投稿者: すまーと

  • 【Twenty Twenty-Five】1カラムから2カラムへ!サイドバー付レイアウト構築手順

    【Twenty Twenty-Five】1カラムから2カラムへ!サイドバー付レイアウト構築手順

     WordPressの最新デフォルトテーマ「Twenty Twenty-Five 」は、デフォルトの状態だと画面を広く使う「1列(1カラム)」のレイアウトになっています。

    しかし、アフィリエイトブログや情報発信サイトを運営する場合、右側にプロフィールやカテゴリー一覧、最新記事などを表示する「2列(2カラム・サイドバー付き)」のレイアウトにしたい方が多いのではないでしょうか。

    この記事では、Twenty Twenty-Fiveでカラムブロックを使い、ブログらしいサイドバー付きの2列レイアウトを構築する方法を分かりやすく解説します!

    なぜブログには「サイドバー付き2列レイアウト」が適しているのか?

    1カラムレイアウトは、読者の視線を記事本文に集中させる効果があります。ランディングページ(LP)や企業サイトなどでは有効ですが、回遊性を高めたいブログにおいては、以下のような理由からサイドバー付きの2列レイアウトが好まれます。

    • 回遊率の向上:記事を読んでいる途中でも、右側のサイドバーに「関連記事」や「カテゴリー」が目に入るため、他の記事も読んでもらいやすくなります。
    • 運営者情報の提示:プロフィールやSNSリンクを常に表示しておくことで、ファン化を促すことができます。
    • 広告の配置:サイドバー上部やスクロール追従エリアに広告を配置しやすいというメリットがあります。

    Twenty Twenty-Fiveでは、この2列レイアウトを簡単に実現する方法が用意されています。

    カラムブロックを使って2列レイアウトを構築する

    トップページ(ホームページ)全体や、投稿テンプレート、固定ページなどを自由に2列レイアウトにデザインしたい場合は、エディター内で「カラム」ブロックを使用します。

    ステップ1:エディターを開く

    WordPress管理画面の 「外観」 > 「エディター」 をクリックします。

    ステップ2:2列レイアウトにしたいテンプレートを選択する

    1. エディターの左メニューから 「テンプレート」をクリックします。
    2. 2列(2カラム)にしたいテンプレート(例:個別記事なら「個別投稿」、トップページなら「ブログホーム」など)を選択し、編集画面を開きます。

    ステップ3:カラムブロックを挿入する

    1. 編集画面で 「カラム」ブロックを挿入します。
    2. レイアウトの比率を選ぶ画面が出るので、ブログでよく使われる「70:30」 または「66:33」の2列を選択します。

    ステップ4:ブロックを配置する

    • 左側の広いカラム(70%):記事一覧を表示する「クエリーループ」ブロックや、固定ページの「コンテンツ」ブロックを配置します。
    • 右側の狭いカラム(30%):プロフィール画像(画像ブロック)、カテゴリー一覧(カテゴリーブロック)、検索窓(検索ブロック)などを縦に積んで配置し、サイドバーを作ります。

    この方法をマスターすれば、どんなページでも自由自在に2列レイアウトを作成できるようになります。

    まとめ

    Twenty Twenty-Fiveでブログらしい2列レイアウトを作るのは難しくありません。

    カラムブロックを使ったレイアウト調整をマスターすれば、トップページから個別記事テンプレートまで、自由自在にサイドバー付きのレイアウトを構築できるようになります。

    レイアウトが整ったら、次はいよいよサイトの「色」や「フォント」を変えて、デザインを魅力的にカスタマイズしていきましょう!次回は、スタイルバリエーションの選定について解説します。

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  • 【Twenty Twenty-Five】ブロックテーマは子テーマ必要?作成手順とメリット・デメリット

    【Twenty Twenty-Five】ブロックテーマは子テーマ必要?作成手順とメリット・デメリット

    WordPressの標準テーマ「Twenty Seventeen」から「Twenty Twenty-Five」に移行するにあたって、まず最初に検討したいのが「子テーマ(Child Theme)を作るべきかどうか」です。

    従来のクラシックテーマ(古いテーマ)では、「カスタマイズするなら絶対に子テーマを作るべき!」というのが常識でした。しかし、最新のブロックテーマ(フルサイト編集:FSE)であるTwenty Twenty-Fiveでは、その常識が少し変わっています。

    この記事では、技術者目線で「そもそも子テーマは必要なのか?」という疑問に答え、実際にTwenty Twenty-Fiveの子テーマを作成して有効化するまでの手順を分かりやすく解説します!

    Twenty Twenty-Fiveに「子テーマ」は必要?

     結論から言うと、「多くの人にとっては、子テーマは不要(作らなくても大丈夫)」になりました。

    なぜなら、Twenty Twenty-Fiveのようなブロックテーマでは、サイトエディター(FSE)を使って行ったデザインの変更やテンプレートの編集が、テーマのファイルではなく**「データベース」に直接保存されるから**です。親テーマがアップデートされても、エディターで行ったカスタマイズが消えることはありません。

    子テーマを作らなくてよいケース(不要)

    • サイトエディターで色やフォントを変更するだけ
    • ヘッダーやフッター、テンプレートのレイアウトを編集するだけ
    • ブロックの配置を変更するだけ

    子テーマを作った方がよいケース(必要)

    • `theme.json` ファイルを直接編集して、テーマ独自の標準カラーパレットやフォント設定を定義したい
    • `functions.php` を使って、PHPによる高度な機能追加やフック処理を行いたい
    • 親テーマのアップデートで上書きされたくない独自のアセット(画像やフォントファイルなど)をテーマフォルダ内に保持したい

    もし上記のような高度なカスタマイズを行う予定があるなら、以下の手順で子テーマを作成しましょう。

    Twenty Twenty-Fiveの子テーマ作成に必要なファイル

     子テーマの作成に必要なファイルは、最小構成で以下の2つだけです。クラシックテーマの時に必要だった `functions.php` やスタイルシートの読み込み処理(`wp_enqueue_style`)は、最初は不要です。

    1. style.css:子テーマであることをWordPressに認識させるためのファイル。
    2. theme.json:ブロックテーマの設定ファイル。親テーマの設定を引き継ぎつつ、カスタマイズを行います。

    【図解】子テーマを作成する具体的な3ステップ

     それでは、実際に子テーマを作成して適用してみましょう。

    ステップ1:ローカルPCでファイルを用意する

    パソコンのデスクトップ等に、新しいフォルダを作成します。フォルダ名は twenty-twenty-five-child`とします。

         説明: フォルダとファイルの配置を視覚的に分かりやすく示します。 –>

    フォルダの中に、以下の2つのファイルを作成します。

    ① style.css

    テキストエディタで新規ファイルを作成し、以下の内容を貼り付けて `style.css` という名前で保存します。

    “`css

    /*
    
     Theme Name:   Twenty Twenty-Five Child
    
     Template:     twentytwentyfive
    
     Description:  Twenty Twenty-Five の子テーマです。
    
     Version:      1.0.0
    
    */

    *※ `Template: twentytwentyfive` の部分は、親テーマのフォルダ名と完全に一致させる必要があります(大文字小文字を区別します)。*

    ② theme.json

    同様に新規ファイルを作成し、以下の最小限のコードを貼り付けて `theme.json` という名前で保存します。

    “`json

    "$schema": "https://schemas.wp.org/trunk/theme.json",
    
    {
    
      "version": 3
    
    }

    ※ ブロックテーマでは、子テーマの `theme.json` に何も書かなくても、自動的に親テーマの `theme.json` の設定がすべて継承されます。変更したい部分だけを後からここに追記していくことになります。*

    ステップ2:作成したフォルダをWordPressにアップロードする

    作成した `twenty-twenty-five-child` フォルダを、以下のいずれかの方法でWordPressのテーマディレクトリ(`/wp-content/themes/`)にアップロードします。

    方法A(初心者向け):ZIP化して管理画面からアップロード

      ローカルの `twenty-twenty-five-child` フォルダを右クリックしてZIP圧縮し、`twenty-twenty-five-child.zip` を作ります。WordPress管理画面の 「外観」 > 「テーマ」 > 「新規追加」 からZIPファイルをアップロードします。

    方法B(中級者向け):FTPツールでアップロード

      FileZillaなどのFTPソフトを使い、サーバーの `/wp-content/themes/` ディレクトリ直下にフォルダごとアップロードします。

         説明: フォルダをWordPressにインストールする操作を示します。 –>

    ステップ3:子テーマを有効化する

    アップロードが完了したら、WordPressの管理画面から 「外観」 > 「テーマ」 を開きます。

    テーマ一覧に 「Twenty Twenty-Five Child」 が表示されていることを確認し、「有効化」 ボタンをクリックします。

    有効化した後、ブログのフロント画面を確認し、デザインが崩れずに親テーマと同じように表示されていれば、無事に子テーマの作成は成功です!

    ブロックテーマの子テーマ作成における注意点

    functions.php は必要になってから作る

      PHPでのカスタマイズが必要ない段階では、`functions.php` を作成する必要はありません。後からフック処理や独自関数の追加が必要になった時点で、子テーマフォルダ内に新規作成すれば問題なく動作します。

    theme.json の強力な継承ルール

      親テーマの `theme.json` は自動的に読み込まれるため、子テーマの `theme.json` に親テーマの中身をすべてコピーする必要はありません。自分がカスタマイズしたい色(カラーパレット)やフォントの設定のみをピンポイントで記述するようにしましょう。これによって、ファイルの管理が非常にスマートになります。

    まとめ

    ブロックテーマ「Twenty Twenty-Five」における子テーマの作成は、クラシックテーマに比べてファイル構成がとてもシンプルです。

    一般的なブログ運営であれば、サイトエディターの進化によって子テーマが不要なケースも増えていますが、「将来的にPHPやtheme.jsonで高度なカスタマイズを行いたい」という場合は、移行の最初の段階で子テーマを用意しておくと、後々の作業がスムーズになります。

    あなたのブログのカスタマイズ規模に合わせて、導入を検討してみてください!

  • Windowsバッチファイルでタイムスタンプが古いファイルの削除や移動処理

    Windowsバッチファイルでタイムスタンプが古いファイルの削除や移動処理

     バッチ処理を作成していると、意外と処理したくなる古いファイルの削除。バッチ処理で作成したファイルが蓄積されてしまった時に古いファイルは削除が必要となったり。ログファイルなんかが対象になるかもしれません。ログファイルなんかはファイル名に日時情報を入れてファイル名で判別することもあるかもしれませんが、タイムスタンプから判別して削除したいこともあるでしょう。今回はそんな時の処理について書こうかと。

    コマンド(forfiles)の説明

     使用するコマンドは「forfiles」というコマンドとなります。このコマンド削除目的以外にも使用でき、ファイルまたは一連のファイルに対してコマンドを実行することができます。詳細は下記のサイトを参考にしてみて下さい。

    https://learn.microsoft.com/ja-jp/windows-server/administration/windows-commands/forfiles

    古いファイルの削除例

    「D:\log」フォルダにある最終更新日が90日以前で「*.log」でマスク検索されたファイルに対して削除処理を実行。

    forfiles /P D:\log /D -90 /M "*.log" /C "cmd /c del @FILE"

    古いファイルの移動例

    「D:\log」フォルダにある最終更新日が90日以前で「*.log」でマスク検索されたファイルに対して「D:\log\old」へ移動処理を実行。

    forfiles /P D:\log /D -90 /M "*.log" /C "cmd /c move @FILE D:\log\old"

    その他補足

    「forfiles」はファイル名「@FILE」以外にもファイルサイズ「@FSIZE」やファイル最終変更日「@FDATE」のようなものも取得でき、パラメーターで「/S」を指定すればサブディレクトリの検索も可能である。バッチファイルでファイル一覧をテキストに書き出し、それを読み込みしながら実行していた処理を、そんなこともせずに行えてしまいます。

  • 大学生用のパソコンは高スペックが必要でもお得な選択、IntelとAMDどっちを選ぶ?

    大学生用のパソコンは高スペックが必要でもお得な選択、IntelとAMDどっちを選ぶ?

