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  • 簡単に家計管理ができる家計簿アプリ「Moneytree」は無料範囲で十分な高機能!

    簡単に家計管理ができる家計簿アプリ「Moneytree」は無料範囲で十分な高機能!

    家計簿つけていますか?

    結構面倒臭いよね。私は数年前までExcelで一年分まとめて付けていたんですよ。これが結構大変で何か良い方法がないかを探していたんですね。私の場合、買い物と言えば殆どがクレジットカードでの支払いなので、この利用履歴を使用すれば殆どの支出が把握できます。確かに現金払いもありますが機会が少なく、毎月ほぼ同じ額が支出されているため大雑把には把握できちゃうんですね。

    こんな感じなので、何となくクレジットカードのデータから家計簿が作れちゃう感じです。そして現金支出の発生時入力をしたければスマホアプリと言うコトで、スマホアプリを探しましたよ。

    そうするとあるんですね色々と。。。。

    結局どのアプリが良いんだよってツッコミたく訳です。

    そこで私が悩んで悩んで悩んだ挙句選んだアプリは「Moneytree」だった訳ですが、

    何故「Moneytree」を選んだのか?を記事にしてみたいと思います。

    家計簿アプリはどのように選べば良いのか?

    どう選ぶか?

    ハッキリ言うと人によって異なります。家計簿アプリでやりたいことで変わってくるんですかね。因みに私が家計簿アプリでやりたかったことは、「支出の把握」です。

    収入はどうでも良くて、支出のみ。

    そして支出をグラフ等で見れたら良いのですが、最低数年はグラフ化して見てみたいと言うことでしょうか。

    本当に細かすぎるモノは求めていません。大雑把に支出が把握出来れば良いんです。

    結局は楽して家計を把握したい訳。だからクレジットカードの連携は必須だよね。こうやって絞っていくと次の3つがメジャーで失敗しなさそうと言うコトが分かった訳です。

    候補に挙がった家計簿アプリ3選

     私が悩んだのは次の3つです。無料で利用出来ることが前提条件で選んでおります。下記の内容は2020年11月時点で把握していることですので、異なっていたら無視してください。

    マネーフォーワードME

     このアプリが一番有名なんですかね。真面目な話、一番高機能だと思います。これは家計簿と言うよりも資産管理アプリと言った方が良いのかもしれません。ただこのアプリの弱点は無料範囲で使用できる機能なんですね。ちょっと私には合いませんでした。私にとって致命的だったのは無料だとデータが1年間分しか閲覧できない点ですかね。ただ、利用料金を支払っても良いという方は間違いなくこのアプリが良いと思いますよ。

    家計簿Zaim

     このアプリも有名ですね。私も実際にインストールして利用してみました。家計簿としての完成度は非常に高く、無料でレシート読取機能もあります。またCSV出力も無料で備わっているのですが、クレジットカード連携で入力されたデータは対象外です。これは私にとって機能が無いのと一緒です。結局ここら辺はどのアプリも有料なんですよ。このアプリは完成度が高いのですが、支出のみ把握出来れば良い私にとってはクレジットカード支払いの扱いが微妙でした。数字のマイナスの表記の扱いが分かりづらく、私のようにクレジットカードの支出を主に管理したい人には向かないのかもしれません。

    Moneytree

     このアプリは家計簿アプリを検索するまでは全く知りませんでした。調べてると新興勢力のような感じで紹介されていることが多かったですね。このアプリで私が一番気に入った点は、無料でのデータ閲覧が無期限でることと、全体的にシンプルな作りであることですかね。シンプルだから分かり易い。機能的には私には不足しているとは思えませんでした。もし使って機能不足の時は、有料での利用を他のアプリを含めて検討しないといけないのでしょう。

    最終的に「Moneytree」

     家計簿ZaimとMoneytreeを同時に一定期間利用したのですが、私にはMoneytreeが合っていると思いました。家計簿アプリも沢山あり利用する時には皆様悩まれるかと思うのですが、最終的には自分で使いやすいモノを選べば良いんですよ。本当に高機能なモノを使いたいのであれば、間違いなく有料利用も視野に入れて探さないといけないですし。でも今は便利になりました。どのアプリを入れようとも、常に持ち歩いているスマートフォンで家計簿が簡単に作れてしまうのですから。これを利用しないのは勿体無いと思います。家計簿付けることは節約体質になる第一歩ですから。

    「Moneytree」を使い始めたらデータ精度が上がった

    「Moneytree」を使い始めて得られたメリットを説明しましょう。パソコンでExcelで家計簿付けても良いんですが、「Moneytree」のようなスマホアプリによる家計簿は機動力が違います。

    特に現金支出した場合でしょうか?

