicrosoftは「Windows Live Mail」を含む「Windows Essentials 2012 スイート」のサポートを2017年1 月10 日に終了してしまいました。

    この「Windows Essentials 2012 スイート」ですが「Windowsムービーメーカー」も含まれていた貴重なソフトウェアだったのですが、何故だか知りませんがサポート打ち切りには衝撃を受けた方が結構いるのではないかと推測しています。

    裏サイトでダウンロードできるようなサイトがあるのも事実ですが、マイクロソフトがサポート終了したソフトウェアを利用するのはおススメ致しません。

    特に「Windows Live Mail」に関して言うのであればセキュリティ対応の限界が一番の要因であるようです。

    Windows10でメールを受信するには?

    「Windows Live Mail」を利用されていた方にとっては「Windows10標準メール」はハッキリ言って使い勝手が悪いとしか言いようがない代物です。

    何故Microsoftは画面(GUI「Graphic User Interface」)を変えてまでこんなことをしたのだろうか?

    と疑問しかありません。使いなれた画面ではなくなってしまった「Windows10標準メール」はクラウドを意識した作りとなっています。ハッキリ言って画面を変えなくても作れたんじゃないの?と言いたいところです。

    Microsoftは「POP」を使用してメール受信すること自体を辞めさせようとしているんではないかと感じています。メールはネット上のサーバーに置いておき、モバイルからでもパソコンからでもメールを見れる環境の整備をしているんですかね。あとはユーザーにMicrosoftアカウントを作らせ「Outlook.com」を利用させたいのでしょう。

    Googleに独占されているネットサービスで挽回したいのが見え見えのやり方ですね。一般のユーザーは騙さてもコンピューターに詳しい方は騙せません。

    Windows8の失敗がココにもあるような気がしてなりません。しかしセキュリティ面を考慮すれば、サポート終了した「Windows Live Mail」は危険極まりないモノです。だから利用するのは辞めましょう!

    「Microsoft Office Outlook」が一番使いやすい!

    もし「Microsoft Office」を購入し「Outlook」があるのであれば、ソレを利用するのが一番今までに近い使い勝手だと思います。

    このケースですと「Windows Live Mail」で蓄積されていた過去のデータ移行もスムーズであり、一番現実的なメーラーではないかと思われます。

    元々コレを利用されていた方もいるかと思いますが、コレはライセンス料が必要になるソフトウェアです。「Microsoft Office」のどのエディションを利用するかで料金も変わってくるので、もし「Outlook」が入っているのであれば間違いなく一押しです!

    Microsoftに拘らなければ「Thunderbird」もあります!

    その昔、「NetScapeNavigator」というブラウザが有料販売されていました。Microsoftが「InternetExplorer」を入れた状態でWindowsを販売した為にいつの間にか消えてしまいました。当時、独禁法に違反しているんではないかと米国では問題になったこともあります。

    その「NetScapeNavigator」の血を引いた「FireFox」を提供している「Mozilla」が提供するメーラーが「Thunderbird」になります。

    このメーラーを好んで使われる方は結構います。意外と利用者が多いのでセキュリティ面もMicrosoft標準メールと遜色ないモノであるのではないかと思っております。

    Windows10標準メールを使いたくない。使いずらいという方が無料で利用するメーラーとしては一番おススメ出来るメーラーとなります。

    Windows10標準メール機能を利用する!

    上記の2つに当てはまらない場合は「Windows10標準メール」を利用することをおススメ致します。この場合ですが、過去のメールデータ移行にはクラウドを通して移行する必要があります。

    このデータ移行が一番面倒かもしれません。

    これを機に過去のメール全て削除するのが良いんじゃないかな?

    アカウント設定に関して言えば、今までと変わりはありませんので安心して良いかと思います。ただ、今はクラウド時代です。「Windows10標準メール」の使い勝手が悪いのは仕方がないのですが、良い機会なのでPOPでの受信を辞めるというのも一つの選択肢だと思います。

    他にもメールソフトは有ります!

    ココで紹介したメールソフト以外にもメーラーと呼ばれるものはあるのですが、Windows環境で利用するソフトウェアにおいてはセキュリティ面を考慮して導入する必要があります。

    適度な頻度で更新されないメールソフトの導入はおススメ致しません。メール機能はセキュリティ面において万全な対応が出来ている状態のモノが好ましいです。その為、メールソフトが適度に更新される仕組みがないものに関しては使わない方が良いです。

    恐らくウィルス対策ソフトも上記で紹介したメールソフトに関しては有名であるためキチンと対応しているモノが殆どかと思います。得体のしれないメールソフトの導入はしない方が賢い選択です。

    クラウド時代のメール利用方法!

    今まで「Windows Live Mail」を利用していた方にとっては、メールソフトの変更は大きな点です。しかしコレを機にメールをクラウドで利用することを検討してみてはいかがでしょうか?

    ハッキリ言って便利です!

    私はWindows8になった時にPOP受信を辞めました。IMAPを利用しています。今は何処のプロバイダでもメール容量がGB単位で与えられているのではないでしょうか?

    だから私は20年以上利用しているメールアドレスに届くメールはプロバイダのサーバーに置きっぱなしです。GMailやYahooメールなんかもクラウドです。

    スマートフォンでメール参照する方が便利です!

    プロバイダから割り当てされているメールアドレスは20年以上利用しており、迷惑メールやフィッシング詐欺メールも多いのですが、私はiPhoneで全てメール確認しています。

    パソコンのメールはパソコンで見る時代ではない!

    今はスマートフォンで見る方が利便性が良いです。メールを作成する時だけパソコンを利用する位の方が丁度良いです。

    パソコンを起動しないと見れないのって不便ではありませんか?

    パソコンでもスマートフォンでも見れるようにするにはサーバーにメールを置きっぱなしにするIMAPが都合が良い。不要なメールはどんどん削除です。

    POP受信の時代は終焉を迎えています!

    確かに機密事項のメールをネットのサーバー上に置きっぱなしにしておくのは如何なものなのか?という問題もあります。

    ただ思うのですが、POP受信するまではネットのサーバー上にメールが存在しているのも事実です。結局同じじゃないですか?

    ただ機密メールがサーバー上に置かれている時間が違うというだけ!

    他人に読まれてはいけないメールは削除すべき。POP受信はインターネット普及期においては当然のように利用されていたメール受信方法ですが、今のクラウド時代にはマッチしないメール受信方法なのです。

    POP受信を辞めれば便利というメリット

    POP受信を辞めて不便になるというコトは基本的にありません。端末を変更した時にメールデータを移行しなくてはいけないというようなコトもなくなり、複数の端末から同じメールを閲覧することが出来ます!

    このメリットは一人複数デバイス利用の時代においては必然的なことなのではないかと感じています。

    唯一デメリットを挙げるとすれば、メールアカウントのパスワードが盗まれた際には最悪な事態が想定されます。ただ、これはPOP受信していても同じだと思いますけどね。

    ちょっと考え方を変えればPOP受信を辞めた時の方がメリットが大きいと感じる人が多いのではないかと思います。

    クラウド時代にはクラウド時代に合うメール利用の仕方というモノがあります。POP受信は今や過去の受信方法であり、メールと言うツールを今の時代に合った利用方法を考えて使うことが一番大切なのではないでしょうか?

  • まだ間に合うWindows10無償アップグレードでCortanaを!2017年12月31日が最終期限!

    まだ間に合うWindows10無償アップグレードでCortanaを!2017年12月31日が最終期限!