     とうとう我が家の子供がこの春より大学生となることが決定し、少しずつ入学準備をしているのですが、少し悩ましいのがノートパソコンです。自分が大学生の頃と違い、今はノートパソコンを持って大学に行き、授業を受けるのが当たり前の時代です。勿論リモート授業でも必要となり、大学生にノートパソコンが無くてはならない存在であるのは確かなようです。

    そんなこともあり、大学の生協からおススメのパソコンの案内がきたりするわけですが。。。

    これがビックリする金額な訳です。。。。20万。。。。(2022年3月のお話です)

    世の中インフレらしいことも知ってはいるのですが、ノートパソコンってこんなに高かったっけ?勿論、高価なノートパソコンは昔からあったのですが、低価格のノートパソコンも普及している為、本当にこんな高価なパソコンを買わなければいけないのか?って思ってしまう訳です。

    そこで今回、大学生になる子供用に購入したパソコン購入記みたいなものを書いてみようと思います。

    注意事項として伝えておきますと、あくまでも私の主観が多めの記事となりますので、間違っていることを言っていることもあるかもしれません。また、人によって必要なパソコンスペック等は異なってきますので、あまり鵜呑みにされることはせず参考程度に読んでいただけたら幸いです。

    それでは、大学生用パソコン購入記です。

    大学生用ノートパソコン購入記

     私は人にパソコンを勧める時、基本的に超高スペックマシンは勧めません。何故なら、殆どの方がオーバースペックになるから。メールにネットサーフィン、Word・Excel等のOffice文書編集レベルなら、市販されているパソコンのCPUであればそれほど問題にならないかと思います。ただ画像編集等のクリエイター系の作業がメインだったり、使用するソフトウェアの推奨スペックが高い場合には、それに応じたCPUを搭載したマシンが必要とはなります。

    また大学入学時は4年間使用することを前提にパソコン購入をする方が多いと思いますので、どうせ買うならと高スペックになりがちなのかもしれませんね。意外と2年後に買い替えても良いんじゃない?みたいな軽い気持ちで選んだ方がコストパフォーマンスが高くなる可能性もあります。

    大学生用パソコンを選ぶ前に思い描いていたスペックは?

    2022年3月時点の私が大学生用にこれだけあれば十分じゃない?って思っていたスペックは

    CPU:Corei5、メモリ:16GB、ディスクはSSDで512GB以上です。これでもハッキリって高スペックです。CPUに関してはもう1ランク下げても良いかもしれません。

    この中で一番譲れないのはディスクをSSDにすること。

    これは必須です。と言うより現在販売されているノートパソコンの多くはSSDです。SSDを搭載することにより、速度的なメリットもありますが障害が発生しずらくなるはずです。HDDの場合ですと使用年数と共に速度低下を招きやすく、それに伴いトラブルが多くなるのを実感しております。(あくまでも業務でパソコンを1000台程度管理していた私の実感で、SSDマシンに変更するとトラブルが激減した体験をしてきました。)そして容量は256GBでも良いのですが、理系でプログラミング等に関係するソフトウェアをインストールする場合、または実験等に使用する特殊なソフトウェアを多数インストールする場合には容量多めが良いかと思います。特にVisual Studioやデータベースなどのソフトのインストール、クリエイティブなマルチメディア系の編集ソフトウェアは容量を多く必要とします。

    その次に重要なのはメモリですかね。これは可能なら16GB以上をお勧めします。既にWindows11となり64ビットが当然の世の中となっております。余裕のある動作を期待するなら多めが良いです。

    大学側から指定されたスペックは?

    息子は理系の大学生となるのですが、大学側から求められたスペックに少しビックリしました。

    CPUは「Corei7もしくはRyzen7」以上、メモリ16GB、SSD256GBがされました。

    CPUに現在販売されている最高水準が指定されてしまいました。この時点で結構高額になることを覚悟した訳です。

    これを聞いて私はCPU:Corei7、メモリ16GB、SSD:256GBのマシンをネットで検索したのですが、ぜ~んぶ高いです。とりあえず他の条件も含めて色々探してみたわけです。

    実はもっと大切なのは大きさと重量

    スペックにばかりに気を取られがちなのですが、実用するに当たって重要なのはノートパソコンの大きさです。個人的には画面サイズが13インチ~14インチが最適ではないかと思っております。そしてバッテリー容量が大きくなれば重量も重くなります。

    毎日大学に持っていくんですが、重いと大変じゃないですか?

    ただでさえ大学の教科書って分厚くて重いイメージしかないのですが。

    それなので、大きさと重量も考慮しつつ作業性の高いノートパソコンを選択する必要がある訳です。それが13~14インチだと私は思っております。

    バッテリー駆動時間も考慮!

    大学の教室で常時ACアダプターが使用できる環境であれば良いのですが、バッテリーのみでノートパソコンを使用する時間が長い場合にはバッテリー容量とバッテリー駆動時間も考慮にいれる必要が出てきます。ここら辺は実際に大学の授業を受けてみないと分からないのも事実なのですが、学校から指定してくれる場合もあるようです。

    私の息子の場合は大学より指定されており、10時間以上バッテリー駆動するのが必要であるようです。不足してしまう場合にはモバイルバッテリー等から補充したり予備バッテリーを用意したりする必要も出てくるのかもしれません。

    大学生協から勧められたノートパソコンは?

    勿論どこの大学でも大学生協でその大学の推奨スペックを満たしたマシンの販売をしており、説明会もオンラインで開催されていたので聞いてみました。いくつかおススメのパソコンが紹介されたんですが、息子が進学する学部学科で推奨されているスペックを満たしているノートパソコンは1つだけ。

    「Panasonic Let’sNote」

    これ自分も欲しいパソコンです。しかし高いです。約20万円。恐らく普通に市販されていたとしたら30万程度するような製品ではないかと思われます。

    確かにLet’sNoteならこれ位の金額してしまうようなぁっといった感じです。特にこの商品のバッテリー性能とモバイル性は素晴らしいです。これでも良いかなぁとも思ったのです。生協で購入すれば壊れた時に代替機用意してくれたりもしますし、保証も4年間だったりとメリットもあるわけです。

    しかしちょっと私も考えました。本当にこれで良いのだろうか?

    もっとお得なマシンがあるのではないかと考えたわけです。

    10万円でそこそこのマシンがあったらどうする?

    CPUをCorei7で探すと14万円台位からそこそこ使用に耐えられそうなノートパソコンがみつかるのですが、悩んでしまいました。

    HPやDELLと言った比較的安価に手に入るメーカーのものを中心に探していたら。。。。

    「AMD Ryzen7」

    ん?

    そう、完全にIntelでしか考えていない視野の狭いノートパソコン選びとなっていた訳です。何?このCPUだと10万円切るマシンが販売されているのですが。。。。

    大学側から言われているスペックも満たすし、Ryzen7でも良いのかも?って思い始めたわけです。

    そもそも高価なノートパソコンを買って4年未満で壊れたりスペック不足に陥ったりしたら最悪じゃね?

    それなら10万円のパソコンを2年毎に買い替える位の気持ちで買うのでも良いのでは?なんて思い始めたわけです。

    20万のパソコン1台を4年間使用するのか?

    10万円のパソコンを3年目に買い替えるのか?

    コストは同じですがリスクは10万円のパソコンを買う方が少なくない?

    過去に私もノートパソコンを何台も購入し使用してきましたが、4年間毎日使い続けてトラブルが全くないか?って言ったら疑問であるような。。。しかも常に持ち運ぶし。

    AMD Ryzen7で大丈夫なの?

    私も過去にAMDのCPUのマシンを使用したこともあり、AMDのことは知っております。ベンチマークは素晴らしい結果が出るし高性能なCPUを世に送り出しているメーカーなのですが、かなり過去の話では、熱処理が劣る為ちょっと。。。みたいな時代もあったような気がしております。そしてIntelのイメージ戦略の陰に隠れて、世の中はCPUはIntel最高みたいな風潮になっているのも確かだと思います。私もこのイメージが強かった為、当初はIntelのみでパソコン選びをしていましたが、これを機に今のAMDについて少し調べてみました。

    そうしたら。。。。

    どうもIntelのCPUよりもAMDのCPUの方が高性能になっているような意見が多くネットにあるではありませんか。そうすると世のイメージだけで、Intelよりも需要が少ないから価格が安価になっているだけ?

    性能は高いのに?

    これってIntel信仰を一度辞めて、AMDで考えた方が良くないですか?

    だって安いんですよ。しかも数万円も変わってくると。

    私はRyzen7で問題ないと判断したどころか、自分が抱いていたイメージを変えていかないといけないなと思った次第です。

    最終的に購入したパソコンは何?

    最終的にはDellのInspiron14インチモデルを購入しました。

    CPU:AMD Ryzen7 5825U、メモリ:16GB、SSD512GBの商品を購入しました。バッテリーも容量的にはそこそこ持ちそうなのですが、不足しそうなら予備バッテリーを購入しようかと思います。重量的には少し重いのかもしれません。1.5㎏なのでこれをどう捉えるかですが、本人がそれ位なら大丈夫と言っているので、良いのかな?もしもう少し携帯性を良くするのであれば13.3インチモデルでも良かったのかもしれません。

    ちなみこのマシンおいくらか?

    約9万円でございます。

    余裕で10万円を切りました。

    AMD凄くね?デルも勿論頑張っているけどね。

    因みにMicrosoftOfficeは付いておりません。大学でライセンスがあるようなので、それを利用させてもらう予定です。そして保証もオプションも全く付けておりません。ま、1年はメーカー保証があるからそれで良いでしょ。

    もしこれが2年以上持てばラッキーという事で。多分大丈夫かと思いますが。

    ちなみにDell・Inspiron14はこちらのリンクから参考程度に見れます。

    実際には大学入学後に本人が使用してみないとどうなるかは分かりませんが、全く使い物にならないという事は無いような気もしますけどね。最悪は自分が使用するので良いです。

  • コンビニプリントはお得で便利!ネットプリントよりもUSBメモリからの方が安いらしい

    コンビニプリントはお得で便利!ネットプリントよりもUSBメモリからの方が安いらしい

    デジタル社会の現代においてはペーパーレスが推奨されている為、紙を利用する機会は少なくなってきているのは事実です。しかしどうしてもデジタルデータを紙に印刷する機会があるかとは思います。最近ではコンビニ等で印刷が可能な為、あえて自宅にプリンタを設置しなくても良い時代となっています。

    また世の中では在宅勤務(テレワーク)が普及し、自宅に仕事をする環境を整備する必要があります。この在宅勤務(テレワーク)をしていると業務上印刷が必要となることありませんか?

    デジタル時代なので印刷(プリント)はしないようにしているのですが、どうにもならないこともあります。

    こんな時、コンビニでの印刷がとても便利です。

    このコンビニでの印刷ですが、印刷方法や使用する紙の種類によって料金が異なるんですね。10円/1枚と20円/1枚では大きく違うと思うんです。

    だって倍の料金違うんですよ!

    これは利用するならキチンと調べてコンビニの印刷機を利用した方が良いですよ。

    コンビニ印刷を利用しよう!

    コンビニプリントって普通紙から光沢紙、またハガキも印刷できたりしちゃうんですよ。勿論、白黒印刷・カラー印刷や両面印刷の指定なんかも可能です。このように印刷形式が色々と指定出来るのですが、ネット経由もしくはメモリ経由の指定なんかも可能です。

    メモリ指定に関してはUSBメモリを始めSDカード等も指定可能です。ここら辺のデータのやり取り方法に関しましては、各個人の扱いやすい方法を採用すれば良いかと思います。

    以前だったら家にプリンタが無いと印刷できなかったのが、コンビニで印刷できる便利な時代となっております。

    データはPDF形式が良い!

    データ形式に関しましてはこれも方法により多少異なるようですが、PDFファイルであれば間違いなく印刷可能と思われます。私も基本的にPDFファイルにしてUSBメモリに入れて、コンビニで印刷しています。

    PDFファイルの良いところは、印刷イメージがそのままのファイルであるところですかね。word文書なんかから直接印刷をすると、あと1行というところで1ページ多くなってしまったり・・・・。一度PDFファイルに変換しチェックすれば、こういったことが発生しなくなります。

    ネットプリントですとword・Excel文書なんかも直接印刷出来そうなのですが、間違えて無駄に印刷してしまわないように一度PDFにして印刷することをおススメします。

    ネット経由とメモリ経由の印刷料金の違いは要チェック!

    しかしネット経由とメモリ経由では手順も異なるのですが、料金も多少の違いがあるようで注意が必要です。私がこの記事を作成している2021年11月時点ではA4 普通紙白黒印刷においてUSBメモリ経由であれば10円/1枚ですが、ネット経由ですと20円/1枚です。

    え!

    2倍の料金違います。だって白黒印刷ですよ。白黒指定ですと5円/1枚でコピーが出来る場所も存在しています。これがネットプリントとなると20円/1枚って・・・・。これは注意が必要です。

    ここら辺の価格は印刷する内容によりコンビによっても微妙に異なるようです。だから価格が気になる場合はキチンと調べてから印刷した方が良さそうです。

    最初は戸惑ったが慣れれば簡単

    私も最初はコンビニで印刷するのに少し戸惑いました。しかし業務用のコピー機を利用することが出来る人であれば、何となくの操作で出来てしまうのではないかと思います。

    コンビニでコピーをする感覚で、プリント出来るようになるかと思います。

    数回プリントすれば慣れたものです。

    コンビニでプリント出来るようになると、家のプリンターを使用して印刷しようと思わなくなってしまいました。私の場合、急ぎで印刷したいものは少ないので、何かのついでにコンビニで印刷すれば良いかなぁみたいな感じです。

    領収書が発行されるのは人によってはメリット大

    私も自宅にプリンターを設置しており、自宅で印刷するともあります。しかしコンビニで印刷をすれば領収書が出力されるので、経費として会社に請求することも可能です。また個人事業主の方も経費として計上できるので、意外と便利なんですよ。

    特に在宅勤務の場合、プリンターって経費としてどうなの?

