【レビュー】NEC AtermWF1200HP 11ac/n/a(5GHz帯)&11n/g/b(2.4GHz帯) 無線LAN親機(Wi-Fiルーター) 同時利用タイプ 867+300Mbps PA-WF1200HP

NEC AtermWF1200HP

スポンサーリンク

Pocket

もう数か月前になるが、家庭用Wi-Fiルータを「NEC AtermWF1200HP 11ac/n/a(5GHz帯)&11n/g/b(2.4GHz帯) 無線LAN親機(Wi-Fiルーター) 同時利用タイプ 867+300Mbps PA-WF1200HP」に変更しました。

変更した理由は今まで利用していた「BUFFALO おまかせ節電 11n/g/b対応 無線LANルーター Air Station 単体 WHR-G301N」を長く使っていたせいかは不明だが調子がイマイチだったからだ。

あとは「BUFFALO リンクステーション スマホ・タブレットで使える ネットワークHDD(NAS) データを守るRAID1搭載 2TB LS220D0202C」を導入してからネットワークを少しでも早くすることが出来ないか?っということが課題としてあったからだ。

たまたま家電量販店に行ったときに目に入ったきたのが「NEC AtermWF1200HP 11ac/n/a(5GHz帯)&11n/g/b(2.4GHz帯) 無線LAN親機(Wi-Fiルーター) 同時利用タイプ 867+300Mbps PA-WF1200HP」で、これ導入するとNASへのアクセスが早くなるかな~って軽い気持ちで購入・導入してみました。

スポンサーリンク

「NEC AtermWF1200HP」のレビュー

まず、これに一番期待していたのはネットワーク速度改善なのだが、ハッキリ言いますと変わりませんでした。やはりNASの性能に依存しているような気がしますね。動画等大きなファイルをNASへ保存しようとすると、時間が掛かるのは改善されませんでした。バッファローのWi-Fiルーターと大して変化はありませんでした。

バッファローのWi-Fiルーターは職場でも利用しているのですが、意外と繋がらなくなる症状が発生することが多いです。この時は電源の抜き差しで改善されるのですが、定期的に発生する印象があります。これは筆者が家庭で利用していた「BUFFALO おまかせ節電 11n/g/b対応 無線LANルーター Air Station 単体 WHR-G301N」も同様な現象が定期的に発生していました。定期的だったのが、少しずつスパンが短くなってきていたので、思い切って別メーカー製の「NEC AtermWF1200HP 11ac/n/a(5GHz帯)&11n/g/b(2.4GHz帯) 無線LAN親機(Wi-Fiルーター) 同時利用タイプ 867+300Mbps PA-WF1200HP」を購入・導入してみました。

設定はバッファロー製よりも分かりずらいかもしれません。IT方面が強い方なら問題ないとは思いますが、元々家庭用向けに力を入れいているバッファローとは違う印象があります。初心者はバッファローの方が分かりやすいと思います。

バッファーローで定期的に発生していたWi-Fiが繋がらなくなる現象は全く発生しなくなりました。これだけでも交換した価値ありです。

Wi-Fiの繋がるエリア範囲はバッファロー製のものと殆ど変わりません。新製品だからもう少しエリアが拡がるかなと思いましたが、やはり規格通りなんですね。電波出力は電波法の関係上、規格以上の拡大は見込めないということですね。

NECって実はネットワークに強いメーカーである

IT業界の方なら知っているとは思うのですが、NECというとパソコンのイメージが強いと思いますが、実はネットワーク技術にも強いメーカーって知ってましたか?家電量販店にあまりNEC製のWi-Fiルーターが並べられていないことも知られていない理由の一つなのですが、どうしても「NEC=パソコン」の構図が強すぎるのでしょう?

NECは携帯電話のキャリア3大メーカーと密接に関係しており、ネットワークの基幹部分開発に携わっているメーカーです。そして業務用のスイッチ・ルータも商品として販売しているのです。

業務用L3スイッチ・ルータと言うと「Cisco」や「アライドテレシス」が必ず挙がるのですが、実は安価に信頼できるネットワークを構築するなら「NEC」のL3スイッチ・ルータを利用した方が良いのです。

これに関して言うと余りにも世界的に「Cisco」が有名であり信頼されているせいもあるのですが、その分高額であり、費用対効果に見合うか?に疑問が残ります。勿論、「Cisco」製品は信頼性抜群です。どのような業務で利用するかにもよるのですが、「Cisco」しかあり得ないような業務もあるかとは思います。

もし、職場のIT環境を整備するような仕事をしている方に知っておいてもらいたいのは、ネットワークをコンサルしてくる業者は必ず「Cisco」のL3スイッチを勧めてきますが、「本当にそんなに高価なものが必要なのか?」十分に検討した方が良いですよ。他のメーカー製でもL3スイッチに関してはそれなりに信頼できるもの多いですよ。「No.1が必要なのか?」良く考えてくださいね。

話はそれましたがまとめると

NEC AtermWF1200HP 11ac/n/a(5GHz帯)&11n/g/b(2.4GHz帯) 無線LAN親機(Wi-Fiルーター) 同時利用タイプ 867+300Mbps PA-WF1200HP」の導入は良かったと思っています。接続できなくなるという現象が改善されただけでも大きな進歩だと思います。スピードに関しては体感できませんでした。しかし今回、バッファロー製からNEC製に変更した価値は十分あったのではないかと感じています。

Pocket

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です