    Windows10の無償アップグレードは昨年7月で一度打ち切りになっていますが、実はまだアップグレードは可能です。一時は勝手にWindows10へアップグレードされることで企業によっては業務に支障をきたすような事態になっていたこともありました。

    このWindows10ですがリリース当初は色々な不具合が発見され、結構問題になりましたが大分改善されてきています。基本的にOS「オペレーションシステム」は可能な限り最新のモノを利用することをお薦めします。

    ちなみにWindows10のバージョンアップの本当の最終期限は2017年12月31日となります。このバージョンアップは支援技術製品ユーザーであることが条件となります。基本的には大丈夫だと思いますが、英語版になりますがサイトにて各自で確認をしてみて下さい!

    Windows10にバージョンアップするわけ!

    理由は色々あるのですが、一番大きな点はセキュリティ対応が一番大きな問題となります。いずれMicrosoftがサポートを打ち切りしたバージョンのWindowsではセキュリティソフトも対応されなくなっていきます。勿論、市販されているようなソフトウェアも同様な事が言えます。

    無料でバージョンアップできるのであれば、可能な限り対応するべきです。しかし、特殊な業務用アプリケーションを利用されている場合にはバージョンアップを断念するしかないこともあります。このケースは基本的に企業の話なので、個人で持っているWindowsパソコンにおいてはバージョンアップ対応であるモノに関してはやる方が賢い選択と思います。

    ただし余りにもスペック不足のハードでは厳しいかもしれません。ソコは注意が必要となります。

    「Cortana」を体験してみてはどうだろうか?

    MicrosoftのWindows10には「Cortana」という機能があります。これはiPhoneで言うところの「Siri」と同じようなモノでしょうか?

    Microsoftのページで確認すると以下のような説明があります。

    Cortana はデジタル エージェントです。 作業を進める手助けをしてくれます。
    
    Cortana を使えば使うほど、ユーザー エクスペリエンスがより個人向けにカスタマイズされます。

    なるほど~っと思いますが未だ私は利用したことがありません。(〃艸〃)ムフッ

    一つの人口知能のようなモノなのだろう。

    「Windows8」よりは安定感がある!

    今の「Windows10」は「Windows8」と比較してしまうとかなり良くなっていると感じます。「Windows7」から「Windows8」になった時は誰もが最悪なOSと思ったこと間違いないと思います。しかし今の「Windows10」ですが使い勝手も「Windows7」に近づき、「Windows8」で悪評であったものは改善されていると感じています。

    ただし「Windows Live Mail」や「Windowsムービーメーカー」が公式サイトからインストール出来なくなったのは残念な点です。

    「Windows Essentials 2012の配布・サポート終了にともない、2017年1月10日にサポートと配布を終了している」

    正直Windows10標準のメーラーは使いづらいです。恐らく「Microsoft Office Outlook」を利用する方が良いかもしれません。

    完全にクラウドを意識したOSです!

    今やクラウド時代突入!何でもネット上に保存する時代です。スマホとPCのデータ連携を考慮するとネットを介してデータ共有は有効な手段です。「Windows10」ではそのような点に力を入れた安定バージョンであると感じています。「Windows8」の失敗を克服したバージョンと言っても過言ではないでしょう。

    きっと「WindowsXP」や「Windows7」ではネット時代の波に追いつけなかったのでしょう。そこに登場したのが「Windows8」ですが最悪なOSとしてレッテルを貼られ「Windows10」のリリースが早まったのでしょう。

    だからこそ「Windows10」は安定しているように感じます。恐らくこのWindowsバージョンは「WindowsXP」のように長期間のモノになるような気がします。2015年7月29日にリリースされ登場して2年経過しています。

    もう2年も経過している。時が過ぎるのが速いですね。

    支援技術製品ユーザーであることの条件と「Windows10」へのバージョンアップ条件を満たすパソコンについては出来る限り最新のOSにアップグレードしておきましょう!

  • 今更聞けないキーボードの「F」「J」キーにくぼみがある理由!ブラインドタッチを極めるホームポジション!

    今更聞けないキーボードの「F」「J」キーにくぼみがある理由!ブラインドタッチを極めるホームポジション!

    本当に初心者向けにパソコンのキーボードについて説明したいと思います。このキーボードを利用した入力が早ければ早いほど業務の効率化が図れます。当たり前のように利用しているキーボードですが、「F」と「J」キーにくぼみがある理由を知っていますか?

    恐らく意識はしていないかもしれませんが、大抵の方はそこに人差し指を置いてキーボード入力しているはずです。そう、そのくぼみこそが人差し指を置いておく場所。ホームポジションとなります。

    「F」キーは左手の人差し指を置き、「J」キーは右手の人差し指を置く場所となります。これをホームポジションと呼び、一番効率的にキーボードを入力することが出来る形となります。

    これ結構大切なことで、人差し指にくぼみの感覚が分かるようになるとブラインドタッチが自然と身につくようになっていきます。

    ホームポジションを馬鹿にしてはいけない!

    このホームポジションは効率的にブラインドタッチをするには欠かせない形なのですが、コレは意外に馬鹿に出来ないのです。指の感覚と言うのは結構繊細なもので、このくぼみがあるか無いかでブラインドタッチの精度を変えてしまいます。

    恐らくどんなキーボードでもこのくぼみはあるはずです!

    自分が今まで見てきたキーボードでこのくぼみが無かったものはありません。あることが規格になっているんですかね。

    どのような事をやるにも形って大切で、最初に身に着けた形がその後の上達に大きく影響します。キーボードを利用したブラインドタッチに関しても同様です。ホームポジションをキチンと身に着けることにより、より早く正確にキーボード入力することが可能になるのです。

    しかし稀にキーボード入力の異端児がいます!

    私はシステムエンジニアですが、過去に同業者で人差し指のみでキーボード入力をする達人を見たことがあります。両手10本の指を利用すれば効率的な入力が可能なはずなのに、何故か人差し指のみで入力するシステムエンジニア!

    コレが10本の指を使ってブラインドタッチする人よりも入力スピードが速い!(”◇”)ゞ

    しかし弱点がありました。キーボード入力する時の打音がうるさい。周りの人はあの方の人差し指オンリーの入力で気が散り、そのキーボード入力の際に放つ音に慣れるまでに時間が掛かりました。(* ´艸`)クスクス

    ブラインドタッチにホームポジションは欠かせない要素!

    稀に異端児がいますが、基本は「F」と「J」のくぼみのあるキーに両手の人差し指を置いているのが基本の形となります。恐らくどの指でどのキーを打てば良いかは調べれば分かることですが、基本はホームポジションに指を置いたときに一番近い指でキーボード入力すれば良いのです

    だから「Enter」キーは本来は右手の小指で打つことになります。

    この概念が分かってしまえば簡単な事。あとは慣れだけだと思います。まずは日本語の入力を早くすると良いです。ちなみに漢字変換に使用する「スペース」キー等は親指を利用します。これは注意点ですかね。

    プログラマーの方は結構英字入力をするので、自然と不規則な入力も早くなるのですが、日本人で一般の方はローマ字入力での日本語の入力は早くても英字(英文)のみの入力は遅くなりがちですね。

    結局、普段の入力パターンが固定されてくると、使い慣れない入力パターンでは遅くなりがちですね。これは仕方がないことです。普段からタイピングの訓練をしている人は別ですが結局は入力パータンの慣れです。

    基本をタマに意識すると更にタイピングが上達します!

    キーボード入力していると知らないうちに基本から外れた入力の仕方をすることがあります。タイピングする指がどの指なのかを意識しないと、「Enter」キーを人差し指でタイピングしてしまったりする癖がついたりします。

    一度間違ったタイピングに慣れてしまうと知らないうちに癖になってしまいます。タマに使う指を意識することでその癖が修正され、更に早いタイピングになっていきます。

    結局は色々なパターンでタイピングすればするほど速くなっていきます。正しいホームポジションで正しい指を利用することでブラインドタッチに磨きがかかっていきます。

    凄い速さでタイピングする人を見ると出来ると思う!