    直ぐにスマホで現金支出を入力するようになります!

    これは意外でした。私の場合、電子マネーの利用が多いため現金支出は極めて少ないのですが、支出した場合にサクッとスマホで入力するようになったんですね。これだけでもスマホアプリで管理するメリットが大です。Excel管理では漏れていたような内容も入力するようになっているような気がします。

    家計簿データの精度が上がりましたよ。

  • マイナポータルapで特別定額給付金をオンライン申請してみたので、手順をまとめてみた。

    マイナポータルapで特別定額給付金をオンライン申請してみたので、手順をまとめてみた。

    政府が普及をさせようとしているマイナンバーカード。たまたま私はカードを取得していたので、今回の新型コロナ対策のひとつである特別定額給付金(1人10万円)をオンライン申請してみました。このオンライン申請ですが、開始当初は混雑によりサーバー等の動作に少し問題があったみたいですが、私が手続きした時は特に問題なく完了できました。

    マイナンバーカードに対して前向きではない意見も多く見受けられますが、手続きをスムーズに行う仕組みとしては便利なものになる可能性を秘めていると思うんですよね。私も折角マイナンバーカードを持っていたので、今回は利用してみることにしました。

    正直今回の手続きでマイナンバーカードと銀行の口座番号が紐づくのではないかという心配もあるのですが、今回はあくまでも振込先のための口座が手続き上必要となると捉えさせて頂きました。結局紙面上で申請しようと住民基本台帳とマイナンバーカードが紐付けされてたら同じじゃないですか。

    実際に申請手続きをすると分かるのですが、ネットショッピング等を自分でやれる人なら出来るんじゃないと思いました。ただし、パスワードを忘れてしまったとかは注意してくださいね。

    オンライン申請について

    ちなみに私はiPhoneを使用してオンライン申請を行ないましたので、iPhoneでやったときの手順を公開したいと思います。もしAndroidスマホで申請するとしても基本的な流れは変わらないはずです。問題となるのは動作環境かと思われます。特にマイナンバーカードの読み取りが行える機種かどうか?と言うところかと思いますので注意してください。

    もしパソコンで申請をしようとするとマイナンバーカードを読み取る機械が必要となるのと、受取口座の確認書類のデジタル化したものが必要となります。スマホならここら辺をクリアするのに都合が良いんですね。NFCが搭載されていてカメラがあれば、オンライン申請に対応している可能性が高くなりますので調べてみてください。

    オンライン申請前の準備

    • iPhone(NFC機能搭載必須、iPhone7以上?)
    • マイナンバーカード
    • マイナンバーカード用の「署名用電子証明書の暗証番号(数字とアルファベットが混在した6~16文字)」及び「券面事項入力補助用パスワード(4桁の数字)
    • 受取りする銀行口座の情報、確認書類として通帳等の写しが必要(手続きの前にスマホのカメラで撮影しておくと良い)
    • 「マイナポータルAP」アプリ

    以上の事前準備が必要となる。

    まずは「マイナポータル」と言うアプリをiPhoneにインストールしました。

    1. iPhoneからAppStoreで「マイナポータルAP」を検索
      AppStore
      「まいなぽーたるap」ってキーワードで検索したら一番上位に表示されませんでした。少し残念な感じが。。。。
    2. 「マイナポータルAP」を選び、[入手]をクリック
      マイナポータルAP
    3. 次のアイコンが表示されればインストール完了
      マイナポータルAPアイコン

    これで事前準備は完了!