    そもそもがペーパーレスの時代ですので、印刷を極力しない前提で業務を遂行する訳です。だから在宅勤務する場所にプリンター設置は考慮れないのではないかと思うのです。それがこうやって本当に必要な枚数だけをコンビニで印刷すれば、経費として請求できるのではないかと思うです。ここら辺は会社によって異なるかと思いますので、確認は必要かもしれませんが。。。

    まとめ

    私はコンビニではコピーの利用はたまにしていたのですが、デジタルデータの印刷(プリント)に関しては全く利用していませんでした。しかしこれを利用してみて自宅での印刷に関しての考え方を改める結果となりました。

    家でプリンタを維持するのって結構無駄なような気がするんです。たまにしか使用しないインクジェットプリンターを維持するのも微妙です。プリンターの購入費、紙の購入費、インク代、電気代・・・と言った費用が必要となり、1枚当たりのコストってどうなってるんだろう?って思ってしまう訳です。

    コンビニなら白黒でA4普通紙への印刷は格安です。スーパーマーケットなんかだと5円/1枚なんてところも見掛けることもあります。

    普段の印刷枚数が少ない人は基本的にプリンターなんて必要ないような気がします。全部コンビニで済ませてしまえば良いんです。

    コンビニの進化って凄いですね!

  • [レビュー]東芝 外付け ハードディスク 4TB  Canvio Desktop by BUFFALO 「HD-TDA4U3-B/N」を購入し使ってみた!

    [レビュー]東芝 外付け ハードディスク 4TB Canvio Desktop by BUFFALO 「HD-TDA4U3-B/N」を購入し使ってみた!

    今はテレビ録画を外付けハードディスクにすることが出来るようになりとても便利です。余りにもHDDにテレビ録画をしていたせいかは不明ですが、利用していたハードディスクのACアダプターの接続部が熱で溶けてしまったのです。溶けたことで電源が入らなくなり、ACアダプターを変えてもダメだったので録画機能を使わずに我慢していました。別に高価なものではないので早く購入しておけば良かったのですが、無くても気にならなくなっていたのも事実です。

    しかし東京オリンピックでどうしても録画しておきたい競技があり、HDDの購入に踏み切りました。

    今回はテレビ録画用という事で商品を選んだのですが、商品を選ぶ際に重要視したのはディスク容量と価格ですかね。

    ハッキリ言ってしまうと高価で高機能は不要で、HDDに録画が出来て、録画したものを再生出来れば何も言うことはありません。

    このような視点で選んでいるので、真剣に高機能のHDDを選ぼうとしている人には参考にならないかもしれません。

    Canvio Desktop by BUFFALO [HD-TDA4U3-B/N]

    今回私が購入した商品は以下となります。Amazonで購入しました。

    この商品は「TOSHIBA」?って思わせるような感じなのですが、箱の裏面に「製造/販売元:株式会社バッファロー」と記載があります。そして「バッファローによる製品サポート」となっています。

    それなのに何故TOSHIBA?

    これはBOXの中身の一番重要なHDDは東芝製なのでしょう。

    ウェスタンデジタル?シーゲート?東芝?

    この3社のHDDが世の中には多く出回っているのですが、東芝製のHDDを使用した商品という事をアピールしてバッファローが販売しているのでしょう。バッファローやアイ・オー・データと言ったメーカーはHDD商品を多く販売しておりますが、中身のHDDの製造を行っているわけではありません。

    そして恐らくこの商品はテレビ録画用を中心に販売したい外付けハードディスクなのではないかと思うのです。箱表面には「レグザをはじめ各社テレビ録画に対応」となっているんですね。

    TOSHIBAのHDDとテレビのイメージを上手く利用してバッファローが製造販売をしている商品ということですね。良いとこどり。

    商品ラインナップ

    この商品ですが実は容量の選択が3パターンあります。

    2GB/4GB/6GB

    私は今回は4GBを選択しました。

    容量の大きさにより商品価格も変わってきます。テレビ録画用は容量が沢山あった方が良いのかもしれません。どの程度録画しておき、どの程度の期間保存しておくのか?

    各個人の使い方次第で利用する容量も異なりますが、高画質での録画は時間が短くても容量が大きくなります。可能なら少しでも大きい容量のモノを選んでおくと良いかと思います。

    それなら6GBを何故購入しなかったの?

    っと突っ込まれそうですが、8GBがあればそちらを購入したと思います。

    6GBって数値的に中途半端?

    パソコン用のメモリで6GB標準搭載って聞いたことあります?

    4GBの次って8GBだと思うのですが・・・・。

    商品の内容

    ケーブルとACアダプターが添付されておりました。ケーブルは専用なのかな?HDD本体側のケーブル形状が少し変わっていました。

    そしてHDD本体の大きさなのですが、男性の手のひらより小さい?

    私の手で大きさ確認をしているのですが、特別大きい手なわけではありません。最近の外付けハードディスクは若干コンパクトになってきているんですかね。中に入っている内臓HDDの大きさは変わっていないと思うのですが、

    テレビへの接続は簡単

    この商品を箱から出してテレビへUSB接続しACアダプター電源をコンセントに挿したら、テレビ側で勝手に反応。

    テレビ側からの指示に従い進むと、録画出来るようになりました。

    テレビ側の操作はテレビによって異なると思うのですが、このHDD商品としてやるべきことはテレビに接続し電源を入れるだけでした。

    ちょー簡単。

    ちなみに今回接続したテレビですがTOSHIBAのレグザでした。

    恐らくこの商品だから接続が簡単ということではありません。USB接続で使用するHDDなら全て同じかと思います。

    録画・再生は問題なし

    当たり前のことなんですが、録画も再生も問題なく行えています。以前は2GBのHDDを使用していたのですが、4GBにしたことにより沢山録画出来ると家族には好評です。

    既に2週間ほど利用しましたが、今のところ問題も出ておりません。

    毎日のようにオリンピックを録画し、再生しているので初期不良はなかったと思ってよいのでしょう。あとはこの商品の耐久性がどうなのか?ですね。

    これは数年後に結果が出るのかな。

    1年以内に故障等にあったら耐久性は微妙かもですね。

    せめて3年は問題なく利用できてほしいな。

    総評

    テレビ録画用に購入し問題なく使用できています。そして他の商品よりも若干ですが価格が安かったかと思います。私はAmazonで購入したのですが、価格面と容量そしてブランドで選びました。

    Made in Japanに拘りがあるのであれば、間違いなく東芝製の内臓HDDを搭載している本商品はおススメです。

    私個人的にはとても満足のいく買い物をしたかと思っていますので、同じような使用用途で考えている方は検討してみても良いのではないかと思います。

  • ロリポップでWordPressサイトの構築手順について解説!ムームードメイン利用がらくちん簡単!

    ロリポップでWordPressサイトの構築手順について解説!ムームードメイン利用がらくちん簡単!

    当サイトも利用しているロリポップ!とムームードメインでの組み合わせでのWordPressサイトの構築手順について説明していきたいと思う。

    WordPressサイトの設定方法について多数の記事を投稿してきていたのですが、何故かロリポップ!でのドメイン設定~WordPress簡単インストールまでを行う手順についての記事を作成していなかったので、今更ですが作成してみました。

    WordPressサイトの構築について(導入編)

    今回はWordPressサイトが構築されサイトがウェブブラウザに表示されるのと、WordPressサイトの管理画面へログインできるところまでを説明します。またこの手順の中にSSL設定も流れに入れています。

    恐らくここまでがサイト構築入門者にとっては少し戸惑うところではないかと思います。この記事が少しでもそのような方々の参考になればと思います。

    構築手順

    【手順1】ムームードメインでドメインを取得

    まずは構築するサイト用のドメインをムームードメインで取得してください。ムームードメインでの取得でなくても構築可能ですが、ロリポップ!を利用する場合にはムームードメインでのドメイン取得が一番簡単になります。この記事での構築手順はムームードメインで取得したドメインの利用を前提に説明いたしますのでご了承下さい。

    【手順2】ロリポップ!で独自ドメイン設定を行う

    ロリポップのユーザー画面のメニューより[サーバー管理・設定]ー[独自ドメイン設定]を選択

    下図の[独自ドメイン設定]ボタンをクリック

    下図で[設定する独自ドメイン]にムームードメインで契約したドメインと[公開(アップロード)フォルダ]に任意のフォルダ名を指定し、[独自ドメインをチェックする]ボタンをクリック

    するとネームサーバー認証のためにムームーIDとパスワードを指定し[ネームサーバー認証]ボタンをクリック

    上記の手順が上手くいくと下図のように確認画面が出てきますので、問題なければ[設定]ボタンをクリック

    【手順3】必要に応じてサブドメイン設定を実施

    新規サイトを構築する場合にドメインの頭に「www」を付加するかどうか?

    このサイトのURLは「https://digital-life.club/」なのですが「https://www.digital-life.club/」もアリとするか?ということですかね。

    SEOを理論的に考えた時にURLが2つあるのは宜しくないのでは?っと私は勝手に思っているので、私は「www」のサブドメインを削除してしまいます。

    削除手順は下記です。

    下図の[サーバー管理・設定]ー[サブドメイン設定]を選択

    下図のように今回作成しようとしているドメインに「www」が付加されているサブドメインにチェックを入れ[サブドメイン解除]ボタンをクリック

    下図のように削除完了のメッセージが表示されたらOKです。

    【手順4】WordPress簡単インストールの実施

    下図の[サイト作成ツール]ー[WordPress簡単インストール]を選択

    「WordPress簡単インストール」画面が表示されたらインストール先として[サイトURL][利用データベース]を指定します。[利用データベース]は「新規自動作成」とします。

    「WordPressの設定」も全て指定し[入力内容確認]ボタンをクリック。

    上記で入力した内容の確認画面が表示されますので、内容を確認して問題なければ[承諾する]にチェックを入れ[インストール]ボタンをクリック

    WordPressのインストールが正常に完了すると下図のように完了画面が表示されます。

    【手順5】インストールされたWordPressサイトが動作するかをチェック

    上記で指定したサイトURLにブラウザでアクセスし下図の「Hello World!」画面が表示されるかをチェック。

    [管理者ページURL]にブラウザでアクセスし、下図のような管理者用のログイン画面が表示されるかをチェック。

    上記の[管理者用のログイン]画面でログイン用の[ユーザ名]と[パスワード]を使いログインをしてみる。ログインが成功すると下図のような管理者画面が表示されます。ここまで確認できればOKです。

    【手順6】SSL設定を行う

    SSLを導入すると「http://○○.com」が 「https://○○.com」 と「http」に「s」が付加されます。簡単な説明だと「このサイトはセキュリティ的な対策がされています」と言うことでしょうか?

    GoogleChromeではSSL対策されていないサイトは「保護されいない通信」とアドレスバーに表示されるかと思います。これはサイトの信用に関わることですので、SSLの導入は初期段階で行っておくことをお勧めします。

    ロリポップにはSSL証明の導入を無料で行うことができます。有料のSSLにはセキュリティ強度は敵わないかもしれませんが、商品を販売するようなクレジットカード等の重要な情報を取り扱うようなサイトでなければ十分ではないかと思います。

    それなのでロリポップでサイト構築した際には、最初からSSL設定をしておくことをお勧めします。

    下図のロリポップのコントロール画面にて[セキュリティ]ー[独自SSL証明書導入]を選択

    下図のような画面が表示されますので「SSL保護されていないドメイン」から今回SSL設定をしたいドメインにチェックを入れ、[独自SSL(無料)を設定する]ボタンをクリック

    下図のように「SSL設定作業中」の表示となります。この作業は多少時間が掛かりますので完了するまでお待ちください。

    完了したらサイトURLおよびWordpress管理者画面URLに「http://」ではなく「https://」にしてアクセスできることを確認してください。

    SSLの導入については下記の記事にもう少し詳しく記載してありますので、必要な方はご参照ください。

    サイトを充実させる

    上記までの手順でロリポップにWordPressサイトの構築が完了しました。あとはWordPressの中でサイトテンプレートを変更したり記事を投稿したりしてサイトを充実させていく作業となります。

    下記の記事がWordPressサイトを構築するためのHowToをまとめた記事となりますので、興味のある方はご参照ください。

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  • Windows10用CドライブのSSD交換手順、こんな簡単な作業でパソコンが快適に!

    Windows10用CドライブのSSD交換手順、こんな簡単な作業でパソコンが快適に!

