カテゴリー: iPhone

  • iPhone機種変更時のデータ移行が便利で簡単。スマホ初心者に優しいiPhoneのデータ移行!

    iPhone機種変更時のデータ移行が便利で簡単。スマホ初心者に優しいiPhoneのデータ移行!

    先日ドコモから楽天モバイルへMNPをしました。それにあたり今までiPhone8を使用していたのですが、楽天モバイルでは動作確認がとれていないとのことなのでiPhoneSE(第2世代)をAppleストアから購入し準備しました。

    私はiPhone6の頃よりiPhoneユーザなのですが、前回iPhone6からiPhone8に機種変更した際のことはあまり覚えてなくiTuneを使用してデータ移行したような記憶しかありません。

    しかし今回iPhone8からiPhoneSEへ機種変更する際には少しビックリしました!

    新機種に旧機種を近づけただけでデータ移行が始まるではありませんか。

    何コレ。。。。

    以前からドコモショップの店員からお聞きしたことは、年配の方にはらくらくスマートフォンの他にiPhoneを勧めているようなことを聞いたことがあります。理由はiPhoneの方がスマートフォン初心者や年配の方にも扱いやすいからだそうです。確かにiPhoneを使用していると感覚的に操作が出来るイメージがあります。

    しかし今回は機種変更時のデータ移行です。コレって結構難しいイメージがあるじゃないですか。ドコモショップでの機種変更なら店員がやってくれてしまうイメージなんですけどね。

    しかし流石iPhoneです。

    こんなに簡単にデータ移行が出来る仕様になっているとは。

    iPhoneってとことんユーザー目線の開発をしているんでしょうね。

    ちなみにiPhoneをこんなに褒めていますが、私はWindows派だしAndroidも大好きなシステムエンジニアです。むしろiPhone6を利用するまではアンチAppleでしたからね。そんな私でもiPhoneの素晴らしさを誰かに伝えたくなるのですから、Apple?ジョブス?魂は凄いなって思う訳です。

    それではiPhone同士のデータ移行手順を簡単に説明したいと思います。

    iPhone同士の一番簡単なデータ移行手順

    以前私がiPhone6からiPhone8へ機種変更した際のデータ移行方法で覚えているのは以下の2通りしかなかったように記憶しております。

    • iCloud経由
    • iTuneを利用

    勿論、この2通りの方法でのデータ移行も可能なのですが、もっと簡単になっております。

    それは、

    初期化された状態の新機種の近くに旧機種を近づけると勝手にデータ移行準備が始まり、iPhoneの指示に従い操作を進めるとデータ移行が完了してしまいます。この手順を進める前にLineを使用されている場合は「アカウント引き継ぎ」を忘れないようにしましょう!

    ※初期化された状態とは工場出荷状態で、電源を入れると言語選択画面が表示されます。

    もう一度手順を説明すると、

    新機種に旧機種を近づけるだけ

    新機種は工場出荷状態です。

    あとはiPhoneの指示に従って操作をすればデータ移行が終わってしまいます。

    下記の写真がデータ移行時の一部様子となります。

    データ移行
    データ移行
    データ移行

    Lineの「アカウント引き継ぎ」を忘れないように!

    データ移行を始める前に今まで利用していた機種にてLineの「アカウント引き継ぎ」の設定をするのを忘れないようにしましょう。これをキチンとやらないとLineのデータ移行が正しく行われなかったり、正常に利用できなかったりしてしまうようです。

    スマートフォン利用者の殆どの方がLineを利用されているかと思いますので、移行前に必ず設定しましょう。

    またLineのIDやパスワード等も確認しておいた方が良いようです。もし何か上手くいかなかった場合に必要になることがあるかもしれません。

    Lineの設定画面(下図)より「アカウント引き継ぎ」を選択

    アカウント引き継ぎ

    「アカウント引き継ぎ設定」画面にて「アカウントを引き継ぐ」を指定

    アカウント引き継ぎ

    実際にデータ移行してみた感想

    こんかいは新機種の近くに旧機種を近づけ指示に従いながらデータ移行をしてみたのですが、あまりにも簡単にデータ移行が出来てしまいました。開始前にLineのアカウント引き継ぎとLineIDとパスワードの確認、そしてiCloudへのログインパスワードとパスコードの確認はしておきました。

    この方法のデータ移行であれば特別なITスキルは必要が無いと思われるので、比較的簡単にデータ移行が出来るのではないかと思います。パソコンも必要なくクラウドの利用もせずに出来てしまいます。もしiPhoneの機種変更をされる方がいましたら是非試してみて下さい。

  • iPhoneのブルーライトカット機能「Night Shift」を設定しよう!

    iPhoneのブルーライトカット機能「Night Shift」を設定しよう!

