カテゴリー: サイバーセキュリティ

  • 【要注意】「Amazonアカウントを利用制限しています。」メールが来た!

    【要注意】「Amazonアカウントを利用制限しています。」メールが来た!

    また本日「7月10日(水)」に届きました。フィッシング詐欺メールと思われるものが届きました。今回は「Amazon」を装ったフィッシング詐欺メール(迷惑メール)となります。送られてきたメールは次のモノです。

    Amazonアカウントを利用制限しています

     

    Amazonアカウントを利用制限しています。

    はっ?

    このメールですがあたかもURLがAmazonのように見えますが、差出人のアドレスにマウスを当てると、下図のメールアドレスへリンクされるようになっております。

    差出人

    アマゾンのドメインじゃない!

    そしてメール本文の「https://www.amazon.co.jp/」にカーソルを当ててリンク先を確認すると。

    リンク先

    これもAmazonじゃない。

    見えているURLと実際にリンクするURLが異なっているんですね。こういうのをフィッシング詐欺と言います。そしてクリックするとダミーのサイトに誘導され個人情報を盗み出そうとする手口かと思われます。

    本サイトでは間違ってサイト閲覧者がクリックしないようにURLを画像化して表示しています。

    このように表示されているURLとリンク先が違うようにすることがHTML形式メールでは可能です。気を付けないとメールのURLをクリックしてしまい、ID・パスワードを引っこ抜かれます。最悪はクレジットカード情報まで盗まれますので注意が必要です。

    フィッシング詐欺メールはスグに削除!

    今回のこのメールの特徴は今までと異なり、不特定多数に同時配信していない点が違います。楽天等を装ったフィッシング詐欺メールの時には宛先・CC等に他人のメールアドレスに対しても発信していたのですが、今回は手口が違うため気付きずらいです。

    しかしこのメール可笑しくないですか?

    普通、メール送信相手に対して「○○○○様」のような宛先をメール内に入れるのが礼儀です。しかし「○○○○様」の部分がメールアドレスになっているんですね。Amazonのような大企業がそんなメールを送ってくる訳がありません。

    そして買い物もしていないのにカードの有効期限切れを指摘してくることはありません。通常は買い物する時にカードが利用できない指摘が来るはずです。

    身に覚えがないが無いメールは基本的にフィッシング詐欺メールもしくは迷惑メールの可能性が高いという事を忘れないでください!

    このようなメールが届いた際、絶対にメール内のURL等をクリックしてはいけません!そしてスグに削除することが基本です!

    大きな企業を装ったフィッシング詐欺メールは未だ絶えない!

    しかしこのようなフィッシング詐欺メールや迷惑メールは絶えませんね。近年はプロバイダが大分このようなスパムメールに対応してきていたのですが、どうも抜け穴をついているようですね。こんなにたて続けに詐欺メールを受信したのは久しぶりです。iPhoneでPCメール確認している理由も一つの原因なのですが。

    未だにこんなメールで人を騙そうとする輩がいるのか。このようなフィッシング詐欺メールは一時期流行りましたが、また再開しているのだろうか?

    「Amazon」ではヘルプ画面で注意喚起しています!

    Amazonではちょっと目立たないところで注意喚起されています。Amazonのヘルプ画面ですね。「Amazon.co.jp ヘルプ」で下図のようなお知らせで注意喚起しています!

    Amazon注意喚起
    更に詳細を知りたい場合には「Amazon.co.jp からの連絡かどうかの識別について」を参考にすると良いかと思います。結構な頻度であるようですね。Amazon側も手口がありすぎるため、トップページでの注意喚起はしていないようですね。

    一度メールが届くと恐らく続きます!

    犯人を早く逮捕して欲しいところですが、こういうメールは一度来るようになると続くものです!他の金融機関に成りすましたり、他のネットサービス会社に成りすましたりして似たようなメールが届くようになります。

    犯人が諦めるまでイタチごっごです!

    便利なツールで人を陥れようとする。恐い世の中です。

    こうなってくるとウィルスソフトをキチンとインストールして気を付けましょう!としかアドバイスすることが出来ません!

    万が一クリックしてしまったら!

    私はクリックしていないので、今回のメールがどのようなフィッシング詐欺の類かは分かりませんが。恐らく偽サイトに誘導して「ID」「パスワード」を盗み出すのが目的ではないかと思います!

    間違ってクリックした場合はそれ以上進まないように!

    クリックしないに越したことはありません。しかし万が一知らないでクリックし、その時点でおかしいと気付いたら進まないように!被害が出てからでは一大事となります!

    一大事になりそうになったら警察と該当銀行等に相談しましょう!

    最後にウィルス対策はしておきましょう!

    あとパソコン・タブレット・スマホ等には可能な限りウィルスソフトをインストールしておきましょう!完璧に検知するかと言ったら完璧ではないかもしれませんが、被害を最小限に留めてくれる可能性は高いです!

    ちなみに私の利用しているウィルスソフトは下のモノです。これでパソコンとタブレットの5台分のデバイスをウィルス対策しています。

    検知率も高く、日本では後出しのウィルスソフトである為、とにかく安いです!ちなみに海外製でCanonが日本代理店となっています!

     

  • 【要注意】通信事業者委託債権管理機関からの「個別電子通信契約違反対象者」迷惑メール

    【要注意】通信事業者委託債権管理機関からの「個別電子通信契約違反対象者」迷惑メール

    本日(10月23日)ですが「個別電子通信契約違反対象者」迷惑メールを受信しました。今回は「通信事業者委託債権管理機関」を装い、「個別電子通信契約違反対象者」という件名でメールが送られてきました。

    送られてきたメールは次のモノです。

    個別電子通信契約違反対象者

    差出人に「通信事業者委託債権管理機関」となっているのですが、この差出人のメールアドレスを調べると「info@06f82y〇〇〇〇〇〇〇.xyz」となっています。

    かなり意味不明なメールアドレスで怪しさ漂っております。

    そもそも何十万円も請求されるような通信をした覚えがないので、その時点で詐欺メールの可能性が高いのですが・・・。

    フィッシング詐欺メールはスグに削除!

    以前に「【要注意】「[楽天]会員情報変更のお知らせ」メールには気を付けろ!」の記事でも紹介はさせて頂きましたが、

    身に覚えがないが無いメールは基本的にフィッシング詐欺メールもしくは迷惑メールの可能性が高いという事を忘れないでください!

    このようなメールが届いた際、絶対にメール内のURL等をクリックしてはいけません!そしてスグに削除することが基本です!

    フィッシング詐欺メールは未だ絶えない!

    しかしこのようなフィッシング詐欺メールや迷惑メールは絶えませんね。近年はプロバイダが大分このようなスパムメールに対応してきていたのですが、どうも抜け穴をついているようですね。こんなにたて続けに詐欺メールを受信したのは久しぶりです。iPhoneでPCメール確認している理由も一つの原因なのですが。

    未だにこんなメールで人を騙そうとする輩がいるのか。このようなフィッシング詐欺メールは一時期流行りましたが、また再開しているのだろうか?

    今回の詐欺メールの特徴はあたかも知らないうちにネットで請求されるような情報の閲覧をしてしまったかのような内容となっております。

    あたかも「本当にやってしまったか?」と思わせるメール内容である点が注意が必要です!

    一度メールが届くと恐らく続きます!

    犯人を早く逮捕して欲しいところですが、こういうメールは一度来るようになると続くものです!他の金融機関に成りすましたり、他のネットサービス会社に成りすましたりして似たようなメールが届くようになります。

    犯人が諦めるまでイタチごっごです!

    便利なツールで人を陥れようとする。恐い世の中です。

    こうなってくるとウィルスソフトをキチンとインストールして気を付けましょう!としかアドバイスすることが出来ません!

    万が一クリックしてしまったら!

    私はクリックしていないので、今回のメールがどのようなフィッシング詐欺の類かは分かりませんが。恐らく偽サイトに誘導して「ID」「パスワード」を盗み出すのが目的ではないかと思います!

    間違ってクリックした場合はそれ以上進まないように!

    クリックしないに越したことはありません。しかし万が一知らないでクリックし、その時点でおかしいと気付いたら進まないように!被害が出てからでは一大事となります!

    一大事になりそうになったら警察と該当銀行等に相談しましょう!

    最後にセキュリティ対策はしておきましょう!

    あとパソコン・タブレット・スマホ等には可能な限りセキュリティ対策ソフトをインストールしておきましょう!完璧に検知するかと言ったら完璧ではないかもしれませんが、被害を最小限に留めてくれる可能性は高いです!

    ちなみに私の利用しているウィルスソフトは下のモノです。これでパソコンとタブレットの5台分のデバイスをウィルス対策しています。

    検知率も高く、日本では後出しのウィルスソフトである為、とにかく安いです!ちなみに海外製でCanonが日本代理店となっています!

  • 【要注意】PayPal「アラート:アカウントが一時的に中断されています」

    【要注意】PayPal「アラート:アカウントが一時的に中断されています」

    直近ですと7月9日にフィッシング詐欺メールを受信しました。今回は「PayPal」を装い、「アラート:アカウントが一時的に中断されています」という件名でメールが送られてきました。

    このメールですが昨年あたりより定期的に受信するので流石にウザくなってきており、このフィッシング詐欺メールは比較的身に覚えに無いという方が多いと思っていたので記事にしてきませんでした。

    ただ余りにも同じメールが何度も来るので、一人でも多くの人の参考になればと思い記事投稿することにしました。

    送られてきたメールは次のモノです。

    PayPal「アラート:アカウントが一時的に中断されています」

    私の場合ですが「PayPal」というサービスを利用したことがないので、最初からフィッシング詐欺というコトでメールを即削除しておりました。一応念の為にPayPalのサイトを確認したところ、「なりすまし・フィッシングメールの対処方法」というコトで注意喚起を行っていましたので詳細はそちらをご確認下さい。

    因みにPayPalのドメインは「paypal.com」となっております。上記のメールで「ログインしてアカウントを保護する」がリンクされておりますが、異なるドメイン先がリンクとなっております。

    そして差出人の「PayPalのサポート」についてもPayPalのドメインとは異なるメールアドレスとなっております。

    フィッシング詐欺メールはスグに削除!

    以前に「【要注意】「[楽天]会員情報変更のお知らせ」メールには気を付けろ!」の記事でも紹介はさせて頂きましたが、差出人やリンクが貼られている場合にはどこにリンクされているかを見ると詐欺メールか?判断可能となります。

    そして身に覚えがないが無いメールは基本的にフィッシング詐欺メールもしくは迷惑メールの可能性が高いという事を忘れないでください!

    このようなメールが届いた際、絶対にメール内のURL等をクリックしてはいけません!そしてスグに削除することが基本です!

    大きな企業を装ったフィッシング詐欺メールは未だ絶えない!

    しかしこのようなフィッシング詐欺メールや迷惑メールは絶えませんね。近年はプロバイダが大分このようなスパムメールに対応してきていたのですが、どうも抜け穴をついているようですね。こんなにたて続けに詐欺メールを受信したのは久しぶりです。iPhoneでPCメール確認している理由も一つの原因なのですが。

    未だにこんなメールで人を騙そうとする輩がいるのか。このようなフィッシング詐欺メールは一時期流行りましたが、また再開しているのだろうか?

    楽天関連は結構ありますね。要注意です。

    そもそも「PayPal」使ったことないし!

    一度メールが届くと恐らく続きます!

    犯人を早く逮捕して欲しいところですが、こういうメールは一度来るようになると続くものです!他の金融機関に成りすましたり、他のネットサービス会社に成りすましたりして似たようなメールが届くようになります。

    犯人が諦めるまでイタチごっごです!

    便利なツールで人を陥れようとする。恐い世の中です。

    こうなってくるとセキュリティ対策ソフトをキチンとインストールして気を付けましょう!としかアドバイスすることが出来ません!

    万が一クリックしてしまったら!

    私はクリックしていないので、今回のメールがどのようなフィッシング詐欺の類かは分かりませんが。恐らく偽サイトに誘導して「ID」「パスワード」を盗み出すのが目的ではないかと思います!

    間違ってクリックした場合はそれ以上進まないように!

