カテゴリー: Windows

  • Windowsパソコン画面のスクリーンショット・切り取りを簡単にする方法

    Windowsパソコン画面のスクリーンショット・切り取りを簡単にする方法

    パソコン画面のスクリーンショットをちょっと保存しておきたかったり、一部分だけを切り取り保存しておきたいということ良くありませんか?

    私の場合ですとブログの記事を作成する時や、仕事で資料に画像を貼らなければならない時なんかに必要となります。あとはネットサーフィン等していてちょっと記録しておき後で見直したい場合なんかにスクリーンショットを撮って保存しておくことあります。これはパソコンのみならずスマホでも良く利用します。

    今回はWindows10でのパソコンでのスクリーンショットや画面の切り抜きをどうやったら簡単に行えるかを紹介したいと思います。

    Windows10画面のスクリーンショットをする方法

    Windows10にはスクリーンショットを撮る方法が幾つかあります。

    1. [PrintScreen]キーで全画面コピー
    2. [Alt]+[PrintScreen]キーでアクティブ画面(ウィンドウ)のコピー
    3. [Windows]+[Shift]+[S]キーで画面の一部分を指定して切り抜きコピー
    4. 「Snipping Tool」の使用で画面の切り抜き

    上記の方法がWindows10で利用出来るスクリーンショットや画面切り抜きをする方法となります。利用目的に応じて使い分けると便利ですが、4の「Snipping Tool」の利用に関してはWindows7の時くらいまでよく利用されていたのですが、Windows10では「3」の方法の方が便利ではないかと思います。

    [PrintScreen]キーで全画面コピーする方法

    この方法はWindowsの基本操作で昔から変わっていない方法となります。

    [PrintScreen]キーを押下し全画面をコピーしたら、画像編集ソフト等へ貼り付け(ペースト)

    コレだけです。

    あくまでもコピーですので、どこかへ貼り付け(ペースト)する必要があります。画像編集ソフトでもWordでもExcelでも「貼り付け」を実施して貰えば全画面のスクリーンショットが貼り付くはずです。

    [Alt]+[PrintScreen]キーでアクティブ画面(ウィンドウ)をコピーする方法

    これは特定のWindowだけをコピーしたい場合に利用します。Windowsソフトのマニュアル作成等に使用する場合に重宝するコピー方法となります。上記の全画面コピーをしてから画像編集ソフト等で切り抜きする方法もあるのですが、最初から特定Windowのみのコピーが必要な場合にはこちらの方がが便利です。

    これはコピーしたいWindowをアクティブ(最前面)にしておき [Alt]+[PrintScreen]キーを押下するだけです。

    これでアクティブWindowだけのスクリーンショットのコピーがされますので、必要に応じて画像編集ソフト等へ貼り付けして下さい。

    [Windows]+[Shift]+[S]キーで画面の一部分を指定して切り抜きコピーする方法

    これは画面の切り抜きしたい部分を選択してコピーする技となります。

    [Windows]+[Shift]+[S]キーを押下すると下記のような画面となりますので切り抜き体部分を選択してください。すると下記の様に画面がうす暗いモードになり、画面上部にメニューバーが表示されます。メニューバーは切り抜きが選択されている状態となっているはずです。

    次に画面の切り抜き体部分を選択するのですが、切り抜きたい部分の左上の始点と右下の終点を指定します。始点で左クリックしたままマウスを終点まで移動し左クリックを離すと選択した部分がコピーされます。この操作をしているのが下図となります。

    これで完了です。他の方法同様に画像がコピーされましたので、 必要に応じて画像編集ソフト等へ貼り付けして下さい。 もし失敗しても何回でもやり直し可能ですので気軽に利用してみましょう。

    「Snipping Tool」の使用で画面の切り抜き

    この方法に関してはWindows7くらいまで利用されていた方法となります。しかしWindows10では上記の[Windows]+[Shift]+[S]での画面の切り抜き方法があるため、「Snipping Tool」は少し利用頻度が減るかもしれません。

    こちらのサイトでも以前に「Snipping Tool」の利用方法について記事にしていますので、この方法を知りたい方は次の記事を参考にしてみて下さい。

    Windowsアクセサリ「Snipping Tool」の使い方!スクリーンショット切取りから解放!