    スマートフォンのブルーライトが目に良くないとのこと。眼精疲労から睡眠にも影響を及ぼし専用のメガネや保護フィルムが販売されている現実。。。

    健康に良くないと分かっていてもスマートフォンを使ってしまうんですね。スマートフォンも今や生活必需品の一つなのでしょう。一度使い始めてしまうとデメリットよりもメリットの方が大きいので仕方がありません。

    それじゃスマートフォンを使うことを前提に、より良く使う方法を考えた方が良くありませんか?

    このブルーライトですが昼間浴びることに対して否定的なものではないようです。夜に浴びると睡眠等の障害をもたらし健康を害するとのこと。それでは夜にブルーライトを可能な限り遮断すれば良いだけのこと。

    スマートフォン使い過ぎで健康被害に遭ってはメリットよりもデメリットしかありませんからね。このような便利なツールは使う人次第であり、ちょっとした工夫で改善出来るモノです。

    それでは早速、ブルーライトを軽減する方法について説明していきたいと思います。

    ブルーライトを軽減する方法

    ブルーライトを浴びないようにする方法は幾つかの方法が存在しております。一般的に知られているのであれば良いのですが、コレから説明する方法の一つを私は長年知りませんでした・・・。

    知ってしまった時、「コレは世の中に広めないといけないな!」っと思いましたよ。

    それでは一つずつ説明していきます。

    ブルーライトカット保護フィルムを貼る!

    ブルーライトを軽減してくれる保護フィルムをスマートフォンやタブレットに貼るのは一つの方法と言えるでしょう。ただ意外と高価なんですよね。そして夜だけと言う限定では行えません。

    この方法に関して言えば個人的には好きな方法なのですが、画面が全体的に暗くなってしまうのが気になるところです。ただ画面が見ずらいというコトを感じないのであれば一番手っ取り早い方法であることは間違いありません。

    ブルーライト対策メガネ!

    2つ目の方法としてはブルーライトカット眼鏡を使う。この方法の最大のメリットは眼鏡をかけていれば常にブルーライトから眼を守ることが出来る点です。スマートフォンやタブレットだけではなくパソコンやテレビもブルーライトを発しています。

    メガネさえ掛けていればあらゆるブルーライトから目を守ってくれるのは有難いのですが、眼が良い人に関して言えば眼鏡を掛けるのに抵抗があるのではないでしょうか?

    ただ近年では眼鏡もお手頃価格で買えるお店が増えているので、自分のイメチェンも含めてブルーライト対策メガネを使うのはアリではないかと思うんですよ。

    設定でブルーライト軽減!

    そして3つ目はスマートフォンのディスプレイの設定変更です。iOSでは「Night Shift」と言うものでディスプレイ全体を暖色系の色でフィルターし黄色っぽい感じに見せてくれます。

    え?これだけで本当にブルーライトを減らしてくれるのか?疑問に思うところはありますが、減るらしいです。

    android端末ですとブルーライトを軽減するようなアプリがあるようですがiPhoneの場合にはOS標準で搭載されているようです。

    それでは早速設定してみましょう!

    「Night Shift」を設定しよう!

    この設定ですがとても分かり易い場所に設定があります。恐らく気付いていない人が多くいるのではないかと思うのですよ。

    1. 「設定」画面を開こう!

      設定


    2. 下図のような画面が表示されますので赤枠部分の「画面表示と明るさ」を選択して下さい。画面表示と明るさ

    3. 下図のように「画面表示と明るさ」の設定メニューが表示されますので赤枠部分の「Night Shift」を選択します。画面表示と明るさ

    4. 下図の様に「Night Shift」設定メニューが表示されますので、赤枠部分の時間指定を行ってください。この設定面白くありませんか?Night Shift

    5. 時間指定のスケジュールは決まった時間を指定することも出来るのですが、「日の入りから日の出まで」と言う粋な設定が可能なんですよ!スケジュール

    このような粋な設定が存在していたことにビックリしました。確かに季節により夜間の長さは変わりますからね。コレは理にかなった設定ですよ。ただこの設定をする場合には位置情報を利用することを許可する必要があります。

    位置情報を許可するのが嫌な人は「Night Shift」を作動させる時間を設定しで下さい。

    でもさこんな簡単な設定でブルーライトを軽減できるのかもしれないので、やらないよりはやった方が良いよね!