    クリックしないに越したことはありません。しかし万が一知らないでクリックし、その時点でおかしいと気付いたら進まないように!被害が出てからでは一大事となります!

    一大事になりそうになったら警察と該当銀行等に相談しましょう!

    最後にセキュリティ対策はしておきましょう!

    あとパソコン・タブレット・スマホ等には可能な限りセキュリティ対策ソフトをインストールしておきましょう!完璧に検知するかと言ったら完璧ではないかもしれませんが、被害を最小限に留めてくれる可能性は高いです!

    ちなみに私の利用しているセキュリティ対策ソフトは下のモノです。これでパソコンとタブレットの5台分のデバイスをウィルス対策しています。

    検知率も高く、日本では後出しのセキュリティ対策ソフトである為、とにかく安いです!ちなみに海外製でCanonが日本代理店となっています!

  • 【要注意】楽天銀行カード(JCB)「【速報版】カード利用のお知らせ(本人ご利用分)」

    【要注意】楽天銀行カード(JCB)「【速報版】カード利用のお知らせ(本人ご利用分)」

    昨日(6月6日)ですがまた楽天関連のフィッシング詐欺メールを受信しました。今回は「楽天カード株式会社」を装い、「【速報版】カード利用のお知らせ(本人ご利用分)」という件名でメールが送られてきました。

    送られてきたメールは次のモノです。

    【速報版】カード利用のお知らせ(本人ご利用分)

    宛先に複数のメールアドレスが指定されている時点でおかしいのですが。。。「・・・とその他9人」となっていますが実際には知らない人のメールアドレスが指定されています。

    それと「楽天銀行カード(JCB)をご利用いただき、誠にありがとうございます」って何?

    フィッシング詐欺メールはスグに削除!

    以前に「【要注意】「[楽天]会員情報変更のお知らせ」メールには気を付けろ!」の記事でも紹介はさせて頂きましたが、不特定多数にメール送信するわけがありません!

    「宛先」「CC」にこのような大切なメールに他人のアドレスが記載されていることはあり得ません!

    身に覚えがないが無いメールは基本的にフィッシング詐欺メールもしくは迷惑メールの可能性が高いという事を忘れないでください!

    このようなメールが届いた際、絶対にメール内のURL等をクリックしてはいけません!そしてスグに削除することが基本です!

    大きな企業を装ったフィッシング詐欺メールは未だ絶えない!

    しかしこのようなフィッシング詐欺メールや迷惑メールは絶えませんね。近年はプロバイダが大分このようなスパムメールに対応してきていたのですが、どうも抜け穴をついているようですね。こんなにたて続けに詐欺メールを受信したのは久しぶりです。iPhoneでPCメール確認している理由も一つの原因なのですが。

    未だにこんなメールで人を騙そうとする輩がいるのか。このようなフィッシング詐欺メールは一時期流行りましたが、また再開しているのだろうか?

    楽天関連は結構ありますね。要注意です。

    そもそも「楽天関連のカード」持ってないし!

    一度メールが届くと恐らく続きます!

    犯人を早く逮捕して欲しいところですが、こういうメールは一度来るようになると続くものです!他の金融機関に成りすましたり、他のネットサービス会社に成りすましたりして似たようなメールが届くようになります。

    犯人が諦めるまでイタチごっごです!

    便利なツールで人を陥れようとする。恐い世の中です。

    こうなってくるとウィルスソフトをキチンとインストールして気を付けましょう!としかアドバイスすることが出来ません!

    万が一クリックしてしまったら!

    私はクリックしていないので、今回のメールがどのようなフィッシング詐欺の類かは分かりませんが。恐らく偽サイトに誘導して「ID」「パスワード」を盗み出すのが目的ではないかと思います!

    間違ってクリックした場合はそれ以上進まないように!

    クリックしないに越したことはありません。しかし万が一知らないでクリックし、その時点でおかしいと気付いたら進まないように!被害が出てからでは一大事となります!

    一大事になりそうになったら警察と該当銀行等に相談しましょう!

    最後にセキュリティ対策はしておきましょう!

    あとパソコン・タブレット・スマホ等には可能な限りセキュリティ対策ソフトをインストールしておきましょう!完璧に検知するかと言ったら完璧ではないかもしれませんが、被害を最小限に留めてくれる可能性は高いです!

    ちなみに私の利用しているウィルスソフトは下のモノです。これでパソコンとタブレットの5台分のデバイスをウィルス対策しています。

    検知率も高く、日本では後出しのウィルスソフトである為、とにかく安いです!ちなみに海外製でCanonが日本代理店となっています!

  • 【要注意】「amazon.co,jp – お客様のアカウントからの支払いに関する問題(refコード:654799)がありました。」メールが来た!

    【要注意】「amazon.co,jp – お客様のアカウントからの支払いに関する問題(refコード:654799)がありました。」メールが来た!

    また本日「5月22日(火)」に届きました。フィッシング詐欺メールと思われるものが届きました。今回は「Amazon」を装ったフィッシング詐欺メール(迷惑メール)となります。送られてきたメールは次のモノです。

    amazon.co,jp - お客様のアカウントからの支払いに関する問題(refコード:654799)がありました。

    amazon.co,jp – お客様のアカウントからの支払いに関する問題(refコード:654799)がありました。

    はっ?

    このメールですがあたかもURLがAmazonのように見えますが、差出人のアドレスにマウスを当てると、下図のメールアドレスへリンクされるようになっております。

    アマゾンのドメインじゃない!

    そしてメール本文のここをクリックして下さいの本当のリンク先は下図となります。

    これもAmazonじゃない。

    見えているURLと実際にリンクするURLが異なっているんですね。こういうのをフィッシング詐欺と言います。そしてクリックするとダミーのサイトに誘導され個人情報を盗み出そうとする手口かと思われます。

    本サイトでは間違ってサイト閲覧者がクリックしないようにURLを画像化して表示しています。

    このように表示されているURLとリンク先が違うようにすることがHTML形式メールでは可能です。気を付けないとメールのURLをクリックしてしまい、ID・パスワードを引っこ抜かれます。最悪はクレジットカード情報まで盗まれますので注意が必要です。

    フィッシング詐欺メールはスグに削除!

    今回のこのメールの特徴は今までと異なり、不特定多数に同時配信していない点が違います。楽天等を装ったフィッシング詐欺メールの時には宛先・CC等に他人のメールアドレスに対しても発信していたのですが、今回は手口が違うため気付きずらいです。

    しかしこのメール可笑しくないですか?

    普通、メール送信相手に対して「○○○○様」のような宛先をメール内に入れるのが礼儀です。そしてサポートセンター等への連絡先すら記載がありません。Amazonのような大企業がそんなメールを送ってくる訳がありません。

    そして買い物もしていないのにカードの有効期限切れを指摘してくることはありません。通常は買い物する時にカードが利用できない指摘が来るはずです。

    差出人のメールアドレスの先頭に「,」が付加されているのも怪しすぎます!

    身に覚えがないが無いメールは基本的にフィッシング詐欺メールもしくは迷惑メールの可能性が高いという事を忘れないでください!

    このようなメールが届いた際、絶対にメール内のURL等をクリックしてはいけません!そしてスグに削除することが基本です!

    大きな企業を装ったフィッシング詐欺メールは未だ絶えない!

    しかしこのようなフィッシング詐欺メールや迷惑メールは絶えませんね。近年はプロバイダが大分このようなスパムメールに対応してきていたのですが、どうも抜け穴をついているようですね。こんなにたて続けに詐欺メールを受信したのは久しぶりです。iPhoneでPCメール確認している理由も一つの原因なのですが。

    未だにこんなメールで人を騙そうとする輩がいるのか。このようなフィッシング詐欺メールは一時期流行りましたが、また再開しているのだろうか?

    「Amazon」ではヘルプ画面で注意喚起しています!

    Amazonではちょっと目立たないところで注意喚起されています。Amazonのヘルプ画面ですね。「Amazon.co.jp ヘルプ」で下図のようなお知らせで注意喚起しています!

    Amazon注意喚起
    更に詳細を知りたい場合には「Amazon.co.jp からの連絡かどうかの識別について」を参考にすると良いかと思います。結構な頻度であるようですね。Amazon側も手口がありすぎるため、トップページでの注意喚起はしていないようですね。

    一度メールが届くと恐らく続きます!

    犯人を早く逮捕して欲しいところですが、こういうメールは一度来るようになると続くものです!他の金融機関に成りすましたり、他のネットサービス会社に成りすましたりして似たようなメールが届くようになります。

    犯人が諦めるまでイタチごっごです!

    便利なツールで人を陥れようとする。恐い世の中です。

    こうなってくるとウィルスソフトをキチンとインストールして気を付けましょう!としかアドバイスすることが出来ません!

    万が一クリックしてしまったら!

    私はクリックしていないので、今回のメールがどのようなフィッシング詐欺の類かは分かりませんが。恐らく偽サイトに誘導して「ID」「パスワード」を盗み出すのが目的ではないかと思います!

    間違ってクリックした場合はそれ以上進まないように!

    クリックしないに越したことはありません。しかし万が一知らないでクリックし、その時点でおかしいと気付いたら進まないように!被害が出てからでは一大事となります!

    一大事になりそうになったら警察と該当銀行等に相談しましょう!

    最後にウィルス対策はしておきましょう!

    あとパソコン・タブレット・スマホ等には可能な限りウィルスソフトをインストールしておきましょう!完璧に検知するかと言ったら完璧ではないかもしれませんが、被害を最小限に留めてくれる可能性は高いです!

    ちなみに私の利用しているウィルスソフトは下のモノです。これでパソコンとタブレットの5台分のデバイスをウィルス対策しています。

    検知率も高く、日本では後出しのウィルスソフトである為、とにかく安いです!ちなみに海外製でCanonが日本代理店となっています!

  • 【要注意】楽天EaseSpace・イーズスペースの詐欺メールが来た!

    【要注意】楽天EaseSpace・イーズスペースの詐欺メールが来た!

    本日「4月19日(木)」に届きました。フィッシング詐欺メールが・・・。今回はまた楽天です。「楽天(Rakuten)Ease Space・イーズスペース」を装ったフィッシング詐欺メール(迷惑メール)となります。

    送られてきたメールは次のモノです。

    楽天Ease Space・イーズスペース

    このメールですがあたかも楽天のように見えますが、メール内のリンクをクリックしてはいけません!いつもの奴です。

    私からすると買った覚えのない商品です。このような場合は必ずメールからリンクを辿るのではなく、楽天のサイトからログインして購入履歴を確認します。勿論、身に覚えのないモノですので購入履歴にはありませんでした。

    身に覚えがないメールは必ず疑う!

    気を付けないとメールのURLをクリックしてしまい、ID・パスワードを引っこ抜かれます。最悪はクレジットカード情報まで盗まれますので注意が必要です。

    フィッシング詐欺メールはスグに削除!

    今回のこのメールですが、少しリアル過ぎて騙されそうになります。私も恐らく詐欺メールだろうと疑いましたが、寝ぼけて何かクリックしたんじゃないか?少し不安でした。

    この内容は少しばかり悩まれてしまうケースありますよね。

    何せメールのタイトルがそのままじゃないですか?

    【楽天市場】注文内容ご確認(自動配信メール)

    コレ来たら普通は誰かに悪用されたのかな?って思ってしまいますよね。詐欺メールも少し巧妙になりすぎなんじゃないか?この詐欺メールのせいで楽天や該当するオンラインショップにも被害が出ているのではないですかね。

    身に覚えがないが無いメールは基本的にフィッシング詐欺メールもしくは迷惑メールの可能性が高いという事を忘れないでください!

    このようなメールが届いた際、絶対にメール内のURL等をクリックしてはいけません!そしてスグに削除することが基本です!

    大きな企業を装ったフィッシング詐欺メールは未だ絶えない!

    しかしこのようなフィッシング詐欺メールや迷惑メールは絶えませんね。近年はプロバイダが大分このようなスパムメールに対応してきていたのですが、どうも抜け穴をついているようですね。こんなにたて続けに詐欺メールを受信したのは久しぶりです。iPhoneでPCメール確認している理由も一つの原因なのですが。

    未だにこんなメールで人を騙そうとする輩がいるのか。このようなフィッシング詐欺メールは一時期流行りましたが、また再開しているのだろうか?