    オンライン申請手順

    マイナポータルAPを開く

    先ほどインストールしたマイナポータルAPを開き、[ぴったりサービス]をクリック

    マイナポータルAPメイン画面

    ①地域を選んでください

     下図の画面が表示されますので、「①地域を選んでください」部分で郵便番号を入力し[地域を検索]をするか、直接[都道府県を選択]と[市町村を選択]から地域を選択してください

    ぴったりサービス

    ②検索方法を選んで、手続を検索してください

     下図の画面が表示されますので赤字で表示されている[特別定額給付金]にチェックを入れ[この条件でさがす]をクリックして下さい。

    ぴったりサービス 検索方法

    特別定額給付金の申請を選択する

    検索結果に特別定額給付金が表示されますので、チェックボックスにチェックを入れ[申請する]をクリック。

    特別定額給付金



    もしも検索されなかった場合には、まだオンライン申請の手続きの準備が完了していない地域である可能性がある為、ご確認ください。

    申請方法の確認

    下図の様に「申請方法の確認」画面が表示されますので、[特別定額給付金]にチェックが入れ[次へすすむ]をクリック

    申請方法の確認

    電子署名付与の動作環境の確認

    下図の画面が表示されますので「STEP1 OSの種類・バージョン」から「STEP4 お手元に電子署名付与時に必要なものが揃っているか確認のう上、チェックしてください」を必要にチェックボックスにチェックを入れ、不備が無いかをチェックし[次へすすむ」をクリック

    電子署名付与の動作環境確認

    step1 連絡先入力

    下図の画面が表示されたら[メールアドレス]と[電話番号]を入力し、[次へすすむ]をクリック

    連絡先入力

    step2 申請者情報入力

    下図の様に「申請者情報の入力」画面が表示されたら、下へ少しスクロールし緑色のボタンで[マイナンバーカードを読み取り]をクリックし、カード情報を取得します。

    申請者情報の入力

    下図の様な「マイナンバーカードの読み取り」画面が表示されたら[カードを読み取る]をクリック

    マイナンバーカードの読み取り

    「券面情報の読取」画面が表示されたら、マイナンバーカードの券面事項入力補助用のパスワード(4桁の数字)を入力し[次へ]をクリック

    券面情報の読取

    マイナンバーカードの上にiPhoneのNFC読取部(背面カメラ部分)がICチップ部分に近づくようにiPhoneを置き[読み取り開始]をクリック

    読取開始

    読取が完了が成功しますと下図のように「券面情報の読取に成功しました」とメッセージ表示されますので、表示されたら[閉じる]をクリックし、Safariに戻ってください

    読取成功

    マイナンバーカードから読取した情報が自動で入力されますので、入力された項目は正しいかを確認し、入力されていない項目は手入力。必須項目が全て正しく入力されましたら[次へすすむ]をクリック。

    申請情報の入力

    下図の画面が表示されたら、入力されている項目は確認。未入力項目は手入力していく。世帯主以外の受取人がいる場合は[給付対象者2]以降に入力

    申請情報入力

    下にスクロールしていくと「受取口座情報」を入力する箇所がありますので、受取りしたい金融機関の口座を指定し[次へすすむ]をクリック

    受取口座情報

    step4 入力内容の確認

    step3で入力した内容確認画面が表示されますので、正しいかを確認し、大丈夫であれば[次へすすむ]をクリック

    入力内容の確認

    step5 添付書類登録

    下図のような「添付書類の登録」画面が表示されましたら、[ファイルを選択]をクリックし、前もって撮影しておいた「受取りする銀行口座の情報」の画像ファイルを選択し[次へすすむ]をクリック

    添付書類登録

    step6 書類確認

    「添付書類の確認」画面が表示されましたら、先ほど選択したファイル内容を確認し、問題なければ[以上を確認・同意し、次へ]をクリック

    添付書類の確認

    step7 電子署名付与

    「電子署名の付与」画面が表示されたら、説明内容を確認し[電子署名を付与する]をクリック

    電子署名付与

    「マイナンバーカードの署名用電子証明書のパスワード(英数字6~16桁)」を入力し[次へ]をクリック

    署名用電子証明書パスワード入力

    下図の表示がされましたらマイナンバーカードの上にiPhoneを置き、[読み取り開始]をクリック

    署名用電子証明の読取

    読み取りが終了すると下図の画面が表示されます

    読取が完了

    読み取りが完了し電子署名の付与に成功すると下図の様な画面が表示されますので、[閉じる]をクリックし、申請手続きをしていたSafari(ブラウザ)画面へ戻ってください

    電子署名の付与に成功しました

    step8 印刷・送信

    Safariの画面へ戻ると下図の「送信を実行」画面が表示されていますので、「申請様式の控えおよび申請完了後の申請データを登録アドレスに送信する」にチェックを入れ、[送信する]をクリック