    まとめると

    スクリーンショットや画面の切り抜きは、人により意外と利用頻度の高いものではないかと思います。最終系の画像をどのように利用するかで、今回の紹介した方法を使い分けると時短になるのではないかと思います。

    また今回はスクリーンショット系の操作ですが、画面をキャプチャする方法も本サイトで紹介しています。次の記事が画面キャプチャする方法となります。

    Windows10標準「Xbox Game Bar」を利用して無料で画面録画・キャプチャをする方法

    今回の記事で掲載した内容でWindows画面の記録はほぼ行うことが出来るかと思いますで、上手く利用して頂けたらと思います。

  • Windows10標準「Xbox Game Bar」を利用して無料で画面録画・キャプチャをする方法

    Windows10標準「Xbox Game Bar」を利用して無料で画面録画・キャプチャをする方法

    Windows10を利用していて記録の為に画面をそのまま録画してしまいと思うことありませんか?

    Windowsで画面録画やキャプチャをしようとすると専用のソフトウェアが基本的に必要となります。フリーソフトウェアから有料のソフトウェアまで色々と世の中にはあるのですが、Windows10には標準で画面録画・キャプチャが出来てしまう機能が装備されております。私も最近までこの機能を知りませんでした。

    しかもこのWindows10の標準画面録画機能が高機能ではありませんが、ちょっと記録しておきたいケースなんかはとても便利でしたので紹介したいと思います。

    静止画として記録するWindowsアクセサリの「Snipping Tool」に関しましては以前に下記の記事で紹介していますので興味のある方は参考にしてみて下さい。

    Windowsアクセサリ「Snipping Tool」の使い方!スクリーンショット切取りから解放!

    しかし今回は動画での録画となります。

    そしてWindows10標準機能であるため無料です。

    Windowsも時代に必要な機能は標準で装備されるんですね。便利な世の中です。

    画面録画(スクリーンキャプチャ)をする方法

    Windows10の標準機能として装備されているのですが、これを実現するソフト(アプリ)は「Xbox Game Bar」というものです。

    恐らくこれはMicrosoftのXboxでのゲーム利用者向けに提供されているアプリで、その中に画面録画をする機能があると言うことなのでしょう。その為、ゲーマー向けの機能なのかもしれません。

    しかしゲーム以外での通常のWindows利用時においても画面録画(スクリーンキャプチャ)することは可能です。

    使い方もとても簡単です!

    画面録画手順

    【手順1】 「Xbox Game Bar」の起動

    下図のようにWindowsメニューから「Xbox Game Bar」をクリック

    ※もしくは[Windows]+[G]でも起動します。

    【手順2】画面録画(スクリーンキャプチャ)の開始

    下図の操作パネルが表示されますので、「キャプチャ」操作パネルが同時に表示されなかった場合は下図の赤丸部分をクリック

    下図の「キャプチャ」操作パネルより赤丸部分をクリックすれば録画開始

    【手順3】画面録画の終了

    録画中は下図のパネルが表示されていますので、録画を終了する場合には□マークの停止ボタンをクリックしてください。

    録画データの確認・再生手順

    上記の手順で画面録画・キャプチャの手順を説明しましたが、録画したものを確認して再生する方法について簡単に説明したいと思います。

    下図の「キャプチャ」パネルを表示し赤丸部分の「全キャプチャを表示」ボタンをクリック。

    下図のようにキャプチャしたものが表示されます。下記の画面にて動画再生をしても良いですが、「ファイルの場所を開く」から録画した動画ファイルを直接操作することも可能です。

    最後にまとめると

    Windows10になってからの新機能に関して知っていると便利に使える機能が他にもありそうです。今回の録画機能に関しては動画時代においては重宝されるツールであるような気がします。Windows10の標準機能で無料で利用出来ますので是非利用してみて下さい。

  • Windows10にして困ったメール機能「Windows Live Mail」がない!