    たま~にコイツすげ~タイピング速いと思う人が現れます。そういう人を見ると仕事も出来る奴なのだろうと感じることがあります。結局普段からタイピングしている量が多ければ多いほど速いです。

    しかし、キーボード入力をしない日が続くと遅くなっていきますね。

    ピアノと同じかもしれません。

    毎日タイピングしていないと遅くなります。コレは仕方がないことのようです。私もプログラミングをバリバリやっていたころの半分くらいにタイピングが遅くなったような気がします。それでも周りの人には速いと言われますが、個人的には全然遅いと思っています。

    結局はタイピングしている量が多ければ多いほど速くなるし、タイピングしない期間が長くなると遅くなってしまいます。

    ただ、タイピングが遅くなったと感じた時にホームポジションを意識してやるだけでタイピングが速くなるような気がします。

    昔取った杵柄ではありませんが、過去に覚えたタイピングの速さがホームポジションを意識するだけで不思議と蘇るような気がしています。最近はブログの記事を作るようになったので少しばかりタイピングの速さが戻ってきたような気がしますが、まだまだ遅いと感じますね。

    最後にブラインドタッチについてまとめると

    ブラインドタッチを覚えるのであればホームポジションという形をキチンと覚えることが大切です。そしてタイピングする量が速さへ繋がります。結局は慣れになります。

    そしてタマにホームポジションを意識するだけで間違った癖を修正することが出来ます。ホームポジションはブラインドタッチの鉄板です

    「F」と「J」キーのくぼみはホームポジションを意識させるためにあるものであり、指の神経・感覚を意識させるものです。ただのくぼみと思ってはいけません。先人の知恵なのでしょう。このくぼみのお陰でブラインドタッチが速くなるのです!

    知らなかった方、パソコンを始めたばかりの方、ブラインドタッチを正しく覚えたい方、色々いるとは思いますが、正しいホームポジションが精度が高く速いタイピングに繋がることだけ覚えておいてください。

  • キーボード不要!新感覚入力デバイス・指にはめてタイピング「Tap Strap」が便利そう!

    キーボード不要!新感覚入力デバイス・指にはめてタイピング「Tap Strap」が便利そう!

    先日ネットで見つけた面白い入力デバイス。その名も「Tap Strap」と言うモノがあるようです。5本の指を穴に通し取付し空間上をキーボード替わりにタイピングするというもの。

    打ち込みする場所は問わないらしい。動画を観ていると頭の上で指を動かして入力したりしています。コレ結構使えるんでは?と思ったりもします。特にスマートフォンのフリック入力って面倒じゃないですか?

    今の若い人はフリック入力が早いので必要かは分かりませんが、私はキーボードで打ち込みした方が断然早いので、今回のこのような商品は少し興味があります。

    ブラインドタッチが得意な人にとってはコレ凄いんでは?と感じる商品だと感じます。逆にキーボードを見ないと入力できない方には残念ながら不便です。

    指にはめてタイピングする「Tap Strap」について

    下の動画が紹介動画です。観ると本当にこんなモノで入力できるのか?不思議な商品です!

    実際に観てみると少し感動しませんか?

    私はこんなモノがあるの先日まで知らなかったのですが、価格が安くなれば導入も有かなと感じています。コレ一つでパソコンだろうとスマホだろうと入力できるようになれば、入力方法が統一されるので作業効率が上がりそうです

    デメリットが無い訳ではない!

    この商品、動画のように入力できるにはブラインドタッチが出来る人に限定されます。これは当然です。

    意外と「*」「;」「!」とかの記号系の入力ってキーボード見てしまう方が多いんではないかと私は思っています。なかなかキーボードを全く見ずにブラインドタッチを完璧に出来る方って少ないんじゃないかな?って思ったりもします。

    この商品は基本的に架空のキーボードをタイピングする訳ですから、当たり前のようにブラインドタッチが出来ることが前提です。そして自分の癖を少し覚えてもらう必要もありそうですね。「shift」「ctrl」キーとか嫌な感じがしますね。(+_+)

    ただデメリットを克服できれば、ノートPCとデスクトップPCでキーボードのサイズが変わった時に入力ミスって起きやすいのですが、それが防げるような気がします。

    使ってみないと分からない!

    この商品ですが海外で話題になっているようですが、実際に利用してみないと分かりませんね。ただ慣れてしまえば手放せなくなりそうな気もします。

    コレを指にはめて電車でスマホに入力していたら怪しい人?

    ちょっと人前では利用しずらいような気もします。もう少し目立たない大きさだと良いんですけどね。電車の中で指をカタカタさせているだけでも怪しいと言ったら怪しいんですけどね。

    ただ、個人的には価格が安ければ利用してみたい商品ではありますね。スマホでのフリック入力が遅すぎて困っています。

  • データ保存媒体「HDD・USBメモリ」廃棄時に困る個人情報データ漏洩問題!廃棄方法を徹底解説!

    データ保存媒体「HDD・USBメモリ」廃棄時に困る個人情報データ漏洩問題!廃棄方法を徹底解説!

    コンピューター(スマホ・タブレット・PC等)、USBメモリ・SDカードや外付HDDの廃棄って困りませんか?今はリサイクル法によりコンピューターは普通に捨てることは出来ません!問題は廃棄先の業者へそのまま渡しても大丈夫ですか?

    保存媒体に蓄積されたデータを通常の方であれば、最低限フォーマットして廃棄業者へお任せするケースが多いと思うのですが、実はこのフォーマットはデータの復元可能です!

    また「USBメモリ」や「外付HDD」に関しても同じことが言えます。こちらは普通に燃えるゴミで捨てていませんか?

    保存媒体に蓄積されているデータというのはファイル削除やフォーマットしただけでは実体は消えません!これ意外と知らない方が多いかもしれません。ファイルの削除やフォーマットという行為は、ファイルが有るか無いかのフラグを変更しているだけです。だから実体は消えないのです。

    だから間違って消去した時、データ復旧することが可能なソフトウェアが存在しているのです。このようなソフトウェアは万が一の時に役に立つことがあります。

    しかし、よ~く考えて下さい!データの復旧が出来るという事は、ファイル削除だけではファイルは完全に消えないという事実があることを。

    情報漏洩は意外な処から発生します!

    本当に大切なデータを取扱っていた保存媒体の廃棄は気を付けた方が良いです。廃棄先は信頼できる業者を選ぶことは大切ですが、自分で廃棄前にやれるべきこともあります。

    情報漏洩と言うのは悪意がある業者が本気になれば、保存媒体から消したはずのデータ抽出するのは可能です!

    ここまで悪意がある業者があるかは私にはわかりません。そして大袈裟かもしれませんが、情報漏洩を絶対にしてはならないようなデータを取扱っていたコンピューターの廃棄には注意が必要です!

    企業のPCの廃棄なんかは、廃棄証明書を貰える業者に依頼しているケースが多いはずです。証明書を発行している限り、悪意のある行為をしたら信頼問題となりますので基本的には大丈夫なのでしょう。ちなみに廃棄証明書が発行できる業者は認定を受けていないと発行出来ないはずです。

    個人でやれるデータ保存媒体の廃棄時の対処方法

    私が保存媒体を廃棄する時は「ゼロ埋め」もしくは「大きなデータで上書き処理」のどちらかを行います!

