カテゴリー: 自作PC

  • Windows10用CドライブのSSD交換手順、こんな簡単な作業でパソコンが快適に!

    Windows10用CドライブのSSD交換手順、こんな簡単な作業でパソコンが快適に!

    パソコンの動作が少し重くなることが多くなってきた。2画面構成で使用している為、動画を観ながら他の作業をしていると極端にパフォーマンスが落ちることが多くなってきた。自作パソコンで4年経過していますが、スペック的には普通に使用には問題ないと思っていました。しかし動画サイトの動画も画質が良くなってきているのを考慮すると、要求されるスペックも高くなってきているんでしょうか?

    Cドライブは元々SSDを使用しているのですが256GBの容量で、空き容量が20%切っているような状態。最近では不要なソフトをアンインストールしたりして騙し騙しに使っていたのですが、少し容量アップしたいこともありSSDからSSDへ交換することにしました。本当かどうかは知りませんが、Cドライブは空き容量が半分を切るとパフォーマンスが極端に低下すると言うような情報をネットで見たこともあるので20%以下しか無い状態はあまり好ましくないのかもしれません。

    空き容量ってそんなにないといけないんですかね?

    また今のSSDが4年前のSSDから進化していれば速度改善も望めるかもしれないですし、快適になるかもしれないということを期待してやることにしました。

    SSDの入替作業について

    まず今回購入したSSDは下記の商品です。WDの500GBの商品となります。

    これと同時に下記の商品も購入です。この商品を利用するとドライブのクローンを作成する際に手間が少し省けます。この商品が無くてもPC内部の配線をやり繰りしてクローンを作成することも可能なのですが、面倒に感じる場合はコチラの商品が安価で良いかもしれません。また私の場合は現在使用しているCドライブを入替後、旧SSDをこの商品を利用してバックアップ用ディスクにしようと思っています。

    ちなみに下記のSanDiskのSSDが今まで利用してたものです。250GBのものになります。

    また今回Cドライブの入替だったのですが、Cドライブのクローンを作成するのにWestern Digitalストアで無償提供されている「Acronis True Image for Western Digital」というソフトを利用しています。このソフトを利用した理由は、ただ単にWesternDigitalのSSDを購入したからだけです。クローンを作成するためのソフトとしては他にも無償で利用出来るソフトがありますが、今回はこのソフトの利用を前提に手順説明をしていきたいと思います。

    Cドライブのクローン作成手順

    【手順1】新SSDをSSDケースに装着

    まずは今回購入したSSDをSSD/HDDケースに装着しUSBでパソコンに接続します。これで新規ドライブとしてパソコンが認識されたらOKです。

    【手順2】「Acronis True Image for Western Digital」をインストール

    Western Digitalストアで「Acronis True Image for Western Digital」をダウンロードし、インストールを実施してください。

    【手順3】 クローン作成の実施

    「Acronis True Image for Western Digital」を起動し赤枠の「ディスクのクローン作成」を実施

    「ディスクのクローン作成ウィザード」が開始されるので、モードは「自動」で[次へ」を実施

    「ソースディスク」選択が指示されるので、現在Cドライブに設定されているディスクを選択し[次へ]を実施

    「ターゲットディスク」選択が指示されますので、今回購入したUSBで接続している未初期化のディスクを選択し[次へ」を実施

    「ディスクの使用状況」選択の指示がされます。今回はWindows10がインストールされているCドライブのクローンを作成したいので「このコンピューターのディスクを交換するには」を選択し[次へ]を実施

    下図が表示されますので確認し[実行]をクリックするうと、クローン作成が始まります。あとはコピーが完了するまで待ちます。

    【手順4】Cドライブを入れ替えます

    上記の手順でCドライブのクローンが作成されました。そうしましたらPCの電源を全て落としコンセントも外し、Cドライブを物理的に入れ替えてください。今まで利用していたCドライブを外し、作成したクローンディスクを装着します。

    【手順5】パソコンの電源を入れ、パソコンが起動するかを確認

    ディスク交換が完了しましたら電源を投入し、パソコンが起動するかを確認します。ディスクのクローンなのですが、ネットサービス系のログイン情報等を求められることがあります。私の場合はOneDriveのログイン関連で少し警告がでましたが、再ログインで特に問題なく解決しました。あとはパソコンの起動後は少し利用してみて、問題なく動作するかを確認してみて下さい。