    Windows10にして困ったメール機能「Windows Live Mail」がない!

    Windows10からの話ではないのですが、最近パソコンを買い替えしてメール機能を利用しようとしたら「Windows Live Mail」がない事に悩まれている方が多いのではないかと推測しています。

    実はMicrosoftは「Windows Live Mail」を含む「Windows Essentials 2012 スイート」のサポートを2017年1 月10 日に終了してしまいました。

    この「Windows Essentials 2012 スイート」ですが「Windowsムービーメーカー」も含まれていた貴重なソフトウェアだったのですが、何故だか知りませんがサポート打ち切りには衝撃を受けた方が結構いるのではないかと推測しています。

    裏サイトでダウンロードできるようなサイトがあるのも事実ですが、マイクロソフトがサポート終了したソフトウェアを利用するのはおススメ致しません。

    特に「Windows Live Mail」に関して言うのであればセキュリティ対応の限界が一番の要因であるようです。

    Windows10でメールを受信するには?

    「Windows Live Mail」を利用されていた方にとっては「Windows10標準メール」はハッキリ言って使い勝手が悪いとしか言いようがない代物です。

    何故Microsoftは画面(GUI「Graphic User Interface」)を変えてまでこんなことをしたのだろうか?

    と疑問しかありません。使いなれた画面ではなくなってしまった「Windows10標準メール」はクラウドを意識した作りとなっています。ハッキリ言って画面を変えなくても作れたんじゃないの?と言いたいところです。

    Microsoftは「POP」を使用してメール受信すること自体を辞めさせようとしているんではないかと感じています。メールはネット上のサーバーに置いておき、モバイルからでもパソコンからでもメールを見れる環境の整備をしているんですかね。あとはユーザーにMicrosoftアカウントを作らせ「Outlook.com」を利用させたいのでしょう。

    Googleに独占されているネットサービスで挽回したいのが見え見えのやり方ですね。一般のユーザーは騙さてもコンピューターに詳しい方は騙せません。

    Windows8の失敗がココにもあるような気がしてなりません。しかしセキュリティ面を考慮すれば、サポート終了した「Windows Live Mail」は危険極まりないモノです。だから利用するのは辞めましょう!

    「Microsoft Office Outlook」が一番使いやすい!

    もし「Microsoft Office」を購入し「Outlook」があるのであれば、ソレを利用するのが一番今までに近い使い勝手だと思います。

    このケースですと「Windows Live Mail」で蓄積されていた過去のデータ移行もスムーズであり、一番現実的なメーラーではないかと思われます。

    元々コレを利用されていた方もいるかと思いますが、コレはライセンス料が必要になるソフトウェアです。「Microsoft Office」のどのエディションを利用するかで料金も変わってくるので、もし「Outlook」が入っているのであれば間違いなく一押しです!

    Microsoftに拘らなければ「Thunderbird」もあります!

    その昔、「NetScapeNavigator」というブラウザが有料販売されていました。Microsoftが「InternetExplorer」を入れた状態でWindowsを販売した為にいつの間にか消えてしまいました。当時、独禁法に違反しているんではないかと米国では問題になったこともあります。

    その「NetScapeNavigator」の血を引いた「FireFox」を提供している「Mozilla」が提供するメーラーが「Thunderbird」になります。

    このメーラーを好んで使われる方は結構います。意外と利用者が多いのでセキュリティ面もMicrosoft標準メールと遜色ないモノであるのではないかと思っております。

    Windows10標準メールを使いたくない。使いずらいという方が無料で利用するメーラーとしては一番おススメ出来るメーラーとなります。

    Windows10標準メール機能を利用する!

    上記の2つに当てはまらない場合は「Windows10標準メール」を利用することをおススメ致します。この場合ですが、過去のメールデータ移行にはクラウドを通して移行する必要があります。

    このデータ移行が一番面倒かもしれません。

    これを機に過去のメール全て削除するのが良いんじゃないかな?