    パソコンの動作が少し重くなることが多くなってきた。2画面構成で使用している為、動画を観ながら他の作業をしていると極端にパフォーマンスが落ちることが多くなってきた。自作パソコンで4年経過していますが、スペック的には普通に使用には問題ないと思っていました。しかし動画サイトの動画も画質が良くなってきているのを考慮すると、要求されるスペックも高くなってきているんでしょうか?

    Cドライブは元々SSDを使用しているのですが256GBの容量で、空き容量が20%切っているような状態。最近では不要なソフトをアンインストールしたりして騙し騙しに使っていたのですが、少し容量アップしたいこともありSSDからSSDへ交換することにしました。本当かどうかは知りませんが、Cドライブは空き容量が半分を切るとパフォーマンスが極端に低下すると言うような情報をネットで見たこともあるので20%以下しか無い状態はあまり好ましくないのかもしれません。

    空き容量ってそんなにないといけないんですかね?

    また今のSSDが4年前のSSDから進化していれば速度改善も望めるかもしれないですし、快適になるかもしれないということを期待してやることにしました。

    SSDの入替作業について

    まず今回購入したSSDは下記の商品です。WDの500GBの商品となります。

    これと同時に下記の商品も購入です。この商品を利用するとドライブのクローンを作成する際に手間が少し省けます。この商品が無くてもPC内部の配線をやり繰りしてクローンを作成することも可能なのですが、面倒に感じる場合はコチラの商品が安価で良いかもしれません。また私の場合は現在使用しているCドライブを入替後、旧SSDをこの商品を利用してバックアップ用ディスクにしようと思っています。

    ちなみに下記のSanDiskのSSDが今まで利用してたものです。250GBのものになります。

    また今回Cドライブの入替だったのですが、Cドライブのクローンを作成するのにWestern Digitalストアで無償提供されている「Acronis True Image for Western Digital」というソフトを利用しています。このソフトを利用した理由は、ただ単にWesternDigitalのSSDを購入したからだけです。クローンを作成するためのソフトとしては他にも無償で利用出来るソフトがありますが、今回はこのソフトの利用を前提に手順説明をしていきたいと思います。

    Cドライブのクローン作成手順

    【手順1】新SSDをSSDケースに装着

    まずは今回購入したSSDをSSD/HDDケースに装着しUSBでパソコンに接続します。これで新規ドライブとしてパソコンが認識されたらOKです。

    【手順2】「Acronis True Image for Western Digital」をインストール

    Western Digitalストアで「Acronis True Image for Western Digital」をダウンロードし、インストールを実施してください。

    【手順3】 クローン作成の実施

    「Acronis True Image for Western Digital」を起動し赤枠の「ディスクのクローン作成」を実施

    「ディスクのクローン作成ウィザード」が開始されるので、モードは「自動」で[次へ」を実施

    「ソースディスク」選択が指示されるので、現在Cドライブに設定されているディスクを選択し[次へ]を実施

    「ターゲットディスク」選択が指示されますので、今回購入したUSBで接続している未初期化のディスクを選択し[次へ」を実施

    「ディスクの使用状況」選択の指示がされます。今回はWindows10がインストールされているCドライブのクローンを作成したいので「このコンピューターのディスクを交換するには」を選択し[次へ]を実施

    下図が表示されますので確認し[実行]をクリックするうと、クローン作成が始まります。あとはコピーが完了するまで待ちます。

    【手順4】Cドライブを入れ替えます

    上記の手順でCドライブのクローンが作成されました。そうしましたらPCの電源を全て落としコンセントも外し、Cドライブを物理的に入れ替えてください。今まで利用していたCドライブを外し、作成したクローンディスクを装着します。

    【手順5】パソコンの電源を入れ、パソコンが起動するかを確認

    ディスク交換が完了しましたら電源を投入し、パソコンが起動するかを確認します。ディスクのクローンなのですが、ネットサービス系のログイン情報等を求められることがあります。私の場合はOneDriveのログイン関連で少し警告がでましたが、再ログインで特に問題なく解決しました。あとはパソコンの起動後は少し利用してみて、問題なく動作するかを確認してみて下さい。

    入替作業後のパソコンの状況

    今回はSSDからSSDへの交換なのですが、第一フィーリングは速度が速くなったことを感じました。これは最初にしか感じることがないようなフィーリングですので、慣れるとこんなもんかみたいなものです。

    しかしもっと良くなったのは、今までよりも長時間利用時に動作が重くなる現象が軽減されました。これはディスク容量が250GBから500GBになったことによる空き容量増加によるものなのか?もしくはSSDのスペックが高くなったからなのか?は不明なのですが、安定感が増したのは確かです。

    もしかすると今までのディスクは少し老朽化してたんですかね?

    とにかく動作が少し改善され、容量アップ出来たことは良かったと思います。これでまた数年は使い続けられるんですかね。

    もしもCドライブのディスクの影響でパソコンが不快になっている可能性があるのであれば、多少費用は掛かりますが試してみるのもアリかもしれません。もし折角SSD購入交換して改善されないにしても、購入したSSDを他に利用することを検討すれば無駄にせずに済むかもしれません。

  • Windowsパソコン画面のスクリーンショット・切り取りを簡単にする方法

    Windowsパソコン画面のスクリーンショット・切り取りを簡単にする方法

    パソコン画面のスクリーンショットをちょっと保存しておきたかったり、一部分だけを切り取り保存しておきたいということ良くありませんか?

    私の場合ですとブログの記事を作成する時や、仕事で資料に画像を貼らなければならない時なんかに必要となります。あとはネットサーフィン等していてちょっと記録しておき後で見直したい場合なんかにスクリーンショットを撮って保存しておくことあります。これはパソコンのみならずスマホでも良く利用します。

    今回はWindows10でのパソコンでのスクリーンショットや画面の切り抜きをどうやったら簡単に行えるかを紹介したいと思います。

    Windows10画面のスクリーンショットをする方法

    Windows10にはスクリーンショットを撮る方法が幾つかあります。

    1. [PrintScreen]キーで全画面コピー
    2. [Alt]+[PrintScreen]キーでアクティブ画面(ウィンドウ)のコピー
    3. [Windows]+[Shift]+[S]キーで画面の一部分を指定して切り抜きコピー
    4. 「Snipping Tool」の使用で画面の切り抜き

    上記の方法がWindows10で利用出来るスクリーンショットや画面切り抜きをする方法となります。利用目的に応じて使い分けると便利ですが、4の「Snipping Tool」の利用に関してはWindows7の時くらいまでよく利用されていたのですが、Windows10では「3」の方法の方が便利ではないかと思います。

    [PrintScreen]キーで全画面コピーする方法

    この方法はWindowsの基本操作で昔から変わっていない方法となります。

    [PrintScreen]キーを押下し全画面をコピーしたら、画像編集ソフト等へ貼り付け(ペースト)

    コレだけです。

    あくまでもコピーですので、どこかへ貼り付け(ペースト)する必要があります。画像編集ソフトでもWordでもExcelでも「貼り付け」を実施して貰えば全画面のスクリーンショットが貼り付くはずです。

    [Alt]+[PrintScreen]キーでアクティブ画面(ウィンドウ)をコピーする方法

    これは特定のWindowだけをコピーしたい場合に利用します。Windowsソフトのマニュアル作成等に使用する場合に重宝するコピー方法となります。上記の全画面コピーをしてから画像編集ソフト等で切り抜きする方法もあるのですが、最初から特定Windowのみのコピーが必要な場合にはこちらの方がが便利です。

    これはコピーしたいWindowをアクティブ(最前面)にしておき [Alt]+[PrintScreen]キーを押下するだけです。

    これでアクティブWindowだけのスクリーンショットのコピーがされますので、必要に応じて画像編集ソフト等へ貼り付けして下さい。

    [Windows]+[Shift]+[S]キーで画面の一部分を指定して切り抜きコピーする方法

    これは画面の切り抜きしたい部分を選択してコピーする技となります。

    [Windows]+[Shift]+[S]キーを押下すると下記のような画面となりますので切り抜き体部分を選択してください。すると下記の様に画面がうす暗いモードになり、画面上部にメニューバーが表示されます。メニューバーは切り抜きが選択されている状態となっているはずです。

    次に画面の切り抜き体部分を選択するのですが、切り抜きたい部分の左上の始点と右下の終点を指定します。始点で左クリックしたままマウスを終点まで移動し左クリックを離すと選択した部分がコピーされます。この操作をしているのが下図となります。

    これで完了です。他の方法同様に画像がコピーされましたので、 必要に応じて画像編集ソフト等へ貼り付けして下さい。 もし失敗しても何回でもやり直し可能ですので気軽に利用してみましょう。

    「Snipping Tool」の使用で画面の切り抜き

    この方法に関してはWindows7くらいまで利用されていた方法となります。しかしWindows10では上記の[Windows]+[Shift]+[S]での画面の切り抜き方法があるため、「Snipping Tool」は少し利用頻度が減るかもしれません。

    こちらのサイトでも以前に「Snipping Tool」の利用方法について記事にしていますので、この方法を知りたい方は次の記事を参考にしてみて下さい。

    Windowsアクセサリ「Snipping Tool」の使い方!スクリーンショット切取りから解放!

    まとめると

    スクリーンショットや画面の切り抜きは、人により意外と利用頻度の高いものではないかと思います。最終系の画像をどのように利用するかで、今回の紹介した方法を使い分けると時短になるのではないかと思います。

    また今回はスクリーンショット系の操作ですが、画面をキャプチャする方法も本サイトで紹介しています。次の記事が画面キャプチャする方法となります。

    Windows10標準「Xbox Game Bar」を利用して無料で画面録画・キャプチャをする方法

    今回の記事で掲載した内容でWindows画面の記録はほぼ行うことが出来るかと思いますで、上手く利用して頂けたらと思います。

  • Windows10標準「Xbox Game Bar」を利用して無料で画面録画・キャプチャをする方法

    Windows10標準「Xbox Game Bar」を利用して無料で画面録画・キャプチャをする方法

    Windows10を利用していて記録の為に画面をそのまま録画してしまいと思うことありませんか?

    Windowsで画面録画やキャプチャをしようとすると専用のソフトウェアが基本的に必要となります。フリーソフトウェアから有料のソフトウェアまで色々と世の中にはあるのですが、Windows10には標準で画面録画・キャプチャが出来てしまう機能が装備されております。私も最近までこの機能を知りませんでした。

    しかもこのWindows10の標準画面録画機能が高機能ではありませんが、ちょっと記録しておきたいケースなんかはとても便利でしたので紹介したいと思います。

    静止画として記録するWindowsアクセサリの「Snipping Tool」に関しましては以前に下記の記事で紹介していますので興味のある方は参考にしてみて下さい。

    Windowsアクセサリ「Snipping Tool」の使い方!スクリーンショット切取りから解放!

    しかし今回は動画での録画となります。

    そしてWindows10標準機能であるため無料です。

    Windowsも時代に必要な機能は標準で装備されるんですね。便利な世の中です。

    画面録画(スクリーンキャプチャ)をする方法

    Windows10の標準機能として装備されているのですが、これを実現するソフト(アプリ)は「Xbox Game Bar」というものです。

    恐らくこれはMicrosoftのXboxでのゲーム利用者向けに提供されているアプリで、その中に画面録画をする機能があると言うことなのでしょう。その為、ゲーマー向けの機能なのかもしれません。

    しかしゲーム以外での通常のWindows利用時においても画面録画(スクリーンキャプチャ)することは可能です。

    使い方もとても簡単です!

    画面録画手順

    【手順1】 「Xbox Game Bar」の起動

    下図のようにWindowsメニューから「Xbox Game Bar」をクリック

    ※もしくは[Windows]+[G]でも起動します。

    【手順2】画面録画(スクリーンキャプチャ)の開始

    下図の操作パネルが表示されますので、「キャプチャ」操作パネルが同時に表示されなかった場合は下図の赤丸部分をクリック

    下図の「キャプチャ」操作パネルより赤丸部分をクリックすれば録画開始

    【手順3】画面録画の終了

    録画中は下図のパネルが表示されていますので、録画を終了する場合には□マークの停止ボタンをクリックしてください。

    録画データの確認・再生手順

    上記の手順で画面録画・キャプチャの手順を説明しましたが、録画したものを確認して再生する方法について簡単に説明したいと思います。

    下図の「キャプチャ」パネルを表示し赤丸部分の「全キャプチャを表示」ボタンをクリック。

    下図のようにキャプチャしたものが表示されます。下記の画面にて動画再生をしても良いですが、「ファイルの場所を開く」から録画した動画ファイルを直接操作することも可能です。

    最後にまとめると

    Windows10になってからの新機能に関して知っていると便利に使える機能が他にもありそうです。今回の録画機能に関しては動画時代においては重宝されるツールであるような気がします。Windows10の標準機能で無料で利用出来ますので是非利用してみて下さい。

  • iPhone機種変更時のデータ移行が便利で簡単。スマホ初心者に優しいiPhoneのデータ移行!

    iPhone機種変更時のデータ移行が便利で簡単。スマホ初心者に優しいiPhoneのデータ移行!