    もしこの機能を知らなかった人がいましたら是非お試し下さい。

  • iPhone標準メモアプリの「書類のスキャン」機能が超便利!

    iPhone標準メモアプリの「書類のスキャン」機能が超便利!

    実は余り知られていないiPhoneの超絶な便利機能の一つである「書類のスキャン」機能について説明したいと思います。

    書類のスキャンにはMicrosoftが提供している「Office Lens」と言うアプリを利用していました。ただ最近ですがiOSにもスキャン機能が標準装備されていることに気付いてしまいました・・・。

    スキャン機能が装備されているiOSのアプリは「メモ」です。これWindowsで言うところのメモ帳に該当する機能なのです。ただiOS11になってから大きな変更があったようです。そのバージョンアップ時にメモに「書類をスキャン」という機能が追加されたんですね。

    実はiPhoneの標準メモアプリは私の中で神アプリの一つです。その神アプリの中に神機能が追加されていた・・・。こりゃヤバい状況になっております。

    今まで書類をスキャンする時にはMicrosoftが提供している「Office Lens」と言うアプリを利用してましたが私の使用用途では不要になってしまいました。勘違いしないで欲しいのは「Office Lens」は優秀なアプリであることは確かです。ただ私の使用用途ではiOS標準のメモアプリに追加された「書類をスキャン」機能の方が使い勝手が良かっただけです。

    OneDriveをメインに利用している人にとっては、もしかすると「Office Lens」の方が便利に使えるアプリかもしれません。ここら辺は好みの問題や、使い方次第なので自分が使いやすい方法を選択すれば良いのではないでしょうか?

    「書類のスキャン」って何!

    このデジタル社会にも関わらず紙で伝達されることが多い現代社会。これ何とかならないモノなんでしょうかね?

    例えば子供の運動会のお知らせとか・・・。

    紙で保存しておけば間違いないんだけど最終的にはゴミになる奴です。しかも運動会間際になって詳細を知りたくて紙を探し始めるとなかなか見つからないと言った経験が誰にでもあるでしょ?

    こんなモノは貰ったらスグにスキャンして紙は捨てちゃえば良いんですよ。マジで無駄です。

    今はスマホのカメラで書類のスキャンが出来る時代です。しかもカメラで撮影してから紙の部分だけを抜き出して保存が可能なんですよ。コレは凄い!

    iPhoneメモアプリの方が便利な理由!

    iPhoneのメモアプリはメモ帳の領域を超えています。Windowsで言うとWordPadに近いのかも知れません。何せ画像を文書内に埋め込むことが出来るのですから。

    え、なんでそれが便利か?

    例えばですが撮影した写真を説明付きで記録しておきたい時ありませんか?

    文書をスキャンする場合ですが結局は画像な訳です。

    私は今ままで「Office Lens」を利用しておりiPhoneのフォトライブラリーにスキャンした文書を画像保存しておりました。この方法ですと後から探すのに苦労するんですね。ただの写真の一つとして扱われているだけですので。

    しかしiPhone標準のメモアプリを使えば、説明入りでスキャンした文書の画像を保存しておけるんですね。これ最高ですよ。

    ちょっとした記録をしておきたい時、メモアプリは最強なツールとして使うことが可能です。とりあえずメモアプリで文書を作成し他のアプリで2次利用することも便利かもしれません。

    とにかくメモアプリは便利なんです!

    メモアプリから「書類のスキャン」の方法

    それではココからは書類をスキャンする方法を説明していきます。使用するアプリは「メモ」となります。

    1. 「メモ」アプリを起動する

      メモ


    2.  下図のような画面が表示されますので作成するメモのフォルダを指定します。iCloud上に直接保存することも可能ですので複数デバイスでメモを共有したい場合には超絶便利です!メモ画面

    3. 画面右下に下図のアイコンが表示されます。赤枠部分のアイコンをクリックすると新規メモ作成となりますのでクリックして下さい。

    4. 新規メモ作成画面は下図の様な画面となります。赤枠部分の「+」アイコンが表示されている場合、ソコをクリックすることでツールメニューが展開されます。メモツールメニュー表示

    5. ツールメニューの中に赤枠部分のような「+(追加ボタン)」アイコンがありますのでクリックして下さい。追加ボタン

    6. メモに追加する為のメニューが表示されますので、赤枠部分の「書類をスキャン」を選択してください。追加メニュー

    7. 書類をiPhoneのカメラで撮影(スキャン)します。画面上にスキャン対象の書類が入っている状態で撮影しておけば後から必要部分のみの切り出しが可能です。最初から黄色い枠線を意識しなくても大丈夫です。書類をスキャン

    8.  メモにスキャンした書類が貼付きます。説明書きを入れるかは自由です。あくまでも写真付きの文書みたいな感じで作成することが可能です。完成メモ

    スキャンした書類が分かり易くなる!