    アカウント設定に関して言えば、今までと変わりはありませんので安心して良いかと思います。ただ、今はクラウド時代です。「Windows10標準メール」の使い勝手が悪いのは仕方がないのですが、良い機会なのでPOPでの受信を辞めるというのも一つの選択肢だと思います。

    他にもメールソフトは有ります!

    ココで紹介したメールソフト以外にもメーラーと呼ばれるものはあるのですが、Windows環境で利用するソフトウェアにおいてはセキュリティ面を考慮して導入する必要があります。

    適度な頻度で更新されないメールソフトの導入はおススメ致しません。メール機能はセキュリティ面において万全な対応が出来ている状態のモノが好ましいです。その為、メールソフトが適度に更新される仕組みがないものに関しては使わない方が良いです。

    恐らくウィルス対策ソフトも上記で紹介したメールソフトに関しては有名であるためキチンと対応しているモノが殆どかと思います。得体のしれないメールソフトの導入はしない方が賢い選択です。

    クラウド時代のメール利用方法!

    今まで「Windows Live Mail」を利用していた方にとっては、メールソフトの変更は大きな点です。しかしコレを機にメールをクラウドで利用することを検討してみてはいかがでしょうか?

    ハッキリ言って便利です!

    私はWindows8になった時にPOP受信を辞めました。IMAPを利用しています。今は何処のプロバイダでもメール容量がGB単位で与えられているのではないでしょうか?

    だから私は20年以上利用しているメールアドレスに届くメールはプロバイダのサーバーに置きっぱなしです。GMailやYahooメールなんかもクラウドです。

    スマートフォンでメール参照する方が便利です!

    プロバイダから割り当てされているメールアドレスは20年以上利用しており、迷惑メールやフィッシング詐欺メールも多いのですが、私はiPhoneで全てメール確認しています。

    パソコンのメールはパソコンで見る時代ではない!

    今はスマートフォンで見る方が利便性が良いです。メールを作成する時だけパソコンを利用する位の方が丁度良いです。

    パソコンを起動しないと見れないのって不便ではありませんか?

    パソコンでもスマートフォンでも見れるようにするにはサーバーにメールを置きっぱなしにするIMAPが都合が良い。不要なメールはどんどん削除です。

    POP受信の時代は終焉を迎えています!

    確かに機密事項のメールをネットのサーバー上に置きっぱなしにしておくのは如何なものなのか?という問題もあります。

    ただ思うのですが、POP受信するまではネットのサーバー上にメールが存在しているのも事実です。結局同じじゃないですか?

    ただ機密メールがサーバー上に置かれている時間が違うというだけ!

    他人に読まれてはいけないメールは削除すべき。POP受信はインターネット普及期においては当然のように利用されていたメール受信方法ですが、今のクラウド時代にはマッチしないメール受信方法なのです。

    POP受信を辞めれば便利というメリット

    POP受信を辞めて不便になるというコトは基本的にありません。端末を変更した時にメールデータを移行しなくてはいけないというようなコトもなくなり、複数の端末から同じメールを閲覧することが出来ます!

    このメリットは一人複数デバイス利用の時代においては必然的なことなのではないかと感じています。

    唯一デメリットを挙げるとすれば、メールアカウントのパスワードが盗まれた際には最悪な事態が想定されます。ただ、これはPOP受信していても同じだと思いますけどね。

    ちょっと考え方を変えればPOP受信を辞めた時の方がメリットが大きいと感じる人が多いのではないかと思います。

    クラウド時代にはクラウド時代に合うメール利用の仕方というモノがあります。POP受信は今や過去の受信方法であり、メールと言うツールを今の時代に合った利用方法を考えて使うことが一番大切なのではないでしょうか?

  • まだ間に合うWindows10無償アップグレードでCortanaを!2017年12月31日が最終期限!

    まだ間に合うWindows10無償アップグレードでCortanaを!2017年12月31日が最終期限!