    先日ドコモから楽天モバイルへMNPをしました。それにあたり今までiPhone8を使用していたのですが、楽天モバイルでは動作確認がとれていないとのことなのでiPhoneSE(第2世代)をAppleストアから購入し準備しました。

    私はiPhone6の頃よりiPhoneユーザなのですが、前回iPhone6からiPhone8に機種変更した際のことはあまり覚えてなくiTuneを使用してデータ移行したような記憶しかありません。

    しかし今回iPhone8からiPhoneSEへ機種変更する際には少しビックリしました!

    新機種に旧機種を近づけただけでデータ移行が始まるではありませんか。

    何コレ。。。。

    以前からドコモショップの店員からお聞きしたことは、年配の方にはらくらくスマートフォンの他にiPhoneを勧めているようなことを聞いたことがあります。理由はiPhoneの方がスマートフォン初心者や年配の方にも扱いやすいからだそうです。確かにiPhoneを使用していると感覚的に操作が出来るイメージがあります。

    しかし今回は機種変更時のデータ移行です。コレって結構難しいイメージがあるじゃないですか。ドコモショップでの機種変更なら店員がやってくれてしまうイメージなんですけどね。

    しかし流石iPhoneです。

    こんなに簡単にデータ移行が出来る仕様になっているとは。

    iPhoneってとことんユーザー目線の開発をしているんでしょうね。

    ちなみにiPhoneをこんなに褒めていますが、私はWindows派だしAndroidも大好きなシステムエンジニアです。むしろiPhone6を利用するまではアンチAppleでしたからね。そんな私でもiPhoneの素晴らしさを誰かに伝えたくなるのですから、Apple?ジョブス?魂は凄いなって思う訳です。

    それではiPhone同士のデータ移行手順を簡単に説明したいと思います。

    iPhone同士の一番簡単なデータ移行手順

    以前私がiPhone6からiPhone8へ機種変更した際のデータ移行方法で覚えているのは以下の2通りしかなかったように記憶しております。

    • iCloud経由
    • iTuneを利用

    勿論、この2通りの方法でのデータ移行も可能なのですが、もっと簡単になっております。

    それは、

    初期化された状態の新機種の近くに旧機種を近づけると勝手にデータ移行準備が始まり、iPhoneの指示に従い操作を進めるとデータ移行が完了してしまいます。この手順を進める前にLineを使用されている場合は「アカウント引き継ぎ」を忘れないようにしましょう!

    ※初期化された状態とは工場出荷状態で、電源を入れると言語選択画面が表示されます。

    もう一度手順を説明すると、

    新機種に旧機種を近づけるだけ

    新機種は工場出荷状態です。

    あとはiPhoneの指示に従って操作をすればデータ移行が終わってしまいます。

    下記の写真がデータ移行時の一部様子となります。

    データ移行
    データ移行
    データ移行

    Lineの「アカウント引き継ぎ」を忘れないように!

    データ移行を始める前に今まで利用していた機種にてLineの「アカウント引き継ぎ」の設定をするのを忘れないようにしましょう。これをキチンとやらないとLineのデータ移行が正しく行われなかったり、正常に利用できなかったりしてしまうようです。

    スマートフォン利用者の殆どの方がLineを利用されているかと思いますので、移行前に必ず設定しましょう。

    またLineのIDやパスワード等も確認しておいた方が良いようです。もし何か上手くいかなかった場合に必要になることがあるかもしれません。

    Lineの設定画面(下図)より「アカウント引き継ぎ」を選択

    アカウント引き継ぎ

    「アカウント引き継ぎ設定」画面にて「アカウントを引き継ぐ」を指定

    アカウント引き継ぎ

    実際にデータ移行してみた感想

    こんかいは新機種の近くに旧機種を近づけ指示に従いながらデータ移行をしてみたのですが、あまりにも簡単にデータ移行が出来てしまいました。開始前にLineのアカウント引き継ぎとLineIDとパスワードの確認、そしてiCloudへのログインパスワードとパスコードの確認はしておきました。

    この方法のデータ移行であれば特別なITスキルは必要が無いと思われるので、比較的簡単にデータ移行が出来るのではないかと思います。パソコンも必要なくクラウドの利用もせずに出来てしまいます。もしiPhoneの機種変更をされる方がいましたら是非試してみて下さい。

  • RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro10」でカメラ初心者から上級者まで満足できる写真を現像しよう!

    RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro10」でカメラ初心者から上級者まで満足できる写真を現像しよう!

    皆さんはデジタル写真を楽しんでいますか?

    写真と言うと昔はフィルムを使ったカメラ撮影が主でした。勿論、今でもフィルムカメラ愛好者はいるとは思うのですが、今ではカメラもデジタル化が主流です。

    デジタル化が主流どころか、携帯電話やスマートフォンの普及によりカメラを使用した撮影機会が減っているのではないかと思うのです。

    スマートフォンも性能がどんどん向上したため、スマートフォンでも素晴らしい写真撮影が行えるようになったんですね。今ではスマートフォンを利用した撮影も一つの手段として捉えている方も多いとは思うのですが、シャッターチャンスを逃したくない場面等のシーンにおいては一眼レフカメラは未だに欠かせません。

    勿論、写真撮影を生業にしているプロカメラマンや、写真を趣味としている愛好家の方にとっては人それぞれカメラとの関わり方が違います。未だにフィルム写真に拘っている方もいるでしょう。

    フィルムカメラ時代には撮影後に現像という過程を経て写真を生成しておりました。しかしデジタルカメラではいきなりJPEGの画像データが出来上がっていると思っている人も多いのではないかと思うのです。

    そうなるとデジタルカメラで撮影した場合は現像が不要という事なのでしょうか?

    実はデジタルカメラでもRAWデータを生成してくれるカメラで撮影した場合においては現像処理を行うことが可能です。

    写真は現像手法により全く別の作品となります。これはフィルム時代でも同じです。写真は撮影テクニックも重要なんですが、現像テクニックも重要なんです。

    記録のための写真であれば、それほど現像にこだわる必要もないんですけどね。作品作りや人に何かを伝えるための写真ですと現像処理が重要になるかと思うのです。少しでも撮影した写真で感動を与えたりしたいじゃないですか。

    デジタル撮影をした写真の現像はパソコンのソフトウェアを使用して行います。大抵のデジタルカメラメーカーから純正の無料ソフトが提供されています。しかしそれでは満足出来ない場合、他のソフトウェアを利用することになります。

    今回はデジタル写真の現像処理において有名なソフトウェア「SILKYPIX Developer Studio Pro10」を利用してみましたので、私なりのレビューをしたいと思います。

    「SILKYPIX Developer Studio Pro10」 のレビュー

    まずはSILKYPIXって何?

    上記でも説明したようにデジタル写真の現像処理が出来るソフトウェアとなります。このSILKYPIXですが「市川ソフトラボラトリー」という会社が開発販売しております。私がデジタル一眼レフカメラを利用し始めたのはキャノンの初代キスデジの頃からです。もう20年近くなるのかな?その数年後よりRAWデータによる現像に興味を持ち、現像処理を行っていたこともありました。私の場合はキャノンの純正ソフトウェアを使用しての現像をしておりました。

    その頃、現像処理を行うソフトウェアで有名だったのが「 SILKYPIX 」です。

    このソフトウェアはデジタル一眼レフが販売されたころより評価がとても高かったものです。当時は私からするとSILKYPIXは高嶺の花でしたね。しかし近年ではカメラを使用した撮影する人も減り、記録にはビデオカメラ時代。そして画像編集ソフトウェアと言うとAdobeのPhotoshopが勢力を伸ばし、SILKYPIXの存在感が少し薄まっていたんですかね。

    しかし今回 「SILKYPIX Developer Studio Pro10」 に触れる機会があり、これはちょっと多くの人に知ってもらわなければいけないと思いレビューを作成しております。

    RAWデータって何?

    上記でも少し出てくる「RAWデータ」ですが、全く知らない他人の為に簡単に説明しておきます。フィルム時代にはフィルムに撮影データが焼き付いていたと思うのです。その焼き付いたデータから現像処理をして写真にする。

    通常デジタルカメラで写真撮影するとJPEGで出力されていると思います。これはデジタル写真の現像後のデータとなります。恐らくデジタルカメラでの写真の取り扱いを簡単にするために、いきなり利用可能なJPEGで出力しているのだと思います。

    しかしデジタル一眼レフのようなカメラでは撮影データをRAWデータで記録が行えます。RAWは生データとなります。現像処理前のデータとなるため、現像手法により違う写真を生成することが可能となります。しかもJPEG写真の加工とは違い、現像処理時にデータ劣化することはありません。

    フィルム時代に現像によって作品作りしていたのを、デジタルでも可能とするためのデータと思ってください。フィルムの焼き付きとRAWが同じと思えば良いのかもしれませんね。

    RAWデータはカメラメーカーによりフォーマットも異なっているようです。生のデータとなるためJPEGと比較しても写真1枚あたりのデータ容量がとても大きくなります。このデータ容量が大きいのも取扱いが面倒となる要因の一つです。

    しかし現像処理で素晴らしい写真を作成するためには利用すべきデータがRAWとなるのです。

    もしRAWデータの現像のことをもう少し知りたい場合には下記の記事も参考にしてみて下さい。

    写真の生データ「RAW」で撮影し現像処理をしてみよう。本物の作品創りが可能です!

    RAWデータの表示がサクサク動作

    昔はRAWデータを表示して見ることが大変だった時代があるのですが、今は簡単に見ることが出来ます。RAWデータを見ることが出来るソフトも限定されれていましたし、RAWデータのデータ容量が大きいため表示に時間が掛かってしまっていたんですね。

    私の中ではRAWデータをソフト上で表示するのはとても重い処理で遅いイメージしかありませんでした。

    しかし 「SILKYPIX Developer Studio Pro10」 でRAWデータを表示させるとサクサク表示されるじゃないですか。

    これビビりました。。。。

    しかも今回はネットワーク経由でNASに保存されているRAWデータを直接表示してみました。下記が表示例となるります。

    一つのフォルダの中に複数のRAWデータが入っていたのですが、ストレスなく表示されました。しかもWi-Fiでのネットワーク経由なんだから。 ちなみに「SILKYPIX Developer Studio Pro10」 はノートパソコンにインストールして利用しております。

    私が過去にRAWデータを利用していた時のイメージではネットワーク経由だとフリーズしちゃってんじゃないかと思うくらいの速度だったと。。。。

    勿論ハードウェアの進化もあるのですが、このソフトウェアのプログラムの作りが素晴らしいからこのようなパフォーマンスを生み出しているのでしょう。

    RAWデータの現像処理もサクサク動作

    RAWデータを表示したら現像処理となります。上記の表示例の右側部分が下記となります。下記のパラメータを色々変更することで現像するパラメータを決定します。

    しかしデジタル写真の現像経験がない場合や、もう少し気楽にパラメータを決定したい場合には色々なパターンが最初から用意されています。下記がその例となります。

    今回は下記のようにモノクロ風にして現像してみました。上のパターンから選んで現像しただけで下のような写真が完成してしまします。これならデジタル写真の現像処理の入門として利用するのも可能です。

    そして現像処理をしてビックリしたのですが、とてもサクサク動作するんです。キャノンの純正ソフトウェアを利用していた時はこんなにサクサク動かないイメージがありました。

    因みに色々なパラメータ変更が行えます。ここでは説明を省きますが、同じ現像処理を行う他社のソフトウェアで行えることは網羅されています。

    「SILKYPIX Developer Studio Pro10」 の詳細な機能については公式サイトにて分かり易く説明されていますので、そちらで確認してください。

    ↓ 公式サイトは下記のリンクから ↓

    汎用RAW現像ソフト【SILKYPIX Developer Studio Pro10】

    公式サイトを見ると分かるのですが、今回のバージョンで7つの機能が追加になっています。SILKYPIXは進化し続ける国産の現像ソフトウェアなんです。

    「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の価格

    ここまで凄いソフトウェアだととても高価なソフトウェアだと思うのですが、プロの方やアマチュアの方が本格的な写真作りをするために必要であれば価値はあるはずです。

    新規購入の場合の価格ですが

    ダウンロード版が¥22,000(税込)

    パッケージ版¥28,050(税込)

    キャンペーン等をしている時は価格が異なるようです。このライセンスですがWindowsとMacOSどちらでも同じです。

    この価格が高いか?安いか?