    送信を実行

    送信完了

    「送信完了」画面が表示されましたら、[控えをダウンロードする]および[登録アドレスに送信]を実行し、控えを取得しておきましょう

    送信完了

    オンライン申請をしてみた感想

     たまたまマイナンバーカードとNFC機能が搭載されているiPhoneを持っていたので、オンライン申請手続きしてみましたが、日頃からコンピュータに慣れている人であれば問題なく手続きが出来ると思います。ただし、パスワード等を忘れていないことが条件ですが。。。

    マイナンバーカードの読取で基本的な情報が入力されたりするところも、入力が簡素化され良かったです。全て一からの入力となると少し辛いです。少し分かりずらかったのは「マイナポータルAP」と「Safari」を行き来するところですかね。そもそもマイナンバーカード取得して始めてカード使いましたよ。もう少し使う機会が増えてくると、扱いに慣れてくるかと思うんですけどね。

    一応「マイナンバー制度【内閣官房・内閣府】公式YouTube動画チャンネル」として説明動画がYouTubeにアップされてますので、確認をしてみて下さい。

  • 「Microsoft OneDrive」アプリ使用の注意点!写真が勝手にアップロード?

    「Microsoft OneDrive」アプリ使用の注意点!写真が勝手にアップロード?

    クラウドサービスはMicrosoftのOneDriveをメインに利用しています。スマートフォンとPCのデータ共有には最高のサービスとなります。他にもクラウドサービスは幾つかあるのですが、無料で使い勝手が良さそうなのがOneDriveです。

    以前に「無料クラウドサービスでは「OneDrive」がお勧めです!」という記事でもクラウドサービスについて投稿していますので、そちらも気になる方は参考にしてみて下さい。

    このOneDriveですが、スマートフォンやタブレットからアクセスする場合には「Microsoft OneDrive」アプリをインストールして利用することをおススメ致します。

    私の場合にはiPhoneにアプリをインストールしており、iPhoneで撮影した写真をPCと共有したい場合に主に利用しています。少しばかりWord・Excelのデータも共有していますが、漏洩しても問題ないようなモノだけですね。

    しかしこのOneDriveアプリを利用していると分かるのですが、一つの写真しかアップロードしていないのに勝手に他の写真まで同期してしまう現象が発生してしまいます。

    この現象ですが、ちょっとした設定変更で直すことが可能です。アプリをデフォルトの設定で利用すると勝手に同期する現象が発生しますので注意が必要です。

    「Microsoft OneDrive」アプリについて

    とても便利なアプリなのですが、デフォルト設定のまま利用するのは少し危険です。写真のバックアップを目的に自動同期を意識的にしているのであれば構わないのですが、スマートフォンで撮影した写真の中にはプライバシーに影響するモノもあるんではないかな?

    バックアップが目的であれば、個人的にはケーブルを使用してPCに取込むことをおススメします。

    インターネット上への保存は少なからずリスクはあります。そんなリスクを少しでも軽減したいのであれば、間違いなくクラウド上にバックアップすることはおススメ致しません。

    そしてアプリからOneDriveを利用した方が使いやすいです。私の中ではスマートフォンにインストールしたい神アプリの一つとなります。

    アプリの入手方法!

    「Microsoft OneDrive」アプリの入手先は下記となっています。

    iPhoneの場合にはAppStoreで「Microsoft OneDrive

    android端末の場合にはGooglePlayで「Microsoft OneDrive

    Windowsの場合は大抵インストールされているハズです。もしインストールされていない場合には「Windows用OneDrive」から入手してみて下さい。

    ここではインストール方法までは説明しません。ただ、OneDriveを少しでも便利に使うにはアプリを利用した方が良いのは間違いありません。インストールしなくてもブラウザ上でも操作は可能なのですが、スマートフォンの場合は操作性が悪いです。

    インストール後の設定

    初めて利用する場合にはMicrosoftアカウントでログインします。

    ここ最近のWindowsはMicrosoftアカウントが無いと使えないような仕組みになっています。恐らくWindowsパソコンを利用されている方の大半はアカウントを作成しているハズです。