    書類をスキャンするまでは良いのですが問題はその先です。iPhoneのフォトライブラリーにスキャン文書があると何の文書か?分からないんですよ。後から探すのに一苦労します。

    このiPhone標準のメモアプリであればそんな問題も解消です。このメモアプリですがハッキリ言って最強だと個人的には思っております。

    iPhoneを使っているのであれば是非使用してもらいたい機能となります。

  • iPhoneソフトウェア・アップデートは早めに対応!

    iPhoneソフトウェア・アップデートは早めに対応!

    iPhoneを利用している人であれば知っていると思うのですが、iPhoneのiOSのバージョンアップは通知されたら早めに対応した方が良いです。

    これは新規対応された内容が含まれるのもメリットなのですが、最大のメリットはセキュリティホールの改善がされていることです。

    セキュリティホールって何?

    と思われる方もいるかもしれません。セキュリティホールとはサイバー攻撃の標的となる抜け道のようなモノです。更にかみ砕くとセキュリティ的な不具合です。サイバーテロをする方々はこのような抜け道を攻撃の標的としてきます。

    iOSに関して言えば、昔から「セキュリティ対策が必要ない」という意味不明な神話を信じている人が多くいます。この考え方、少し間違えっております。確かにandroid端末やWindows端末と比較するとサイバー攻撃やウィルス感染する可能性を低いのは確かです。

    この説にはiOSが歩んできた過去の歴史にも関係しております。Windows全盛期時代、Apple社のMacintoshは販売不振に陥った過去があります。その当時、サイバーテロリストは利用者の多いWindowsを標的にした方が、被害を拡大させる可能性が高いことを狙っていたのが要因の一つです。

    簡単に言うMacintoshのiOSを標的にしても被害が拡大しない。そんなことも理由の一つとなり「iOSはウィルスに感染しない」と言う風説が流れるようになったのが時代背景として挙げられます。勿論、Apple社もウィルス感染しずらいように対応していることも確かです。

    コンピューターなんて所詮人間が作り出したものです。必ず抜け穴があるんですよ。だからiOSだって絶対ではないのです。

    iOSはセキュリティが万全と言う神話が未だに残っているのが不思議でなりません。

    アップデートは早めに対応しよう!

    Unix、Linux、Windows、android、iOSとありますが、コンピューターのOSの歴史を辿ると面白いことが分かります。

    ルーツは数少なく、派生して別々のOSに進化していっていることが分かります。だから仕組みはどのOSも大して変わらないんですよ。

    この中でも少し異質なのがiOSです。今のコンピューター普及に一番貢献したのはApple社であり、亡きジョブスの偉業だと思っております。波乱もありましたが、Apple社はコンピューター時代の開拓者であり、Microsoft社は市場を拡大させた立役者であります。

    このApple社のiOS向けセキュリティソフトウェアが少ないのも確かです。iPhoneに関して言えばセキュリティソフトが無いんですか?最近少し出てきているような感じもしますけどね。

    セキュリティ対策ソフトがないならOSで対応!

    私もiPhone使っているんですが、セキュリティ対策ソフトウェアをインストールしておりません。お手頃な価格で良いモノがあればインストールしたいのですが、私は知りません。

    だからiOSを最新化しておくことがセキュリティ対策となる訳です。

    これは他のWindowsやandroidでも同じなのですが、セキュリティ対策ソフトウェアがインストールされていたとしてもOSのバージョンアップは行うべきだと思います。

    結局、OSの不具合をサイバー攻撃が狙ってくるんですよ。その不具合が発見されると各社OSにパッチやバージョンアップと言うカタチで対応してくれます。

    iPhoneのiOSに関して言えば、結構な頻度で更新されます。利用者に被害が出ないように早く対応してくれることは賞賛すべきことです。

    だからユーザーもそれに応えて、iOSの更新通知が届いたら早めにアップデートするべきです。

    利用者自信が危機意識を高める必要性!