    最近Adobe製品はソフトウェアの買取ではなく利用料金を支払う方法に変わりました。それを考慮すると長い期間ソフトウェアを利用するのであればSILKYPIXの方がお得なのではないかと思うのです。

    実際に機能の差はないと思います。大切なのは作品の完成品質が利用者の好みなのはどっちか?と言うことだと思うのです。私個人的にはSILKYPIXの方が写真としては好きですね。

    使ってみた感想とまとめ

    「SILKYPIX Developer Studio Pro10」 を使って私が一番驚いたのはやはりサクサク動作することです。サクサク動作することは画像処理をする上で大切なことです。

    そして現像後の写真の完成度が予想以上に高い!

    これはデジタルカメラの進化と共に進化してきたSILKYPIXだからこそ、ここまで満足できる現像が可能なのでしょう。

    またSILKYPIXを利用していれば、カメラメーカーに依存することはありません。写真データを一つのソフトで何でもやりたければ、これはSILKYPIXは最善のソフトウェアなんではないかと思うのです。

    SILKYPIXの存在を知らなかったかは体験版もありますので、一度利用してみて購入を検討してみては如何でしょうか?

    汎用RAW現像ソフト【SILKYPIX Developer Studio Pro10】

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    【市川ソフトラボラトリー】

  • WordPressプイラグイン「Related Posts for WordPress」で関連記事を表示する方法

    WordPressプイラグイン「Related Posts for WordPress」で関連記事を表示する方法

    本サイトを分析していて、「ページ/セッション数」をもう少し上昇させることが出来ないか?

    これを上昇させることが出来るとPV数を増加させることが可能となります。

    セッション数が変わらないのが前提条件ですが、関連記事を表示させるだけでPV数の増加が望めます。勿論PV数増加の条件はランディングページにユーザが満足してくれることが条件ですが。満足してくれたユーザなら関連記事が表示されていればクリックしてくれる人もいると思うのです。

    関連記事を表示するだけでPV数が増加しSEO対策となりますね。とても簡単な手法です。今までこれを全くやっていなかったのは何故なのか?自分でもわかりません。((´∀`))ケラケラ

    本サイトで使用しているテーマの機能には関連記事を表示する機能がはありません。

    最近のSEO対策されているテーマは、関連記事や人気記事を表示する機能が標準装備されているのが当たり前となっています。

    WordPressの公式テーマの考え方はテーマでデザイン、機能はプラグインでというのが基本であるため、テーマの中にこのような機能がないのが一般的なのですかね。

    しかし関連記事や人気記事を表示するためのプラグインは有名どころが幾つかあり、自分好みのプラグインをインストールして利用することが出来ます。

    今回は「Related Posts for WordPress」というプラグインを使ってみたいと思います。このプラグインの利用方法についてここから説明していきたいと思います。

    また他のカスタマイズ等についても知りたい方は「WordPressのカスタマイズ方法を徹底解説!」をご参照ください。

    「Related Posts for WordPress」の利用方法

    このプラグインの利用方法はとても簡単です。デフォルト設定のままでもそれなりの動作をしてくれますので、インストールするだけでも良いのかもしれません。もし好みの表示にならない場合には少し設定をいじる必要があります。

    【手順1】「Related Posts for WordPress」をインストール

    [プラグイン]-[新規追加]より「Related Posts for WordPress」を検索しインストールを実施してください。インストールが完了しましたら有効化を実施。

    【手順2】「Related Posts for WordPress」の設定

    [設定]-[Related Posts]より下記画面が表示されます。下図の赤枠部分がを好みの設定に変更。「Amount of Posts」は関連記事の表示数、「Heading text」は関連記事を表示する際のタイトルとなります。また「Excerpt length」も「0」とした方が良いかもしれません。実際にどのように表示されるかを見てみて設定してみましょう。

    実際の表示例

    実際の表示例は下図のようになります。赤枠部分が関連記事のエリアとなります。下図は「Excerpt length」を「0」とした例となります。

    まとめ

    関連記事を表示したい場合、テーマに関連記事を表示する機能がなければプラグインを利用すれば簡単に表示させることが可能となります。今回は「Related Posts for WordPress」というプラグインを紹介させて頂きましたが、他にも有名なプラグインがあります。好みに応じてプラグインを選択してください。

  • WordPressプラグイン「Enlighter – Customizable Syntax Highlighter」でソースコードを簡単に見やすく表示する方法

    WordPressプラグイン「Enlighter – Customizable Syntax Highlighter」でソースコードを簡単に見やすく表示する方法

    WordPressの使い方や開発に関するサイト運営をしている場合、プログラミングのコードをWordPressの記事上に表示することが良くあるかと思います。このプログラミングのコードですがサイトによって色々と工夫しながら表示しています。

    当サイトに関して言えば極力シンプルに表現したかった為、<pre>タグを使用してscroll指定して利用しておりました。

    しかし、問題が。

    Gutenbergの登場で全記事をブロックエディタ対応したら、何故かプログラミングコードを表示させている部分だけ思うような動作をしなくなってしまいました。

    一番は横スクロールバーが表示されなくなったんですね。

    これはプログラミングコードの見栄えが良くなく、分かりずらい感じとなってしまうんですね。そしてもう一点が、preタグに囲っていたところは背景色が灰色だったんですが、背景色が無くなってしまいました。

    その為、余計分かりずらくなってしまったんですね。

    以前からソースコードをプラグインを利用して埋め込みしようか迷っていたので良い機会となりました。そこでどのプラグインが良いか探しました!

    Enlighter – Customizable Syntax Highlighterについて

    何故このプラグインを選んだのかを簡単に説明します。

    恐らくWordPressの記事にソースコードを表示するプラグインで一番有名なのは「Crayon Syntax Highlighter」ではないかと思うのです。私もこのプラグインを利用しようと思っていたのですが、このプラグインの最終更新が5年前(2021年1月時点)になっているじゃないですか。

    5年と言えばWordPressがブロックエディタ(Gutenberg)に変更されております。その対応がされているのかが不明なので使うの辞めました。

    そこで発見したのが「Enlighter – Customizable Syntax Highlighter」です。ダウンロード実績も十分あり更新もされている模様。

    Enlighterのインストール

    【手順1】[プラグイン]ー[新規追加]をクリック

    【手順2】プラグインの検索キーに「Enlighter」を入力し検索

    【手順3】[今すぐインストール]をクリック

    【手順4】[有効化]をクリック

    これでインストールは完了です。次に設定

    最低限やっておきたい設定

    メニューより[Enlighter]をクリックすると下記の設定画面が表示されます。[Appearance]が表示されています。

    この画面の中で[Theme]と[Text overflow]を最低限設定しておけば良いかと思います。

    • [Theme]はお好みで。私はとりあえずデフォルトのままです。
    • [Text overflow]は「Add Scrollbar」が良いと思います

    Enlighterの使い方

    【手順1】[Enlighter Sourcecode]ブロックの追加

    記事作成画面にてブロック追加で下記の画面が表示されましたら、[Enlighter Sourcecode]をクリック

    【手順2】ソースコードの記述

    下記の入力ブロックが記事編集画面に挿入されましたら[Insert Sourcecode]部分に任意のソースコードを記述すればOKです

    【手順3】完成

    実際にソースコードを入力した例が下図になります。

    どうでしょうか?

    プラグインを利用するだけで、こんなに簡単にソースコードを記事に埋め込みできるんですね。

    実際に見てみると

    下図のように表示されます。なかなか見やすいかと思います。

    ソースコード

    まとめると

    クラシックエディタではpreタグで何とかソースコードを表示させていました。preタグの場合、文字色を個別に指定出来ていたのが少し便利でした。しかし美しく綺麗にソースコードを表示するとなるとプラグインの利用が一番簡単に出来るのはないかと思います。

    「Enlighter」はソースコードを綺麗に見せたいという要望に応えてくれる素晴らしいプラグインです。

    ブログにソースコードを埋め込みたい方は是非試してみては如何でしょうか?

  • WordPressでRSS配信がされないのは、head内にRSSのURL指定が正しくされていないのでは?

    WordPressでRSS配信がされないのは、head内にRSSのURL指定が正しくされていないのでは?

    他のサイトでのお話ですが、たまたまRSS配信が必要となりRSSのテストをしていると何故か不安定な動作をするので悩んでしまいました。

    確かにRSSのURL(サイトURL / ?feed=rss2)と指定するとRSSの中身が見れるので問題ないと思っていました。

    しかし何故か連携サイトによってうまく動作しなかったりしたんです。

    何で?

    色々調べてみましたよ。しかし中々今回の私のケースに当てはまるものがありませんでした。

    良い経験をさせてもらったので、他の人の参考になるかもしれないので記録しておきます。

    RSS配信を正常にするまで

    まずRSS配信が正常に出来ているかを以下のサイトでチェックしました。

    RSSチェック
    「RSSフィード取得・検出ツール – BeRSS.com」

    上記のようにエラーとなりました。

    このエラーをみて何故検出しないのかをHTMLを見てみると。。。

    フィードURLが正しく出力されてない!

    headタグに記載されているRSSの指定が下記のようになっていました。

    <link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="サイトタイトル &raquo; フィード" href="サイトURL" />
    <link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="サイトタイトル &raquo; コメントフィード" href="サイトURL/?feed=comments-rss2" />

    これ分かります?おかしい部分。

    コメントフィードに関しては「サイトURL / ?feed=comments-rss2」と指定されていて正しいです。

    しかし、フィードは何故か「サイトURL」しか指定されていないんですね。

    これは通常ですと「サイトURL / ?feed=rss2」となるわけなんですね。

    そこで試してみたのが次のことです。

    フィードURL出力をfunctions.phpへ指定する

    WordPressではフィードURLが出力されるようにfunction.phpへ明示的に指定した方良いそうです。その内容は下記となります。

    <?php
     add_theme_support( 'automatic-feed-links' );
    ?>

    試してみましたがダメ・・・・。

    次に試してみたことは

    キャッシュ系の動作の確認

    RSS動作がおかしい場合にプラグインだったりサーバー側のキャッシュ系の設定が悪さをしていることがあるような説明をされているサイトが結構ありました。

    しかし今回の事象とは何か違うような気がしたのですが一応見直しました。

    プラグインに関しては全く利用していなかったので問題なしです。「Autoptimize」というプラグインが悪さをすることがあるようですが、今回の事象とは異なるようです。

    サーバーはロリポップなのですが「ロリポップ!アクセラレータ」がキャッシュ系の機能となります。そこで下図のように「初期設定」から「[css][js][ico]・・・・・」に変更しました。

    下図のような感じです。

    ロリポップ!アクセラレータ
    「ロリポップ!アクセラレータ」

    ここまで試しましたが。。。。

    うまくいかない。。。

    そこでネットで発見したのが

    パーマリンク設定が「基本」はNG?

    次のサイトに今回の事象と同じ悩みで質問されている方がいました。そしてその回答の中にヒントが。

    https://teratail.com/questions/297576

    下記の条件のどちらかを満たした場合に、RSSのURLが正常に出力されない事象が発生することが分かったとのこと。

    ・WordPress5.5以上
    ・パーマリンク設定が「基本」

    よってバージョンを5.4.2に下げることで解決しました。

    引用:teratail「https://teratail.com/questions/297576」

    今回の事象ですがWordPress5.5以上も当てはまるのですが、パーマリンク設定が「基本」も当てはまっています。

    WordPressは5.6なのでとりあえずそのままとし、パーマリンク設定を「基本」をやめることにしました。

    「基本」から「カスタム構造」に変更し「/?p=%post_id%」を指定しました。このように指定すれば「基本」と同じURLとなります。

    パーマリンク設定を変えた結果

    headタグ内のRSSのURLが正しく出力されるようになりました。コレってどうなんですかね。

    WordPressのバージョンアップすると知らないうちにRSS配信が出来なくなってしまっているサイトもあるかもしれませんね。

    ま、RSS配信を必要としないサイトも増えてきているので何とも言えません。

    ただRSSを配信する場合は悩ましい問題でした。

  • WordPressサイト間で記事を移行する方法、「DeMomentSomTres Export」

    WordPressサイト間で記事を移行する方法、「DeMomentSomTres Export」

    WordPressサイトを複数運営している場合に限りですが、Aと言うWordpressサイトで作成した記事をBと言うWordpressサイトへ移行したい場合どのようにしていますか?

    記事が一つだけであればコピー&ペーストで移行しても良いのですが、複数の記事を一気に移行したい場合はコピー&ペーストですと大変です。また画像は個別に登録し直すのも大変です。

    こんな時にとても良いプラグインがあるのはご存じでしょうか?

    「DeMomentSomTres Export」と言う便利なプラグインがあります。

    今回はこの「DeMomentSomTres Export」の使い方を説明したいと思います。

    「DeMomentSomTres Export」の使い方

    このプラグインはWordpress上の記事データをエクスポートする為のツールとなります。使い方も難しくはなく、どちらかと言うと簡単です。

    今回は記事データを移行するためのツールとして紹介いたしますが、記事データのバックアップにも使用することが可能かと思われます。

    便利なツールですので、各個人で使用してみてはどうでしょうか?