    基本的にはログインさえ出来てしまえば利用できる状態となります。

    しかし注意が必要なのはデフォルト設定のままでは、写真が自動同期されてしまう点です。自分がアップロード指定していない写真までも同期されてしまいます。

    自動同期を解除する方法

    1. インストールされている端末には下図のようなアイコンがありますので、「Microsoft OneDrive」アプリケーションを起動して下さい。

      Microsoft OneDrive


    2. 下図のような画面が起動しましたら、画面右下の赤枠部分の「自分」というアイコンをクリックして下さい。

      OneDrive初期画面


    3. 下図の画面が起動しましたら、赤枠部分の「設定」をクリックして下さい。

      OneDriveプロフィール設定


    4. 下図の様な設定画面が表示されましたら、赤枠部分の「カメラのアップロード」をクリックして下さい。

      OneDrive設定画面


    5. 下図の様にカメラのアップロード画面が表示されましたら、赤枠部分の「バックグラウンドでのアップロード」と「カメラのアップロード」をOFFにして下さい。

      OneDriveカメラのアップロード設定


    6. 最終的には下図の様な設定になります。

      OneDriveカメラのアップロード設定⑤

    コレで写真が勝手に同期することはありません。アップロードしたい場合にはアップロードボタンから写真を選択してやればOKです。手動であれば必要な写真だけをアップロードをすることが可能です。

    最後にまとめると

    「Microsoft OneDrive」はとても便利なクラウドサービスです。利用するに当たりアプリをインストールすることが必要ですが、設定次第では勝手に写真がアップロードされる可能性があります。

    ネット社会においては、利便性向上とリスクは比例します。クラウド上に保存するファイルは必要最低限にし、個人情報漏洩リスクを回避する行動が大切です。

    「Microsoft OneDrive」アプリのデフォルト設定は自動同期になっています。ここら辺を理解し、自分にあっている設定でアプリケーションを使いこなしましょう。

    河本 亮 (著), 小暮 ひさのり (著), standards (編集)
  • 「マクドナルド-McDonald’s Japan」スマホにインストールしておきたい神アプリ!

    「マクドナルド-McDonald’s Japan」スマホにインストールしておきたい神アプリ!

    スマートフォンを利用している皆様なら多くの方が知っているかと思いますが、私は知らない人もいるかもしれないという観点から敢えてスマートフォンにインストールしておきたい神アプリの一つとして。

    マクドナルド-McDonald’s Japan

    を挙げたいと思います。

    ジャンクフードを代表するハンバーガー業界において絶対的な地位を持っているマクドナルド。ジャンクフードを食べないという人はいるかもしれませんが、名前を知らない人はいないのではないかと思う企業です。

    恐らくスマートフォン利用者の多くは、この「マクドナルド」が提供しているアプリをスマートフォンにインストールしている方が多いと思います。それ位有名なのですが、もしかするとそんなものインストールしていないという人の為にご紹介。

    「マクドナルド-McDonald’s Japan」はインストールすべき!

    スマートフォンを購入したら、Line等のSNS系のアプリ以外にインストールするアプリとして「マクドナルド-McDonald’s Japan」が挙げられると思います。

    今もあるのですが新聞の折込広告に「マクドナルドのクーポン券」が配布されることありますよね?携帯電話もスマートフォンも普及していない高校生時代には、あのようなクーポン券を持ち歩いて友人達とよくマックに行ったものです。

    今となっては良い思い出なのですが、今やネット時代。スマートフォンを持っていれば常にクーポン券を持ち歩くことが出来ます。折込広告をわざわざ取っておくなんてことしなくても大丈夫ですよ。

    たかが数十円、しかしちょっと得した気分!

    クーポン券ってなんかセコイ感じもあるのですが、利用した時って何か得した気分になりませんか?

    別に利用しなくても良いのですが、なんか自分がマクドナルドのメニューの中で食べたいモノにクーポンがあった時の嬉しさ。!(^^)!

    ちょっとテンションが上がる時です。

    100円以上得してくるとマクドナルドに勝ったという気分になることさえもあります。

    敢えて言うなら神アプリです!

    今は新聞が配達されていない家も多いのではないかと思います。新聞よりもネットで得られる情報の方が早いし無料で手軽に読めるという理由がが大きいのでしょうかね。

    我が家は今でも新聞は契約しており、活字の方がアタマに残る気がして辞められません。だからマクドナルドのクーポン券が折込広告で入っているコトあるのですが、今はスグ捨ててしまいますね。

    マクドナルド-McDonald’s Japan

    このアプリがあれば紙のクーポン券は必要ありません。もやは神アプリです!

    スマートフォン利用者で年に数回でもマクドナルドを利用する方はインストールしておいて損はしないアプリです。

    得はしても損はしない!