    入替作業後のパソコンの状況

    今回はSSDからSSDへの交換なのですが、第一フィーリングは速度が速くなったことを感じました。これは最初にしか感じることがないようなフィーリングですので、慣れるとこんなもんかみたいなものです。

    しかしもっと良くなったのは、今までよりも長時間利用時に動作が重くなる現象が軽減されました。これはディスク容量が250GBから500GBになったことによる空き容量増加によるものなのか?もしくはSSDのスペックが高くなったからなのか?は不明なのですが、安定感が増したのは確かです。

    もしかすると今までのディスクは少し老朽化してたんですかね?

    とにかく動作が少し改善され、容量アップ出来たことは良かったと思います。これでまた数年は使い続けられるんですかね。

    もしもCドライブのディスクの影響でパソコンが不快になっている可能性があるのであれば、多少費用は掛かりますが試してみるのもアリかもしれません。もし折角SSD購入交換して改善されないにしても、購入したSSDを他に利用することを検討すれば無駄にせずに済むかもしれません。

  • 初心者でも作れる自作パソコン。組み立て手順・方法のご紹介!!

    初心者でも作れる自作パソコン。組み立て手順・方法のご紹介!!

    前回の記事「初心者でも作れる自作パソコン。パソコン組み立て前に購入したパーツと組み立て手順を確認しよう!!」に続きまして、今回は実際の組み立て手順方法について記事にしたいと思います。

    手順方法に関しましてはPCパーツショップから購入していれば、大抵は無料で配布してくれるはずなので、基本はそれに従って行えば良いだけです。また、ネット上にも組み立て方法を掲載しているサイトは多数あるので、不明な点があれば調べれば大丈夫です。

    初心者でも大丈夫!!そんなに難しくありません!!

    それでは実際に私が組んだ手順をご紹介したいと思います。

    自作パソコン組み立て手順

    まず作業前に静電気が体に帯電していないか確認してください。静電気が体にある状態で作業をするとパーツ破損の恐れがあります。実際にプロの方は静電気除去用の手袋や手首に静電気除去用の器具をはめて作業に当たります。素人なのでそのようなものは持っていないと思いますので、最低限、静電気が体から発生しないかは確認してから作業に当たってください。

    組み立て手順

    【手順1】

    まずはマザーボードを開梱し、傷がつかないようなシートを敷いてそこへ置いてください。細かい電子部品が取り付けられていますので、丁寧に取り扱いするようにして下さい。実際に置いた例が下図のような感じになります。

    マザーボード

    【手順2】

    CPUの箱から中身を取り出してください。CPUは人間で言うところの頭脳の部分なので一番大切な部品となります。丁寧に取り出してください。取り出すと下図のようにCPUCPUクーラーが入っているはずです。

    CPUセット

    【手順3】

    下図の用にCPUソケットのカバーを開いてい下さい。開き方は横の針金を横にずらずだけです。開いたら【手順2】で取り出したCPUを正しい向きで置いてください

    CPUチップ設置

    【手順4】

    下図のようにCPUを置いたCPUソケットカバーを閉めてください。その時にプラスチックの保護カバーは取り外してください。

    CPUチップ配置止め

    【手順5】

    次にメモリの取り付けを行います。丁寧に開梱して取り出したら、スロット1から順に差し込んでください。挿し込む際にはメモリスロットのロックを外し、正しい向き(窪みの位置が正しい向き)で挿し込みしてください。挿し込み後、メモリスロットのロックを忘れず行ってください。挿し込み後が下図になります。

    メモリ挿入後

    【手順6】

    下図のように、CPUクーラーを取り付けます。ここで私が少し疑問を抱いた事は、組み立てマニュアル等を参照するとCPUにシリコングリスを塗ってからCPUクーラーを取付するように記載されているのですが、新品のCPUクーラーの裏を見るとグレーにグリス上のものが塗られているはずです。この場合に関してはシリコングリスを塗る作業は必要が無いようです

    CPUクーラー取付後

    【手順7】

    PCケースを開梱し、カバーをすべて外した状態にして下さい。これに関してはPCケースによってばらし方が異なりますので、PCケースに付属している説明書を読んで下さい。バラしたら、電源ユニットとマザーボードを設置します。今回私が選択したPCケースは電源ユニット付きのものでしたので、マザーボードのみの設置となりました。