    「DeMomentSomTres Export」利用手順

    このプラグインをインストールするところから記事を移行するところまでの手順を紹介します。

    【手順1】「DeMomentSomTres Export」をインストール

    記事の移行元のWordpressへインストールします。

    [プラグイン]ー[新規追加]-[プラグイン検索]よりプラグインを検索し「今すぐインストール」を実行する。

    [DeMomentSomTres Export]インストール
    「DeMomentSomTres Export」をインストール

    【手順2】「DeMomentSomTres Export」を有効化

    「有効化」を実行する

    [Demomentsomtres Export]有効化
    「DeMomentSomTres Export」を有効化

    【手順3】「DeMomentSomTres Export」を起動

    下図のメニューを選択

    [Demomentsomtres Export]

    【手順4】エクスポートの実行

    下図の画面が表示されたら移行したい内容を選択して「エクスポートファイルをダウンロード」を実行

    XMLファイルは任意の場所を指定してください。

    [Demomentsomtres Export]でエクスポート実行

    【手順5】インポートの実行

    記事の移行先のWordpressにて[ツール]-[インポート]を実行

    ※「EWWW Image Optimizer」プラグインをインストールし有効化している場合はインポート作業時のみ無効化しておくこと

    インポートの起動

    【手順6】WordPressー[今すぐインストール]を実行

    下図のような画面が表示された場合にはWordPress部分の「今すぐインストール」を実行

    インポート画面

    【手順7】インポーターの実行

    下図の画面になりましたらWordPress部分の「インポーターの実行」を実行

    インポーターの実行

    【手順8】インポートファイルを選択

    手順4でエクスポートしたファイルを「ファイルを選択」より選択

    ファイル選択

    【手順9】インポートの実行

    「ファイルをアップロードしてインポート」を実行する

    インポートの実行

    【手順10】インポートされたか確認する

    手順4でエクスポートした記事が正しくインポートされているかを確認する。

    まとめると

    「DeMomentSomTres Export」の使用方法は以上になるのですが、記事のみをバックアップしておくことも可能です。アイキャッチ画像やカテゴリと言った部分も移行対象となるので、Wordpress間で記事を移行する場合にはとても活躍するツールではないかと思います。

  • [レビュー]Surface Laptop 3 13.5インチ/ Core-i5 / 16GB / 256GB / ブラック VPT-00032

    [レビュー]Surface Laptop 3 13.5インチ/ Core-i5 / 16GB / 256GB / ブラック VPT-00032

    ノートパソコンの購入に迷われている方の参考になればと思い、今回購入した「Microsoft Surface Laptop 3」のレビューをしたいと思います。

    今回は正月の初売りでたまたま安く購入することができました。

    購入したお店は「新製品が安いケーズデンキ」でございます。現金値引きが得意のお店でございます。値引きしてもらった上にワイヤレスマウス4千円相当をおまけしてもらいました。

    Microsoftの商品のため購入店によっては金額が大きく異なることがあるように思いえないのですが、新春初売りということでラッキーだったんですかね。

    もしかしたらこんなことがあるかな?

    って期待をしながらケーズデンキへ行ったんですけどね。

    今回の記事はケーズデンキの宣伝のためではないので、早速レビューを記載したいと思います。

    「Surface Laptop 3 VPT-00032」のレビュー

    パソコンの購入については使用目的がとても大切な要素となります。これは使用目的によって購入するパソコンが大きく変わってくること、そしてそれによりパソコンの選択肢が変わってきます。

    使用用途によりどの程度のスペックが必要になってくるか?

    これを見極める必要があります。

    使用目的を整理してパソコン選びをしないと無駄な投資をする可能性が高くなります。私も過去にあるのですが、何となくノートパソコンやタブレットが欲しいと思い購入したもののあまり利用しなかった。。。。みたいな。

    これ勿体ないですよ!

    だから今回はキチンと必要性について自問自答して3か月くらい経過しましたかね。((´∀`))ケラケラ

    使用目的

    まずは「Surface Laptop 3 VPT-00032」の使用目的について説明させて頂きたいと思います。

    主な使用目的は業務で使用するのですが、下記のようなことに利用します。

    • メール&ネット
    • サイト運営業務(記事投稿やサイトデザイン修正含む)
    • プログラミング(Visual Studioを利用予定)
    • Officeでのドキュメント作成
    • ExcelやAccessでのVBA編集
    • Adobe Creative Cloudで作業

    通常は部屋での作業となるのですが、仕事によってはパソコンを持ち運ぶ必要があると言うことでノートパソコンの選択となります。

    何故13.5インチを選択したのか?

    持ち運びのことを考慮すると画面の大きさを的には13インチ程度までが許容範囲となります。15インチでも持ち運びが出来ない訳ではありません。しかし私の経験上ですがカバンへ入れやすかったり取り出しやすかったり。手で持ち運びし、机に設置するし易さや取り回しのしやすさを考えると13インチなんですね。

    また業務利用ということもあり可能な限り作業効率を考えた画面サイズであること。

    この画面サイズの条件を考えるとSurfaceラップトップは最適なんですね。しかもここ近年では横長の画面サイズしか販売されていない状況だったんですが、このSurfaceラップトップは縦の長さがありますよ。これは本当に嬉しいサイズです。パソコンで扱う情報って横に画面が大きいよりも縦に長いほうが効率が良いんですよ。

    結局は文字を扱うからなんですかね。

    特にプログラミングは縦に画面が長い方がコーディングが見やすく作業効率が上がります。

    横長が好みなら「Surface Pro」の方が良いかもしれません。しかしあれはタブレットがパソコンにもなるという商品です。スペックは申し分ありませんが、今回の私の使用用途を考えると「Surface Laptop」の方に軍配が上がります。

    使用用途から必要と思われるスペック

    使用用途のプログラミングとAdobeの部分が私には気になるところです。これらの作業はマシンスペックが高ければ高いほど快適な作業が行えます。低スペックでも作業が行えないということはありませんが苦労します。

    あまりに低スペックすぎると動作しない可能性もあります。

    お金に糸目をつけない方なら問題ありません。しかし普通の人はパソコンにそんなにお金をかけてられません。

    そうなるとどの程度のスペックで妥協するかが重要となります。

    CPUは「Core-i5」にした理由

    はっきり言って「Core-i7」の方が良いに決まっています。しかしコストパフォーマンスが私には見合わないんですね。

    もし私が毎日のように動画編集ばかりをするために使用するのであれば「Core-i7」を選ぶかもしれません。

    ただプログラミングの方がメインとなります。スペックが必要となる場面はプログラムをコンパイルする時とデバッグする時でしょうか。スペックが必要と言っても「Core-i5」も十分に高スペックなんですよ。

    恐らく私の使用目的では「Core-i5」で十分と判断しました。この選択に全く心配はありません。何故なら過去のパソコンでも作業できているからです。

    Core-i7を選択すると価格が一気に跳ね上がります。CPUの選択は購入価格を大きく変えてしまう要因となるので、慎重に使用目的から選択した方が良いです。

    メモリを16GBにした理由

    CPUは問題がなさそうだったので妥協しましたが、メモリに関しては8GBでは不足する可能性が高いと判断しました。

    プログラミングおよびAdobeのソフトの使用はメモリ領域を結構使用します。勿論8GBで動作しない訳ではありませんが、使用している途中で動作がカクカクしたりするような気がしました。

    メールとネット、そしてサイト運営関係のみであればメモリを8GBのパソコンにしてしまうところです。

    プログラミングとAdobeのソフトはどうしてもマシンパワーを必要とするんですね。CPUは妥協しましたがメモリは妥協しませんでした。

    ちなみにCPUにCorei7を選択した場合、メモリは16GB以上しか選択できないようです。これはCPUのみ高スペックにしても意味がないからではないかと思います。

    「Surface Laptop」以外は検討しなかったのか?

    ここまでのマシンスペック等に求めるものを見てみると「Mac Book」も良いんでは?

    とも考えるところなんですが、今回はWindowsで考えました。

    理由はプログラミングです。Visual Studioを利用する予定のためWindowsの方が良いんですね。サイトデザイン中心であれば「Mac Book」でも良かったのですけどね。

    またdell、hp、NEC、富士通といったメーカーでも良かったのですが、MicrosoftのSurfaceはカッコ良くないですか?

    しかも今回購入したSurface Laptopは特にです。

    それなので他のメーカーは殆ど見ませんでした。

    画面サイズ/CPU/メモリから決定

    上記の内容からSurface Laptop3の中で選ぶとVPT-00032となります。

    この型番ですが何故か2020年2月26日が発売日なんですね。

    Surface Laptop3は2019年10月23日なんです。この型番だけ後出しなんですかね。

    きっと市場からの要望が強かったのかもしれません。Corei5でメモリ16GBの仕様をもつ商品が欲しかったのでしょう。

    またこの型番だけ色がブラックしかないんですね。本当はプラチナが良いかな?って思ってたんですけどね。

    VPT-00032のスペック

    詳細なスペックは下記の通りとなります。

    商品名SurfaceLaptop3 [13.5型 /SSD 256GB /メモリ 16GB /Intel Core i5 /ブラック/2020年] VPT-00032 ノートパソコン サーフェスラップトップ3
    型番VPT00032
    メーカーマイクロソフトメーカーサイトへ
    メーカー希望小売価格183,480円(税込)
    メーカー発売日2020年02月26日
    カラーブラック
    メーカー保証年数1年
    本体サイズ(幅×高さ×奥行)mm308×223×14.51
    本体重量約1288g
    モニタサイズ13.5型
    モニター解像度2256×1504(201 PPI)
    OSWindows 10 Home
    OfficeソフトOffice Home and Business 2019
    CPU第10世代インテル Core i5-1035G7(1.2 GHz、4コア)
    グラフィックインテル Iris Plus グラフィックス
    ストレージSSD M.2 NVMe 256GB
    メモリ16GB
    光学ドライブ無し
    無線LANIEEE802.11ax
    WEBカメラ前面カメラ画素数:720p HD カメラ
    タッチパネル対応
    インターフェイスUSB-C、USB-A、3.5mm ヘッドセット ジャック、SurfaceConnect (充電、 Surface ドック用端子)
    バッテリ駆動時間最大約11.5時間*1、急速充電対応(約1時間で80%)*2
    発表時期(モデル)2020年3月モデル
    付属品65W電源アダプター、クイック スタート ガイド、Office Home and Business 2019 初回インストール用 プロダクト キー、安全性および保証に関するドキュメント、保証書
    ワイヤレスタイプBluetooth 5.0
    その他仕様[ディスプレイ]PixelSense、縦横比 3:2
    [タッチ]10点マルチタッチ対応
    [ペン]対応 – 筆圧 4096段階(Surface Pen 別売り)
    [生体認証]Windows Hello(顔認証)
    [オーディオ]スタジオ マイク内蔵、Dolby Audio Premium搭載 Omnisonic スピーカー
    VPT-00032仕様

    使用してみた感想

    Surface Laptop3 13.5インチを少し使ってみた感想はとても良いフィーリングです。私も過去に色々なノートパソコンを使用してきましたが、今まで使用してきたノートパソコンの中では一番良い感じがします。

    画面のサイズは丁度良い!

    私が思うに13インチには思えない画面サイズです。思っていた以上に画面が大きく見えます。これで13インチかと思うとビックリです。

    ここまで画面サイズがあると、画面が小さすぎて文字が読みにくいと言ったような不満は全くありません。また画面に表示される情報量も丁度良いかと思います。

    あくまでも私は15インチでなくても13.5インチで十分満足できております。

    ここまで薄くて軽い本体で持ち運びを意識しているノートパソコンで15インチにするメリットは私には感じません。

    動作はサクサク!

    使ってみて一番感動したのは動作がサクサクです。数年前に自作したデスクトップマシンに比較してもサクサク動作しています。

    ナニコレ?

    技術の進化は凄いですね。数年経過しただけでここまで進化しているとは。。。。

    しかもノートパソコンなのに。

    普通に使っていて動作が重くなるようなことは全くありません。むしろ滑らかに動作しすぎて怖いくらいです。

    これはCPUの進化もありますが、SSDを採用しているのの一つの要因かもしれませんね。

    とにかく素晴らしい!

    キーボードも打ちやすい!

    小型のノートパソコンはキーボードが小さいとか、キーが小さいとか間隔が狭いとかでブラインドタッチがしづらいこともあるんですよね。

    しかしSurface Laptop3 13.5インチのキーボードはとても打ちやすいです。

    間違ってタッチすることも少なく、慣れればデスクトップと変わらないタッチが出来ると思います。

    またタッチした時のボタンを押した感覚がとても気持ち良い。

    キータッチが固いわけでもなく、柔らかすぎるわけでもなく。

    これは拘っているような気がしますよ。

    なかなかこの感触のタッチは味わえないような気がします。

    そしてSurface Laptopのキーはキーが外れたりするようなことはなさそうな作りととなっています。ノートパソコンによってはキーが取れやすくなっていたりするものもあるんですよね。

    それがこのパソコンにはないです。

    何よりも見た目がカッコいい!