    Apple社は不具合を早く改善しソフトウェアアップデート出来るように対応してくれます。しかし利用者がアップデートしてくれなければ、危険にさらされた状態で利用し続けることになってしまいます。

    コンピューターは人が作り出したものです。必ず不具合が付きまといます。

    メーカーは対応努力をしている訳ですから、ユーザーもそれに応えましょう。

    まずはソコから。

    サイバーセキュリティ対策はコンピューター的な対策もありますが、人為的な対策も必要なんですよ。利用者自身の危機意識の持ち方で、サイバーテロの被害にあう可能性を低くすることに繋がります。

    フィッシング詐欺もサイバーテロの一つですが、最終的には利用者自身の危機意識が大切なのは確かなことです。

  • 「iPhone8」「iPhone8Plus」の実物を見てきたが、何が変わったのかが良く分からない!

    「iPhone8」「iPhone8Plus」の実物を見てきたが、何が変わったのかが良く分からない!

    本日より発売開始された「iPhone8」と「IPhone8Plus」だが、なんか見た目は何も変わっていないような気がした。「iPhone8」の黒色は、なんかスマートでカッコ良い感じがしたが、横に「iPhone8Plus」の画面側がホワイトがあったのだが、見た目は何も変わってない?

    先日記事にしました「新型iPhone【iPhone 8/8 Plus/X】が発表されました!!気になる内容・仕様はどうなの?」で基本仕様はアップルのサイトで確認済だったのですが、まさか見た目がここまで変わってないのか?と思ったのはビックリしました。

    シンプルなのが一番!

    ま、あまり変わりすぎてもユーザーが対応しきれないということもあるので、あまりデザインが変わっていないのは逆に良いのかな?どっちにしろスマホカバーを付けてしまったらデザインも何もないんですけどね。

    なんか「新規モデルを買ったのに新規な感じがしない」ってなことにならないのかな?

    だけど、機能はやスペックは向上しているハズなので、見た目よりも内容に拘る人は良いのかな。やはり本命は「iPhoneX」なんじゃないかな。

    逆にその列の端に陳列されていた「iPhoneSE」の方が小さくて良いなって思ってしまいました。個人的には画面は大きいに越したことはないですが、小型化された方が好みです。「画面サイズ=本体サイズ」でなるべく大きな画面で小型化されているのがベストです。

    自分が理想とするサイズ

    我儘なお願いなのですが「iPhoneSE」と「iPhone6s」の間の大きさで、「iPhone6s」の画面サイズのまま本体サイズになっているのが理想です。ホームボタンが無くなることで、今後の本体サイズ縮小に期待が持てるのかもしれない。約2年「iPhone6s」を使用していますが、まだバリバリ動作しているので、買替は見送りかな。

    せっかくドコモから割引券が届いていたけど、利用することはなさそうです。

    残念!!

    ドスパラ スティック型PC!!

  • 今更、人には聞けない「iPhone」でフリック入力を少しでも早くする方法

    今更、人には聞けない「iPhone」でフリック入力を少しでも早くする方法

    iPhoneを使い始めて約2年、SNSをあまり利用していなかったこともあり、入力の速さにそれ程拘りを持っていなかった。しかし、いざTwiterだのFacebookなどを始めるとスマートフォンでの入力スピードが遅いことがイライラするようになってきた。

    一時期は小さい画面でローマ字入力で打ち込むこともあった。こっちの方が早いと思うのだが、どうしてもキー画面が小さいので打ち間違えが発生しイライラする。

    つい先日、若い方のフリック入力の速さにビックリした出来事があった。パソコンで入力する位の速さで打ち込むのである。むむ、これはと思いましたね。

    この際だからフリック入力を極めようと思い、ちょっと調べてみたら、あるじゃないですか。やはり先人がいるんですね。根本的に設定を少し変えるだけで入力が早くなります。その方法をご紹介したいと思います。

    iPhoneでフリック入力を早くする方法

    フリック入力を少しでも早くするには、設定が一番肝心であることがわかりました、その設定方法を手順を追って説明いたします。よく連続して同じキーを押すと思わない文字に変わってしまいますよね?例えば「あああ」って入力するようなケースです。連続して同じキーを押すと、「う」になってしまう。これ本当に不便!!