    Windows10の無償アップグレードは昨年7月で一度打ち切りになっていますが、実はまだアップグレードは可能です。一時は勝手にWindows10へアップグレードされることで企業によっては業務に支障をきたすような事態になっていたこともありました。

    このWindows10ですがリリース当初は色々な不具合が発見され、結構問題になりましたが大分改善されてきています。基本的にOS「オペレーションシステム」は可能な限り最新のモノを利用することをお薦めします。

    ちなみにWindows10のバージョンアップの本当の最終期限は2017年12月31日となります。このバージョンアップは支援技術製品ユーザーであることが条件となります。基本的には大丈夫だと思いますが、英語版になりますがサイトにて各自で確認をしてみて下さい!

    Windows10にバージョンアップするわけ!

    理由は色々あるのですが、一番大きな点はセキュリティ対応が一番大きな問題となります。いずれMicrosoftがサポートを打ち切りしたバージョンのWindowsではセキュリティソフトも対応されなくなっていきます。勿論、市販されているようなソフトウェアも同様な事が言えます。

    無料でバージョンアップできるのであれば、可能な限り対応するべきです。しかし、特殊な業務用アプリケーションを利用されている場合にはバージョンアップを断念するしかないこともあります。このケースは基本的に企業の話なので、個人で持っているWindowsパソコンにおいてはバージョンアップ対応であるモノに関してはやる方が賢い選択と思います。

    ただし余りにもスペック不足のハードでは厳しいかもしれません。ソコは注意が必要となります。

    「Cortana」を体験してみてはどうだろうか?

    MicrosoftのWindows10には「Cortana」という機能があります。これはiPhoneで言うところの「Siri」と同じようなモノでしょうか?

    Microsoftのページで確認すると以下のような説明があります。

    Cortana はデジタル エージェントです。 作業を進める手助けをしてくれます。
    
    Cortana を使えば使うほど、ユーザー エクスペリエンスがより個人向けにカスタマイズされます。

    なるほど~っと思いますが未だ私は利用したことがありません。(〃艸〃)ムフッ

    一つの人口知能のようなモノなのだろう。

    「Windows8」よりは安定感がある!

    今の「Windows10」は「Windows8」と比較してしまうとかなり良くなっていると感じます。「Windows7」から「Windows8」になった時は誰もが最悪なOSと思ったこと間違いないと思います。しかし今の「Windows10」ですが使い勝手も「Windows7」に近づき、「Windows8」で悪評であったものは改善されていると感じています。

    ただし「Windows Live Mail」や「Windowsムービーメーカー」が公式サイトからインストール出来なくなったのは残念な点です。

    「Windows Essentials 2012の配布・サポート終了にともない、2017年1月10日にサポートと配布を終了している」

    正直Windows10標準のメーラーは使いづらいです。恐らく「Microsoft Office Outlook」を利用する方が良いかもしれません。

    完全にクラウドを意識したOSです!

    今やクラウド時代突入!何でもネット上に保存する時代です。スマホとPCのデータ連携を考慮するとネットを介してデータ共有は有効な手段です。「Windows10」ではそのような点に力を入れた安定バージョンであると感じています。「Windows8」の失敗を克服したバージョンと言っても過言ではないでしょう。

    きっと「WindowsXP」や「Windows7」ではネット時代の波に追いつけなかったのでしょう。そこに登場したのが「Windows8」ですが最悪なOSとしてレッテルを貼られ「Windows10」のリリースが早まったのでしょう。

    だからこそ「Windows10」は安定しているように感じます。恐らくこのWindowsバージョンは「WindowsXP」のように長期間のモノになるような気がします。2015年7月29日にリリースされ登場して2年経過しています。

    もう2年も経過している。時が過ぎるのが速いですね。

    支援技術製品ユーザーであることの条件と「Windows10」へのバージョンアップ条件を満たすパソコンについては出来る限り最新のOSにアップグレードしておきましょう!

  • Windowsアクセサリ「Snipping Tool」の使い方!スクリーンショット切取りから解放!

    Windowsアクセサリ「Snipping Tool」の使い方!スクリーンショット切取りから解放!