    Amazon、スルガ銀行、NHKオンデマンド、三井住友VISAカードそして今回は2回連続で「楽天」です。

    「楽天」ではヘルプ画面で注意喚起しています!

    楽天ではヘルプ画面で注意喚起を行っていますね。

    4月11日にも注意喚起情報が更新されています。

    一度メールが届くと恐らく続きます!

    犯人を早く逮捕して欲しいところですが、こういうメールは一度来るようになると続くものです!他の金融機関に成りすましたり、他のネットサービス会社に成りすましたりして似たようなメールが届くようになります。

    犯人が諦めるまでイタチごっごです!

    便利なツールで人を陥れようとする。恐い世の中です。

    こうなってくるとセキュリティソフトをキチンとインストールして気を付けましょう!としかアドバイスすることが出来ません!

    万が一クリックしてしまったら!

    私はクリックしていないので、今回のメールがどのようなフィッシング詐欺の類かは分かりませんが。恐らく偽サイトに誘導して「ID」「パスワード」を盗み出すのが目的ではないかと思います!

    間違ってクリックした場合はそれ以上進まないように!

    クリックしないに越したことはありません。しかし万が一知らないでクリックし、その時点でおかしいと気付いたら進まないように!被害が出てからでは一大事となります!

    一大事になりそうになったら警察と該当銀行等に相談しましょう!

    最後にセキュリティ対策はしておきましょう!

    あとパソコン・タブレット・スマホ等には可能な限りセキュリティソフトをインストールしておきましょう!完璧に検知するかと言ったら完璧ではないかもしれませんが、被害を最小限に留めてくれる可能性は高いです!

    ちなみに私の利用しているセキュリティソフトは下のモノです。これでパソコンとタブレットの5台分のデバイスをセキュリティ対策しています。

    検知率も高く、日本では後出しのセキュリティソフトである為、とにかく安いです!ちなみに海外製でCanonが日本代理店となっています!

  • 【要注意】楽天クレールオンラインショップの詐欺メールが来た!

    【要注意】楽天クレールオンラインショップの詐欺メールが来た!

    本日「3月22日(木)」に届きました。フィッシング詐欺メールが・・・。今回は「楽天(Rakuten)クレールオンラインショップ」を装ったフィッシング詐欺メール(迷惑メール)となります。

    送られてきたメールは次のモノです。

    楽天クレールオンラインショップ

    このメールですがあたかも楽天のように見えますが、メール内のリンクをクリックしてはいけません!いつもの奴です。

    私からすると買った覚えのない商品です。このような場合は必ずメールからリンクを辿るのではなく、楽天のサイトからログインして購入履歴を確認します。勿論、身に覚えのないモノですので購入履歴にはありませんでした。

    身に覚えがないメールは必ず疑う!

    気を付けないとメールのURLをクリックしてしまい、ID・パスワードを引っこ抜かれます。最悪はクレジットカード情報まで盗まれますので注意が必要です。

    フィッシング詐欺メールはスグに削除!

    今回のこのメールですが、少しリアル過ぎて騙されそうになります。私も恐らく詐欺メールだろうと疑いましたが、寝ぼけて何かクリックしたんじゃないか?少し不安でした。

    この内容は少しばかり悩まれてしまうケースありますよね。

    何せメールのタイトルがそのままじゃないですか?

    【楽天市場】注文内容ご確認(自動配信メール)

    コレ来たら普通は誰かに悪用されたのかな?って思ってしまいますよね。詐欺メールも少し巧妙になりすぎなんじゃないか?この詐欺メールのせいで楽天や該当するオンラインショップにも被害が出ているのではないですかね。

    身に覚えがないが無いメールは基本的にフィッシング詐欺メールもしくは迷惑メールの可能性が高いという事を忘れないでください!

    このようなメールが届いた際、絶対にメール内のURL等をクリックしてはいけません!そしてスグに削除することが基本です!

    大きな企業を装ったフィッシング詐欺メールは未だ絶えない!

    しかしこのようなフィッシング詐欺メールや迷惑メールは絶えませんね。近年はプロバイダが大分このようなスパムメールに対応してきていたのですが、どうも抜け穴をついているようですね。こんなにたて続けに詐欺メールを受信したのは久しぶりです。iPhoneでPCメール確認している理由も一つの原因なのですが。

    未だにこんなメールで人を騙そうとする輩がいるのか。このようなフィッシング詐欺メールは一時期流行りましたが、また再開しているのだろうか?

    Amazon、スルガ銀行、NHKオンデマンド、三井住友VISAカードそして今回は「楽天」です。

    「楽天」ではヘルプ画面で注意喚起しています!

    楽天ではヘルプ画面で注意喚起を行っていますね。

    3月22日にも注意喚起情報が更新されています。

    一度メールが届くと恐らく続きます!

    犯人を早く逮捕して欲しいところですが、こういうメールは一度来るようになると続くものです!他の金融機関に成りすましたり、他のネットサービス会社に成りすましたりして似たようなメールが届くようになります。

    犯人が諦めるまでイタチごっごです!

    便利なツールで人を陥れようとする。恐い世の中です。

    こうなってくるとウィルスソフトをキチンとインストールして気を付けましょう!としかアドバイスすることが出来ません!

    万が一クリックしてしまったら!

    私はクリックしていないので、今回のメールがどのようなフィッシング詐欺の類かは分かりませんが。恐らく偽サイトに誘導して「ID」「パスワード」を盗み出すのが目的ではないかと思います!

    間違ってクリックした場合はそれ以上進まないように!

    クリックしないに越したことはありません。しかし万が一知らないでクリックし、その時点でおかしいと気付いたら進まないように!被害が出てからでは一大事となります!

    一大事になりそうになったら警察と該当銀行等に相談しましょう!

    最後にセキュリティ対策はしておきましょう!

    あとパソコン・タブレット・スマホ等には可能な限りセキュリティソフトをインストールしておきましょう!完璧に検知するかと言ったら完璧ではないかもしれませんが、被害を最小限に留めてくれる可能性は高いです!

    ちなみに私の利用しているセキュリティソフトは下のモノです。これでパソコンとタブレットの5台分のデバイスをセキュリティ対策しています。

    検知率も高く、日本では後出しのセキュリティソフトである為、とにかく安いです!ちなみに海外製でCanonが日本代理店となっています!

  • Wi-Fiセキュリティ「WEP」「WPA2」!暗号化技術の事実!

    Wi-Fiセキュリティ「WEP」「WPA2」!暗号化技術の事実!

    現在のネット社会においてWi-Fiを利用する機会が多くあるかと思いますが、このWi-Fiのセキュリティって大丈夫ですか?

    と思うことありませんか?

    Wi-Fiには「WEP」「WPA」「WPA2」「WPAエンタープライズ」「WPA2エンタープライズ」・・・と様々な暗号化形式があります。

    暗号化?何それ?と思われる方もいるでしょう。

    暗号化とは通信する際にデータを暗号化キーで変換し送受信するコトを意味しています。例えば「あいうえお」と送受信する場合、このまま「あいうえお」と送受信してしまうと電波盗聴された際に簡単にハッキングされてしまいます。このようなコトがないように暗号化することで「あいうえお」を「×××××」みたいな感じでデータ変換し送受信することを意味しています。

    どうでも良いようなデータであれば良いのですが、IDやパスワードが簡単に盗み取られたとしたらどうなりますか?

    電波なんてものは器材さえあれば簡単に盗み取ることが可能です。少し怖いお話になってしまいますが、ネット利用者にはここら辺のコトがあまり知られていません。

    よく考えてみて下さい。

    テレビ番組等でよく盗聴器が仕掛けられている被害者がいますよね。あれと同じでWi-Fiも電波を利用してデータ送受信していますので、暗号化しないで送受信すると簡単に情報漏洩する可能性が高まってしまいます。

    マジで怖いよ~!

    でも少し安心して下さい。このようにデータを盗み取られない為にあるのが暗号化技術です。この暗号化技術も日々進化しております。

    Wi-Fiの暗号化は必須設定

    まず結論から言います。Wi-Fiでデータ通信する際には必ず暗号化しデータ通信を行いましょう。コレはWi-Fiルータ側で設定した上で端末(デバイス)側でも接続時にSSIDやパスワードで認証することで暗号化通信が可能になります。

    現在流通しているWi-Fiルーターの工場出荷状態は大抵がキチンと設定された状態になっています。本体にシール等でSSIDとパスワードが記載されていると思いますので、ソレを利用すれば良いのではないかと思います。

    しかし不安のある方は工場出荷状態からSSIDとパスワードを変更することも可能です。この場合には自分で設定変更するので設定内容をキチンと覚えておくことが大切です。

    「WEP」はもう古い!暗号化なしは論外!

    近年ではモバイルデータ通信量節約の為にコンビニ等のWi-Fi利用者も多くいます。データ量節約は悪いことではないのですが、暗号化されていないフリースポットに関してはWi-Fi接続することはかなり危険です。

    これは自ら情報漏洩の危険に導く行為となります。だから暗号化なしのWi-Fi接続は基本的にしないのが原則です。

    そして「WEP」という暗号化ですが1997年に登場した暗号化となります。この「WEP」に関しては既に古い技術であり、解読されてしまう暗号化となっています。もし未だに「WEP」までしか対応していないようなWi-Fiルータを利用しているのであれば、最新のモノに変更した方が良いです。特に住宅密集地やマンション等では知らないうちにデータをハッキングしている輩がいるかもしれません。

    フリースポットの落とし穴!

    上記でも少し触れましたが暗号化されていないフリースポットにWi-Fi接続することは論外です。そして暗号化されていたとしても安全かはフリースポットにもよります。

    一般的に販売されているWi-Fiルーターは特殊な設定をしない限り、ルーター配下の端末(デバイス)を同一ネットワークのモノとして認識されます。

    例えば家庭内LANを構築している場合、ネットワークディスク(NAS)を導入することで家庭内でデータ共有することが可能です。NASを導入しなくても他端末のデータを共有することも可能です。もう少し噛み砕いて説明すると、同一ルーター配下では特殊な設定をしない限り端末同士が繋がってしまうのです。

    家庭内LANなら良いのですが、フリースポットで同様のコトが発生したらどうなりますか?無料でWi-Fiが出来ることは便利なのですが、フリースポットによっては悪意があるケースも少なからずあります。危険にさらされない為にも正しい知識で利用することが大切です。

    「WPA2/AES」がおススメ!

    2019年3月時点では「WPA2/AES」が一番おススメの暗号化技術となります。ただし今後は分かりません。既にこの暗号化技術にも少し弱点があるようなお話も聞くことも多くなりました。

    結局サイバーセキュリティも日々変わっていきますので、その時代に合わせて対応していく必要があります。

    きっとWi-Fiルーターを購入すると工場出荷状態で利用している人が多いかと思います。今どのような設定になっているかを一度確認することもサイバーセキュリティ対策となります。コレを機に一度見直してみては如何でしょうか?

    ファームウェアのバージョンアップ!

    利用しているWi-Fiルーターが繋がりが悪くなった?等の問題に直面した際、Wi-Fiルーターのファームウェアのバージョンを確認してみて下さい。もしかしたらメーカー側で新しいファームウェアを提供している場合もあります。

    簡単に言うと不具合を解消するためのモノです。

    ファームウェアを最新化することで、今まで気づいていなかった問題も解決することがあります。コレはセキュリティ面においても同様です。デジタル物に不具合は付きものです。問題が表面化していない場合でも新しいファームウェアが提供されていることがあれば積極的にバージョンアップすることをお勧め致します。

    まとめると

    Wi-Fiは便利ですが所詮電波での通信となります。悪意のある人が電波を拾いデータを取得しようと思えば可能です。しかし暗号化技術を正しく利用することで、簡単にデータが盗まれるようなことが防ぐことが可能です。

    ネット社会での情報漏洩は意外なところに落とし穴があります。少しでも正しい知識を身に付けWi-Fiを正しく利用することで、安全に便利に利用するとが出来ることを知っておきましょう。

    サイバーセキュリティ対策で一番重要なコトは利用者の意識向上が大切なのです。

  • Googleアカウントで見つかった1件のセキュリティの問題を解決してください

    Googleアカウントで見つかった1件のセキュリティの問題を解決してください

    「Googleアカウントで見つかった1件のセキュリティの問題を解決してください」というメールを本日受信しました。このメールですが今までの流れですと詐欺メールのように思えますが、実は正しい情報です。

    下図がそのメール内容です!

