「ハッカー」と「クラッカー」は善悪の違い!実は違う言葉の知識!

ハッカー

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サイバーテロと聞いて「ハッカー」という言葉を連想される方多いと思います。しかし「ハッカー」という言葉、多くの人が脅威という意味で捉えている方が多いと思いますが、実はこの「ハッカー」という言葉の本来の意味は良い人であること知っていますか?

自分はコンピューターに触れるようになった頃より、この言葉の使われ方が違うことを知りました。かれこれ20年以上前に知ったんですかね。

報道等の影響もあり「ハッカー」と言うとコンピューターで悪いことをする人のことのように思いがちですが、実は違います。

対義語として「クラッカー」という言葉があります。

「ハッカー」と「クラッカー」という言葉は対義語と捉えてもらえれば良いかと思います。

この二つの言葉の本当の意味について今日は記事にしてみたいと思います。

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「ハッカー」と「クラッカー」の違いについて

実はこの二つの言葉ですが共通点があります。どちらにせよ「高度なコンピューター技術を持っている人」という点では共通しています。

ただ大きく異なる点があります。

それは「高度なコンピューター技術」をどのような目的で利用するかが異なる点となります。

目的次第では「ハッカー」が「クラッカー」に変わることもあります。

「ハッカー」は良いコトの為に利用する人のこと!

「ハッカー」と聞くと悪いイメージがありますが、本来「ハッカー」は「高度なコンピューター技術を良いコトのために利用する人」のことを示します。

コレ意外なのですが、日常的に利用される「ハッカー」はコンピューターウィルスを作っている人のようなイメージを持たれている方が多いと思います。実は悪い人ではないのですが、「ハッカー」という言葉の方が利用されるケースが多い為に、何となくこの言葉が利用されている状況となっています。

サイバーテロ系の報道があると必ず「ハッカー集団」みたいな言葉が先行してしまい、「ハッカー」という人が悪い表現で利用されていることが多いです。システムエンジニアでも知らない人もいる位なので、今更その言葉の使い方間違っていますとは言えないのが現実です。

一般的に「ハッカー」=「悪い人」ですが、本来は違うということを知ってもらえたら良いかと思います。

「クラッカー」が悪いコトの為に利用する人のこと!

「ハッカー」とは別に「クラッカー」という言葉があります。この「クラッカー」が「高度なコンピューター技術を悪いコトのために利用する人」のことを示しています。

多分、「クラッカー」という言葉自体を知らない人が多いのが現状でしょう。

「ハッカー」と「クラッカー」を敢えて使い分けて利用している人が少ないので仕方がないことなのですが、この記事を読まれた方には頭の片隅にでも入れておいて頂けたら有難いところです。

高度なコンピューター技術を持つ人材?

どこまでを「高度なコンピュータ技術を持つ人」と呼ぶのかは疑問があるところです。恐らく「ハッカー」と聞くと、他人の銀行口座を操作したり、LINEで乗っ取りしたりするイメージだと思います。

正直、ソコまで自由自在にネットワークとコンピューターを乗っ取り、操れる人材は日本にいるのかな?

海外の映画の世界だと痕跡も残さず、企業のサーバーにアクセスしてデータを盗むみたいなモノあります。あんなこと出来る人、本当にいるのですかね?

しかし、個人的には「物理的(Wi-Fi含む)に繋がっているネットワーク上のコンピューター同士であれば、乗っ取ることは可能」と思っています。

自分は出来ませんよ。ソコまでは。(+_+)

所詮、人間が作り出したモノに完璧はないと思います。「ファイヤーウォール」とか「セキュリティ対策ソフト」でセキュリティ対策するわけですが、絶対の安全はインターネットには存在しない。それが現実ということを知っておいて下さい。

きっとホンモノの「ハッカー」「クラッカー」にしたら、意図も簡単に乗っ取りに成功してしまうんじゃないかな。

おぉ~恐ろしいぃ~!

だからこそ最低限出来るセキュリティ対策はしておくべきだと思います。世の中には凄い人がいるものなのです。

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