日本が世界に誇れるソフトウェアNo.1はジャストシステムの「ATOK」である。その凄さを実感しない人は時間を無駄にしている!!

ATOK

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システムエンジニアとして思うことがある。日本一凄いソフトウェアは「ATOK 2017 for Windows [ベーシック] 通常版」であると思っている!

この「ATOK」だがかなりの歴史があり、日本人なら知らない人はいないのではないかと思うソフトウェアである。このソフトウェアを作成したのはジャストシステムなのだが、私の記憶によると3人(内2人は夫妻)でベースを作りあげたものであったような気がする。元々はワープロソフト「一太郎」の付属しているものであった。しかし「Windows95」をMicrosoftが発売された頃より、「Microsoft Office」バンドル版のパソコンの方が安く発売された為に、自然と「一太郎」ユーザーが減少していってしまった。

正直、ワープロとしては「Microsoft Word」よりも「一太郎」の方が作業効率が高いです。私は両方とも利用したことがあるから知っているのですが、今の若い世代の方で「一太郎」を利用される方はまずいない。世の中的にも「Microsort Office」がスタンダード文書となってしまっている。Microsoft販売戦略に負けたのはワープロソフトだけでなくブラウザの「Netscape Navigator」も同じである。「Internet Explore」が無料でOSの付属していたのではわざわざ有料のブラウザを購入する人はいなくなってしまった。

Microsoft社のビルゲイツ氏は開発力だけでなく営業戦略にも長けていた人物なのだろう。本当に良いソフトが淘汰されてしまったのである。ただ、そのような良いソフトウェアも遺伝子は今だ健在だ!

Netscape Navigator」は「Firefox」に遺伝子が継がれている。そして「一太郎」は一部の熱烈なユーザーには未だに使われており、バージョンアップを重ねながらいまだに販売されている。

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しかし本当に凄いのは「ATOK」です

昔は「一太郎」に付属しているものという扱いだった「ATOK」なのですが、この日本語変換をするだけのソフトウェアが凄い!

これはMicrosoft社も負けを認めているハズ。ネット検索の検索エンジンと言えば「Google検索」が世界No.1と言えるように、日本語変換と言えば「ATOK」が世界No.1と言える。これはMicrosoft社の「IME」を利用している方ならわかるだろう?日本語変換の精度の悪さに。

この「ATOK」なのだが、今はWindows版・Mac版・android版・iPhone版と様々なプラットフォームで利用できるように販売されている。特に文章を作成するような仕事をする人が「ATOK」がインストールされている端末で作業すると、作業効率がかなり向上するはずである。私はこの「ATOK」の仕組みが知りたくて、ジャストシステム社に入社しようと考えた時期もあったくらいである。ソフトウェアを作成する技術者にとっては、この「ATOK」のアルゴリズムにとても興味がある。恐らくジャストシステム社の中でもわずかの人間にしか、仕組みは理解されていないのではないかと感じている。

使ったことが無い人がいたら一度は使ってみてください

ATOK」は一度使うと手放せなくなりますよ。私の職場のパソコン全台に「ATOK」をインストールしましたが物凄い反響です!システム保守系の仕事に従事している身としては、利用者に喜ばれることが最大の喜びとなるのです。

この「ATOK」ですが、日本人が開発したソフトウェアの中では間違いなくNo.1だと私は思っている。確かにもっと大きな規模のソフトウェアを開発したりしている会社もあるし、もっと複雑なシステムを構築しているシステムエンジニアもいるとは思いますが、ゲーム以外のソフトウェアでは間違いなくNo.1だと思っている。

Microsoft社の「IME」が無料で使えるのに、有料でもジャストシステム社の「ATOK」を利用する人が多数いる現実。凄いと思いませんか?

システムエンジニアとして日本人が「ATOK」を開発したことに誇りに思う




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