    このどちらかの行為を行う事で保存媒体のデータを完全消去することが可能です。また物理的破壊もすることもあります。USBメモリ、CD/DVD、フロッピーディスク等の廃棄時には物理的廃棄は有効的な手段です。

    私の場合ですが、フロッピーディスクやCD/DVDに関してはディスクをハサミで切り刻みます。人に漏洩したら困るデータが保管されているものに関してはそこまで神経質に対処します。

    「ゼロ埋め」をする方法

    コンピューターのデータが「0」と「1」しかないことは誰でも知っているとは思いますが、保存媒体上に存在するビットを全て「0」にしてくれるソフトウェアが存在します。そのようなソフトウェアを利用して保存媒体上のデータを全て「0」に書き換える方法となります。最近のHDDに関してはデータ量が大きすぎるため相当な時間が掛かり現実的ではありません

    USBメモリ・SDカードやフロッピーディスクには向いている方法だと思います。この時代にフロッピーディスクを利用できる環境がある方が珍しいかもしれませんが。

    「大きなデータで上書き処理」する方法

    これはどうでも良い大きなデータ。例えば画像データなんかが大きくて良いと思います。まず保存媒体をフォーマットした後に、どうでも良いデータで保存媒体が一杯になるまでコピーし続けるのです。そうすると完全にどうでも良いデータしか入っていない為、安心して廃棄できると言う仕組みです。

    フォーマットだけではデータは完全消去できません。それを全てどうでも良いデータで上書きしてやれば良いのです

    やはり最後は物理破壊が良い!

    本当に大切なデータを扱っていた場合は、上記の事をした上に物理破壊します。それが私流です。HDDはなかなか物理破壊は難しいです。業者によってはHDDに穴を開ける機械を持っており、5~6か所位を同時に穴を開ける機械ですね。

    HDDに関しては個人で物理破壊するのは難しいです。ハンマーで叩いてもそう簡単には壊れません。問題は中のディスクを修復不能にすることが大切なのです。強力なドリルで何か所か穴を開けてしまうのは有りかもしれません。

    携帯・スマホ・タブレットは怖い!

    個人的に思う事は、使用していた携帯・スマホ・タブレットはなかなか廃棄できません。個人情報の塊と言っても過言ではない。だから廃棄する場合はデータ削除してキャリアメーカーに渡します。また、廃棄していないモノもあります。

    何台かは家のどこかに眠っています。

    邪魔になった時に本格的に破壊して捨てると思います。基本利用しなくなったものは最低限フォーマットだけはしておきます。それで家で保管です。

    正直、ここら辺の商品は簡単に廃棄できない・・・。恐過ぎる!

    良く中古品売られていますが、どうなんだろう?

    こわ!

  • Windowsアクセサリ「Snipping Tool」の使い方!スクリーンショット切取りから解放!

    Windowsアクセサリ「Snipping Tool」の使い方!スクリーンショット切取りから解放!

    Windowsには標準の便利ツールが幾つか存在していますが、「Windowsアクセサリ」の中に「ペイント」や「メモ帳」に続き、「Snipping Tool」と言うものが実は便利なツールです。

    このツールですが以前のWindowsではなかったような気がするのですが、いつの間にか、こんな便利なツールが標準搭載されていたんですね。Windows95の時にはなかったような気がします。

    これ何が便利かと言いますと、画面のスクリーンショットをその場で切り取りすることが出来ます。通常ですと「Print Screen」ボタンをクリックして、「ペイント」に貼り付け後、必要な部分を切り取りして利用するケースが多います。

    しかし、この「Snipping Tool」ですが、いきなり画面上で範囲指定して必要な部分のみを画像ファイルとして保存することが出来ます。

    「Snipping Tool」の利用方法

    これ説明する必要があるのか?っていう位簡単です。Windowsソフトウェアのマニュアル作成時にはかなり使える便利ツールです。また、サイト運営していると、必ずこのようなツールが便利に利用する場面に遭遇します。

    私もマニュアルの作成等を業務上行うことが多いのですが、このツールの存在に気付いたのつい最近です。今までなんだったの?って思わされてしまいました。

    「Snipping Tool」の基本的な利用手順

    かなり簡単な説明になるとは思いますが、「Snipping Tool」の基本的な利用手順について説明していきたいと思います!

    Windowsアクセサリから「Snipping Tool」を開く

    下図の赤枠部分の「Snipping Tool」をクリックしてツールを開きましょう!

    Snipping Tool Open

    すると下図の画面が表示されます。かなりシンプルで小さい画面である為、何をする為のツールなのか一見すると不明です。

    Snipping Tool

    「Snipping Tool」のモードを選択

    まずは下図のようにモードを選択します。デフォルトは「四角形の領域切り取り」となっています。通常はこれ位しか利用しないのでは?と思います。

    Snipping Tool モード

    「新規作成」をクリックし領域を切り取りします

    下図の赤枠部分の「新規作成」ボタンをクリックしてください。すると画面全体が白くなると思いますので、自分が切り取りしたい領域を選択してください!

    Snipping Tool 新規作成

    領域を選択すると自動的に切り取った部分が表示されます。それが下のような画面となります。あくまでも一例です。

    Snipping Tool 使用例

    最後にファイル保存すれば完了です!

    最後に「ファイル」メニューより「名前を付けて保存」をすれば画像ファイルとして保存されます。

    ここまでが基本的な使用例となります。非常に簡単です!

    ちょっとした画像修正や遅延機能も備えています!

    アイコンやメニューを見ると「遅延」といったものがあったり、ペンや消しゴムがあったりもします。ちょっとした画像修正はできるみたいです。また「遅延」は、領域選択後何秒後に切り取りするかを指定するのでしょう。

    他にも「ツール」メニューの中に設定等もあります。このツールに関してはそれほど難解な設定はないので、見ると直感的に利用できると思います。

    最後にまとめると

    この「Snipping Tool」ですが、何時のWindowsバージョンから搭載されたのかを知りたいです。つい先日ボーっと「コマンドプロンプト」を探しているときに見つけて何だろう?って思ってちょっと使ってみました。そうしたら意外と使えるシーンがあるような気がしたので、今回ご紹介させて頂きました。

    Windowsアクセサリ内ですが、他にも今までに利用したことがないものありますので、機会がありましたらご紹介します。

  • パソコンで作業効率がアップさせる方法としてデュアルディスプレイ(2画面構成)があります!

    パソコンで作業効率がアップさせる方法としてデュアルディスプレイ(2画面構成)があります!

    多分、通常の方の仕事をする作業パソコンは1画面構成が通常だと思います。特別な職種の方を除いては。ただ、これを2画面構成(デュアルディスプレイ)にすると作業効率がとんでもなくアップする。一度この環境を経験してしまうと、1画面構成に戻ることが出来なくなる。

    特に今はインターネットで調べ毎をしながら文章をつくるようなことありませんか?こういった場合にパソコンが2台でも良いのですが、画面が2つあると調べた内容を見ながら作業をすることが可能になる。

    そんなの贅沢だ!!」っと言わない方が良い。

    ちょっとした投資で作業効率がアップするなら人件費より安いはず。

    デュアルディスプレイ(2画面構成)にするのは簡単です

    例えばですがノートパソコンには外部出力端子が必ず付属しているはずです。それとモニターを利用すれば2画面構成での作業が可能になります。また最近のデスクトップパソコンは「D-Sub」が主流でしたが、この他にも「DVI」「HDMI」と言った3つの端子のうち2つの出力端子が付いて販売されているものがある。この場合はディスプレイを2つ用意すれば、デュアルディスプレイ(2画面構成)が実現可能です。

    拘らなければPC用ディスプレイは安い

    今、21インチくらいのモニタであれば安いものでは1万円ちょっと位で手に入れることが出来る。要は対応している端子さえ付いていれば良いのだ。こんな少しの投資で作業効率がアップするのであれば、安い買い物だと自分は思う。パソコンを2台用意するよりも、こういうデュアルディスプレイ(2画面構成)が可能であることを知っておいてもらいたい。

    知らなかった人でいるんではないですか?