    「Googleアカウントで見つかった1件のセキュリティの問題を解決してください」メール

    私もメール内の「操作を実行」をクリック直後、ヤバっと思ってしまいました。まさか巧妙な詐欺メールなんじゃないか?と疑ってしまいました。その為、操作を打ち切りブラウザからGoogleアカウントにログインしてセキュリティ診断をすることにしました。

    このメールは本当にGoogleから送られてきているモノであることは分かったのですが、こういう場合は疑った方が良いです。もしかすると今後、このメールに似せた詐欺メールが出回ることも可能性としてあります。

    身に覚えのないメールは疑う!

    コレが基本です。

    今回ばかりはやってしまったか?っと自分でも思ってしまいました。

    もしこのGoogleからのメールを受信した場合、メールからではなくブラウザからGoogleにログインしてセキュリティ確認することをおススメ致します。今回はその方法について説明したいと思います!

    Googleセキュリティ診断は簡単に行えます!

    今回に限ってはメール内の「操作を実行」からセキュリティ診断をしても問題はありませんでしたが、そんなのは結果論です。もし詐欺メールだとしたら最悪な事態になります。

    こういう場合はメールからではなく、Googleアカウントへブラウザからログインして問題を解決するのが一番良いです。

    メール内のボタンやリンクと言うのは、目に見えているアドレスと裏のアドレスが異なる場合があります。フィッシング詐欺メールに関してはあたかも存在しそうなURLを見せておき、クリックすると違うURLへ飛ぶような仕組みとなっています。

    そういったメールでの被害に遭わない為にも、直接ではなく間接的に問題を解決することが大切です。それでは今回のGoogleのメールの場合の解決手順について説明していきたいと思います。

    Googleセキュリティ診断の実行手順!

    今回のメールを受信するというコトは基本的にGoogleアカウントを持っていることが前提となります。

    もしGoogleアカウントを持っていない人にメールが届いた場合、それこそ詐欺メールの類になりますので要注意です。

    これからする説明は「Google Chrome」を利用した方法となりますので、ログインについては気を付けて下さい。

    Goolgeアカウントでログイン

    まずはGoogleアカウントへのログインとなります。

    下図の右端にあります「ログイン」ボタンをクリックし、Googleアカウント名とパスワードを入力しログインしてください!

    Googleへログイン

    アカウント管理画面を開く

    ログインするとブラウザの右上にアカウントのアバターが表示されます。設定されていない場合は人のマークかな?

    アバターをクリックすると下図のようなものが表示されますので「アカウント」をクリックしてください!

    アカウント情報

    セキュリティ診断を開始

    下図がアカウント管理画面となります。この画面内に「セキュリティ診断」というモノがありますので「開始」をクリックしてください!

    アカウントの管理

    セキュリティ診断を実施

    下図はセキュリティ診断が正常に終了した画面となります。この画面になる前には、「古い端末でのログイン情報が残っているため削除してください」みたいな警告メッセージが表示されていましたので、指示通りにボタンをクリックして解決です。

    全ての問題が解決すれば下図の様に「問題はありません」という表示に切り替わります。

    セキュリティ診断画面

    Googleアカウント管理を正しく使いましょう!

    Googleアカウント情報画面を開くことはあまりありません。今回のようなケースで初めて管理画面を開く人も少なくないのではないかと思います。

    この画面のタイトルには「アカウントの管理、保護、安全対策を一か所で行えます」となっています。

    確かに良くみると「セキュリティ診断」以外にも「個人情報とプライバシー」という項目があったりと、実は今まで知らなかった設定が出来る可能性があります。今まで知らなかったからこそ、タマタマ開く機会がありましたら全て見直してみるのも良いのではないかと思います。

    Googleに関して言えば検索エンジンだけではなく、提供されているクラウドサービスを利用されている方が多いハズ。良い機会だと思いますよ。

    最後にまとめると

    今回は本当にGoogleからのメールでしたので、メールから操作を実行しても問題は発生しなかったハズです。しかし、メールからリンク先に飛ぶ行為は時としてリスクを伴う場合が有ります。

    万が一を考え、メールから直接リンクを辿ることは避け、今回のように別の方法で問題解決することもセキュリティ対策の一環となります。

    サイバーセキュリティ対策ソフトウェアの導入は最低限必要なことなのですが、サイバーセキュリティ対策には人の行為も含めて対策であることを忘れてはいけません。

    最悪のケースを疑う!

    コレが大切です。

  • ESETファミリーセキュリティ3年版5台、3年間更新費7,000円(税抜き)

    ESETファミリーセキュリティ3年版5台、3年間更新費7,000円(税抜き)

    本サイトではサイバー犯罪の被害者が少しでも減るように、フィッシング詐欺メール等の情報発信をしております。そんなことをしても「焼け石に水」と言われるかもしれません。それでもほんの少しでも社会貢献出来るようなサイト運営をしていきたいと考えております。

    そんなサイトを目指して運営している@ももやんですが、サイバーセキュリティ対策用ソフトウェアは「ESET ファミリー セキュリティ (最新版) | 5台3年版 | オンラインコード版 | Win/Mac/Android対応」を利用しています。

    本サイトでもサイバーセキュリティ対策情報を記事にする際には、必ずと言っても良いほどこのセキュリティ対策ソフトウェアをご紹介させて頂いております。

    サイバーセキュリティ対策ソフトウェアは有名どころだけでも5つ以上はあるのですが、何故「ESET」を薦めるのか?

    私は仕事の関係上、複数のセキュリティ対策ソフトウェアを利用してきた経験があります。それぞれ長所短所があります。正直、「ESET」に関して言いますと日本に上陸間もない頃は、余り良い噂を聞きませんでした。

    • 検知率は高いが誤検知が多い
    • OSをフリーズさせる

    っと言うような悪い噂を耳にしたものです。

    しかし5年前位からでしょうか?

    そのような症状もなくなり安定稼働するようになってきた噂を聞いたのは。そしてライセンス料の安さに「ESET」に乗り換えする企業が増加している話を、日本で最も有名なIT企業の営業さんからお聞きしました。

    確かに50台以上のデバイスを所有しているような会社であれば、サイバーセキュリティ対策ソフトウェアのライセンス料が劇的に安くすることが出来ます。私が働いていた職場では1/10位のライセンス料になりました。今はどうだか分かりませんが、驚きしかありません。

    個人的にも愛用している「ESET」の3年というライセンス期間が終了しようとしていたので、先ほど3年更新ライセンス料7,000円(税抜き)を支払い更新しました。

    職場でも利用していましたが、個人的にも利用しているからこそおススメできる!そんなセキュリティ対策ソフトです。

    「ESET」は世界最高峰のサイバーセキュリティ対策ソフト

    ESET」の日本での発売は2007年11月。日本ではトレンドマイクロやシマンテック、マカフィー、カスペルスキーと言ったところがシェアが高い市場でした。完全に日本市場で出遅れていた「ESET」。恐らく2007年に発売されていたことすら知らない人も多いと思います。

    もう日本で発売されて10年経過しています。

    ただ、なかなか日本で主役になることが出来なかった「ESET」に大きな影響を与えた時代背景があります。

    一人一端末から、一人複数端末時代の到来!

    今やPC以外にもタブレット・スマートフォンなど、インターネットに繋がる機器はサイバーセキュリティ対策が必須な時代です。

    一体、どれだけセキュリティ対策の為に費用を掛ければ良いのだろうか?

    サイバーセキュリティ対策に費用対効果は望めない?

    サイバーセキュリティ対策に費用対効果を求めること自体が間違っています。幾ら費用を掛けようとも、テロ集団が本気になればあらゆる手段を講じてでも突破されます。

    セキュリティ対策ソフトを導入しても万全ではないのです!

    だからと言って全く導入しないのは論外です。IoT機器利用者の知識や行動もサイバー犯罪に繋がることもある訳です。あくまでもセキュリティ対策ソフトは最低限のガードだと思ってもらえば良いのではないでしょうか。

    そして肝心なことは家庭用Wi-Fiルーター配下に属する全端末にセキュリティ対策を講じないと意味がありません。

    利用頻度が多い端末だけセキュリティ対策ソフトを導入している状態はリスクが高いです。特に感染力の強いウィルスに一つの端末が感染した場合、同一ネットワーク配下の全端末にウィルス感染する可能性が高くなります。Wi-Fiは便利ですが、リスクの高い端末が同一配下にあると脅威になります。

    すると必然的にスマートフォンやタブレットもセキュリティ対策をする必要が生じてきているのが今の時代です。

    5台3年ライセンス更新料7,000円(税抜き)は破格!

    恐らく2人以上で構成されている家族の場合、家庭内でインターネットを利用する端末が複数あるというケースが多いと思います。我が家は5台以上の端末を所有しています。

    しかし「ESET」はまだiPhoneには対応していません。(2018年1月8日現在)

    ココは注意が必要な点です。Macには対応しているようですけど・・・。

    我が家ではWindows端末とandroid端末に導入しています!

    新規ライセンス購入とライセンス更新では費用も異なります。人によっては新規ライセンス購入の方が安いので、わざわざ再インストールして強制更新される方もいるようです。しかし5台の端末、ちょっとの価格差でソコまでやるのは手間が掛かります。

    もともとのライセンス費用が他のセキュリティ対策ソフトよりも安いので、素直に更新手続きした方が楽です。ライセンス更新はESETの会員サイトからやる方法と「vector」のような販売代理店を経由して行う方法があります!

    ココで注意したいのがライセンス更新の場合、手続きを間違えないように行いましょう!新規ライセンス購入とライセンス更新は全く別物です

    「ESET」を利用すると元には戻れない!

    私が初めて「ESET」を利用した時の感想。

    とにかく軽い!

    もう5年以上前の話なので、他社のセキュリティ対策ソフトもきっと改善されているのでしょうけど、これには衝撃を受けました。

    そして安い!

    既に紹介してますが、1台当たり1年のライセンス料は幾らだか計算してみましょう!

    7,000円÷3年÷5台=約470円

    1台1年で500円未満!「ESET」に乗り換えする前のセキュリティ対策ソフトのライセンス料が阿保みたいに思えます。

    そして高検出・高機能です!

    「安かろう悪かろう」ではありません!

    安いからと言ってセキュリティ対策ソフトとして機能が劣っていることは全くありません。むしろ、私が利用したセキュリティ対策ソフトの中では一番信頼できます。

    日本販売代理店はキャノンITソリューションズ株式会社

    この「ESET」は海外製のものです。それをCanon系列のキャノンITソリューションズ株式会社が日本販売代理店となっています。

    日本におていは基本的にこの会社が独占的に販売しています。

    ネットショップ等でも見かけますが、最終的にはキャノンITソリューションズ株式会社が関わってきています。

    Cannonってカメラのイメージですが、ITに関しても強さがあるんですよ。こういった点も信頼できる点です。全く聞いたことが無い企業が販売するよりも、身近で知っている企業が販売していた方が信頼度はアップします。

    最近ではAmazon等でもセキュリティ対策ソフトを検索すると、一番上に表示されるようになりました。それだけ購入者が増加しているということなのでしょう。

    キャンペーン等を利用してお得に乗り換え、更新!

    ネットショップ等で「ESET」の販売キャンペーンを行うことがあります。新規購入の方には乗り換えするのに一番良いタイミングではないかと思います。

    2017年12月のクリスマスイベントかなんかで、5台3年新規ライセンスが5,000円位だったような気がします。

    もともと安いのに更にキャンペーンで安く出来る。一体何が起こっているのだろうか?