    こんなイライラを解消する設定がこれから紹介する内容となります。

    iPhoneの設定を変更しよう

    【手順1】

    まずは下図の「設定」アイコンをクリック。

    設定ボタン

    【手順2】

    下図のような設定画面が表示されたら、赤枠で囲ってある一般」という項目をクリック。

    設定画面

    【手順3】

    下図の画面が表示されますので、赤枠で囲ってあるキーボード」という項目をクリックする。

    一般設定

    【手順4】

    下図の画面が表示されたら、赤枠で囲ってあるフリックのみ」をONにする。

    キーボード設定

    以上で設定は完了です。

    これで、変な入力にならないどころか、英数字入力に変更するのもワンクリックで可能になります。こんなの意識して調べないと知らない内容ですよね。スマートフォンにフリック入力を採用した訳がやっとわかるようになりました。

    人によってはパソコンのローマ字入力並みに早くなります

    あとは辞書を強化していくことが大切である

    iPhoneの入力は入力中に候補が上がってくるが、あれは予測入力補助機能と言って、過去の入力履歴から候補を順に表示しています。っと言うことは、なるべく長い文章を候補で上がってくるような辞書に育てるためには、そのようになるような入力の仕方と漢字変換をしていく必要がある。

    最初は面倒かもしれないが、辞書を強化することで入力スピードがアップすること間違いなしである。

    両手の親指を使う!

    これは神業だと思わないで下さい!フリック入力が速い人は両手の親指を使います。YouTube等の動画でも紹介されている手法となります。「あ」「た」「ま」がある列は左の親指で、「か」「な」「や」列は状況に応じて左・右の親指を使うらしいです。

    私もいい歳こいて今フリック入力を速める為、努力してます。

    キーボードでブラインドタッチが出来るのであれば、使うら指の数は少ない訳ですから実現出来るハズ!

    始めるのに遅いと言うことはありません。毎日、少しずつでも良いからフリック入力していればきっと速くなるはずです。

    補足機能の拡充!

    金銭的に余裕があるのであれば、ATOKを導入するのも一つの考えだと思います。日本語の辞書でATOKに敵う辞書は存在しません。それ位、重宝されるツールであります。職場のPCにはATOKが導入されているのですが、予測変換が普通ではありません。かなりの確率で入力したい内容が候補に挙がってきます。

    スマートフォンのフリック入力を極めたい方は、まずは設定から見直してみては如何でしょうか?

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    IIJmio SMS機能付きSIM

  • 新型iPhone【iPhone 8/8 Plus/X】が発表されました!気になる内容・仕様はどうなの?

    新型iPhone【iPhone 8/8 Plus/X】が発表されました!気になる内容・仕様はどうなの?

    昨日の夜中なんですかね?米Apple社が、とうとう新型iPhoneの発表をしましたね。自分も今iPhone6Sを使用しているのですが、内容によっては買い替えたいな?なんて思っていたので、少し色々なサイトからの情報をまとめてみたいと思います。

    今までは色々なサイトで憶測ばかり飛び交っていたのですが、正式に発表されたので、これから記載する情報は本当のことなはずです。

    新モデル「iPhone8/8 Plus/X」について

    まず今回の新モデルは3種類あるようです。気になる発売日なのですが「iPhone8/8Plus」は9月22日、「iPhoneX」は11月3日になるようです。一体どこら辺が今までのiPhoneと違うのか?今回のモデルは使いやすいのか?とても気になるところです。