    Windowsには標準の便利ツールが幾つか存在していますが、「Windowsアクセサリ」の中に「ペイント」や「メモ帳」に続き、「Snipping Tool」と言うものが実は便利なツールです。

    このツールですが以前のWindowsではなかったような気がするのですが、いつの間にか、こんな便利なツールが標準搭載されていたんですね。Windows95の時にはなかったような気がします。

    これ何が便利かと言いますと、画面のスクリーンショットをその場で切り取りすることが出来ます。通常ですと「Print Screen」ボタンをクリックして、「ペイント」に貼り付け後、必要な部分を切り取りして利用するケースが多います。

    しかし、この「Snipping Tool」ですが、いきなり画面上で範囲指定して必要な部分のみを画像ファイルとして保存することが出来ます。

    「Snipping Tool」の利用方法

    これ説明する必要があるのか?っていう位簡単です。Windowsソフトウェアのマニュアル作成時にはかなり使える便利ツールです。また、サイト運営していると、必ずこのようなツールが便利に利用する場面に遭遇します。

    私もマニュアルの作成等を業務上行うことが多いのですが、このツールの存在に気付いたのつい最近です。今までなんだったの?って思わされてしまいました。

    「Snipping Tool」の基本的な利用手順

    かなり簡単な説明になるとは思いますが、「Snipping Tool」の基本的な利用手順について説明していきたいと思います!

    Windowsアクセサリから「Snipping Tool」を開く

    下図の赤枠部分の「Snipping Tool」をクリックしてツールを開きましょう!

    Snipping Tool Open

    すると下図の画面が表示されます。かなりシンプルで小さい画面である為、何をする為のツールなのか一見すると不明です。

    Snipping Tool

    「Snipping Tool」のモードを選択

    まずは下図のようにモードを選択します。デフォルトは「四角形の領域切り取り」となっています。通常はこれ位しか利用しないのでは?と思います。

    Snipping Tool モード

    「新規作成」をクリックし領域を切り取りします

    下図の赤枠部分の「新規作成」ボタンをクリックしてください。すると画面全体が白くなると思いますので、自分が切り取りしたい領域を選択してください!

    Snipping Tool 新規作成

    領域を選択すると自動的に切り取った部分が表示されます。それが下のような画面となります。あくまでも一例です。

    Snipping Tool 使用例

    最後にファイル保存すれば完了です!

    最後に「ファイル」メニューより「名前を付けて保存」をすれば画像ファイルとして保存されます。

    ここまでが基本的な使用例となります。非常に簡単です!

    ちょっとした画像修正や遅延機能も備えています!

    アイコンやメニューを見ると「遅延」といったものがあったり、ペンや消しゴムがあったりもします。ちょっとした画像修正はできるみたいです。また「遅延」は、領域選択後何秒後に切り取りするかを指定するのでしょう。

    他にも「ツール」メニューの中に設定等もあります。このツールに関してはそれほど難解な設定はないので、見ると直感的に利用できると思います。

    最後にまとめると

    この「Snipping Tool」ですが、何時のWindowsバージョンから搭載されたのかを知りたいです。つい先日ボーっと「コマンドプロンプト」を探しているときに見つけて何だろう?って思ってちょっと使ってみました。そうしたら意外と使えるシーンがあるような気がしたので、今回ご紹介させて頂きました。