    Surface Laptopですが見た目がとてもカッコ良いんです。

    これってMac Bookを真似たんでしょうか?

    薄型に仕上がっており見た目がスタイリッシュです。外観では凹凸も少なくとてもいい感じです。

    やっぱり見た目って大切ですよ。特に持ち運びするノートパソコンなら尚更です。

    スタイリッシュに見えるだけでも持ち運びがし易そうじゃないですか。

    Office Home and Business 2019

    標準で「Office Home and Business 2019」が付属してくるのですが、既にインストールされています。Word、Excel、PowerPointあたりを初めて開こうとするときに認証が必要になります。

    購入した時の箱の中にラインセンス認証キーが記載されたものが入っています。その認証キーを入力することでOfficeが使用できるようになります。

    まとめると

    Officeが付属し高スペックでスタイリッシュなノートパソコン。

    なんか夢のようなノートパソコンです。一見価格が高いように思えてしまうのですが、スペック相当と私は思っています。

    しかし所詮はノートパソコンです。ノートパソコンの弱点はバッテリーです。数年使用するとバッテリーが劣化してくるんですね。場合によってはバッテリーが膨張してしまったりして。バッテリーも簡単に交換出来れば良いのですが、この商品は少し面倒な感じがします。

    そう考えるとデスクトップと比較して短命なんです。

    だから高スペック構成で高額なものを購入してしまうと、数年でダメになったときにショックが大きいです。そういうことも見越して、必要なスペックを検討しコストパフォーマンスを考えてノートパソコンを購入する必要があるのです。

    Surface Laptop3はとても良いノートパソコンだと思います。スペックは人それぞれ求めるものが異なるので、自分にあうスペックのものを選べば良いのではないでしょうか。

  • 初心者向けGitHubのアカウント作成手順・登録方法

    初心者向けGitHubのアカウント作成手順・登録方法

    2020年12月29日時点の手順となります。

    GitHubと言いますと今や開発者にとっては無くてはならないツールになりつつあり、GitHubを利用したいと思っている方は増えてきているのではないでしょうか?

    今回はGitHubのアカウントを作成したので、その時の作成手順をご紹介したいと思います。サイトの入口だけは日本語サイトとなっているのですが、その先は全て英語のサイトとなっております。

    もしかしたらアカウント作成時に悩まれる方もいるかもしれませんので、そういう方の参考になれば良いかと思います。

    GitHubのアカウント作成手順

    【手順1】~【手順6】までを実施すればアカウント作成が完了です。途中分かりづらい部分もあるかと思いますが、ユーザ名・email・パスワードさえキチンと指定できれば問題ないかと思います。

    それではアカウント作成手順について説明いたします。

    【手順1】サイトへアクセス

    https://github.co.jp/」にアクセス

    Googleで「GitHub」と検索するとGitHubの日本語サイトが最上位に検索されました。それが「https://github.co.jp/」となりますので、そちらにアクセスして下さい。

    ここで日本語サイトがあるから全て日本語で出来ると思ったら大間違いです。ここより先はGitHubの本家のサイトでの作業となります。

    【手順2】GitHubに登録する

    GitHub
    GGiG

    上記の画面で「GitHubに登録する」ボタンをクリック

    【手順3】アカウント情報の入力

    アカウント情報登録
    アカウント作成

    上記の画面で次の項目を入力

    1. [Username]を指定、使用されているユーザ名を指定すると他のユーザ名にするように指示されます。
    2. [Email address]を指定
    3. [Password]を指定、好ましくないパスワードの場合には色々な指示が表示されます。
    4. [Email Preferences]チェック これは必要に応じてする。これはGitHubの情報を欲しい場合、その都度Emailで通知が必要な場合にチェックすれば良いかと思います。
    5. [Verify your account」は[検証する]ボタンよりロボットでないことを証明してください。これは悪戯の登録帽子のための細工です。
    6. 最後に[Create account]をクリック

    【手順4】使用目的の回答

    GitHubへようこそ
    Welcome to GitHub

    上記のような「Welcome to GitHub」画面が表示されましたら質問に答えて下さい。回答は人それぞれで異なりますので、ここでは私が回答した内容を一例として掲載します。

    1. 「What kind of work do you do,mainly?」、翻訳すると「主にどのような仕事をしていますか?」ですので、私は「ソフトウェア開発」を選択しました。
    2. 「How much programming experience do you have?」、翻訳すると「プログラミングの経験はどれくらいありますか?」ですので、私は「適度な経験があります」を選択しました。
    3. 「What do you plan to use GitHub for?」、翻訳すると「GitHubを何に使用する予定ですか?」ですので、私は「コードを学ぶ」を選択しました。
    4. 「I am interested in:」は興味があることを指定します。私は「Visual Studio Code」「wordpress」「php」「javascript」・・・・と複数項目を指定しておきました。
    5. 最後に「Complete Setup」をクリックし終了です。

    【手順5】「メールアドレス確認」メールを確認

    「メールアドレスを確認して下さい」と下記の画面が表示されますのでアカウント登録時に指定したメールアドレスにメールが送付されてきているかを確認して下さい。

    メールが来ていない場合は下記の画面で[Resend virification email]からメールの再送を実施するか、[Change your email settings]でemailアドレスの変更を行ってください。

    メールアドレスを確認
    emailアドレス確認

    【手順6】メールアドレスの確認

    下図のメールが届きましたら「Virify email address」をクリックすることでメールアドレス確認が出来ます。

    メール確認
    メールアドレス確認メール

    【手順7】GitHubの利用!

    メールドレスが確認できると下図の画面が表示されます。「最初に何をしますか?」と質問されますので、したいことを選択してください。この時点でアカウントは登録されています。とりあえず「skip this for now」をクリックでスキップして貰っても問題ありません。

    最初に何する?
    最初に何をしますか?

    アカウント作成は出来ていますのでGitHubの世界をご堪能下さい。

  • Officeで作成した文書をPDFファイルにする方法

    Officeで作成した文書をPDFファイルにする方法

    WordやExcelで作成した文書をPDFファイルにしたいと思ったことはないだろうか?

    例えば誰かに文書ファイルを送付したい場合、その文書ファイルを相手が修正できないような形式にしておきたいケース。または誰にも修正させずに印刷して利用してもらいたいケース。

    修正可能ファイルで不特定多数へ配布してしまうと、知らないうちに原本とは違うものになってしまいトラブルになるケースありませんか?

    そんな時は間違いなくPDFファイルで配布するのが最善ではないかと思われます。

    このPDFファイルは絶対に編集できないと言う訳ではないのですが、専用のソフトウェアがないと修正できません。その為、簡単に修正することが出来ないという点では便利なファイル形式であると言えます。

    相当前ですとPDFファイルを作成するのは専用のソフトウェアが必要でしたが、何時頃からかは定かではありませんがPDFファイルがWindowsマシンでは簡単に作成出来るようになりました。

    今現在普及しているWindows10のマシンであれば間違いなくPDFファイルの作成は行えるハズです。

    PDFファイルの作成手順

    PDFファイルの作成手順は文書の印刷手順と同じです。

    文書を印刷する時って印刷するプリンターを選択しますが、そのプリンターの代わりにPDFファイルを作成してくれるダミーのプリンターを選べば良いだけです。

    手順はとても簡単ですが、ここではWord文書をPDFファイルへ変換する手順を説明したいと思います。

    手順1 Word文書から[印刷]を実施

    下図のようにメニューから[印刷]をクリックする

    手順2 「プリンター選択画面」でPDFを指定する

    下図の画面が表示されたら[プリンター名]で[Microsoft Print to PDF]を選択し[OK]ボタンをクリックする

    手順3 PDFファイル名を指定する

    下図の画面が表示されたら作成するPDFファイルを保存する場所とファイル名を指定し[保存]ボタンをクリックします

    手順4 完成

    手順3で指定した場所に指定したファイル名でPDFファイルが作成されているハズですのでご確認下さい。

    以上がPDFファイルを作成する手順となります。

    【余談】PDF作成用プリンターがデバイス登録されています

    下図のように「デバイスとプリンター」画面を表示すると[Microsoft Print to PDF」と言うプリンターが存在しております。これが存在していれば印刷操作でPDFファイルが作成できるようになっております。

    以上がOfficeで作成した文書をPDFファイルにする方法でした。Office文書でなくても印刷操作でPDF作成できますので便利に使ってみて下さい。

    技術評論社編集部 (著), AYURA (著), 稲村 暢子 (著)
  • PA-API v5への移行でAmazonJSからamachazl(甘茶蔓=アマチャヅル)、最終的にはカッテネへ!

    PA-API v5への移行でAmazonJSからamachazl(甘茶蔓=アマチャヅル)、最終的にはカッテネへ!

     Amazonアソシエイトで提供されていた「Product Advertising API」が2020年3月9日より、v4からv5へ完全移行されました。移行されてから半年以上経過したのですが、今更本サイトでどのような対応をしたのかを記事にしたいと思います。

    本サイトでは商品の紹介をする際にはブログ開設時より「AmazonJS」と言うプラグインを使用してAmazonで販売されている商品を紹介してきました。この「AmazonJS」ですが、アマゾンの商品をショートコードの埋め込みから商品リンクを表示してくれるものです。見映えがとても良く、記事に表示されていても商品を売ってやろうって言うような強い主張がないのが気に入っておりました。何となく表示されているとクリックしちゃいそうな。。。。

    このサイトに関しましては商品を掲載する場合にはAmazonのものしか取り扱わないので、とても重宝していたプラグインだったんですが、AmazonのAPIバージョンアップによって本サイトにおいても利用出来なくなってしまいました。利用に当たって色々な制約が発生したんですね。恐らくAmazonのサーバーに今まで負荷が掛かっていたんでしょうね。Amazonの方針転換なので仕方ありません。

    そこで色々探したのですが。

    AmazonJSに代わるものを探した結果

    一番最初に見つけたのが丁度APIバージョンアップに伴い「amazlet」が「amachazl」へバージョンアップしたツールを見つけました。

    これ見栄えも結構良いし使いやすかったので、本サイトではAmazonJSのショートコードを「amachazl」を使って商品リンクへ切り替えました。本サイトもかなりの記事数となっており、「amachazl」で作り直して記事修正をするのはかなりの手間が掛かりました。

    それでも一通り修正もして間もない頃。。。。

    まさかの「amachazl」アソシエイトアカウント強制閉鎖

     これは「amachazl」作者のAmazonアソシエイトアカウントがAPIの利用規約に違反してたのか分かりませんが、Amazon側から強制閉鎖されたのです。それにより「amachazl」の利用が出来なくなってしまいました。

    とても良いツールだったのでとても残念でした。AmazonのAPIバージョンアップによりこれ以上大変な思いをするのは嫌だと思い、半年以上ほったらかしにしました。

    そして最近、API問題も落ち着いた頃ですので再度探し始めたんです。良いツールを。

    「kattene」というプラグイン

     AmazonJS同様のプラグインでAmazon商品リンクが表示できるkatteneを見つけました。AmazonJSとの大きな違いは記事作成画面で直接商品検索は出来ません。AmazonJSは記事作成の中で商品検索して埋め込み出来たのですが、コレは出来ません。AmazonJSの場合は記事を表示する際にAPIで商品情報をAmazonのサーバーから取得し、それを元に商品リンクを作成する仕組みです。

     しかしkatteneは商品のURL等はあらかじめショートコードに埋め込みしておく使用です。記事表示の際にAmazonのサーバーに接続することはなく、ショートコードに埋め込まれている情報のみで商品リンクを作成する仕組みとなっています。その為、そのショートコードを作成するのが少し面倒であるのと、AmazonJSで表示できていた価格やランキング等の情報を表示することができません。

    個人的にAmazonJSの表示が気に入っており、色々探した結果katteneが雰囲気が少し似ているからコレにしたんですかね。

    AmazonJS利用者の多くはツール選択に悩んだはず

    恐らく多くのアフィリエイターが悩んだんだと思うんですよ。今でもAmazonJSが健在に動いているサイトを見ることもあります。恐らくキャッシュに残っているモノが表示されているのか、毎月売り上げがそれなりにありAPIがキチンと利用出来ているのかは分かりません。しかし私も売り上げあってもキチンと動かなかったりするのでよく分かりませんでした。。。。

    また、AmazonJSで埋め込みしたショートコードがそのまま表示されているサイトも良く見かけます。

    AmazonのPA-API v5への移行の影響は大きかったのではないかと思うのです。

    AmazonJSから他のツールを検討の方、katteneはおススメですよ!

    こんな出来ことがあるとAPIを利用しない方法の方が良いような気がしてくるのですが。。。