    更新ライセンスもキャンペーン対象になることもあるようです。その時に見たのは1年版の更新ライセンスはキャンペーン対象でしたね。5台3年更新ライセンスもキャンペーン対象になると良いのですけどね。(*’ω’*)

    また、侮れないのは「vector」です。ソフトウェアの入手と言ったら「窓の杜」と「vector」ではないでしょうか?

    vector」でも新規から更新まで取り揃えてありますので、「vector」の利用で得をする人にとってはそのようなサイトを利用するのも一つの手段です。

    新規ライセンスにしろ更新ライセンスにしろ、購入するものを間違えないようにして下さい。特に更新については注意が必要です。

    下のAmazonでの紹介は新規ライセンスになります!

  • 【要注意】「残念ながら、あなたのアカウントAmazon-JPを更新できませんでした。」メールに気を付けろ!

    【要注意】「残念ながら、あなたのアカウントAmazon-JPを更新できませんでした。」メールに気を付けろ!

    また本日「12月27日(水)」に届きました。フィッシング詐欺メールが・・・。三井住友VISAカード、NHKオンデマンド、楽天、スルガ銀行を装ったフィッシング詐欺メールと同じですね。今回は「Amazon」を装ったフィッシング詐欺メール(迷惑メール)となります。送られてきたメールは次のモノです。

    Amazonフィッシングメール

    残念ながら、あなたのアカウントAmazon-JPを更新できませんでした。

    はっ?

    このメールですがあたかもURLがAmazonのように見えますが、クリックすると下のリンク先に飛ぶように仕組まれています。「Amazon」に関係するようなURLでないことが分かります。

    フィッシング詐欺サイトURL

    本サイトでは間違ってサイト閲覧者がクリックしないようにURLを画像化して表示しています。

    このように表示されているURLとリンク先が違うようにすることがHTML形式メールでは可能です。気を付けないとメールのURLをクリックしてしまい、ID・パスワードを引っこ抜かれます。最悪はクレジットカード情報まで盗まれますので注意が必要です。

    フィッシング詐欺メールはスグに削除!

    今回のこのメールの特徴は今までと異なり、不特定多数に同時配信していない点が違います。楽天等を装ったフィッシング詐欺メールの時には宛先・CC等に他人のメールアドレスに対しても発信していたのですが、今回は手口が違うため気付きずらいです。

    しかしこのメール可笑しくないですか?

    普通、メール送信相手に対して「○○○○様」のような宛先をメール内に入れるのが礼儀です。そしてサポートセンター等への連絡先すら記載がありません。Amazonのような大企業がそんなメールを送ってくる訳がありません。

    そして買い物もしていないのにカードの有効期限切れを指摘してくることはありません。通常は買い物する時にカードが利用できない指摘が来るはずです。

    Amazon JP」というのも怪しすぎます!

    身に覚えがないが無いメールは基本的にフィッシング詐欺メールもしくは迷惑メールの可能性が高いという事を忘れないでください!

    このようなメールが届いた際、絶対にメール内のURL等をクリックしてはいけません!そしてスグに削除することが基本です!

    大きな企業を装ったフィッシング詐欺メールは未だ絶えない!

    しかしこのようなフィッシング詐欺メールや迷惑メールは絶えませんね。近年はプロバイダが大分このようなスパムメールに対応してきていたのですが、どうも抜け穴をついているようですね。こんなにたて続けに詐欺メールを受信したのは久しぶりです。iPhoneでPCメール確認している理由も一つの原因なのですが。

    未だにこんなメールで人を騙そうとする輩がいるのか。このようなフィッシング詐欺メールは一時期流行りましたが、また再開しているのだろうか?

    楽天、スルガ銀行、NHKオンデマンド、三井住友VISAカードそして今回は「Amazon」です。

    「Amazon」ではヘルプ画面で注意喚起しています!

    Amazonではちょっと目立たないところで注意喚起されています。Amazonのヘルプ画面ですね。「Amazon.co.jp ヘルプ」で下図のようなお知らせで注意喚起しています!

    Amazon注意喚起
    更に詳細を知りたい場合には「Amazon.co.jp からの連絡かどうかの識別について」を参考にすると良いかと思います。結構な頻度であるようですね。Amazon側も手口がありすぎるため、トップページでの注意喚起はしていないようですね。

    一度メールが届くと恐らく続きます!

    犯人を早く逮捕して欲しいところですが、こういうメールは一度来るようになると続くものです!他の金融機関に成りすましたり、他のネットサービス会社に成りすましたりして似たようなメールが届くようになります。

    犯人が諦めるまでイタチごっごです!

    便利なツールで人を陥れようとする。恐い世の中です。

    こうなってくるとウィルスソフトをキチンとインストールして気を付けましょう!としかアドバイスすることが出来ません!

    万が一クリックしてしまったら!

    私はクリックしていないので、今回のメールがどのようなフィッシング詐欺の類かは分かりませんが。恐らく偽サイトに誘導して「ID」「パスワード」を盗み出すのが目的ではないかと思います!

    間違ってクリックした場合はそれ以上進まないように!

    クリックしないに越したことはありません。しかし万が一知らないでクリックし、その時点でおかしいと気付いたら進まないように!被害が出てからでは一大事となります!

    一大事になりそうになったら警察と該当銀行等に相談しましょう!

    最後にウィルス対策はしておきましょう!

    あとパソコン・タブレット・スマホ等には可能な限りウィルスソフトをインストールしておきましょう!完璧に検知するかと言ったら完璧ではないかもしれませんが、被害を最小限に留めてくれる可能性は高いです!

    ちなみに私の利用しているウィルスソフトは下のモノです。これでパソコンとタブレットの5台分のデバイスをウィルス対策しています。

    検知率も高く、日本では後出しのウィルスソフトである為、とにかく安いです!ちなみに海外製でCanonが日本代理店となっています!

  • 「情報セキュリティハンドブック」内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)発行が分かり易い!

    「情報セキュリティハンドブック」内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)発行が分かり易い!

    内閣サイバーセキュリティセンターNational center of Incident readiness and Strategy for Cybersecurity)という組織が存在していることご存知ででしょうか?

    急速なIT化に対してセキュリティ対応するために平成12年2月「情報セキュリティ対策推進室」が設置されました。そして平成17年4月には「情報セキュリティ問題に取り組む政府の役割・機能の見直しに向けて」(平成16年12月7日IT戦略本部決定)に基づき「情報セキュリティ対策推進室」を発展させ、内閣官房に「情報セキュリティセンター(NISC)」が誕生いたしました。

    そして今、IoT時代と東京オリンピックに向け、この組織が更なる重要なミッションに取組もうとしています。そこには平成26年11月に「サイバーセキュリティ基本法」が成立し、平成27年1月に「内閣サイバーセキュリティセンター」となりました。

    今やほとんどの国民が何らかの形でインターネットに繋がるモノを利用している時代です。パソコンを始め、スマートフォン・タブレット、ガラケーですらインターネットメールを利用している時代です。今後は更にインターネットに繋がるモノ(IoT)が増加傾向にあります。

    きっと家電もインターネットに繋がるモノが多くなります。最近ですとAIスピーカーなるものが流行になっています。このようにインターネットに繋がるモノが増加すればするほどサイバー犯罪が増加していく傾向にあるのです。

    このような時代に国民を守るために「内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)」は活動しています。

    サイバーセキュリティ対策は国家プロジェクトであることは確かなことです。

    内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)の活動

    冒頭で大抵のことは触れましたので、サイバーセキュリティ対策している組織であることは理解できたはずです。

    IT化の急激な拡大にサイバーセキュリティ対策が追い付いていないのが、今の現状です。日本においては2020年の東京オリンピックという世界的イベントを控えていることもあり、政府もサイバーセキュリティ対策に本腰を入れて取り組み始めています。

    モノ作り大国日本が東京オリンピックの際、サイバーテロで社会インフラが停止してしまうようなことがあってはならないことなのです。

    そして国民にもサイバーセキュリティ対策についての啓蒙活動をしています!

    サイバーテロで社会インフラが停止?

    そんな馬鹿なことあるの?と思われる方いるかもしれません。しかし電力、電話、鉄道、ガス、ネット回線などの社会インフラがサイバーテロで停止する可能性は否定できないのが現実です。

    ネット回線と電話はあり得るような気がするけど、電力・鉄道?

    と思われる方、意外と多いかもしれません。

    しかしコトは単純な話ではないんですね。物理的にインターネットと接点がある限り可能性は否定できません。もし接点がないとしても人の行動によって引き起こす可能性はあります。

    例えば個人のUSBメモリ(ウィルス混入)を電力会社のパソコンに挿入することで社内ネットワークにウィルスが拡大し電力停止!

    これはあくまでも一例です。デジタルカメラだろうとスマートフォンだろうと可能性はあります。労働者には悪気はなくても知らないうちにそのような事態が発生する可能性はゼロではありません。

    社内PCにUSBケーブルを使ってスマートフォンの充電を安易にしていませんか?

    意外とこういうところに落とし穴があるのです。働いている会社に迷惑を掛けたくなければ社内PCに不要な接続は辞めた方が良いです。ウィルスによっては感染力が爆発的なモノがあり、一瞬で同一ネットワーク上の全てのPCをウィルス感染させるものがあります

    「情報セキュリティハンドブック」は読む価値あり!

    サイバーセキュリティ対策に絶対はない!というコトを認識してください。いくらセキュリティ対策ソフトを導入しようとも完璧ではありません。そして意外なのが人為的な行為によってもサイバー犯罪に巻き込まれるケースがあります。

    どちらかと言うと「人為的な行為」の方が怖いです。コレは自分が知らないうちにサイバー犯罪に巻き込まれる行動をとっていることになります。今はSNS利用者も多く、直近ではTwitterでの自殺志願者を連続殺害した悲惨な事件が発生したのも一つのサイバー犯罪の例として挙げられます。

    サイバー犯罪はコンピューターウィルスだけではありません。ITを利用した犯罪は全て対象です!

    しかし残念なことにまだ国民に「サイバーセキュリティ対策」が浸透していないのが現状です。国民はどのようにすればサイバー犯罪を回避できるようになるのか?

    こんなコトを誰でも分かりやすいように説明したモノが「内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)」が発刊している「ネットワークビギナーのための情報セキュリティハンドブック」になります。

    コレ完全無料です!

    システムエンジニアでも答えられないようなコトが詳細に分かりやすく説明されています。このハンドブック最強だと思います。本屋で販売されている初心者向けサイバーセキュリティ対策の書籍よりも詳しいです。

    「サイバーセキュリティ対策」をどのようにしたら良いのか分からない人は、まずコレを読むと良いです。

    情報セキュリティセンター(NISC)のTwitterをフォローしよう!

    実は「内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)」はTwitterアカウントを持っています。

    コレはリアルタイムに重大なサイバーテロがあった際に国民に素早く周知することを目的にしているのでしょう。Twitterでの拡散力は爆発的ですから。

    Twitterアカウントをお持ちで、セキュリティに関する情報をいち早く知りたい方は、是非Twitterアカウントをフォローしておくと良いです。

    直近(12月15日)には「AppleID」についてのセキュリティに関する情報がツイートされています。iPhoneやiPadを利用している人には関係する可能性高いですね。

    結構身近な問題がいち早く分かるのは素晴らしいことです!

    早い情報収集で早い対応もサイバーセキュリティ対策の一つです!

    内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)」はTwitterアカウントをフォローしてサイバーセキュリティ対策の情報をいち早くキャッチし対応することは、サイバーセキュリティ対策の一つです。

    サイバー犯罪は日々進化していることも理由の一つなのですが、利用している端末の不具合等によるリスクがあるのも事実です。

    そのような情報を早い段階でキャッチし対応すればサイバー犯罪に巻き込まれるリスクが低減します。ハッキリ言って誰にも分からないのです。何処にリスクが有るのかが。

    だから少しでもリスク回避する行動しか対応策はない!

    絶対がないのがサイバーセキュリティ対策です。

    最後にまとめると

    モノがインターネットに繋がるIoT時代においてサイバーセキュリティ対策は必須です。これは自分や周囲の人を守るためにも正しい知識が必要です。間違ってはいけないのはセキュリティ対策ソフトウェアを導入して大丈夫と判断してはいけません。

    どこに罠があるかは誰にも分からない!

    物理的・ソフトウェア的・人的・・・とサイバーセキュリティ対策には多角的に対応していく必要があります。ID・パスワード管理もその一つです。

    このようなサイバーセキュリティ対策について詳しく説明しているのが「内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)」が発刊している「ネットワークビギナーのための情報セキュリティハンドブック」です。

    是非一度、読んでみて下さい!