    「iPhone8/8 Plus/X」の仕様

      iPhone8 iPhone8Plus iPhoneX
    発売日 9月22日 9月22日 11月3日
    基本仕様
    画面仕様 Retina HDディスプレイ
    IPSテクノロジー搭載(対角)ワイドスクリーンLCDMulti‑Touchディスプレイ
    Super Retina HDディスプレイ
    (対角)オールスクリーンOLED Multi-Touchディスプレイ
    HDRディスプレイ
    画面サイズ
    (解像度)
    4.7インチ
    (1334×750)
    326ppi
    5.5インチ
    (1920×1080)
    401ppi
    5.8インチ
    (2436×1125)
    458ppi
    OS iOS 11
    Touch ID ホームボタンに内蔵された指紋認証センサー
    Face ID  ー TrueDepthカメラによる顔認識の有効化
    充電方式  国際標準規格「Qi」に準拠したワイヤレス充電
    Qiに対応する充電器に載せるだけ
    防沫性能
    耐水性能
    防塵性能
    IEC規格60529にもとづくIP67等級
    チップ 64ビットアーキテクチャ搭載A11 Bionicチップ
    ニューラルエンジン
    組み込み型M11モーションコプロセッサ
    6コア(2+4コア)
    iPhone 7/7 Plus「A10」と比較し処理性能70%高速化
    グラフィックス性能30%高速化
    位置情報 Assisted GPS、GLONASS、Galileo、QZSS
    デジタルコンパス
    Wi-Fi
    携帯電話通信
    iBeaconマイクロロケーション
    Apple Pay Touch IDを使った、店頭、アプリケーション内、ウェブ上でのiPhoneによる支払い
    Mac上でのApple Payによる購入の完了
    iPhoneに入れたSuicaによる電車などの交通機関の利用、店頭での購入
    Siri あなたの声でメッセージの送信やリマインダーの設定などができます
    メッセージ、メールなどでの賢い提案
    「Hey Siri」を使ってあなたの声だけで起動
    曲を聴いて認識
    電源とバッテリー iPhone 7とほぼ同じバッテリー駆動時間
    連続通話時間(ワイヤレス):最大14時間
    インターネット利用:最大12時間
    ビデオ再生(ワイヤレス):最大13時間
    オーディオ再生(ワイヤレス):最大40時間
    iPhone 7 Plusとほぼ同じバッテリー駆動時間
    連続通話時間(ワイヤレス):最大21時間
    インターネット利用:最大13時間
    ビデオ再生(ワイヤレス):最大14時間
    オーディオ再生(ワイヤレス):最大60時間
     iPhone 7より最大2時間長いバッテリー駆動時間
    連続通話時間(ワイヤレス):最大21時間
    インターネット利用:最大12時間
    ビデオ再生(ワイヤレス):最大13時間
    オーディオ再生(ワイヤレス):最大60時間
    高速充電に対応:30分で最大50%充電
    リチャージャブルリチウムイオンバッテリー内蔵
    ワイヤレス充電(Qi充電器に対応10)
    USB経由でコンピュータまたは電源アダプタを使って充電
    高速充電に対応
    カメラ関連
    カメラ 12MPカメラ

     

    ƒ/1.8の開口部

    最大5倍のデジタルズーム

    12MP広角カメラ

     

    12MP望遠カメラ
    広角:ƒ/1.8の開口部
    望遠:ƒ/2.8の開口部

    光学ズーム、最大10倍のデジタルズーム

    光学式手ブレ補正搭載(広角側のみ)

    12MP広角カメラ

     

    12MP望遠カメラ
    広角:ƒ/1.8の開口部
    望遠:ƒ/2.4の開口部

    光学ズーム、最大10倍のデジタルズーム

    デュアル光学式手ぶれ補正

    ポートレートモード

     

    ポートレートライティング(ベータ版)

    光学式手ぶれ補正
    6枚構成のレンズ
    クアッドLED True Toneフラッシュとスローシンクロ
    パノラマ(最大63MP)
    サファイアクリスタル製レンズカバー
    裏面照射型センサー
    ハイブリッド赤外線フィルタ
    Focus Pixelsを使ったオートフォーカス
    タップしてフォーカス(Focus Pixelsを利用)
    手ぶれ補正機能を使ったLive Photos
    写真とLive Photosの広色域キャプチャ
    強化されたローカルトーンマッピング
    人体検出と顔検出
    露出コントロール
    ノイズリダクション
    写真の自動HDR
    自動手ぶれ補正
    バーストモード
    タイマーモード
    写真へのジオタグ添付
    画像撮影フォーマット:HEIF、JPEG
    ビデオ撮影 4Kビデオ撮影(24fps、30fpsまたは60fps)
    1080p HDビデオ撮影(30fpsまたは60fps)
    720p HDビデオ撮影(30fps)
    ビデオの光学式手ぶれ補正
    光学ズーム、6倍デジタルズーム(iPhone 8 Plus/Xのみ)
    クアッドLED True Toneフラッシュ
    1080p(120fpsまたは240fps)スローモーションビデオに対応
    手ぶれ補正機能を使ったタイムラプスビデオ
    映画レベルのビデオ手ぶれ補正(1080pと720p)
    連続オートフォーカスビデオ
    人体検出と顔検出
    ノイズリダクション
    4Kビデオの撮影中に8MPの静止画を撮影
    再生ズーム
    ビデオへのジオタグ添付
    ビデオ撮影フォーマット:HEVC、H.264
    FaceTime HDカメラ

     