    Windowsアクセサリ内ですが、他にも今までに利用したことがないものありますので、機会がありましたらご紹介します。

  • Windowsがおかしくなった時の為にシステムの保護を有効にして復元ポイントを作成しておこう

    Windowsがおかしくなった時の為にシステムの保護を有効にして復元ポイントを作成しておこう

    今回はWindowsの機能の一つである復元ポイントの作成方法について説明したいと思う。実はこの機能に関しては「WindowsXP」より搭載されていた機能なのだが、デフォルト値が「システムの保護を有効にしない」となっている為、知る人ぞ知る機能なのだ。実はこの機能の良いところなのだが、なんかWindowsの動作がおかしくなった時、無線LANに繋がらなくなった、今まで動作していたものが動作しなくなった等の困った時に有効な手段の一つとなる。復元ポイントを作成しておくことにより、おかしくなった時に過去の作成した復元ポイントにシステム復元してくれるのである。勿論ではあるが、作成したデータ等には影響は与えない。あくまでもシステムの設定を戻してくれる機能と思って頂きたい。この機能を有効にするだけで、困った時に治るケースが多々あるのである。Microsoftは何故この機能をデフォルトで有効とするにしないのかが不思議でしょうがない。しかし、復元ポイントを作成する代償としてはディスク容量の圧迫が挙げられるが、所詮その程度なもので利はあっても害は殆ど無いに等しいのである。今回の説明はWindows10ベースで説明をするが、WindowsXP以降であれば、利用できる機能であり、殆ど設定方法は変わらないので、Windows10以外のユーザーも是非設定しておいた方が良いと思います。それで早速ですが説明します。

    復元ポイントの作成方法

    復元ポイントを作成するためには、まずやっておかないといけない設定があります。まずはその設定から説明いたします。

    システムの保護を有効にする

    1. Windows10の場合ですと左下のWindowsマークを右クリックすると下図のメニューが表示されるので、その中から「システム」を選択してください。もしくはWindowsXPやWindow7などではコンピュータアイコンを右クリックしてプロパティを開けば良いと思います。Windowsメニューシステム

    2. 下図の画面が表示されますので「システムの保護」をクリックして下さい。
      システムの保護 

       


    3. 下図のように「システムのプロパティ」という画面の「システム保護」タブが表示された状態で表示されます。「構成」をクリックして下さい。
      システムの保護 

       


    4. 下図の様に「システム保護対象OS(C:)」という画面が表示されるので「システムの保護を有効にする」にチェックを入れ「OK」をクリックしてください。デフォルトは無効にするになっているはずです
      システムの保護を有効 

       


    5. 「システムの保護を有効にする」にしたら復元ポイントを作成します。下図のように「作成」ボタンが有効になりますので、そこから復元ポイントを作成して下さい。復元ポイントの名前を求められますが何でも良いです。日付が良いのかもしれませんね。
      復元ポイント作成

    以上で復元ポイントの作成が終了しました。簡単でしょ!!設定はこれで完了なのですが、もし何かあった時は上記画面の「システムの復元」から作成されているポイントに戻してあげれば良いだけです。これだけで、Windows自体がトラブルになった時に元に戻せる可能性が高くなるのです。

    知る人ぞ知る機能です。SEの方なんかは知っている人多いと思いますけどね。

    パソコンのトラブルなら【PCメンテプロ】

  • 今更聞けないWindowsの便利なショートカット機能・厳選9選

    今更聞けないWindowsの便利なショートカット機能・厳選9選

    殆どの職場の事務作業において、WindowsのPCを利用して業務遂行していると思います。このWindowsにはとても便利な機能としてショートカットキーと言うものが割り当てられています。

    これを知らない人はわざわざ右クリックしてメニューからコピーしたり貼り付けしたりしていると思います。そんなあなたへ少しでも作業効率を上げるための小技を伝授したいと思います。

    知っている人は読み飛ばしてもらって結構ですが、もしかしたら知らないこともあるかもしれませんよ。

    もう一度、初心に戻って確認してみましょう。

    「ショートカットキー」について

    まず、これ自体を知らない方の為に、ここから説明させて頂きたいと思います。

    例えばですが下図を参照してください。

    文章を選択して右クリックするとメニューが表示されると思う。「ショートカットキー」を知らない方はこのメニューを表示してコピーしたり、貼り付けしたりとしていたと思う。

    勿論それは間違いではない。

    しかし、わざわざ右クリックしてメニューを表示しメニューから選択しなくても、「ショートカットキー」を知っていれば一瞬で操作ができるのだ。

    Windowsにはかなりの「ショートカットキー」が用意されているが、筆者が本当に良く使用する「ショートカットキー」のみを今回は紹介する。

    右クリックメニュー

    本当に良く利用する「ショートカットキー」

    • Ctrl  C

      コピー」機能です。文章であれば、コピーしたい箇所を選択してこのキーを同時に押下(もしくは[Ctrl]を押しながら[C]を押下)。またファイルやフォルダのコピーもこのショートカットキーで可能となります。