    きっとサイバーセキュリティ対策についての考え方が変わるハズです。

  • ネットサーフィン突然の警告画面はフィッシング詐欺サイトの可能性大!

    ネットサーフィン突然の警告画面はフィッシング詐欺サイトの可能性大!

    ここ最近フィッシング詐欺メールの受信が相次いであり、当サイトでも被害に遭われる方が少しでも少なくなるように注意喚起をしてきました。しかしこのフィッシング詐欺についてはメールだけの話ではありません!

    ネットサーフィン中に突然、警告画面が表示されるサイトに遭遇したことはありませんか?

    実はそれがフィッシング詐欺サイトの可能性が高いです!

    サイトを開いた瞬間に警告画面が突然表示されるのが特徴的です。警告内容は様々で、文例を全て紹介することは困難なほどパターンがあります。

    しかし、サイトを開いた瞬間にそのような警告画面が表示されることが悪質なサイトであると考えて下さい!

    通常のサイトではそのような仕組みを採用していることはありません。いきなり怪しい画面が出てきたと思ったら、「×」ボタンで閉じるかブラウザの「戻る」でそのサイトから抜け出しましょう。

    一番ダメなパターンは画面の誘導に従ってクリックしてしまうことが被害を拡大させてしまう可能性を高めてしまうことを認識しましょう!

    フィッシング詐欺サイトについて

    フィッシング詐欺サイトの目的は不正にID・パスワードやクレジットカード情報を抜き取ったりすることが目的です。その為、サイトを開いただけでは被害に合うコトは少ないです。

    肝心なのは「危険」を察知することです!

    中にはフィッシング詐欺メールからのリンクがフィッシング詐欺サイトであるケースも多いので注意が必要です。

    フィッシング詐欺サイトはウィルスとは異なり、セキュリティ対策ソフトでもサイトを開いただけでは検知しないケースも多々あります。だからこそ注意が必要なのです!

    フィッシング詐欺サイトの警告内容事例

    あくまでも私が今まで見てきたものでフィッシング詐欺サイトの警告内容事例を少し紹介したいと思います。あくまでも記憶なのでニュアンスは少し異なるかもしれませんが、近いモノは疑った方が良いです!

    • コンピューターのパフォーマンスが低下しています!」・・・・と続きソフトウェアをインストールするように誘導するケース
    • ウィルスを検知しました!」・・・・と続きウィルスソフトをインストールするように誘導するケース
    • 突然アラームと警告画面が表示されるケース

    他にもあるのでしょうけど、こんな感じのモノが多いです。ココで肝心なのはセキュリティ対策ソフトを導入しているケースです!

    セキュリティ対策ソフトが表示している警告なのか?

    セキュリティ対策ソフトをインストールしているけど、自動更新で殆ど画面を見たことが無いという方も少なからずいるのではないでしょうか?

    ココで肝心なのは、サイトが出している警告なのか?セキュリティ対策ソフトが出している警告なのか?を判別してください。

    セキュリティ対策ソフトが警告を出しているケースですと右下のタスクバーにセキュリティ対策ソフトが常駐しているハズなので、ソコにメッセージ表示がされるハズです。もしくは自分でセキュリティ対策ソフトの画面を開きログを見て下さい。

    結局は警告画面から誘導されないコトが大切!

    セキュリティ対策ソフトが反応していたらそれはそれで良い事です。しかし一番大切な点は誘導されて画面を進めていかないことが大切です!

    一番不味いのはボタンやリンクのクリック、ID・パスワード・電話番号・クレジットカード番号等の個人情報の入力です。このようなアクションが一番被害を拡大させる可能性があります。

    立ち止まる!

    「え?セキュリティ対策ソフトの意味ないじゃん?」と思われる方もいるかもしれませんが、ソレは違います!

    本当のフィッシング詐欺サイトに遭遇した場合、セキュリティ対策ソフトは被害を最小限に抑える可能性を高めてくれます。場合によってはネットを遮断します。

    個人情報を取扱うサイトは「https://」が基本です!

    ID・パスワード・電話番号・クレジットカード情報を入力するようなサイトは基本的に「https://」で始まります。「http://」と「https://」では暗号化しているかしていないかで大きな違いがあります。

    例えばAmazonや楽天などのネットショッピングは「https://」となっているはずです。基本的に「s」が付くか付かないかは安全なサイトかどうかの判断材料にもなります。

    基本的に個人情報を取扱うサイトで「https://」になっていないサイトは信頼しない方が良いです。

    フィッシング詐欺サイトで被害に遭わないために!

    フィッシング詐欺サイトは基本的に警告画面が怪しすぎます。最近では突然アラーム音がするモノまであります。

    怪しいと思ったら進まない!

    コレが一番大切です。

    しかし、フィッシング詐欺サイト等の悪意のあるサイトの中にはウィルスを撒き散らすタイプのモノもあるのも現実です。ちょっと怖いですね。

    ただ被害を最小限に抑える為に取るべき行動はあります。

    コンピューターのセキュリティ対策方法!

    パソコンだけではなくタブレットやスマートフォンも対象になります。ネットサーフィンをする端末は全て対象になります。これらの端末に対してするべきことは決まっています。

    • OS(Windows、iOS、Android、Linux)のパッチ等のバージョンアップは常に最新にしておく
    • セキュリティ対策ソフトウェアをインストールし、常に最新化しておく

    この2点が重要です。セキュリティ対策ソフトウェアだけではなく、OSも最新化しておくことが大切です。Windowsパソコンであれば「Windowsアップデート」を常時ONにしておくと良いです。

    またメーカーがサポート終了したバージョンのOSは利用するべきではありません。このケースはセキュリティ対策ソフトウェアも自然と最新化できなくなる可能性がありますので要注意です。

    セキュリティ対策ソフトは必須アイテム!

    インターネットが普及した当時からスタンスは変わらないのですが、セキュリティ対策ソフトは端末にインストールしていくことは必須です。

    被害を最小限に抑える可能性を高めてくれます!

    セキュリティ対策に絶対はないのですが、インターネットを利用する上では最低限のするべき対策です。これは自分だけの被害で済めば良いのですが、場合によっては周囲に迷惑をかけてしまう可能性もあります。

    どんなセキュリティ対策ソフトが良いのか?という質問をされることがあるのですが、私は迷わず下の商品をお勧めします。コストパフォーマンスが良く動作も軽い。そしてウィルス検知率も高いセキュリティ対策ソフトとなります。迷われている方がいましたら、是非使って見て下さい!

  • 「ハッカー」と「クラッカー」は善悪の違い!実は違う言葉の知識!

    「ハッカー」と「クラッカー」は善悪の違い!実は違う言葉の知識!

    サイバーテロと聞いて「ハッカー」という言葉を連想される方多いと思います。しかし「ハッカー」という言葉、多くの人が脅威という意味で捉えている方が多いと思いますが、実はこの「ハッカー」という言葉の本来の意味は良い人であること知っていますか?

    自分はコンピューターに触れるようになった頃より、この言葉の使われ方が違うことを知りました。かれこれ20年以上前に知ったんですかね。

    報道等の影響もあり「ハッカー」と言うとコンピューターで悪いことをする人のことのように思いがちですが、実は違います。

    対義語として「クラッカー」という言葉があります。

    「ハッカー」と「クラッカー」という言葉は対義語と捉えてもらえれば良いかと思います。

    この二つの言葉の本当の意味について今日は記事にしてみたいと思います。

    「ハッカー」と「クラッカー」の違いについて

    実はこの二つの言葉ですが共通点があります。どちらにせよ「高度なコンピューター技術を持っている人」という点では共通しています。

    ただ大きく異なる点があります。

    それは「高度なコンピューター技術」をどのような目的で利用するかが異なる点となります。

    目的次第では「ハッカー」が「クラッカー」に変わることもあります。

    「ハッカー」は良いコトの為に利用する人のこと!

    「ハッカー」と聞くと悪いイメージがありますが、本来「ハッカー」は「高度なコンピューター技術を良いコトのために利用する人」のことを示します。

    コレ意外なのですが、日常的に利用される「ハッカー」はコンピューターウィルスを作っている人のようなイメージを持たれている方が多いと思います。実は悪い人ではないのですが、「ハッカー」という言葉の方が利用されるケースが多い為に、何となくこの言葉が利用されている状況となっています。

    サイバーテロ系の報道があると必ず「ハッカー集団」みたいな言葉が先行してしまい、「ハッカー」という人が悪い表現で利用されていることが多いです。システムエンジニアでも知らない人もいる位なので、今更その言葉の使い方間違っていますとは言えないのが現実です。

    一般的に「ハッカー」=「悪い人」ですが、本来は違うということを知ってもらえたら良いかと思います。

    「クラッカー」が悪いコトの為に利用する人のこと!

    「ハッカー」とは別に「クラッカー」という言葉があります。この「クラッカー」が「高度なコンピューター技術を悪いコトのために利用する人」のことを示しています。

    多分、「クラッカー」という言葉自体を知らない人が多いのが現状でしょう。

    「ハッカー」と「クラッカー」を敢えて使い分けて利用している人が少ないので仕方がないことなのですが、この記事を読まれた方には頭の片隅にでも入れておいて頂けたら有難いところです。

    高度なコンピューター技術を持つ人材?

    どこまでを「高度なコンピュータ技術を持つ人」と呼ぶのかは疑問があるところです。恐らく「ハッカー」と聞くと、他人の銀行口座を操作したり、LINEで乗っ取りしたりするイメージだと思います。

    正直、ソコまで自由自在にネットワークとコンピューターを乗っ取り、操れる人材は日本にいるのかな?

    海外の映画の世界だと痕跡も残さず、企業のサーバーにアクセスしてデータを盗むみたいなモノあります。あんなこと出来る人、本当にいるのですかね?

    しかし、個人的には「物理的(Wi-Fi含む)に繋がっているネットワーク上のコンピューター同士であれば、乗っ取ることは可能」と思っています。

    自分は出来ませんよ。ソコまでは。(+_+)

    所詮、人間が作り出したモノに完璧はないと思います。「ファイヤーウォール」とか「セキュリティ対策ソフト」でセキュリティ対策するわけですが、絶対の安全はインターネットには存在しない。それが現実ということを知っておいて下さい。

    きっとホンモノの「ハッカー」「クラッカー」にしたら、意図も簡単に乗っ取りに成功してしまうんじゃないかな。

    おぉ~恐ろしいぃ~!

    だからこそ最低限出来るセキュリティ対策はしておくべきだと思います。世の中には凄い人がいるものなのです。

  • USBメモリに潜む個人情報漏洩問題!リスク低減に安全な運用対策方法を徹底解説!

    USBメモリに潜む個人情報漏洩問題!リスク低減に安全な運用対策方法を徹底解説!

    今やネット社会、何時どのような形で情報漏洩問題が発生するか分からない時代。しかしこの情報漏洩問題(個人情報含む)について言いますと、ネットを経由した情報漏洩もあるのですが、意外とUSBメモリの取扱い不注意によるものが多いこと知っていましたか?

    自分の大切なデータ(個人情報を含む)をどのように守るべきなのか?

    デジタル社会においてはココを念頭に置き行動しなくてはなりません。これから更にIoTブームが過熱していきます。すると知らないうちに自分の大切な情報が漏れてしまう可能性が拡大します。コレは少し大袈裟に敢えて言いますが、それ位の気持ちを持ってデジタルを取扱う必要があるということです。

    スマートフォン便利ですよね?

    USBメモリもデータを持ち歩くには便利ですよね?

    デジタル社会が便利になればなるほど比例して情報漏洩の危険性が増していくのです。

    情報漏洩を防ぐためにすべき対処方法

    まずデジタルデータの考え方について見直す必要があります。このデジタルデータですがコピーも簡単ですが削除も簡単です。しかし削除という行為で「データの実態が消えたとは限らない」ということを知っておいてください。

    データの完全削除と言うものは保存媒体の「ゼロ埋めか物理的破壊」以外は削除したとは言えないということです。

    大切なデータを取扱っていた保存媒体を適当に処理していませんか?

