リチウムイオンバッテリー「リチウムイオン電池」の寿命を延ばす方法。昔のバッテリーとは充電の仕方が違うのです!

バッテリー

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現在はスマートフォン・タブレット・デジタルカメラ・ノートパソコン等々、バッテリーと言えばリチウムイオンバッテリー「リチウムイオン電池」が利用されています。このリチウムイオンバッテリーは従来のバッテリーと異なり、充電の仕方や保管方法によって大きく寿命が異なってきます

リチウムイオン電池「このマーク見たことある人いますよね?」そうです、これがリチウムイオン電池のリサイクルマークですね。リチウムイオン電池はリサイクル可能な電池です。普通のゴミとして捨ててはいけません。家電量販店に行けば回収ボックスが置いてあるはずなので、そういったところへリサイクルができるように、使い終わったらきちんと処理しましょう!

電気・電力が無ければデジタルな生活を送ることができません。だからこそ貴重な資源を大切にしましょう。そして、今から説明する内容は、リチウムイオンバッテリー「リチウムイオン電池」の寿命について説明していこうと思っています。昔のバッテリーとは少しばかり違う点があります。

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バッテリー寿命を延ばす方法

一昔前のバッテリーは使い始め初期の頃の使い方と充電の仕方が重要とされてきました。「充電を満タンにして完全にバッテリーを使い切り、再度、充電満タンのサイクルを繰り返す」と言うのが一般的に言われていました。充電回数も約300回が目安とされていました。

しかし、現在使用されているリチウムイオンバッテリー「リチウムイオン電池」に関してはこの常識では寿命を延ばすことができません。

高温化の場所に保管しない方が良い」と言うのは今も昔も変わりません。変わった点はバッテリー残量にポイントがあります。

リチウムイオン電池(バッテリー)は残量80%を心掛ける

実はリチウムイオン電池というのはバッテリー残量が少なすぎるのは良くない状態なのです。また、常に満タン状態も良くない。理想は「バッテリー残量が50%~80%が理想的」な状態なのです。

100%に充電すること自体が悪い事ではありません。コンセントに繋ぎっぱなしの状態やモバイルバッテリーに繋ぎっぱなしの状態で常に100%という状態は寿命を縮めます。

要はリチウムイオン電池(バッテリー)に刺激がある状態が良いと考えれば良いのでしょうか?

だから昔のように充電満タンにして使い切る方法は良くないのです。

これを実践するだけで寿命が違うことがバッテリー会社のページサイト等に説明がされています。「iPhone」みたいに自分でバッテリー交換できないような機器は出来る限りバッテリーの寿命を長持ちさせたいですよね。こんなちょっとした気遣いでリチウムイオン電池(バッテリー)の寿命が変わるんですよ。

他のバッテリーについて

リサイクルバッテリー

他にも「リチウムイオン電池」の他に、「ニカド電池」、「ニッケル水素電池」、「小型シール鉛蓄電池」があります。どのマークにも矢印が円形で示されていますが、これはリサイクル可能であることを意味しています。これは電池以外でも同じようなマークが付いているものはリサイクル可能であることを意味しています。

だから、どの電池でも寿命が来て利用できなくなったらリサイクルできるように処理をしましょう!地球の資源は無限ではありません。リサイクルすることで地球の資源を無駄使いしないように心掛けましょう!

今日はちょっとした雑学的なお話になってしまいましたが、リチウムイオン電池は現代社会においては無くてはならない存在となっています。これのお陰で電池の小型化が可能になったと言っても過言ではありません。今後、電気自動車等が当たり前の時代が到来すると思いますが、バッテリー(電池)は更に進化していくことと思います。

電気・電力は今や生活に欠かせない大切な資源です。大切に使う事を心掛けることが、デジタル生活を快適にしてくれることとなるでしょう!

地球の資源を大切に!

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