    もう一台画面があれば便利なのにな~っと思われる方。

    ディトレーダーは画面が多ければ多いほど便利

    ディトレードをしていると、様々な情報を一度に見えた方が有利である。わざわざ画面を切り替えている時間すら勿体ないと感じることがある。個人的には4画面欲しいと思っているのだが、今は2画面構成のPCと別のノートPC1台とタブレット・スマホを使ってディトレードに取組んでいる。そんなに使っていても、大きな画面が4画面ある方が便利だと感じている。

    ディトレードの例は極端な例となってしまうが、多画面で作業するという事は多くの情報を一度に扱うことが出来るという事。

    デュアルディスプレイの作業環境を整備してみよう

    時は金なり」ではないが、作業効率が見込めることが一人1万ちょっとで可能になる。勿論、机の大きさが狭いために実現できない可能性もあるかもしれないが、物理的に可能であればデュアルディスプレイ(2画面構成)は最高の作業環境になるはずですよ。

    今回はちょっとした環境整備で作業効率を変えることができるというお話でした。是非、良いな~っと思ってくれた方は実践してみて下さい。

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  • 初心者でも作れる自作パソコン。組み立て手順・方法のご紹介!!

    初心者でも作れる自作パソコン。組み立て手順・方法のご紹介!!

    前回の記事「初心者でも作れる自作パソコン。パソコン組み立て前に購入したパーツと組み立て手順を確認しよう!!」に続きまして、今回は実際の組み立て手順方法について記事にしたいと思います。

    手順方法に関しましてはPCパーツショップから購入していれば、大抵は無料で配布してくれるはずなので、基本はそれに従って行えば良いだけです。また、ネット上にも組み立て方法を掲載しているサイトは多数あるので、不明な点があれば調べれば大丈夫です。

    初心者でも大丈夫!!そんなに難しくありません!!

    それでは実際に私が組んだ手順をご紹介したいと思います。

    自作パソコン組み立て手順

    まず作業前に静電気が体に帯電していないか確認してください。静電気が体にある状態で作業をするとパーツ破損の恐れがあります。実際にプロの方は静電気除去用の手袋や手首に静電気除去用の器具をはめて作業に当たります。素人なのでそのようなものは持っていないと思いますので、最低限、静電気が体から発生しないかは確認してから作業に当たってください。

    組み立て手順

    【手順1】

    まずはマザーボードを開梱し、傷がつかないようなシートを敷いてそこへ置いてください。細かい電子部品が取り付けられていますので、丁寧に取り扱いするようにして下さい。実際に置いた例が下図のような感じになります。

    マザーボード

    【手順2】

    CPUの箱から中身を取り出してください。CPUは人間で言うところの頭脳の部分なので一番大切な部品となります。丁寧に取り出してください。取り出すと下図のようにCPUCPUクーラーが入っているはずです。

    CPUセット

    【手順3】

    下図の用にCPUソケットのカバーを開いてい下さい。開き方は横の針金を横にずらずだけです。開いたら【手順2】で取り出したCPUを正しい向きで置いてください

    CPUチップ設置

    【手順4】

    下図のようにCPUを置いたCPUソケットカバーを閉めてください。その時にプラスチックの保護カバーは取り外してください。

    CPUチップ配置止め

    【手順5】

    次にメモリの取り付けを行います。丁寧に開梱して取り出したら、スロット1から順に差し込んでください。挿し込む際にはメモリスロットのロックを外し、正しい向き(窪みの位置が正しい向き)で挿し込みしてください。挿し込み後、メモリスロットのロックを忘れず行ってください。挿し込み後が下図になります。

    メモリ挿入後

    【手順6】

    下図のように、CPUクーラーを取り付けます。ここで私が少し疑問を抱いた事は、組み立てマニュアル等を参照するとCPUにシリコングリスを塗ってからCPUクーラーを取付するように記載されているのですが、新品のCPUクーラーの裏を見るとグレーにグリス上のものが塗られているはずです。この場合に関してはシリコングリスを塗る作業は必要が無いようです

    CPUクーラー取付後

    【手順7】

    PCケースを開梱し、カバーをすべて外した状態にして下さい。これに関してはPCケースによってばらし方が異なりますので、PCケースに付属している説明書を読んで下さい。バラしたら、電源ユニットとマザーボードを設置します。今回私が選択したPCケースは電源ユニット付きのものでしたので、マザーボードのみの設置となりました。

    実際に電源ユニットとマザーボードが組み込まれたのが下図となります。

    マザーボード設置

    【手順8】

    CドライブとなるSSDの設置となります。Mini-ITX規格であるため、ドライブの設置個所はPCケースに依存します。必ずどこに設置可能なのかを確認の上、設置するようにしてください。ちなみに私の選択したPCケースでの設置は電源の横でした。実際に取付したら下図のようになりました。

    SSD設置

    【手順9】


    Dドライブの設置になります。これもまたCドライブドライブ同様にPCケースによって設置する箇所が異なります。PCケースによっては二つのドライブを設置できないケースもありますのでご注意ください。私の選択したPCケースではPCケースの上部にあるスペースでした。実際に取付したのが下図となります。

    Dドライブ取付

    【手順10】

    下図のように配線を行います。後で綺麗に線が束ねられるように美しく配線して下さい。また、挿す場所間違えることが無いように気を付けてください。ドライブには電源の配線も行います。

    配線

    【手順11】

    私のPCケースの場合はここの手順でDVDマルチドライブの設置となりました。PCケースによっては配線前の取り付けになることもありますので注意してください。実際に取付したものが下図となります。ここの作業で全ての部品の取付と配線が完了した状態となりました。

    DVDマルチドライブ取付

    【手順12】

    PCケースのカバーを取付する前に動作確認およびOSのインストールをした方が良いです。理由は簡単!!配線ミス等で動作不良が起こった際に、再度カバーを外すの大変なんで。カバー取付前にOSまでインストールしてしまいましょう。私の選択したマザーボードでは下図のような画面でドライブ等が認識しているかを確認することができました。この時、時刻等は正しいものに変更しておきましょう!!また、Windows10に関してはUSBメモリでのインストールでした。今はDVDじゃないんですね。

    BIOS

    【手順13】

    PCケースのカバーを取付しましょう。下図が前面から見たものです。

    PC前面

    ★PCケースの背面

    PC背面

    ★PC横からの写真です。大人の手と比較してみました。

    PC横面大きさ

    ★PC前面から見た写真です。これも私の手と比較!!

    PC前面大きさ

    以上で全ての作業が完了です。

    最後に組み立てる際の注意点

    今回、前回の記事でも記載したのですが、組み立て中にSATA電源端子が一つ不足していることに気づきました。組み立て中にそのようなことが発覚すると、場合によっては作業を進めることが出来なくなってしまいますので、可能であれば組み立て前に組み立てシミュレーションをした方が良いと思います。

    【ドスパラWeb】

  • 初心者でも作れる自作パソコン。パソコン組み立て前に購入したパーツと組み立て手順を確認しよう!!

    初心者でも作れる自作パソコン。パソコン組み立て前に購入したパーツと組み立て手順を確認しよう!!

    前回の記事で「初心者でも作れる自作パソコン。まずは情報収集とパーツ集めと買い方について!!秋葉原へ行くのが一番早い!!」を紹介しましたが、私が今回購入したパーツについて紹介したいと思います。

    また、購入してきたパーツを確認しながら、どのパーツがどこの部分に組み込めば良いのかを整理しながら確認すると良いです。恐らく自作パソコン初めての方には組み立てマニュアルをどこのショップでも配布してくれると思いますので、それを同時に確認しながら一つづつ丁寧にパーツを確認していこう!!