    実際に電源ユニットとマザーボードが組み込まれたのが下図となります。

    マザーボード設置

    【手順8】

    CドライブとなるSSDの設置となります。Mini-ITX規格であるため、ドライブの設置個所はPCケースに依存します。必ずどこに設置可能なのかを確認の上、設置するようにしてください。ちなみに私の選択したPCケースでの設置は電源の横でした。実際に取付したら下図のようになりました。

    SSD設置

    【手順9】


    Dドライブの設置になります。これもまたCドライブドライブ同様にPCケースによって設置する箇所が異なります。PCケースによっては二つのドライブを設置できないケースもありますのでご注意ください。私の選択したPCケースではPCケースの上部にあるスペースでした。実際に取付したのが下図となります。

    Dドライブ取付

    【手順10】

    下図のように配線を行います。後で綺麗に線が束ねられるように美しく配線して下さい。また、挿す場所間違えることが無いように気を付けてください。ドライブには電源の配線も行います。

    配線

    【手順11】

    私のPCケースの場合はここの手順でDVDマルチドライブの設置となりました。PCケースによっては配線前の取り付けになることもありますので注意してください。実際に取付したものが下図となります。ここの作業で全ての部品の取付と配線が完了した状態となりました。

    DVDマルチドライブ取付

    【手順12】

    PCケースのカバーを取付する前に動作確認およびOSのインストールをした方が良いです。理由は簡単!!配線ミス等で動作不良が起こった際に、再度カバーを外すの大変なんで。カバー取付前にOSまでインストールしてしまいましょう。私の選択したマザーボードでは下図のような画面でドライブ等が認識しているかを確認することができました。この時、時刻等は正しいものに変更しておきましょう!!また、Windows10に関してはUSBメモリでのインストールでした。今はDVDじゃないんですね。

    BIOS

    【手順13】

    PCケースのカバーを取付しましょう。下図が前面から見たものです。

    PC前面

    ★PCケースの背面

    PC背面

    ★PC横からの写真です。大人の手と比較してみました。

    PC横面大きさ

    ★PC前面から見た写真です。これも私の手と比較!!

    PC前面大きさ

    以上で全ての作業が完了です。

    最後に組み立てる際の注意点

    今回、前回の記事でも記載したのですが、組み立て中にSATA電源端子が一つ不足していることに気づきました。組み立て中にそのようなことが発覚すると、場合によっては作業を進めることが出来なくなってしまいますので、可能であれば組み立て前に組み立てシミュレーションをした方が良いと思います。

    【ドスパラWeb】

  • 初心者でも作れる自作パソコン。パソコン組み立て前に購入したパーツと組み立て手順を確認しよう!!

    初心者でも作れる自作パソコン。パソコン組み立て前に購入したパーツと組み立て手順を確認しよう!!

    前回の記事で「初心者でも作れる自作パソコン。まずは情報収集とパーツ集めと買い方について!!秋葉原へ行くのが一番早い!!」を紹介しましたが、私が今回購入したパーツについて紹介したいと思います。

    また、購入してきたパーツを確認しながら、どのパーツがどこの部分に組み込めば良いのかを整理しながら確認すると良いです。恐らく自作パソコン初めての方には組み立てマニュアルをどこのショップでも配布してくれると思いますので、それを同時に確認しながら一つづつ丁寧にパーツを確認していこう!!

    この作業をすることにより実際の組み立てになった時に、スムーズに作業を行うことが出来るはずです。

    今回、私はこの作業を怠ったため、一つ部品が足りないことにあとから気付きました。致命的な部品ではなく、ちょっとしたケーブルが一つ不足していたということが組み立て中に発覚しました。案の定、近場のお店でも買えるようなパーツだったので良かったのですが、致命的なパーツの場合は取寄せるにも時間が掛かる場合もあるので、必ず確認作業は実施しましょう!!

