スマートフォンの利用はメリットしかない。これを利用する方法をご紹介。

スマートフォン

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スマートフォンユーザーはとても増加しています。店頭においてもガラケーよりもスマートフォンが多く展示されています。勿論、持っていると便利であること間違いなしだが、コストも掛かるものとなっている。こんなスマートフォンについて、筆者の経験を元に述べさせて貰います。

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スマートフォンの利用と現実

各携帯電話会社がスマートフォンに力を入れ始めてきたのが、もう10年前位になるのでしょうか?

私はdocomoよりREGZAフォンというものが販売された時に、即購入したことを覚えています。この当時のスマートフォンはまだまだ発展途上の段階で、iphoneがSoftBankからしか購入できない時代でした。勿論、iphoneの方が人気でしたが、docomo、KDDIユーザはこれREGZAフォンが販売された頃より、スマートフォンへ移行していく人が増加していったような気がします。その当時のスマートフォンの価格体系はとてもわかりずらく、通常に使用していると結構な金額が毎月掛かっていたイメージがあります。この利用料がとても気になり出し、2年後にガラケーに戻しました。

スマートに利用できるはずの電話が、本当にこれってスマートなの?

料金も高いし、利用しているメリットを感じない。

こんな理由でガラケーに戻したことがあります。勿論、店員に本当に良いんですか?と引き止められましたが・・・。

しかしこの時、ガラケーに戻したものの、SIMフリーなるものが誕生していたため、NEXUS7のSIM対応版のタブレット端末を購入し、某メーカーのSIMカードをタブレットに挿入して利用しました。

要はガラケーとタブレットの2台持ち運用です。SIMカードの1か月の利用料金は980円と記憶しています。

スマートフォン1台運用より「ガラケー」+「SIM対応タブレット」運用の方が毎月のランニングコストが安くなるのです。

ただ、問題もありました。

2台を持ち歩くのって面倒です。しかも1台は7インチのタブレット。

利点もありました。

タブレットはスマホに比べ画面が大きいので見やすい。

しかし、スマートフォンユーザが増加していく中で、電話でのコミュニケーション手段がメールからLINEへと移行していきました。子供関係の親同士の連絡手段もLINEを使用する人が増えていったこともあり、妻にスマートフォンの必要性が出てきました。今は家族でスマートフォンを契約するとパケット共有プランみたいなものもあり、以前に比べると若干利用料も下がっていることもあり、思い切って妻と共にガラケーからスマホへ数年前に切り替えました。

タブレットのSIMフリーは勿論解約しました。

ガラケー ⇒ スマホ ⇒ ガラケー+タブレット(SIM対応) ⇒ スマホ

と利用してきましたが、はっきり言って今のスマホ1台体制は便利です。

利用料金は高くなりましたが、1人目の子供がスマホを持つのがあと数年で来るので、家族プランで考えていくと意外と料金的には抑えられているのではないかと感じています。勿論電話会社のメールアドレスに拘りがなければ。SIMフリー対応のスマホを検討するのもありかと思いますが、自分や妻との両親への連絡等には、どうしてもLINEを使えないので、今のところは考えていません。

人それぞれ環境は違うので、契約方法や契約会社は異なってくるとは思いますが、今現状の環境では2台運用よりも1台運用の方が便利だと、私は色々試してきて感じています。

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