    情報漏洩問題は意外なトコロに落とし穴があるのです。そしてUSBメモリ等の保存媒体からの情報漏洩は人為的ミスによるものが大半であることを知っておいてください。

    フロッピーからUSBメモリになり情報漏洩問題多発!

    フロッピー時代ではあまり問題にならなかった個人情報漏洩問題ですが、なんでフロッピーだと発生していなかったことがUSBメモリだと問題が浮き彫りになるのか考えてみましょう!

    一番の問題点は大きさ(サイズ)です!

    コレは物理的な大きさもあるのですが、データ保存容量も問題なのです。フロッピーは「3.5インチ1,44MB」でしたが、USBメモリは「指と同じ大きさでGB単位」です。

    実はフロッピーでも1,000人分位の個人情報データを入れることは可能なのですが、何故問題が発生することが少なかったのかを考えてみて下さい。

    USBメモリは紛失しやすいのが原因です!

    小型であることが仇になっているのです。小さくて便利なのですが紛失しやすい。個人情報漏洩問題が発覚した大半は保存媒体の紛失によるものが多いこと知っていましたか?

    酷い事象になるとノートパソコン本体を電車に置き忘れてしまい問題発覚するケースも有る位です。

    紛失しない為に何をすれば良いか?そして紛失してしまった場合のことまでを考えて行動しなくてはなりません。勿論大切なデータを保管しているスマートフォンも同様です。業務上のデータをスマートフォンに格納している方は少ないとは思いますが、自分の持っているデータを紛失し盗まれる可能性は大きいです。

    USBメモリの取扱いにキーホルダーは有効な手段です!

    USBメモリにキーホルダーを取り付けるだけで紛失しずらくなること知っていましたか?

    たったコレだけでUSBメモリを紛失する可能性が低くなるということを知っておいてください。この記事を見て心当たりがある方はスグに実行しましょう!

    ただ紛失するかどうか?なんて言うのに絶対はありません。

    しかしこんなことでもリスク低減出来るのであれば、対処しておく価値は有るはずです。ポケットにUSBメモリを入れてお知らないうちに紛失してしまうことは良くある話です。

    企業によってはUSBメモリの利用自体が出来ない仕組みを採用!

    セキュリティ対策が進んでいる企業ではUSBメモリそのものを物理的に挿すことが出来ないようにしているところもあります。要はデータを完全に持ち出すことが出来ないようにしている手法を先進企業では採用しています。

    シンクライアント環境と言い、サーバー上に仮想端末を作り業務ではその仮想端末を動かし仕事にあたる。実体はサーバーにあるので端末からデータを抜けない仕組みになっています。

    どちらかと言いますと、大きな企業や大切なデータを取扱う企業にとってはコレが当たり前です。そもそも業務上のデータを家で利用すること自体がおかしい状況であり、家で仕事?サービス残業の温床であることを認識しましょう。

    USBメモリほど情報漏洩問題リスクが高い媒体はありません!インターネットよりも危険性が高いです。

    USBメモリに大切なデータを安易に保存しない!

    コンピューターに入っているデータをバックアップ取りたいと言った気持ちも分かるのですが、あくまでも業務上利用するデータです。本当にUSBメモリにしかバックアップ出来ないのですか?

    普通の企業なら社内ネットワーク上に自分のデータを保管する領域があるはずです。また、外に持ち出すUSBメモリにむやみに情報を保存するから、紛失した時に問題が大きくなるのです。

    USBメモリの本来の目的はデータを持ち運びするための媒体です。持ち運ぶ必要が無いものを保存してはいけません!そして利用し終わったらUSBメモリからデータを削除が理想的です

    このような行動をとることがリスク回避に繋がっていくのです!

    紛失した場合のことまで対策しておく必要があります。

    USBメモリの利用を極力控えることも、そして紛失しないようにする対策も必要です。しかし更に必要な事は紛失してしまった時のことまで考えて対策しておかないとなりません。

    どうでも良いデータなら構わないのですが、業務上利用するデータは自分ではなく、他人と組織に迷惑を掛けることになるのです。

    何をするにも絶対はありません!

    だからこそ紛失した時のことまで対処してUSBメモリを取扱いする必要があるのです。きっとUSBメモリをどうしても利用しないとならない場面がある社会人の方、多いと思います。お客様にプレゼンするための資料データを入れ持ち歩いたりする場面があるでしょう。

    USBメモリを紛失した時の事まで考えていますか?社会人ならココまで考えておかないとなりません。最近、大きな企業の社員や地方自治体の公務員がUSBメモリを紛失したようなニュースなんかを聞くと、そこの組織の管理はどうなっているのか?疑問を感じることがあります。

    社員教育というよりも各個人のモラルの問題であることを認識してください。いくら社員教育しても、各個人がUSBメモリの利便性を求めてしまうところが根本的な問題なのです。

    だから組織での対応には限界があるのです。社員がどのような行動をしているかまで把握することは出来ない!コレが現実です。

    大切なデータを保存するUSBメモリはセキュリティ対応しているモノを使うべし!

    もしココまでの話を聞いてもUSBメモリを業務上使う必要がある人がいるかと思います。そのような場合、USBメモリを紛失した時のことを考えてロック付きUSBメモリを利用することをおススメいたします。

    情報漏洩に絶対はありませんが、USBメモリの利用で少しでもリスク軽減するには最低限守るべきことはあります。

    今はセキュリティ対応しているUSBメモリが色々販売されているのですが、実はコレ色々なものがあります。どれを選べば良いのか分からない?という人多いと思います。

    パスワードロック方式の違いはリスク許容度の違いです!

    パスワードロック方式が付属しているUSBメモリは多数販売されていますが、このパスワードロック方式はソフトウェア的ロック方式とハードウェア的ロック方式が存在しています。どちらの方式にせよロックする際にはデータを暗号化いたします。そしてコレとは別にウィルス対策されたUSBメモリも存在いたします。

    ソフトウェアロック方式

    これはUSBメモリへ保存したデータを個別にパスワードロックをする方式となりますが、自分でキチンと操作を行わないとパスワードロックしないモノが殆どです。よくパスワード機能付きUSBメモリとして販売はされているのですが、基本は価格も安いです。しかし、自分が意識してパスワードロックしないとパスワードが有効にならないということを認識してください。

    ハードウェアロック方式

    コレはUSBメモリ本体にパスワードロックをするタイプのモノになります。この方式を採用しているUSBメモリは価格が高いというデメリットがあるのですが、指定回数内でパスワード解除できないとデータを破棄する機能が備わっています。情報漏洩のリスク低減するには一番適したタイプの方式であります。

    ウィルス対策USBメモリ

    コレは情報漏洩を防ぐという目的ではなく、USBメモリにウィルス感染したデータを保存しないコトを目的にしています。例えばお客様にお渡しするデータをUSBメモリを介して行う場合を考えてみましょう。通常はUSBメモリのウィルスチェックを行ってから客様にお渡しします。勿論、お客様の方でもウィルスチェックをしてからコンピューターへ取込みするのですが、ウィルスソフトが搭載されたUSBメモリなら更に安心感を与えるコトへ繋がります。

    情報漏洩を考えたらハードウェアロック方式が一番最適!

    あくまでもUSBメモリを紛失した時の情報漏洩のことを考えたら間違いなくハードウェアロック方式のUSBメモリが一番良いです。コレにウィルス対策までされているモノがあれば更に良いです。

    USBメモリとしては価格は高めですが、情報漏洩リスクを考えたら安いものだと思います。情報漏洩でどれだけの被害が出るか分からないことを考えれば安いものだと思いますけどね。

    私が今まで見てきたUSBメモリでコレは良いなと思うものは下のモノになります。最低限これ以上の機能を搭載したUSBメモリを利用することをおススメいたします。

  • フィッシング詐欺メールを見抜く方法!ネット社会に潜む罠に騙されない知恵!

    フィッシング詐欺メールを見抜く方法!ネット社会に潜む罠に騙されない知恵!

    ここ最近、「楽天」・「スルガ銀行」・「NHKオンデマンド」・「三井住友VJAギフトカード」と大きな企業を装ったフィッシング詐欺メールが来る度に本サイトで注意喚起をしています。しかし、焼け石に水ではありませんが、こういった悪意あるメールは後を絶ちません。むしろ巧妙化していると言っても過言ではありません。

    今後も自分にフィッシング詐欺メールが来た場合には注意喚起をしていくつもりですが、今回はサイバーセキュリティ対策について記事にします。

    スマートフォンを始め今のデジタル・ネット社会はとても便利なモノです。しかしデジタル社会においては便利になればなるほど比例して、サイバーテロやデータ漏洩のリスクが上昇してきます

    少し大袈裟位にリスクがあることを認識している位が丁度良いです。この便利と言う甘い果実がリスクを忘れた行動にしてしまうのです。気付いた時にはもう遅い!

    知らないうちに闇の手が襲い掛かります!

    フィッシング詐欺メールを知ることから始めよう!

    まずフィッシング詐欺メールがどのような手口なのかを知らない事には始まりません。このフィッシング詐欺メールですが基本的にメールを受信しただけでは何も問題は発生しません。受信したメールに記載されているリンク先(偽サイト)へ誘導する手口が多いです。

    このあたかもホンモノのサイトであるように見せかける偽サイトでID・パスワードを盗むというのが手口としては多いです

    また電話番号が記載されている場合、そこへ発信してしまうと電話番号が盗まれます。すると知らないうちに色々な電話が掛かってくるようになり詐欺にあいます。

    どちらにせよ、詐欺集団は個人情報を盗むことにより二次的な詐欺をすることが目的であることが多いようです。一度盗まれたID・パスワード・電話番号等は危険です。何度も同じ被害に遭う可能性が高くなるので、一度でも被害にあったID・パスワード・電話番号は変更するのが一番良いです。

    添付ファイルを開くことは一番危険な行為です!

    フィッシング詐欺メールの中でもファイルが添付されている場合が一番危険です。誤って添付ファイルを開いてしまうと、ウィルスをコンピューターに潜伏させる可能性を秘めています。このウィルスですが作った人しかどのような動きをするのかは不明です。情報処理技術者試験を実施している「情報処理推進機構」ではもしかすると動作まで確認している可能性はありますが。

    一番酷いモノになるとコンピューターの乗っ取りが考えられます。コンピューターの電源が入っている限り、詐欺集団は情報を自由自在に盗み出します。しかも、そのコンピューターと同一ネットワークにあるコンピューターにも危険は忍び寄る可能性も少なからずあります。

    添付ファイルもZIPファイルに見せかけているモノも少なからず有りますので、添付ファイルは絶対に開いてはいけません!

    スパムメールにならないようにランダムメール送信しています!

    近年はインターネット接続業者(プロバイダ)がスパムメールを自動的に判別してくれるようになっています。利用者が被害に遭わないようにプロバイダも努力はしているのですが、ここ最近のフィッシング詐欺メールはスパムメールにならないようにメール送信しているようです。

    スパムメールとは一斉に不特定多数にメール送信する行為となります。

    プロバイダの抜け穴をついて詐欺メールを送信しているところが、ただ事ではありません。また、フィッシング詐欺メールはウィルスソフトでも感知しない可能性も高いです。

    フィッシング詐欺メールは数年前と比較にならないほど巧妙化しているように感じます。

    何故、自分のメールアドレスにメールが届くのか?