    購入したパーツ確認と組み立てシミュレーション

    下の写真が今回、秋葉原で購入したパーツです。この他に安価なHDMI入力対応モニター1台購入しました。ちょっと一つづつ説明していこうと思います。

    購入パーツ

    秋葉原での購入パーツリスト

    今回はコンパクトなPCを目指したのでmini-ITX規格で構成してあります。

    【PCケース】
    サイズ SFX300W電源搭載mini-ITXケース 「Betty」 ブラック BETTY 

     

    この商品を選んだ理由ですが、単純に安い!!このケースの場合は電源ユニット付きであるため、その分のパーツ代を浮かせることができます。グラフィックボード等を搭載する場合はわかりませんが、300W、通常であれば問題になりませんよ。また、店員さんから説明されたのは、付属電源は決して良質なものではないとのこと。ま、電源故障が起ったら取り替えすればいいじゃないですか?

    他にデザインが良いキューブ型やアルミ製など安くていいものがあったのですけど、DVDドライブを内臓出来るタイプはこの商品でした。意外とDVDドライブって使いませんか?外付けでも良いんですけど、構成が少し高額になりますね。

    とりあえず今回はプライスレスを重視しました。

    【マザーボード】
    MSI B250I GAMING PRO AC ITXゲーミングマザーボード [第7世代Core Kaby Lake対応] MB3856 

     

    この商品は店員さんに勧められました。Wi-Fiが内臓されていること。CPU「i5」が取り付け可能な事。そして2画面出力可能な事を条件に選んでもらいました。画面出力はHDMI端子とDVI端子が付いています。両方から出力可能です。また、Wi-Fiに関しては外にPCケース外へアンテナを取り付けます。アンテナは付属しています。このマザーボードにはSATAケーブルが2本付属していました。

    【CPU】
    Intel CPU Core i5-7400 3.0GHz 6Mキャッシュ 4コア/4スレッド LGA1151 BX80677I57400 【BOX】 

     

    このCPUに関しましては、購入前から「i5」にすることを決めていました。勿論「i7」の方が高スペックであることは確かなのですが、費用対効果の問題です。恐らく今世の中に出ているCPUで比較的スペックに対しての価格が安く感じるのは「i5」だと思っています。AMDの選択もありますが、構成をきちんと考えないと行けなくなるかもしれませんね。比較的無難なのは「i5」じゃないかな。勿論使用用途によっては「i3」以下に落としても良いかもしれません。

    【メモリ】
    CFD販売 デスクトップPC用メモリ PC4-19200(DDR4-2400) 8GBx2枚 288pin (無期限保証)(Crucial by Micron) W4U2400CM-8G 

     

    これは予想外の買い物になりました。当初8GBを想定していたのですが、殆ど金額が変わらず「8GB×2=16GB」を購入することが出来ました。

    想定外の良い方向で良い買い物が出来ました。ここら辺が秋葉原の魅力ですね。

    【ディスク】
    SanDisk SSD UltraII 240GB 2.5インチ [国内正規品]メーカー3年保証付 SDSSDHII-240G-J26 

     

    これはCドライブ用に購入しました。やはりSSDの速度は魅力的です。どうしても通常のHDDですとモーター駆動が遅くなり、半年程度で速度低下を感じます。SSDはそう言ったリスクは少なく、OSの動作が早いことを体感します。店員さんにも言われましたが、ここはケチるところではありません。やはり信頼ある「SanDISK」が一番良いです。その中でも高スペックなものを選択させてもらいましたが、それでもそれ程、高額にはなりません。

    WD20EZRZ-RT [WD Blue(2TB 3.5インチ SATA 6G 5400rpm 64MB)] 

     

    Dドライブ用に購入。当初1TBで良いと思っていたのですが、これも2TBでも金額が変わらないので2TBを選択。そして嬉しいことに「WD(ウェスタンデジタル)」の商品が購入できるとは思ってませんでした。

    我が家はNASも導入しているので、ここまでは必要なかったんですが、作業するには贅沢な環境となりました。

    【DVD-RWドライブ】
    HLDS S-ATA 内蔵スーパーマルチドライブ ブラックベゼル バルク ソフト付 GH24NSD1 BL BLH 

     

    SuperMultiドライブになります。最近はインストールなんかもネットからのダウンロードが多いですが、ソフトウェアのインストールからDVDの作成まで何かとあると便利です。外付けはどうしても高価になってしまうので内臓型が安価に済みます。

    【入力装置】
    【TIMELY】TM-UKEY108BKMSET USBキーボード&マウスセットモデル 

     