    この作業をすることにより実際の組み立てになった時に、スムーズに作業を行うことが出来るはずです。

    今回、私はこの作業を怠ったため、一つ部品が足りないことにあとから気付きました。致命的な部品ではなく、ちょっとしたケーブルが一つ不足していたということが組み立て中に発覚しました。案の定、近場のお店でも買えるようなパーツだったので良かったのですが、致命的なパーツの場合は取寄せるにも時間が掛かる場合もあるので、必ず確認作業は実施しましょう!!

    購入したパーツ確認と組み立てシミュレーション

    下の写真が今回、秋葉原で購入したパーツです。この他に安価なHDMI入力対応モニター1台購入しました。ちょっと一つづつ説明していこうと思います。

    購入パーツ

    秋葉原での購入パーツリスト

    今回はコンパクトなPCを目指したのでmini-ITX規格で構成してあります。

    【PCケース】
    サイズ SFX300W電源搭載mini-ITXケース 「Betty」 ブラック BETTY 

     

    この商品を選んだ理由ですが、単純に安い!!このケースの場合は電源ユニット付きであるため、その分のパーツ代を浮かせることができます。グラフィックボード等を搭載する場合はわかりませんが、300W、通常であれば問題になりませんよ。また、店員さんから説明されたのは、付属電源は決して良質なものではないとのこと。ま、電源故障が起ったら取り替えすればいいじゃないですか?

    他にデザインが良いキューブ型やアルミ製など安くていいものがあったのですけど、DVDドライブを内臓出来るタイプはこの商品でした。意外とDVDドライブって使いませんか?外付けでも良いんですけど、構成が少し高額になりますね。

    とりあえず今回はプライスレスを重視しました。

    【マザーボード】
    MSI B250I GAMING PRO AC ITXゲーミングマザーボード [第7世代Core Kaby Lake対応] MB3856 

     

    この商品は店員さんに勧められました。Wi-Fiが内臓されていること。CPU「i5」が取り付け可能な事。そして2画面出力可能な事を条件に選んでもらいました。画面出力はHDMI端子とDVI端子が付いています。両方から出力可能です。また、Wi-Fiに関しては外にPCケース外へアンテナを取り付けます。アンテナは付属しています。このマザーボードにはSATAケーブルが2本付属していました。

    【CPU】
    Intel CPU Core i5-7400 3.0GHz 6Mキャッシュ 4コア/4スレッド LGA1151 BX80677I57400 【BOX】 

     

    このCPUに関しましては、購入前から「i5」にすることを決めていました。勿論「i7」の方が高スペックであることは確かなのですが、費用対効果の問題です。恐らく今世の中に出ているCPUで比較的スペックに対しての価格が安く感じるのは「i5」だと思っています。AMDの選択もありますが、構成をきちんと考えないと行けなくなるかもしれませんね。比較的無難なのは「i5」じゃないかな。勿論使用用途によっては「i3」以下に落としても良いかもしれません。

    【メモリ】
    CFD販売 デスクトップPC用メモリ PC4-19200(DDR4-2400) 8GBx2枚 288pin (無期限保証)(Crucial by Micron) W4U2400CM-8G 

     

    これは予想外の買い物になりました。当初8GBを想定していたのですが、殆ど金額が変わらず「8GB×2=16GB」を購入することが出来ました。

    想定外の良い方向で良い買い物が出来ました。ここら辺が秋葉原の魅力ですね。

    【ディスク】
    SanDisk SSD UltraII 240GB 2.5インチ [国内正規品]メーカー3年保証付 SDSSDHII-240G-J26 

     

    これはCドライブ用に購入しました。やはりSSDの速度は魅力的です。どうしても通常のHDDですとモーター駆動が遅くなり、半年程度で速度低下を感じます。SSDはそう言ったリスクは少なく、OSの動作が早いことを体感します。店員さんにも言われましたが、ここはケチるところではありません。やはり信頼ある「SanDISK」が一番良いです。その中でも高スペックなものを選択させてもらいましたが、それでもそれ程、高額にはなりません。

    WD20EZRZ-RT [WD Blue(2TB 3.5インチ SATA 6G 5400rpm 64MB)] 

     

    Dドライブ用に購入。当初1TBで良いと思っていたのですが、これも2TBでも金額が変わらないので2TBを選択。そして嬉しいことに「WD(ウェスタンデジタル)」の商品が購入できるとは思ってませんでした。

    我が家はNASも導入しているので、ここまでは必要なかったんですが、作業するには贅沢な環境となりました。

    【DVD-RWドライブ】
    HLDS S-ATA 内蔵スーパーマルチドライブ ブラックベゼル バルク ソフト付 GH24NSD1 BL BLH 

     

    SuperMultiドライブになります。最近はインストールなんかもネットからのダウンロードが多いですが、ソフトウェアのインストールからDVDの作成まで何かとあると便利です。外付けはどうしても高価になってしまうので内臓型が安価に済みます。

    【入力装置】
    【TIMELY】TM-UKEY108BKMSET USBキーボード&マウスセットモデル 

     

    キーボードとマウスのセットです。これに関しては値切り値切ってから、最後に「何でも良いのでキーボードとマウスをオマケで付けて下さい」って頼んだら、この商品が付属することになりました。会計上は入ってますけどね。キーボードとマウスって持ってるから良かったんですけど、どうせなら新品が良いな~っと思って、これをオマケに選びました。

    【出力装置】
    LG モニター ディスプレイ 22MP48HQ-P 21.5インチ/フルHD/IPS 非光沢/HDMI端子付/ブルーライト低減機能 

     

    今回購入したディスプレイです。家に余っているEIZOの古い液晶モニターがあるので、それをサブディスプレイとし、メインディスプレイにするものを選びました。本当は縦に回転できるタイプが良かったのですが、価格との兼ね合いもあり安物を選びました。今のディスプレイって安くても十分映りが良いです。

    【OS】
    Microsoft Windows 10 Pro Anniversary Update適用版 32bit/64bit 日本語版 (最新)|USBフラッシュドライブ 

     

    DSP版でない「Windows10 Pro通常版」を購入しました。当初はDSP版を購入することになると思っていたのですが、何故か私が購入したお店ではDSP版よりも通常版の方が安かったです。「Pro」を選択した理由は、開発環境も兼ねた環境なので「Home」では不足してくるところが出てくることが予想される為、私は最初から「Pro」を選択しました。

    一般の方は「Home」で大丈夫ですよ!!

    【その他】
    アイネックス 超フラットSATAケーブル 50cm AK-CBSA05-50BK 

     

    マザーボードに付属されているSATAケーブルは2本です。SSD・HDD・DVDの3つにSATAケーブルが必要となる為、1本不足するので買いました。小型ケースということもあり、50cmあれば十分です。むしろ長すぎるかもしれません。

    購入したパーツは必ず確認すること

    上記の部品や器材を取り揃えしました。必ず箱から出して、何が入っているかを確認した方が良いです。実は私は初めてで心が浮かれていたせいかわかりませんが、いきなり組み立て始めました。そうしたら一つ重要な部品が不足していることに気づかされました。一つの部品の為に組み立て中に作業が進まなくなると結構悲惨です。

    あとは最初から設置する時には必要になることは分かっていたのですが、家の近くの家電量販店で購入すれば良いやって思っていたものがあります。そんなこともあり、後から購入したものもご紹介いたします。

    後から購入した商品リスト

    下が自宅付近のショップで購入したリストになります。あとから購入しておけば良かったとならないように、見落としがちな商品となります。

    【組み立て中に気付いた不足した部品】
    SANWA SUPPLY シリアルATA用電源変換ケーブル 下L型コネクタ 12cm TK-PWSATA5SL 

     