    • Ctrl  V

      貼り付け」機能です。文章であれば、コピーされているものを指定箇所へ貼り付けします。これに関しても2つのキーを同時に押下(もしくは[Ctrl]を押しながら[V]を押下)します。ファイルやフォルダに関してもコピーされているものが指定場所へ貼り付けることが可能となります。

    • Ctrl  X
       

       


      切り取り」機能です。文章であれば、切り取りしたい箇所を選択してこのキーを同時に押下(もしくは[Ctrl]を押しながら[X]を押下)。またファイルの切り取りもこのショートカットキーで可能となります。ちなみに「切り取り」という機能は「切り取り」+「コピー」となります。コピーのようにバッファに記憶されている状態となります。それなのでファイルやフォルダの場合は「貼り付け」をして初めてファイルやフォルダが切り取られてしてした場所へ貼り付けることができます。ファイルやフォルダの場合には移動したい場合に有効になる機能となります。

    • Ctrl  Z
       

       


      元に戻す」機能です。文章であれば、修正前に戻したい時(1つ前のアクション)、このキーを同時に押下(もしくは[Ctrl]を押しながら[Z]を押下)。これ結構利用しますよ。Word文書作成中なんかで一つ前に戻したい時に利用。そして2回前まで戻したければ、2回押下して下さい。またファイルやフォルダを間違えて消した直後で、ごみ箱に入っていればこれで戻すことができます。

    • Ctrl  A
       

       


      全選択」機能です。文章であれば、どこかにカーソルを当てこのキーを同時に押下(もしくは[Ctrl]を押しながら[A]を押下)すると全ての文章が選択されます。またエクスプローラー上で表示されているファイルやフォルダを一つ選択した状態でこのショートカットキーを利用すると、そこに表示されているファイルやフォルダが全選択されます。

    • Alt  半角/全角
       

       


      日本語入力・英数字入力の切り替えとなります。このキーを同時に押下(もしくは[Alt]を押しながら[半角/全角]を押下)すると日本語入力と通常入力の切り替えがあります。日本語入力切替に関しては他にもあるのですが、このショートカットが一番最強です。

    ここまでが良く利用する「ショートカットキー」です。作業効率を上げるためには、このショートカットキーで操作する癖をつけて貰いたいケースとなります。

    知っていると便利な「ショートカットキー」

    • PrintScreen

      画面コピー」機能です。そのままですね。このボタンを押下すると、画面全体が画像としてコピーされます。ペイント等のお絵かきツールなどへ貼り付けることが可能になります。

    • Alt  PrintScreen
       

       


      Windowコピー」機能です。これは上記の[PrintScreen]とは異なり、複数のWindowが表示されている時にアクティブになっているWindowのみをコピーする機能となります。このキーを同時に押下(もしくは[Alt]を押しながら[PrintScreen]を押下)すると、画面全体ではなくアクティブになっているWindowが画像としてコピーされます。ペイント等のお絵かきツールなどへ貼り付けることが可能になります。

    • Alt  F4
       

       


      Window閉じる」機能です。アクティブになっているWindowを閉じる機能となります。このキーを同時に押下(もしくは[Alt]を押しながら[F4]を押下)すると、アクティブになっているWindowが閉じます。マウスを使わずWindowを閉じれるちょっとした便利機能です。

    ここに関しては知らなくても困ることが無い人が多いのではないかと思いますが、画面コピーなんかはパソコン操作のマニュアル作成する際にはりようするかと思いますので、人によっては必須になる機能になります。

    まとめると

    以上がWindowsの代表的なショートカットキーとなります。覚えておいて損はありません。っと言うよりも積極的に利用してみてください。コピー&ペーストなんかをわざわざマウスの右クリックでやってるよりも格段に作業効率が上がること間違いなしです。