    キーボードとマウスのセットです。これに関しては値切り値切ってから、最後に「何でも良いのでキーボードとマウスをオマケで付けて下さい」って頼んだら、この商品が付属することになりました。会計上は入ってますけどね。キーボードとマウスって持ってるから良かったんですけど、どうせなら新品が良いな~っと思って、これをオマケに選びました。

    【出力装置】
    LG モニター ディスプレイ 22MP48HQ-P 21.5インチ/フルHD/IPS 非光沢/HDMI端子付/ブルーライト低減機能 

     

    今回購入したディスプレイです。家に余っているEIZOの古い液晶モニターがあるので、それをサブディスプレイとし、メインディスプレイにするものを選びました。本当は縦に回転できるタイプが良かったのですが、価格との兼ね合いもあり安物を選びました。今のディスプレイって安くても十分映りが良いです。

    【OS】
    Microsoft Windows 10 Pro Anniversary Update適用版 32bit/64bit 日本語版 (最新)|USBフラッシュドライブ 

     

    DSP版でない「Windows10 Pro通常版」を購入しました。当初はDSP版を購入することになると思っていたのですが、何故か私が購入したお店ではDSP版よりも通常版の方が安かったです。「Pro」を選択した理由は、開発環境も兼ねた環境なので「Home」では不足してくるところが出てくることが予想される為、私は最初から「Pro」を選択しました。

    一般の方は「Home」で大丈夫ですよ!!

    【その他】
    アイネックス 超フラットSATAケーブル 50cm AK-CBSA05-50BK 

     

    マザーボードに付属されているSATAケーブルは2本です。SSD・HDD・DVDの3つにSATAケーブルが必要となる為、1本不足するので買いました。小型ケースということもあり、50cmあれば十分です。むしろ長すぎるかもしれません。

    購入したパーツは必ず確認すること

    上記の部品や器材を取り揃えしました。必ず箱から出して、何が入っているかを確認した方が良いです。実は私は初めてで心が浮かれていたせいかわかりませんが、いきなり組み立て始めました。そうしたら一つ重要な部品が不足していることに気づかされました。一つの部品の為に組み立て中に作業が進まなくなると結構悲惨です。

    あとは最初から設置する時には必要になることは分かっていたのですが、家の近くの家電量販店で購入すれば良いやって思っていたものがあります。そんなこともあり、後から購入したものもご紹介いたします。

    後から購入した商品リスト

    下が自宅付近のショップで購入したリストになります。あとから購入しておけば良かったとならないように、見落としがちな商品となります。

    【組み立て中に気付いた不足した部品】
    SANWA SUPPLY シリアルATA用電源変換ケーブル 下L型コネクタ 12cm TK-PWSATA5SL 

     

    実は電源ユニットからSATA電源端子が付いているケーブルが2つしかありませんでした。SSD・HDD・DVDの3つのドライブSATA電源が必要なのに2つしかない。電源的にはフロッピー用とシリアルATA用があったので、分岐は必要ないんですが、端子が足りない。とりあえず、Dドライブを繋ぐのを後回しにして、Windows10のインストールまではしてしまいましたが、PCケースを閉じることが出来ませんでした

     【設置するに当たり必要になったもの】
    ELECOM 電源タップ 雷ガード 一括スイッチ マグネット付き 抜け止めコンセント 7個口 2m T-Y3A-2720WH 

     

    これは設置する際にコンセントが不足する為、必需品です。家に余っているものが無かったので購入しました。普通のOAタップになりますが、一応パソコンなので雷ガード付きのものを選択しました。

    【2009年モデル】エレコム スピーカー USB 0.5W ブラック MS-UP201BK 

     

    これに関しては100均のものでも良いかなとは思ったのですが、不足部品購入しに行ったときに電源タップと同時に購入してしまいました。必需品ではありませんが、音を出したければスピーカーは必要になります。そんなに高いものではないので、とりあえず購入してみました。

    まとめると

    購入した部品、器材は開梱して必ず組み立て方法と照らし合わせながら確認してみてください。組み立て前に気付いた方が絶対に良いです。組み立て中に気付くと気分的に良くないです。組み立てる時は一気に集中してやった方が良いです。

    【ドスパラWeb】

  • 初心者でも作れる自作パソコン。まずは情報収集とパーツ集めと買い方について!!秋葉原へ行くのが一番早い!!