    実は電源ユニットからSATA電源端子が付いているケーブルが2つしかありませんでした。SSD・HDD・DVDの3つのドライブSATA電源が必要なのに2つしかない。電源的にはフロッピー用とシリアルATA用があったので、分岐は必要ないんですが、端子が足りない。とりあえず、Dドライブを繋ぐのを後回しにして、Windows10のインストールまではしてしまいましたが、PCケースを閉じることが出来ませんでした

     【設置するに当たり必要になったもの】
    ELECOM 電源タップ 雷ガード 一括スイッチ マグネット付き 抜け止めコンセント 7個口 2m T-Y3A-2720WH 

     

    これは設置する際にコンセントが不足する為、必需品です。家に余っているものが無かったので購入しました。普通のOAタップになりますが、一応パソコンなので雷ガード付きのものを選択しました。

    【2009年モデル】エレコム スピーカー USB 0.5W ブラック MS-UP201BK 

     

    これに関しては100均のものでも良いかなとは思ったのですが、不足部品購入しに行ったときに電源タップと同時に購入してしまいました。必需品ではありませんが、音を出したければスピーカーは必要になります。そんなに高いものではないので、とりあえず購入してみました。

    まとめると

    購入した部品、器材は開梱して必ず組み立て方法と照らし合わせながら確認してみてください。組み立て前に気付いた方が絶対に良いです。組み立て中に気付くと気分的に良くないです。組み立てる時は一気に集中してやった方が良いです。

    【ドスパラWeb】

  • 初心者でも作れる自作パソコン。まずは情報収集とパーツ集めと買い方について!!秋葉原へ行くのが一番早い!!

    初心者でも作れる自作パソコン。まずは情報収集とパーツ集めと買い方について!!秋葉原へ行くのが一番早い!!

    私も今までは既成パソコンを購入、それを改良しながら使用してきた。今我が家のメインPCは2007年頃に購入したDELLのマシンなのだが、購入時は「Windows VIsta」で今は「Windows10」までアップグレードされている、パーツ変更等もしたこともあり10年経過した今でもサクサク動作する。通常の作業をやる分には困っていなかった。

    しかし今回、ディトレード用(2画面)とソフトウェア開発が行えるような環境整備をしようとパソコンを自作することにした。丁度現在円高から円安へ切り替わり始めた。多分、円安になるとパソコンの価格とパソコンの部品は上昇します。パソコンの購入を検討しているなら今がチャンス!!

    また、自分が求めるスペックで既製品を探すと価格がどうしても高くなります。丁度良い機会だったので、人生初のパソコン自作をしてみようと考えました。

    既製品のパソコンでも良いのですが、やはり長く使用するような環境ですと、部品交換なんかで限界があります。マザーボード一つにしても、交換しようとしてもネジの場所が違っていた入りコネクタの形状が違っていたりして、DOS/V機なはずなのに何故?っと思うことが、過去に何度もありました。拡張ボードは取り付け可能なんですけどね。

    パソコンを自作するには情報収集は欠かせない!!

    今回、私はパソコンを自作するにあたり、小型PC(Mini-ITX)規格で考えていました。小型で高スペック。そして汎用的に部品を使いまわせるようなマシン。理由は簡単です。大きなマシンは邪魔です。「自作パソコン=大きなケース」と考えがちですが、今は違いますよ。小型のものでも良いもの作れますよ。中には手のひらサイズも可能です。

    ネットで自作PCを検索すると色々な部品が出てくる出てくる。相性がどうなの、熱が籠るだの色々マニアな人たちは改善を重ねながやっていますが、正直私から言わせると、それ程部品構成を気にすることはない。唯一自作PCで細かい事に気を使わなくては行けないケースは「3Dネットゲーム」や「動画編集」などをメインに行う人だけだと思います。そのようなケースの場合に関して言えば、小型化自体がナンセンスな場合もありますが、私も含めちょっとした開発環境程度までであれば、そんなに気にする必要はない。

    ネットでの情報収集は必要だが限界がある

    まず、パソコンの自作が本当に自分でできるかどうか?は自分で判断してください。本当にメカ音痴の方の場合は無理かもしれません。(日常生活で使用するマニュアルを読んでも理解できない方)しかし、ちょっとお金を掛ければ、自分の構成で組み立てしてくれるサービスもありますので、組み立てが面倒だけど自分だけの構成でパソコンが欲しい方はそのような方法もあります。

    問題は部品の情報収集です。特にPCケースに関してはネットで写真をみてもサイズや色等がイメージと異なる場合があります。またグラフィックボードなどの拡張ボードを搭載する場合には小型PCケースの場合にはサイズの制約がある可能性があるので、ネットの情報だけではどうしても限界があります。

    特に初めて自作される方、どの部品を揃えれば良いのか?ネットだけである程度はわかるかもしれませんが、細かいケーブル等が必要になったり変換コネクタが必要になったりと意外と不明なところがあります。

    ネットで購入することは可能なのですが、初めて一から作成する場合で自作キット販売されている以外の構成で作成される方は、必ず実物を見てから決めた方が良いです!!

    秋葉原に行くのが一番手っ取り早い!!

    私もネットで見ていてもイメージが湧かないので秋葉原に行ってきました。ハッキリ言ってスグに部品構成が提案され見積書を作ってくれます。しかも、店員さんと直接話をすると、こうすれば良かったんだとか、ここは妥協しない方が良いんだとか、自分の理想の構成と予算が明確になっていきます。一つの店で30分もあれば見積書まで完了します。私は三店舗から見積もりをして貰い、その中の二店舗と価格交渉し、最後に頑張ってくれたお店で全て購入することを決めました。秋葉原で探索開始して約3時間で購入するに至りました。また、部品によってはその日限りのセール品とかもあり、何度も自作されている方なら、部品毎に一番安いところで購入するんでしょうね。

    【店員と話をする時の注目点】

    まず、「使用用途」を明確にしておいてください。必ず聞かれます。あとは「予算」も聞かれます。ここら辺を曖昧にすると、物凄いスペックのマシンを構成されてしまいます。店員さんの中にはマニアな方がいて、この構成だと熱が籠りすぎるだの、電源のパワー不足だの始まります。実際にあるお店に行ったときに、トレード目的で多画面構成でマシンを作りたいというお客様がマニアな店員に、「その構成だとスペック不足でもっと高額な部品にした方が良い」とか言われていました。なんだか、私のマシン構成の3倍位高額になるようなマシン構成を勧められていたような感じです。

    ハッキリ言いますと今は普通のパソコンメーカーのパソコンでも2画面構成程度なら普通に動作します。ノートパソコンでさえ、モニターに外部出力すれば2画面構成で通常に動作しますよね?それでも、熱は持つかもしれませんが普通に動作しませんか?そんなに気にしなくても大丈ですよ。むしろ、いきなり高スペックを求めるのではなく、必要に応じて拡張できるようなPCケースやマザーボードを選べば良いんです。

    【最初にPCケース】

    まず最初にPCケースの選択から始まります。私の場合は小型PC(Mini-ITX)規格で考えていたので選択肢はそんなに多くはないので決めやすかったです。この小型PCケースは手のひらサイズからキューブ型、スリム型と色々あるのですが、これが決まればあとはどんどん決まっていきます。

    【CPU・メモリ・SSD/HDD】

    これに関しては、秋葉原に行く前にある程度決めておいて下さい。特にCPUに関しては価格が一番変わってくるので重要です。メモリに関しては最低必要なサイズを決めておいて下さい。私の場合は最低8GBだったのですが、8GBと16GBで価格が殆ど変わらなかったため、逆に高スペックになりました。「CドライブはSSDにするのか?その場合にDドライブは必要か?」ここら辺は最低限、決めてから秋葉原に行きましょう。