    これはメールアドレスが古ければ古いほどフィッシング詐欺メールを受信しやすいです。ちなみに私のところに届くフィッシング詐欺メールの受信アドレスは20年以上利用しているメールアドレスとなります。逆にメールアドレスを作って5年以内のアドレスにはフィッシング詐欺メールは届きません。

    これはインターネットが普及当時、詐欺集団がランダムスパムメールを送信していた時代があります。この時にメールが届いたアドレスを詐欺集団が持っていることが一因ではないかと推測しています。今はプロバイダがそのようなメールを防御しているので、近年作成したメールアドレスには詐欺メールの受信の可能性が低くなっているのです。

    またインターネット上に一度でも公開してしまったメールアドレスも詐欺集団に収集された可能性が高いです。今はホームページやブログ、そして掲示板等でもメールアドレスを文字列で表示しないのが基本です。文字列でネット掲載してしまうと、詐欺集団のロボットに収集されます。

    一度フィッシング詐欺メールを受信したアドレスを詐欺集団は保有しています。また、売買されている可能性も否定はできません。一度そのようなメールを受信したアドレスはそのような詐欺メールと永遠と付き合わなくてはならない運命にあります。

    コレが嫌であればそのメールアドレスを変更する以外に方法はありません。

    フィッシング詐欺メールで被害に遭わない為の対処方法

    ココまでフィッシング詐欺メールについて説明してきました。それではどうすればフィッシング詐欺メールの被害に遭わないようにすることが出来るのかを説明していきます。

    一番手っ取り早いのは一度そのようなメールを受信したメールアドレスは利用しないという選択肢もあるのですが、恐らく長く利用しているメールアドレスは変更できない理由が各個人でお持ちであると思います。またメールアドレスを変更したからと言って、絶対来なくなる保証もありません。

    どうでも良いメールアドレスなら削除しても良いのですが、長く利用してきたメールアドレスは恐らく色々な理由があり変更できないと思います。

    身に覚えのないメールは詐欺メールを疑うクセを付ける!

    身に覚えのないメールやファイルが添付されている場合、必ず詐欺メールかウィルスメール等を疑ってください。いきなり知らないトコロからメールが届くことが普通ではないのですから。

    もしかしたら「家族が買い物してしまったのか?」なんて疑うのではなく、そのメールの情報から詐欺メールではないか?と疑問を感じネット検索してください。大企業を装っている場合に関しては、企業のサイトのトップページのお知らせで注意喚起をしているコトが多いです

    また同じメールを受信した人で早い段階でTwitter等で注意喚起されている人もいますので、ネットに何かしらの情報があります。

    「差出人」と「宛先」や「CC」のアドレスを確認すること!

    「差出人」のメールアドレスはかなりそれらしい巧妙なメールアドレスになっていることが多いので、コレだけではフィッシング詐欺メールであることを断定するのは難しいです。

    しかし、ここ最近のフィッシング詐欺メールには「宛先」と「CC」には共通した特徴点があります。

    そもそも同じメールが自分以外にも送信されていることがおかしいです。お金が絡むメールで自分以外の人間にも同じメールを送ることはありません。Amazonや楽天といったネットショップを利用して届くメールで、他人にも同じメールが送信されていることないですよね?

    これはスパムメール扱いされないアドレス数で詐欺集団がメール送信していることの証です。詐欺集団は効率よく多くの人にメールを送信したいためにそのようなメール送信方法を取っているのではないかと私は推測しています。

    フィッシング詐欺メールであれば即削除!

    フィッシング詐欺メールと分かった場合は即削除が一番良いです。コレは誤ってリンクをクリックしない事にも繋がります。スマートフォンなんかだと間違って手が触れてしまってなんてこともあり得ます。

    このように誤操作を未然に防ぐためにも、フィッシング詐欺メールと確信したら即削除が基本です。ゴミ箱にも通す必要ありません。

    完全削除が一番良いです。

    この類のメール受信した際には注意し端末操作するようにして下さい!

    操作中に思わぬことが発生しないように注意です。

    被害拡大を防ぐにはセキュリティソフトを導入することが大切!

    コレが一番大切なサイバーセキュリティ対策となります。セキュリティソフト(ウィルス対策ソフト)の導入は被害の拡大を未然に防ぐ可能性を高めてくれます。

    フィッシング詐欺メールを感知しなかったとしても、フィッシング詐欺サイトの閲覧に行く時点でセキュリティソフトが感知する可能性があります。また、添付ファイルを誤って開いてしまった場合に感知する可能性もあります。

    セキュリティソフトにも絶対はないのですが、被害を少なくする可能性を高めてくれるのに役立つモノであることは間違いありません。

    セキュリティソフトは可能な限りリアルタイムスキャンが可能なモノを利用する!

    セキュリティソフトも色々販売されているので、どのセキュリティソフトを利用すれば良いのか分からないという方多いと思います。今は年間ライセンス使用料という形態をとっているセキュリティソフトが多いです。

    このような形態をとっているモノであれば基本的にはリアルタイムスキャンの機能とフィッシング詐欺対応機能がついているモノが殆どです。そして常に最新のウィルス等への対応が速いです。

    検知率100%のセキュリティソフトは存在していないのですが、ライセンス使用料を払うだけのことはしてくれていると思います。

    無料のセキュリティ対策ソフトではリアルタイムスキャンが無いものが多いです。その機能を利用するにはライセンス使用料を払う必要があるモノもあります。結局ライセンス使用料を払わないと安全は買えないのです

    OSの最新化も大切なセキュリティ対策です!

    サポート期間が終了したOS「オペレーションシステム」を利用していませんか?「Windows」「iOS」「Android」「Linux」など色々なOSがありますが、サポート期間が切れたOSでネット接続すること事態がリスクであり、セキュリティソフトも最新バージョンが利用できなくなります。

    Windowsであれば自動更新にしておくことをお薦めいたします。結局、OSの不具合を突いてくるウィルスも存在していることを認識しておきましょう。

    セキュリティ対策に絶対はありませんが、リスクを極力少なくすることが被害を少なくすることに繋がります。

    セキュリティ対策ソフトはパソコンだけではありません!

    今はスマートフォンやタブレットと言った端末もセキュリティ対策が必要な時代です。Mac信者の方々は一時期「Macはウィルスに侵されない」と言う人いましたが、ソレは事実ではありません。

    デジタルデータを取扱う媒体全てがサイバーセキュリティの対象となります。何故そのような噂が出回ったかと言いますと、利用者数の問題です。一時期Macは販売不振に陥っていた時の話です。

    詐欺集団やウィルスをばら撒く人たちは少しでも多くの被害者を出したいので、ユーザー数が多いOSがターゲットにされるのです。

    スマホを含めて考えると一家に3台以上も普通です!

    パソコン・スマホ・タブレットをすべて合わせると、一家に3台以上の端末があってもおかしくない時代です。5台位あってもおかしくありません。我が家も5台超えてます。

    この全ての端末にセキュリティソフトを導入するとなると年間ライセンス使用料が馬鹿になりません。

    しかし、こんな時代に合致しているセキュリティソフトがあります。我が家でも現在利用しているセキュリティ対策ソフトになるのですが、複数の端末を所有しているケースでは一番安いと思います。

    安かろう悪かろうではお話になりませんが、コレから紹介するセキュリティ対策ソフトは本物です。私も仕事の関係上、色々なセキュリティソフトを見てきました。しかし、これ程コストパフォーマンスが良く動作が軽い上にウィルス検知率が高いセキュリティ対策ソフトを見たことがありません。安い理由もあるのです。

    セキュリティ対策ソフト「ESET」が素晴らしい!

    5年位前からこのセキュリティ対策ソフトが日本で販売されるようになったんですかね。この「ESET」ですが元々は海外製のもので、日本での販売は完全に後出しです。日本でセキュリティ対策ソフトと言うと有名どころのセキュリティ対策ソフトが独占的に売れていたことと日本人特有の多くの人が使っていると安心という心理があったのでしょう。

    後出しの「ESET」は価格を下げないと売れない市場になっていたのです。しかしこの「ESET」ですが、日本の販売代理店は「Canon」です。立派な大企業が看板を掲げて売っています。

    日本で販売開始当初は誤検知も多いという情報も飛び交い、なかなか乗り換えるユーザーが少なかったのですが、結構大きな企業が価格の安さに「ESET」に乗り換える噂話が3~4年前に聞くようになりました。確かに端末の台数にもよりますが、端末5,000台所有とかいう企業になってくるととんでもない費用を抑制することができます。

    私も情報処理技術者なのでコンピューター関連の情報を収集するのですが、この「ESET」に関しては日本販売当初は検知率は高いが誤検知も多いという噂を聞いたりもして、なかなか乗り換える気になりませんでした。しかし3年位前にはそのような噂もなくなり、むしろコストパフォーマンスが高いセキュリティ対策ソフトとして立派な成長を遂げていました

    端末5台分、しかも3年間のライセンス利用料でこの価格は魅力的です。しかも、5台の端末の組み合わせは自由です。

    正直、このセキュリティ対策ソフトを利用すると、今までなんだったんだろうって思ってしまいますよ。

  • 【要注意】三井住友VJAギフトカードを装ったフィッシング詐欺メール(迷惑メール)に気を付けろ!

    【要注意】三井住友VJAギフトカードを装ったフィッシング詐欺メール(迷惑メール)に気を付けろ!

    また本日「11月24日(金)」に届きました。フィッシング詐欺メールが・・・。楽天、スルガ銀行、NHKオンデマンドを装ったフィッシング詐欺メールと同じですね。今回は「三井住友カードVJAギフトカード」を装ったフィッシング詐欺メール(迷惑メール)となります。送られてきたメールは次のモノです。

    VJAギフトカードフィッシング詐欺メール

    フィッシング詐欺メールはスグに削除!

    以前に「【要注意】「[楽天]会員情報変更のお知らせ」メールには気を付けろ!」の記事でも紹介はさせて頂きましたが、不特定多数にメール送信するわけがありません!

    「宛先」「CC」にこのような大切なメールに他人のアドレスが記載されていることはあり得ません!

    身に覚えがないが無いメールは基本的にフィッシング詐欺メールもしくは迷惑メールの可能性が高いという事を忘れないでください!

    このようなメールが届いた際、絶対にメール内のURL等をクリックしてはいけません!そしてスグに削除することが基本です!

    大きな企業を装ったフィッシング詐欺メールは未だ絶えない!

    しかしこのようなフィッシング詐欺メールや迷惑メールは絶えませんね。近年はプロバイダが大分このようなスパムメールに対応してきていたのですが、どうも抜け穴をついているようですね。こんなにたて続けに詐欺メールを受信したのは久しぶりです。iPhoneでPCメール確認している理由も一つの原因なのですが。

    未だにこんなメールで人を騙そうとする輩がいるのか。このようなフィッシング詐欺メールは一時期流行りましたが、また再開しているのだろうか?

    楽天、スルガ銀行、NHKオンデマンド、そして今回は「三井住友カードVJAギフトカード」です。

    そもそも「三井住友カードVJAギフトカード」購入したことないし!

    三井住友VISAカード公式ホームページ」で下記のようにお知らせで注意喚起しています!

    「scgiftcard@smbc-card.com」からの不審なメールにご注意ください。
    弊社を騙り「30万円分のVJAギフトカードご注文ありがとうございます」という内容の不審なメールが送信されています。不審なメールを受信した際は、添付ファイルを絶対開かず、削除くださいますようお願いいたします。

    一度メールが届くと恐らく続きます!

    犯人を早く逮捕して欲しいところですが、こういうメールは一度来るようになると続くものです!他の金融機関に成りすましたり、他のネットサービス会社に成りすましたりして似たようなメールが届くようになります。

    犯人が諦めるまでイタチごっごです!

    便利なツールで人を陥れようとする。恐い世の中です。

    こうなってくるとウィルスソフトをキチンとインストールして気を付けましょう!としかアドバイスすることが出来ません!

    万が一クリックしてしまったら!

    私はクリックしていないので、今回のメールがどのようなフィッシング詐欺の類かは分かりませんが。恐らく偽サイトに誘導して「ID」「パスワード」を盗み出すのが目的ではないかと思います!

    間違ってクリックした場合はそれ以上進まないように!

    クリックしないに越したことはありません。しかし万が一知らないでクリックし、その時点でおかしいと気付いたら進まないように!被害が出てからでは一大事となります!

    一大事になりそうになったら警察と該当銀行等に相談しましょう!

    最後にウィルス対策はしておきましょう!

    あとパソコン・タブレット・スマホ等には可能な限りウィルスソフトをインストールしておきましょう!完璧に検知するかと言ったら完璧ではないかもしれませんが、被害を最小限に留めてくれる可能性は高いです!

    ちなみに私の利用しているウィルスソフトは下のモノです。これでパソコンとタブレットの5台分のデバイスをウィルス対策しています。

    検知率も高く、日本では後出しのウィルスソフトである為、とにかく安いです!ちなみに海外製でCanonが日本代理店となっています!