    初心者でも作れる自作パソコン。まずは情報収集とパーツ集めと買い方について!!秋葉原へ行くのが一番早い!!

    私も今までは既成パソコンを購入、それを改良しながら使用してきた。今我が家のメインPCは2007年頃に購入したDELLのマシンなのだが、購入時は「Windows VIsta」で今は「Windows10」までアップグレードされている、パーツ変更等もしたこともあり10年経過した今でもサクサク動作する。通常の作業をやる分には困っていなかった。

    しかし今回、ディトレード用(2画面)とソフトウェア開発が行えるような環境整備をしようとパソコンを自作することにした。丁度現在円高から円安へ切り替わり始めた。多分、円安になるとパソコンの価格とパソコンの部品は上昇します。パソコンの購入を検討しているなら今がチャンス!!

    また、自分が求めるスペックで既製品を探すと価格がどうしても高くなります。丁度良い機会だったので、人生初のパソコン自作をしてみようと考えました。

    既製品のパソコンでも良いのですが、やはり長く使用するような環境ですと、部品交換なんかで限界があります。マザーボード一つにしても、交換しようとしてもネジの場所が違っていた入りコネクタの形状が違っていたりして、DOS/V機なはずなのに何故?っと思うことが、過去に何度もありました。拡張ボードは取り付け可能なんですけどね。

    パソコンを自作するには情報収集は欠かせない!!

    今回、私はパソコンを自作するにあたり、小型PC(Mini-ITX)規格で考えていました。小型で高スペック。そして汎用的に部品を使いまわせるようなマシン。理由は簡単です。大きなマシンは邪魔です。「自作パソコン=大きなケース」と考えがちですが、今は違いますよ。小型のものでも良いもの作れますよ。中には手のひらサイズも可能です。

    ネットで自作PCを検索すると色々な部品が出てくる出てくる。相性がどうなの、熱が籠るだの色々マニアな人たちは改善を重ねながやっていますが、正直私から言わせると、それ程部品構成を気にすることはない。唯一自作PCで細かい事に気を使わなくては行けないケースは「3Dネットゲーム」や「動画編集」などをメインに行う人だけだと思います。そのようなケースの場合に関して言えば、小型化自体がナンセンスな場合もありますが、私も含めちょっとした開発環境程度までであれば、そんなに気にする必要はない。

    ネットでの情報収集は必要だが限界がある

    まず、パソコンの自作が本当に自分でできるかどうか?は自分で判断してください。本当にメカ音痴の方の場合は無理かもしれません。(日常生活で使用するマニュアルを読んでも理解できない方)しかし、ちょっとお金を掛ければ、自分の構成で組み立てしてくれるサービスもありますので、組み立てが面倒だけど自分だけの構成でパソコンが欲しい方はそのような方法もあります。

    問題は部品の情報収集です。特にPCケースに関してはネットで写真をみてもサイズや色等がイメージと異なる場合があります。またグラフィックボードなどの拡張ボードを搭載する場合には小型PCケースの場合にはサイズの制約がある可能性があるので、ネットの情報だけではどうしても限界があります。

    特に初めて自作される方、どの部品を揃えれば良いのか?ネットだけである程度はわかるかもしれませんが、細かいケーブル等が必要になったり変換コネクタが必要になったりと意外と不明なところがあります。

    ネットで購入することは可能なのですが、初めて一から作成する場合で自作キット販売されている以外の構成で作成される方は、必ず実物を見てから決めた方が良いです!!

    秋葉原に行くのが一番手っ取り早い!!

    私もネットで見ていてもイメージが湧かないので秋葉原に行ってきました。ハッキリ言ってスグに部品構成が提案され見積書を作ってくれます。しかも、店員さんと直接話をすると、こうすれば良かったんだとか、ここは妥協しない方が良いんだとか、自分の理想の構成と予算が明確になっていきます。一つの店で30分もあれば見積書まで完了します。私は三店舗から見積もりをして貰い、その中の二店舗と価格交渉し、最後に頑張ってくれたお店で全て購入することを決めました。秋葉原で探索開始して約3時間で購入するに至りました。また、部品によってはその日限りのセール品とかもあり、何度も自作されている方なら、部品毎に一番安いところで購入するんでしょうね。