    【グラフィックボード】

    私の場合は2画面構成だったのでマザーボードのグラフィックで足りてしまいました。グラフィックボード必要ありませんでした。これは使用目的で変わってきますので、店員さんとお話しした方が良いです。私の場合は「2画面映れば十分です」と伝えました。

    【その他】

    マザーボードに内臓型Wi-Fiが必要か?ファンが必要か?電源の大きさ?DVD/ブルーレイドライブが必要か?そしてモニターの購入の有無など色々ありますが、どこのお店も店員が親身になって相談相手になってくれます

    自作パソコン初心者でも大丈夫です!!安心してください!!
    店員さんがどんどん決めてくれます!!
    疑問に思ったことは聞いた方が良いです。私も初めてでしたが、
    一店目でどれ位の予算が掛かるのかがわかり、
    二店目で同スペックで安くする構成がわかり、
    三店目で二店目と同じ構成で見積もりしてもらい、
    そして一店目に戻り二店目と同じ構成で見積もりしてもらいました。

    最終的に二店目のお店で更に値引き交渉およびサービス品を要求し購入に至りました。多分ですが、ショップにより安い部品の分野にバラつきがあるようなきがしました。

    購入した店名は記載しませんが、私が見積もりを頂いたショップをご紹介したいと思います。どこも自作パソコンするには有名店なので、どこのショップの店員さんも親身になって相談に乗ってくれました

    私が行ったショップの紹介

    まずは下の地図の赤枠部分に注目してください。このエリアに自作パソコンパーツショップが乱立しています。ハッキリ言って、このエリアで探すのが購入までたどり着くには一番早いです。

    秋葉原ショップエリア

    【見積もりを頂いたショップリスト】

    ちなみに記載する順序はお勧め順ではありません。また、私が見積もりを取った順序とはことなりますのでご了承ください。

    パソコンを自作される方なら誰でも知っている有名ショップです。他にもあるのですが、私はこの3店舗を回って決めました。秋葉原に行く機会は少ないので、効率的に探すには有名店の方が良いです。品揃えが良いことも理由の一つですが、初心者が相談するには安心できるショップなのではないかと感じています。

    おまけの話

    ちょっと関係ない話ですが、せっかく秋葉原に行くのでしたら、ラーメン好きなら「九州じゃんがら秋葉原本店」でラーメン食べてみて下さい。美味しいですよ!!

    九州じゃんがら
    じゃんがらラーメン
  • 持ち運び可能、いつでもどこでも同じ環境が再現!!スティック型PC(パソコン)のご紹介!!

    持ち運び可能、いつでもどこでも同じ環境が再現!!スティック型PC(パソコン)のご紹介!!

    10年位前から発売はされていましたスティック型PC!!これの凄いところはUSBメモリと大して変わらない大きさにも関わらず、パソコンの機能全てが詰め込まれているのだ!!

    以前はUSB型でPCに刺して利用するものが多かったのだが、ここ近年はHDMI端子で接続するスティック型PCが流行している。この背景にはHDMI端子が一般的になってきていることと、ハイビジョンTVには必ずHDMI端子が付いていることが背景としてあげられる。

    スティック型PCのメリット・デメリット

    このスティック型PCだが、いくつかのメーカーから発売されているのだが、何が良いのか?そして気になるスペックは?って言うのが気になると思う。

    そんな小さいパソコンで本当に動作するのか?」っという疑問が湧くだろう。大丈夫です。今はハードウェアのスペックが向上していることもあり、サクサク動作します。現にスマートフォンが小さいのにパソコン並みの事ができています。このスマートフォンからディスプレイを省いたものが「スティック型PC」と思ってもらえたら良いのではないかと思います。

    【メリット】

    • 最大のメリットは持ち運びが容易ということである。これが一番大きなメリットではないかと思います。プレゼンの為にノートPCを持ち運ばなくても、このスティック型PCを持って歩けばプレゼンも可能である。(近年ではスマートフォンからプロジェクターに出力してプレゼンされる方もいますが・・・)
    • いつでもどこでも自分の環境で作業をすることができる
    • デスクトップPCのようにスペースを必要としない。家にあるハイビジョンTV(HDMI端子付)の画面を利用すれば、PCの為にモニターを別に用意する必要もない

    【デメリット】

    • 小型である為、紛失したら全てを失う!!これが最大のデメリットである。自分の作業環境からデータまで全てを紛失する可能性がある。運用の仕方次第では紛失時もバックアップしておくことにより、最悪データは紛失せずに済みます

    実際の商品はどんなのがあるのか?

    今一番お勧めのスティック型PCは?
    ドスパラ スティック型PC!!



    これですがコストパフォーマンスが最高です。

    テレビに繋ぐだけ!!
    しかもキーボード&マウス無料で付属!!

    どうですかコレ?

  • 【レビュー】富士通 モバイルスキャナ 2年保証モデル(ブラック)ScanSnap iX100 FI-IX100A-P

    【レビュー】富士通 モバイルスキャナ 2年保証モデル(ブラック)ScanSnap iX100 FI-IX100A-P

    デジタル化に一番苦戦するもの。

    それは「」です。

    子供達が学校から持ち帰ってくるプリント類、運動会のプログラム、賞状など様々ありますが、物凄く邪魔じゃないですか?

    電子化に一番苦戦するものがそういった紙類なのです。レシートなんかもありますよね。本当ならスグに捨てたいんだけど、記録として一時的に取っておきたいもの。本当に厄介です。

    そこで我が家が導入したものをご紹介いたします。

    それは「富士通 モバイルスキャナ 2年保証モデル(ブラック)ScanSnap iX100 FI-IX100A-P」となります。

    これハッキリ言って凄い便利です。コンパクトなスキャナーになります。これを導入してからと言うものの無駄な紙が減る様になりました。

    「富士通 ScanSnap iX100 FI-IX100A-P」について

    まずこのスキャナのメリットを簡単に箇条書きいたします。

    • 非常にコンパクトで持ち運びが簡単です。
    • コンパクトですがA4までの大きさの紙に対応。
    • Wi-Fi対応スキャナです。これが一番便利かもしれません。
    • 読み込んだ紙画像はPDFにすることができるのですがスマホで操作可能です。これはあくまでWi-Fi利用時に限ります。この機能があることで気軽にスキャンできるのです。
    • Evernote等のサービスと連携しており、スキャンと同時に連携可能です。中にはレシート読取りで家計簿をつけてくれるサービスにも連携可能となっています。
    • Evernote連携に関しては画像としてではなく、認識可能なものは文字列として取込してくれます。(凄すぎです)
    • バッテリーが内臓されているので、充電されていればWi-Fiでケーブルすら繋ぐ必要がありません。

    もっと詳細に書くと長くなりすぎるのでここら辺にしておきます。これが簡単な説明となります。

    我が家での利用方法のご紹介

    我が家の場合は「NAS」を導入していることもあり、スキャンしたものはそこへ保存しています。そうすると家庭内のネットワークに繋がっているパソコンやスマホ・タブレット等、スキャンしたものを家庭内で共有することができるのです。家庭以外でも共有したければ「Evernote」や「OneDrive」「GoogleDrive」等に保存すれば良いのです。

    大切なお知らせの紙が紛失してしまった」とかいうトラブルが減ります。そしてスマホから簡単に保存してあるものが参照できるので便利以外なことはありません。

    まとめると

    紙の電子化はデジタル生活上、究極の課題です。今のところスキャンする以外の方法はないのですが、電子化してしまえば捨てられるものって一杯ありますよね。あとから参照できれば良いのですから。これ程、便利なツールありません。