    凄くないですか?そんなアプリあるんですか?って言う王道中のアプリです。スマートフォン利用者でインストールしていない人はコレを機にインストールしておくことをお勧めします。

    一応、アプリをインストール後に会員登録は必要になります。メールアドレスの登録は必要になるのですが、それ位ですかね。無駄にメールが来ることも無いので煩わしいことはありません。

    このアプリですが、「Android版」「iPhone版」の両方用意されていますので、スマートフォンであれば基本的にはインストールできます。

    「Android版」の場合には「Playストア」から、「iPhone」の場合は「AppStore」から検索してインストールしてみて下さい!

    レイ・A. クロック (著), ロバート アンダーソン (著), Ray Albert Kroc (原著), & 5 その他
  • スマホ便利アプリ「Office Lens」を使う方法。スマホで紙を簡単スキャン。PDFにすることも可能!

    スマホ便利アプリ「Office Lens」を使う方法。スマホで紙を簡単スキャン。PDFにすることも可能!

    本サイトで初めてスマートフォンアプリについて紹介したいと思う。SNS系のアプリ等、余りにも当たり前のように利用されていると思われるものを紹介してもしょうがないので、今回はスマホのカメラで紙をスキャンしてくれるアプリを紹介したいと思います。

    タイトルでも記載していますが、あのMicrosoft社が提供する無償アプリ「Office Lens」です。このアプリの便利さには驚きです。これ以前に「【レビュー】富士通 モバイルスキャナ 2年保証モデル(ブラック)ScanSnap iX100 FI-IX100A-P」を導入すると同時に使い始めたアプリである。

    子供関係の学校からのプリント等、「スグ捨てられないけど、行事が終わるまでは記憶しておきたい」みたいな願望ありませんか?

    とにかく記録さえ出来れば紙(プリント)をどんどん捨てたい」と言うようなケースに威力を発揮します。

    「Office Lens」を使う方法

    Windows端末だけではなく、iPhone・andoroid端末に関係なくカメラが搭載されていれば利用可能です。各アプリストアからMicrosoft社から無償提供されている「Office Lens」をインストールして下さい。

    あとは「Office Lens」を起動し、カメラ感覚で文書を撮影しようとすると、撮影対象の紙のみをトリミングしてくれます。紙以外のカメラに映る部分を取り除いて電子化してくれるのです。

    通常であればカメラで紙を撮影しておいて保存しておけば良いと思うのですが、「Office Lens」を利用すれば無駄な部分を取り除いてくれる。

    「名刺」「写真」「ドキュメント」「ホワイトボード」といったモードがあるのですが、私個人的には「ドキュメント」をメインに利用しますが、人によっては「名刺」なんて使い方次第では便利かもしれません。スキャンしてポイ捨て。

    実際の使用例

    下図が使用例なのですが、対象物に撮影しようとすると自動でトリミングする部分を認識し白枠で囲ってくれます。その状態で下の「赤丸ボタン」をクリックするとスキャン完了です。

    Office Lens使用例

    撮影が終わったら、「完了」ボタンと言うのが右上に表示されるので、それをクリックすると、どの様に、どの場所に保存するかを指定し完了です。

    この時に「PDF」に変換することも可能です。また、さすがMicrosoft社と言う感じなのですが「OneDrive」への保存も可能です。画像のままで良ければ、普通にカメラロールへの保存で写真を見るのと同じ画面で参照可能です。

    自分が使いやすいように使えば良い!

    実際にインストールし利用してみれば、画面の見た目で大体の使い方が分かると思います。このアプリはかなり使えるアプリだと思います。

    個人的な利用場面

    例えば、誰かにプリントを見せて貰ったときに、取敢えず「Office Lens」でスキャンしてしまう。そうすればプリントをわざわざコピーする必要もないし、必要であれば、PCから印刷すれば良い。大抵はチョットした部分だけを記録しておきたいだけなんです。あとから必要な時にスマホで見れれば良い程度の内容のプリントですかね。写真でも良いのですが、写真だと無駄な部分があるのが気に入らない。ただそれだけです。

    一つ注意点なのですが、あくまでも画像データです。そこだけは気を付けて下さい。文字に変換されるわけではありませんので。

    このアプリはスキャンアプリの中でも一押しのアプリだと思います。提供している会社もMicrosoft社という事で安心感もありますね。ただ、Microsoft社は「OneDrive」を軸にしてビジネスモデルを構築しようとしている必死な姿が浮き彫りになっていますね。

    ユーザーは便利だと思えば使えば良いだけです!

    使うかどうかは自分で決めること。