    【店員と話をする時の注目点】

    まず、「使用用途」を明確にしておいてください。必ず聞かれます。あとは「予算」も聞かれます。ここら辺を曖昧にすると、物凄いスペックのマシンを構成されてしまいます。店員さんの中にはマニアな方がいて、この構成だと熱が籠りすぎるだの、電源のパワー不足だの始まります。実際にあるお店に行ったときに、トレード目的で多画面構成でマシンを作りたいというお客様がマニアな店員に、「その構成だとスペック不足でもっと高額な部品にした方が良い」とか言われていました。なんだか、私のマシン構成の3倍位高額になるようなマシン構成を勧められていたような感じです。

    ハッキリ言いますと今は普通のパソコンメーカーのパソコンでも2画面構成程度なら普通に動作します。ノートパソコンでさえ、モニターに外部出力すれば2画面構成で通常に動作しますよね?それでも、熱は持つかもしれませんが普通に動作しませんか?そんなに気にしなくても大丈ですよ。むしろ、いきなり高スペックを求めるのではなく、必要に応じて拡張できるようなPCケースやマザーボードを選べば良いんです。

    【最初にPCケース】

    まず最初にPCケースの選択から始まります。私の場合は小型PC(Mini-ITX)規格で考えていたので選択肢はそんなに多くはないので決めやすかったです。この小型PCケースは手のひらサイズからキューブ型、スリム型と色々あるのですが、これが決まればあとはどんどん決まっていきます。

    【CPU・メモリ・SSD/HDD】

    これに関しては、秋葉原に行く前にある程度決めておいて下さい。特にCPUに関しては価格が一番変わってくるので重要です。メモリに関しては最低必要なサイズを決めておいて下さい。私の場合は最低8GBだったのですが、8GBと16GBで価格が殆ど変わらなかったため、逆に高スペックになりました。「CドライブはSSDにするのか?その場合にDドライブは必要か?」ここら辺は最低限、決めてから秋葉原に行きましょう。

    【グラフィックボード】

    私の場合は2画面構成だったのでマザーボードのグラフィックで足りてしまいました。グラフィックボード必要ありませんでした。これは使用目的で変わってきますので、店員さんとお話しした方が良いです。私の場合は「2画面映れば十分です」と伝えました。

    【その他】

    マザーボードに内臓型Wi-Fiが必要か?ファンが必要か?電源の大きさ?DVD/ブルーレイドライブが必要か?そしてモニターの購入の有無など色々ありますが、どこのお店も店員が親身になって相談相手になってくれます

    自作パソコン初心者でも大丈夫です!!安心してください!!
    店員さんがどんどん決めてくれます!!
    疑問に思ったことは聞いた方が良いです。私も初めてでしたが、
    一店目でどれ位の予算が掛かるのかがわかり、
    二店目で同スペックで安くする構成がわかり、
    三店目で二店目と同じ構成で見積もりしてもらい、
    そして一店目に戻り二店目と同じ構成で見積もりしてもらいました。

    最終的に二店目のお店で更に値引き交渉およびサービス品を要求し購入に至りました。多分ですが、ショップにより安い部品の分野にバラつきがあるようなきがしました。

    購入した店名は記載しませんが、私が見積もりを頂いたショップをご紹介したいと思います。どこも自作パソコンするには有名店なので、どこのショップの店員さんも親身になって相談に乗ってくれました

    私が行ったショップの紹介

    まずは下の地図の赤枠部分に注目してください。このエリアに自作パソコンパーツショップが乱立しています。ハッキリ言って、このエリアで探すのが購入までたどり着くには一番早いです。

    秋葉原ショップエリア

    【見積もりを頂いたショップリスト】

    ちなみに記載する順序はお勧め順ではありません。また、私が見積もりを取った順序とはことなりますのでご了承ください。

    パソコンを自作される方なら誰でも知っている有名ショップです。他にもあるのですが、私はこの3店舗を回って決めました。秋葉原に行く機会は少ないので、効率的に探すには有名店の方が良いです。品揃えが良いことも理由の一つですが、初心者が相談するには安心できるショップなのではないかと感じています。

    おまけの話

    ちょっと関係ない話ですが、せっかく秋葉原に行くのでしたら、ラーメン好きなら「九州じゃんがら秋葉原本店」でラーメン食べてみて下さい。美味しいですよ!!

    九州じゃんがら
    じゃんがらラーメン