    TrueDepthカメラ

    7MPカメラ
    1080p HDビデオ撮影
    Retina Flash
    ƒ/2.2の開口部
    写真とLive Photosの広色域キャプチャ
    自動HDR
    裏面照射型センサー
    人体検出と顔検出
    自動手ぶれ補正
    バーストモード
    露出コントロール
    タイマーモード
    マルチメディア
    オーディオ再生 対応するオーディオフォーマット:AAC-LC、HE-AAC、HE-AAC v2、保護されたAAC、MP3、Linear PCM、Apple Lossless、FLAC、Dolby Digital(AC-3)、Dolby Digital Plus(E-AC-3)、Audible(フォーマット2、3、4、Audible Enhanced Audio、AAX、AAX+)
    ユーザーによる設定が可能な最大音量制限
    ビデオ再生 対応するビデオフォーマット:HEVC、H.264、MPEG-4 Part 2、Motion JPEG
    Dolby VisionとHDR10コンテンツに対応
    Apple TV(第2世代以降)へのAirPlayミラーリング、写真、ビデオ出力6
    対応するビデオミラーリングとビデオ出力:Lightning – Digital AVアダプタおよびLightning – VGAアダプタ経由で最大1080p(アダプタは別売り)ハイダイナミックレンジ(Dolby VisionとHDR10コンテンツ)※iPhoneXのみ
    携帯電話/ワイヤレス通信方式
    モデルA1906* FDD-LTE(バンド1、2、3、4、5、7、8、11、12、13、17、18、19、20、21、25、26、28、29、30、66)
    TD-LTE(バンド34、38、39、40、41、42)
    TD-SCDMA 1,900(F)、2,000(A)
    CDMA EV-DO Rev. A(800、1,900、2,100MHz)
    UMTS/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1,700/2,100、1,900、2,100MHz)
    GSM/EDGE(850、900、1,800、1,900MHz)
    最大800Mbps
    モデルA1898*
    モデルA1902*
    全モデル MIMO対応802.11ac Wi-Fi
    Bluetooth 5.0ワイヤレステクノロジー
    リーダーモード対応NFC
    FeliCa
    ビデオ通話 Wi‑Fiまたは携帯電話ネットワーク経由でのFaceTimeビデオ通話
    オーディオ通話 FaceTimeオーディオ
    Voice over LTE(VoLTE)
    本体仕様
    本体背面 本ガラスとアルミニウムを組み合わせたデザイン
    シリーズで最も強度が高いというガラス素材を採用
     カラー シルバー、スペースグレー、ゴールド シルバー、

     

    スペースグレー

    外寸サイズ
    (単位mm)
    (高さ)138.4
    (幅)67.3
    (厚さ)7.3
    (高さ)158.4
    (幅)78.1
    (厚さ)7.5
    (高さ)143.6
    (幅)70.9
    (厚さ)7.7
    重さ 148グラム 202グラム 174グラム
    価格
    64GB 7万8800円 8万9800円 11万2800円
    256GB 9万5800円 10万6800円 12万9800円

    各モデルの外観と寸法

    【iPhone8】

    iPhone8

    iPhone8-size

    【iPhone8Plus】

    iPhone8Plus

    iPhone8Plus-size

    【iPhoneX】

    iPhoneX

    iPhoneX-size

    筆者の感想

    iPhoneX」に関して言うのであれば、Touchボタンが無くなるという大きな変更がされたが、「iPhone8/iPhone8Plus」に関して言うのであれば、それ程大きな変更点が無いのでは?って言うのが正直な感想である。

    ワイヤレス充電」に関して言うのであれば確かに置くだけで便利なのだが、自分が想像していたものとは若干違う。2~3メートル位離れていても充電されるのかと勘違いしていました。置かないと充電できないという事は、部屋の中でコードレスで充電されながら利用することが出来ないという事です。結局、ワイヤレスではない!?と言うのが率直な感想である。部屋で長時間スマートフォンをいじる場合には普通にケーブルを接続して利用する必要がありますね。

    理想はモバイルバッテリーを鞄に入れておけば、ケーブル要らずに充電されるのが良いのですが、さすがにそこまでは現時点では無理なのですかね。

    外観に関してはさすがAppleって感じですね。

    非常に美しい!!

    買い替えるとしたら「iPhoneX」の方が良いな~って思うのですが、実際のところ顔認証って暗い部屋とかでどこまで対応できるんですかね?

    そこら辺が気になるところです。

    【SIMフリーなら】
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